山田脩二 出版記念会 plan-Bにて!

<主催plan Bのお薦めイベントです>

☆ご予約は満員御礼となりました。
 ありがとうございました。
 尚、当日受付はいたしておりませんので
 ご理解とご協力を頂けると幸いです。
 担当:石原志保 拝

2011年5月1日【日曜日】 
「日本旅1961-2010」出版記念会」
コンポラ 山田脩二 「日本村」

15:30スタート(15:00 受付開始)
    
★映像編集・上映:山田脩二
『山田脩二日本旅1961-2010』を旅する、他
    
★4名のゲストトーク(プロフィールは以下へ)
大崎紀夫(俳人・編集者)
木幡和枝(アートプロデューサー)
樋口裕康(建築家)
松岡正剛(編集工学研究所所長)

★映写+田中泯・踊り
※語り 松岡正剛

★パーティー

20:15頃、終演となります。

定員:70名限定 会費:3500円 
※ご招待でのご入場はもうけておりません。
皆様のご予約を心よりお待ちしております。(ご予約のない方はご入場いただけません。)
ご予約・お問い合わせ(担当:石原)
E-mail space.plan.b(at)gmail.com
※(at)を@に変えて送信してください。
※メールのない方は、plan-Bホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

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☆山田脩二
1939年、兵庫県西宮市甲子園生まれ。
桑沢デザイン研究所を終了後、印刷会社で印刷と写真の技術を2年間学ぶ。退社後、グラフィックデザイナーを目指しながら、常滑瀬戸内海などを旅する。1970-80年代にかけて、建築写真家(カメラマン)として活躍。
創造的な写真を撮り続けるかたわら日本各地を旅して、新旧入り交じった村や街、都市の風景を撮影した写真が、数多くのメディアに取り上げられた。
1982年に職業写真家に「終止符宣言」をして、兵庫県淡路島の瓦生産地集落・津井で瓦師(カワラマン)に転身。伝統的ないぶし瓦を現代にいかす作り手として活動しながら、地域に点在する炭焼生産地の現場を訪ね“焼き”にこだわり続ける。
1991年「吉田五十八賞(特別賞)」、1992年「SDA特別賞」、2000年『山田脩二のかわらの使い方』により「グッドデザイン中小企業庁長官特別賞」、2002年「井植文化賞」、2007年「織部賞」、2008年「日本建築学会文化賞」を受賞。

『15人の写真家』展 (1974年、東京国立近代美術館)、『現代日本写真家』展(1977年グラーツ市立美術館、オーストリア)、『山田脩二の軌跡―写真、瓦、炭…』展(2006年、兵庫県立美術館)など、国内外で多数の展覧会を開催。主な著書に『山田脩二 日本村1969-79』(1979年、三省堂)、『カメラマンからカワラマンへ』(1996年、筑摩書房)、『日本の写真集 第39巻 山田脩二』(1988年、岩波書店)など。

☆大崎紀夫
1940年埼玉県戸田市生まれ。63年、東京大学仏文科卒業。朝日新聞社に入社。95年、「俳句朝日」創刊編集長。96年、「短歌朝日」創刊、「俳句朝日」と編集長を兼任。99年に退任し顧問になる。00年、朝日新聞者を定年退社。「ウエップ俳句通信」創刊編集長。01年、結社誌「やぶれ傘」創刊主催。04年、句集「草いきれ」刊行。
俳人協会会長 (財)水産無脊椎動物研究所専務理事
著書に詩集「単純な歌」「ひとつの続き」。写真集「スペイン」。旅の本「湯治場」「旅の風土器」「オーイ、旅」「歩いてしかいけない秘湯」。釣りの本「全国雑魚釣り温泉の旅」「ぶらり釣り行」など16冊。他、「インド素朴絵画」「渡し船」「私鉄ローカル線」「農村歌舞伎」等。

☆木幡和枝(アートプロデューサー)
1946年、東京都生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。出版社の編集者を経て、85年よりP.S.1Contemporary Art Center/MoMA客員学芸員。創設メンバーの一人として81年ライブ・スペースplan-Bを立ち上げる。88年〜99年まで「アートキャンプ白州」事務局長を務める。現在、東京芸術大学 先端芸術表現科、教授。主な翻訳書にスーザン・ソンタグ著「良心の領界」、「この時代に想う-テロへの眼差し-」、「私は生まれなおしている」等。デレク・ベイリー著「インプロヴィゼーション 即興演奏への彼方へ」、ほか多数。

☆樋口裕康(建築家)
1939年静岡県に生まれる。1963年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1965年同大学大学院修士課程卒業。吉坂隆正が主催するU研究室に所属。1971年象建築集団を設立。

☆松岡正剛(編集工学研究所所長・イシス編集学校校長)
1944年、京都市生まれ。1971年工作舎設立、総合雑誌『遊』を創刊。87年編集工学研究所を設立。以降、情報文化と日本文化を重ねる研究開発プロジェクトに従事。96年より東京大学社会情報研究所客員教授、98年より帝塚山学院大学教授。2000年にインターネット上に「イシス編集学校」を開校するとともに、ブックナビゲーション「千夜千冊」の連載を開始、現在も更新中。2009年より「千夜千冊」の世界観をコンセプトとする書店「松丸本舗」(丸善丸の内本店内)をプロデュース。おもな著書は、『情報と文化』『知の編集工学』『知の編集術』『情報の歴史を読む』『多読術』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『日本流』『日本数寄』『山水思想』『空海の夢』『外は良寛』『日本という方法』『ルナティックス』『フラジャイル』『松岡正剛千夜千冊』(全7巻)『連塾―方法日本』(全3巻)『危ない言葉』『切ない言葉』『わたしが情報について語るなら』ほか多数。

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写真集 山田脩二 「日本旅1961-2010」

平凡社 (2010年7月)
ISBNコード978-4-582-27778-4

「ぶらりぶらりと続けてきた旅」の跡を追うようにページを繰ると、絶え間なく変化する時代にあっても変わらない風景を見つめようとする、山田の温かい視線を感じる。見る者は旅の最後にじんわりと気づくはずだ。忘れては、失っては、もったいない「日本らしい」ぬくもりある風景がある、と。編集は大崎紀夫氏

農事組合法人桃花村「農産物」 販売は終了いたしました。


農業を志す若者が集まり立ち上がった
『農事組合法人桃花村』は、
2000年~2010年4月をもって
解散させて頂くことになりました。

農産物主要商品として製品化・販売させて
頂いておりました「桃花村のお茶」は、
併せて生産を終了いたしました。

「桃花村のお茶」は、2011年12月を持ちまして
在庫販売も終了とさせていただきます。

今後、2012年からのお茶の販売に関してましては、
「手もみ茶」を販売させて頂く所存です。
※販売詳細は、このHPにて最新情報を
随時更新お知らせ申し上げます。

皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解を頂けると幸いです。

好評につき、再放送のお知らせ

NHKドラマ「続・遠野物語『ずぶぬれ』」

2011年3月21日月曜日・祝日
時間  14:00~14:48 (NHK総合)にて

出演:田畑智子、宮本信子、田中泯

☆田中泯 陶芸指導 
陶芸家:菊池和好(薬師窯)

番組ウェブ 続・遠野物語 
是非ともご覧ください。

また、遠野市オフィシャルサイトも、どうぞ!

遠野物語
遠野の地勢にはじまり、神々の由来、天狗や河童、ザシキワラシ、魂の行方、神隠しや歌謡など、遠野に伝わる不思議な話が119話まとめられている。厳しい気候風土の中で、遠野の人々は、自然をあがめ、恐れ、交流と調和を保つことによって暮らしてきた。その経験に培われた民話、郷土芸能、年中行事などの民間伝承が『遠野物語』に結晶されている。

柳田國男(著者)
明治8年(1875)7月31日、兵庫県神崎郡福崎町に生まれる。東京帝国大学法学科で農政学を学び、卒業後、農商務省に入省。農村視察・調査体験や佐々木喜善との出会いなどをきっかけに、風俗・文化の中から日本人の特質を求める学問を志すようになる。

 大正8年(1919)に官界を辞してからは本格的に日本各地を訪ね、昭和37年(1962)88歳で世を去るまで伝承や方言、習俗などを集め多数の著書や論文を著して「日本民俗学の父」と呼ばれる。明治43年(1910)に発刊された『遠野物語』は、日本民俗学の出発を告げる記念碑ともなりる。

田中泯共同作品  石原志保 独舞

1月27日木曜日「否連続10」のチラシより

2011年3月19日 土曜日 
19:30開演(受付開始15分前より)

田中泯共同作品 
石原志保独舞 
踊り場作業11「否連続」non-continuity 

振付:田中泯 
美術:らん 
音楽構成:村上史郎 
照明:田中あみ 

料金:予約2500 当日2800

<主催plan B>
〒164-0013東京都中野区弥生町4-26-20 
モナーク中野B1(中野通り沿い)
TEL 03-3384-2051

<予約・お問い合わせ>
メール space.plan.b@gmail.com 
携帯メール:plan-b@dm.rmail.ne.jp
Home-page plan-B

東北地方太平洋沖地震 関連

Dear friends

Thank you for your contact and inquiry
regarding safety of Min Tanaka, Shiho Ishihara, and those who are
concerned. As of now, we have no damage or destruction in our
village, deep inside mountains in Yamanashi. Japan, meanwhile, has
received total destruction and it has not yet predictable. It seems
as though the nature is warning us human society through this
disaster in global scale, however, it may be questioning us what to
think of “living” itself all the better for it. At all events,
we apologize for not being able to respond in person to all the
inquiry we are receiving from all over the world and we are sincerely
responding to you with this writing that we are fine. Again, thank
you very much for your concern.

Shiho Ishihara
Min Tanaka Dance Resource on Earth

Thanks
(English translation by Risa Ikeda)

———————————–
お問い合わせ頂いたご友人の皆様、ご関係者様へ

田中泯、石原志保、または関係者に対する安否のお問い合わせ、ご連絡をありがとうございます。現在のところ山梨家の山奥に住む私達にはまったく問題ありません。日本は、壊滅的な被害を受けておりますが、また油断を許しません。しかしながら地球規模で考ると自然からの人間社会に対する警告のように受け取れるこの事態に、だからこそ、「生きる」という事そのものをどう考えていくのかが問われているのかもしれません。ともかく、世界中からたくさんのご連絡を頂いておりますが、一人一人へのご対応ができないことをここでお詫びいたします。ありがとうございます。

田中泯・舞踊資源研究所
石原志保 拝

俳人「井上井月」の映画 

「ほかいびと伊那の井月(せいげつ)」

2011年3月10日をもって撮影をすべて終了。
現在、編集にはいっております。

監督:北村皆雄(ドキュメンタリー映像作家)
出演:田中泯(井月役)

制作:(株)ヴィジュアルフォークロア
後援:上伊那広域連合
SBC信越放送
信濃毎日新聞社
長野日報社
中日新聞社
伊那ケーブルテレビジョン
———————————

協賛金を募集
※是非ともご協力ください。

協賛金:一口 ¥2,000
(何口でもご協賛頂けます)
※皆様の絶大なるご協賛を頂きたくお願い申し上げます。(監督一同)

問いあわせ
『ほかいびと伊那の井月』制作委員会
(井上井月顕彰会事務局内)
●〒396-0004
長野県伊那市手良中坪1435番地イ
Tel:0265-98-0117・Fax:0265-74-9911
★井上井月顕彰会のhpより詳細・お振り込みについての案内詳細を掲載しております。http://www.seigetsu.org/

<plan-B主催 田中泯 連続独舞公演>

「場踊り」と称して各日、新しい踊りを試みる。
東京中野にあるAlternative Space 「plan-B」での
連続独舞は、1980年代一度おこなっております。
『現在』の田中泯におつきあい頂けると幸いです。

場踊り1  2月14日 月曜日
場踊り2  2月16日 水曜日
場踊り3  2月18日 金曜日
場踊り4  2月20日 日曜日
場踊り5  2月26日 土曜日
場踊り6  2月27日 日曜日

各日 
開演19:30(受付15分前)
料金 予約2200 当日2500
※ご予約はお早めにご連絡ください。
※満席になり次第締め切ります。
※ご連絡なしで当日のご来場は、
ご入場できない可能性もございますので、
その旨、ご了承ください。
=========================

2011 Min Tanaka Solo Dance Locus Focus x 6

Each time
door opens at 19:15
perf starts at 19:30

Admission
Reservations¥2200Yen
Production day¥2500Yen

contact
e-mail space.plan.b@gmail.com
Home-page http://www.i10x.com/planb/

NHK BSハイビジョン 『日めくり万葉集』第449回

田中泯出演番組のご案内

2011年2月10日(木)午前7:55-8:00
2011年2月15日(火)午前1:40-1:45
(午前1:25~1週間分まとめて再放送です。

防人に 立たむ騒きに 家の妹が 業るべきことを 言はず来ぬかも

若舎人部広足 常陸国防人
巻20・4364

田中泯共同作品 石原志保 独舞

<主催plan B>
2011年1月27日木曜日 
田中泯共同作品  
石原志保独舞 
踊り場作業10「否連続」non-continuity 

開演:19:30(受け付け開始19:15)
振付:田中泯 
美術:らん 
音楽構成:村上史郎 
照明:田中あみ 

料金:予約2500 当日2800 

お問い合わせ
plan-B
〒164-0013東京都中野区弥生町4-26-20
モナーク中野地下1F(中野通り沿い)
tel03-3384-2051 fax055-277-0079
E-mail space.plan.b@gmail.com
Home-page http://www.i10x.com/planb/

Duo-Aki Takahashi & Min Tanaka in India

高橋アキ(ピアノ)+田中泯(ダンス)デュオツアー@インド
2011年1月20日、21日、23日の三カ所にて

20th performance in Chennai by National School of Drama

21st performance in Delhi by National School of Drama

23ed performance in Delhi by Japan Foundation

注:高橋アキさんの演奏プログラムは追って掲載予定です。

NHK BSハイビジョン 『日めくり万葉集』題427回

2011年1月11日(火)午前7:55-8:00

再放送
2011年1月18日(火)午前2:15
※17日の深夜となります。

鷲の住む 筑波の 山の裳羽服津の その津の上に 率ひて
娘子壮士の 行き集ひ かがふ歌に 人妻に 我も交はらむ
我が妻に 人も言問へ この山を うしはく神の 昔より
禁めぬ行事ぞ 今日のみは めぐしもな見そ 事も咎むな

高橋虫麻呂
巻9・1759

高橋悠治+田中泯 2日連続公演決定!

plan-B主催 
2011年1月8日【土】、1月9日【日】共に19:00 
高橋悠治(ピアノ)+田中泯(オドリ) 

高橋悠治 ピアノ
※8日は、音楽作品による構成。9日は即興になります。

受付(待合室開場も含む)は公演15分前からとさせて頂きます。
※plan-Bの待合室は大変混み合いますので、
受付時間に合わせてご来場頂けますよう
ご協力をよろしくお願いいたします。

料金:二日通し予約のみ 
5,000円 定員60名(定員になり次第締めきり)

お問い合わせ
plan-B
〒164-0013東京都中野区弥生町4-26-20
モナーク中野地下1F(中野通り沿い)
tel03-3384-2051 fax055-277-0079
E-mail space.plan.b@gmail.com
Home-page http://www.i10x.com/planb/

スーザン・ソンタグ著 『私は生まれなおしている』刊行!

20世紀アメリカを代表する知識人
14歳から30歳までの日記とノート1947-1963

説明する必要もないともおもったが、、、
田中泯ウェブサイトにこの刊行を掲載する理由として

最後の癌が発病する前、この書籍の訳者の木幡和枝と共に
田中泯の最初の出演映画であった、山田洋次監督「たそが
れ清兵衛」の京都への撮影現場へも現れてくれた、スーザ
ン・ソンタグ。休日の優しい笑顔から最初にこぼれた田中へ
の激励は「Oh, he’s my hero !」だった。田中泯にとっても、時
に激論を交わした、古き大切な友人であった。ここには、追
悼の念と同様に、いや、またはそれ以上に、、、是非とも読
んで頂きたい彼女が居る。
(舞踊資源研究所)

(C)河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/

著者=スーザン・ソンタグ
編者=ディビッド・リーフ
訳者=木幡和枝

四六版並製
本文440ページ
定価3200円(税抜)
出版=河出書房新社
装幀=佐々木暁

訳者あとがきより
「ソンタグは読者の善意と愛情を見事に引き
出した。さもなくば私たちは、このような光を
当てて彼女を見ることはなかったかもしれな
い——–どこをとっても人間そのもので、万人
と変わりなく欠陥のある人としての彼女。彼
女の珠玉の作品のいくつかをまた読みたい
と思う人もいるだろうし、そうすれば知るだろ
う。あのラディカルな意志が、こんなにも脆い
魂と同じ肉体に、ともに宿っていたことを。」

メキシコ現代オペラ「原野のささめき」

2010年12月21日(火)-23日(木祝)
12月21日(火)19:00開場/19:30開演
12月22日(水)19:00開場/19:30開演
12月23日(木・祝)13:30開場/14:00開演

Julio Estrada Ansamble
作曲・演出:フリオ・エストラーダ 
原作:フアン・ルルフォ作「ペドロ・パラモ」
原題「Murmullos del páramo 」

ペドロ・パラモを探して
辿り着いた町。
しかしそこは、
秘やかなささめきに包まれた
死者ばかりの町だった……

メキシコ文学の金字塔、ファン・ルルフォ原作「ペドロ・パラモ」を、
現代音楽の巨匠フリオ・エストラーダが15年の歳月をかけてオペラ化。
原野にこだまする魂の声を、見事に音楽と視覚で表現した傑作。
日本公演では笙の石川高と舞踊家、田中泯の出演が決定!

舞台はメキシコ革命前夜。破滅に向かう人々の声にならない声が充満する失楽園、コマラ。生者と死者、愛と罪、現在と過去を行き交う時間は円環をなし、神話のように世界を包む。

料金:全席自由 一般(前売:5,500円 当日:6,000円)  

会場:スパイラルホール
    (スパイラル3F/地下鉄表参道下車B1、B3 出口すぐ)

お問い合わせ
スパイラルオンラインストア
TEL 03-3498-1171
http://store.spiral.co.jp

[主催・企画制作]  NPO法人 魁文舎
[共催] 株式会社ワコールアートセンター
[助成] 平成22年度文化庁国際芸術交流支援事業
     <日本メキシコ交流400周年記念>
[後援] 在日メキシコ大使館
     <メキシコ独立200周年記念、メキシコ革命100周年記念>

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ストーリー

「コマラに行って、私たちを捨てた父、ペドロ・パラモに会いなさい。」死の床で母がファン・プレシアドに残した言葉。しかし、顔も知らない父を探して辿り着いた町コマラは、荒れ果てたとうもろこし畑に、かつてそこに生きた人たちの追憶や溜め息がささめく、死者の町だった。八月の熱い風がすえた臭いを放つ。野心に満ちたペドロ・パラモは、悪知恵と女をたらしこむ強引な魅力で、地主に這い上がっていく。しかし彼が唯一清らかに思い続けた幼なじみのスサナは、気がふれて逝ってしまう。ファンの異母兄弟ミゲルは、放蕩息子で殺人を犯し、その報いか事故で死ぬ。もう一人の義兄弟アブンディオは、貧しさのため妻子を無くし借金を断ったペドロ・パラモを父とも知らず殺す。彼らを贖罪することができない神父レンテリアは、銃を持ちゲリラとなって革命に身を投じる。

荒涼としたメキシコの大地に木霊する死者たちの無数の声。作曲家エストラーダは、原作者ルルフォの音と沈黙のコンセプトを研究し、人々の悲哀と嘆きと憤怒のささめきを、声にならない音として観客の心に響かせる。砕け落ちた音の破片は、出口のない社会の暗部に生きる人々の不安と恐れに呻く心の声や、人間の深層に宿る孤独や希望を、同時代として焙り出している。

原作 フアン・ルルフォ
作曲・構成・演出・音楽監督 フリオ・エストラーダ
演出助手 ベレニース・ゴンザレス・デ・レオン
舞台美術・照明・衣装デザイン フリアナ・ヴァンスコイト
プロデューサー 花光潤子(NPO法人魁文舎)
プロダクションマネージャー 松本千鶴(NPO法人魁文舎)

NHKドラマ「続・遠野物語『ずぶぬれ』」

2010年12月21日火曜日
時間  22:00~22:43 (NHK総合)にて

出演:田畑智子、宮本信子、田中泯

☆田中泯 陶芸指導 
陶芸家:菊池和好(薬師窯)

番組ウェブ http://www.nhk.or.jp/morioka/toono/drama/
是非ともご覧ください。

また、遠野市オフィシャルサイトも、どうぞ!
http://tono100.com/tono100/

遠野物語
遠野の地勢にはじまり、神々の由来、天狗や河童、ザシキワラシ、魂の行方、神隠しや歌謡など、遠野に伝わる不思議な話が119話まとめられている。厳しい気候風土の中で、遠野の人々は、自然をあがめ、恐れ、交流と調和を保つことによって暮らしてきた。その経験に培われた民話、郷土芸能、年中行事などの民間伝承が『遠野物語』に結晶されている。

柳田國男(著者)
明治8年(1875)7月31日、兵庫県神崎郡福崎町に生まれる。東京帝国大学法学科で農政学を学び、卒業後、農商務省に入省。農村視察・調査体験や佐々木喜善との出会いなどをきっかけに、風俗・文化の中から日本人の特質を求める学問を志すようになる。

 大正8年(1919)に官界を辞してからは本格的に日本各地を訪ね、昭和37年(1962)88歳で世を去るまで伝承や方言、習俗などを集め多数の著書や論文を著して「日本民俗学の父」と呼ばれる。明治43年(1910)に発刊された『遠野物語』は、日本民俗学の出発を告げる記念碑ともなりる。

武満徹トリビュート ~映画音楽を中心に~

2010年12月13日 月曜日

20世紀を代表する世界的作曲家、武満徹(たけみつとおる 1930-1996)の生誕80年にあたる本年、主としてその映画音楽作品が演奏されるコンサート。

武満は現代音楽作曲家として「弦楽のためのレクイエム」「ノヴェンバー・ステップス」をはじめとして多くの作品を残した。一方、「夢千代日記」「波の盆」などテレビドラマでの素晴らしい音楽を記憶されている方も多くいるだろう。また大の映画好きとして知られ、映画音楽作品を実に数多く残した。今回はフリーミュージックの大友良英とジャズの菊地成孔がそれぞれの視点から武満の映画音楽を中心にスポットをあて、オマージュを捧げる。I 部では映画音楽作品を、II 部では映画音楽以外の楽曲なども演奏される。

I 部:大友良英プロジェクト
II 部:菊地成孔プロジェクト

<I 部出演者>
田中泯(ダンス)、
ジム・オルーク(プリペアドピアノ、エレクトロニクス)、
石川高(笙)、
飴屋法水(物音)、
大友良英(ギター、ターンテーブル、指揮)
他、

※田中泯は、「怪談」より「耳無し芳一の話」で出演します。

————————————–
☆詳細はオフィシャルHPをご覧ください。
リンクは一番下のお問い合わせをクリックしてください。

料金 S席:6,800円 A席:5,800円 (税込)

お問い合わせ 
Bunkamuraチケットセンター(10:00~17:30)
TEL03-3477-9999
または、Bunkamura HPからお問い合わせください。

第6回 桜座大学 いとうせいこう+田中泯

2010年12月8日 水曜日 19:00(受付開始18:30)

第6回 桜座大学  いとうせいこう
【おしゃべりと、いのちのゆくえ】対話:田中泯

料金(予約3000円、当日3500円)
学生料金(予約2000円 当日2500円)

お問い合わせ
桜座/龍野治徳
〒400-0032山梨県甲府市中央1丁目1−7
TEL055-233-2031
桜座オフィシャルHP

石原志保 独舞 11月9日火曜日

写真:斎藤 顕

主催plan-B 
踊り場作業9「否連続」non-continuity 
公演19:30
開場19:15 ( 受付開始も同じ時間)
予約2500 当日2800
※席に限りがございますので、
お早めにご予約くさだい。

振付:田中泯 美術:らん 
音楽構成:村上史郎 照明:田中あみ 

※写真
石原志保 独舞「八月十五日のエトランゼ」より
久住 誠 氏(左官職人)による『大津磨き』を奥
壁にはめ込んだ芸能小屋、夏のアートフェスティ
バル「ダンス白州」の野外舞台にて。

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私は自分の踊りをBUTOUとは、考えておりません。

あくまで、「伝統」があって、
その為に「前衛」が存在するように、
私はそういう前衛になれば、いいと感じております。

それはきっと、既製の物・事からみれば、
味気なく、空虚なものかもしれません。
それで、いいと強く感じております。

もはや、どう言葉でいい表しても
既成概念に刈り取られてしまう情報伝達には、
太刀打ちできず、むなしい広がりを感じるばかり。

オドリはカラダの こと に過ぎず、
ただ、そうあるべきだと感じています。

ただ、「ただ」 という ために・・・・。
オドリ 続けたい。

石原志保 

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予約・問い合わせ
E-mail space.plan.b(at)gmail.com
※(at)を@に変えてご使用ください。
TEL03-3384-2051 FAX055-277-0079
plan-B

田中泯in高知「場踊り」

初めての高知県での独舞披露、
そして、最初の踊り場所になる「弁天座」!
ここが、唯一の有料公演となります。お席に限
りがございますので、お早めにご予約ください。

2010年10月30日 土曜日 弁天座
『独舞 田中泯 土佐を感じて』

開演18時30分 開場18時
前売り2000円 当日2500円
※アフタートークやります!

主催:弁天座運営委員会

<お問い合わせ>
弁天座(担当者:浜口氏)
〒781-5310高知県香南市赤岡町本町795
Tel0887-57-3060
E-mail bentenza@me.pikara.ne.jp

弁天座オフィシャルウェブサイト
http://wwwa.pikara.ne.jp/bentenza/

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坂本龍馬記念館「風になった龍馬」展覧会 
VOL.2ー時代の力 関連公演

2010年10月31日 日曜日
田中泯 独舞「龍馬の風にふかれて」

場所:桂浜(坂本龍馬記念館まえ)
時間:17:00 雨天決行
料金:無料

<お問い合わせ>
高知県立坂本龍馬記念館 
〒781-0262高知県高知市浦戸城山830
TEL088-841-0001 FAX088-841-0015
HP http://www.ryoma-kinenkan.jp/

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2010年11月3日 祝/水曜日
高知県立美術館開館記念イベント
舞踊家・田中泯 「ひとり踊る」
 

場所:高知県立つ美術館中庭(雨天決行)
公演:17時半(開場:17時)
※アフタートーク有り
入場:無料

<お問い合わせ>
高知県立美術館
〒781-9123 高知市高須353-2
TEL088-866-8000 FAX088-866-8008
museum@kochi-bunkazaidan.or.jp
HP http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

田中泯 場踊り 2010年10月9日|10日in京都 

2010年10月田中泯『場踊り』

10/9 土曜日 田中泯 + Arico(ピアニスト)
会場 素夢子古茶家
チケット¥3000(100枚限定)
開場18:30
開演19:00

10/10 日曜日 田中泯 + 野口実(live electronics)
会場 譽田屋源兵衛
チケット¥3000(限定200枚)
開場18:30
開演19:00

<共演者プロフィール>
Arico
ピアニスト、作曲家。αーSTATION(FM京都)DJ。
1999年映画「千年旅人」サントラデビュー。
小説「冷静と情熱のあいだ」「イマージュⅡ」
他コンピCD多数参加。
TV、ラジオ番組主題歌、CM音楽、映像音楽等制作。
海外公演等コンサート活動を積極的に展開中。

野口実
口実「live electronics」
70年代より舞踊、美術、映像と君で音楽活動を開始、
電子素材による音色変換と時間操作からクラスターや
非定量リズムを組み上げる技法で、劇場、美術館、
野外などの空間にライブ・パフォーマンスを展開、
認知的な音楽表現で先駆的業績を重ねている。

<この公演に向けて>
『40年を越える年月を野口さんの音に育てられてき
た様に思うのです。20代始め、野口さんから聞かさ
れた音楽世界は私にとって、以後の私の耳の基調と
なった事々ばかりでした。久しぶりに野口さんと二
人で存在を共有できることに興奮しているのです。
また、主催者からのご依頼で初めて共演をすることに
なった、Aricoさん。どんな展開にんるのか楽しみにし
ております。』田中泯

<お問い合わせ・予約>
主催:素夢子古茶家(somushi)
075-253-1456(電話受付時間11:00~21:00)
※注意:水曜日は定休日となっております。
http://somushi.com/
会場までの道案内他、直接主催者にお尋ねください。
※お席に限りがございます、お早めにご予約ください。

国際ペン東京大会 2010

国際ペン東京大会 2010 開催 

2010年9月24日 金曜日
★文学フォーラム
http://www.japanpen.or.jp/convention2010/
文学フォーラムプログラム詳細はHPをご覧ください。

作家=莫言(Mo Yan)
翻訳=菱沼彬晁 
脚本・演出=吉岡忍 
舞台美術=朝倉摂
舞台監督=北条 孝
人形・画=戸井紅子・有園絵夢・絵留
映像=四位雅文

朗読=神田松鯉 
舞踊=田中泯 
音楽=シャオロン(中国琵琶)

時間=19:30~21:00
会場=早稲田大学大隈講堂
   東京・新宿区 地下鉄東西線早稲田駅下車3分

莫言
1955年生まれ。中華人民共和国の作家。本名は管謨業。1976年、人民解放軍入隊後に文学を学び、1985年に『透明な赤蕪』で作家デビュー。中国農村を幻想的かつ力強く描く現代中国文学を代表する作家。2006年 第17回福岡アジア文化賞大賞を受賞。2002年日本ペンクラブ主催世界ペンフォーラム「災害と文化」に参加。朗読劇『秋の水』上演。『赤い高粱』『秋の水』『花束を抱く女』『蠅・前歯』 『酒国 特捜検事丁鈎児の冒険』『豊乳肥臀』『至福のとき』『白い犬とブランコ』『白檀の刑』『四十一炮』『転生夢現』など邦訳多数。『紅いコーリャン』『至福のとき』『故郷の香り』は映画化され国際的に大きな反響を得た。

朗読劇「牛」
文化大革命さなかの小さな村は、牛の飼葉にも困るほど貧しかった。しかし、牛は国家の大事な生産財、勝手に始末するわけにもいかない。これ以上牛が増えないために、3頭の牛を去勢することにした。〈ぼく〉は14歳の腕白坊主。牛たちと遊んできたぼくは、旧時代に郷愁を抱く老人と2人、タマタマを抜かれた3頭の牛の面倒を見ることになる。傷口からばい菌が入らないようにと、牛たちを座り込ませず、眠らせもしない仕事は大変だった。村のエラいさんたちは料理したタマタマを肴に酔っ払っている。そのいい匂いが空きっ腹にこたえる。元気だった若い牛がだんだんに弱ってくる。ぼくと老人はその牛を町まで連れていき、獣医に診てもらうことになった。強い陽射しの下、2人の人間と1頭の牛のつらい旅が始まった。結末は美しく、残酷で、人工的社会と自然の動物とが織りなす黒いユーモアをたたえている。

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2010年9月29日 水曜日
★獄中作家委員会創立50周年記念式典

時間 19:00~20:45
場所 小野梓記念講堂
田中泯 独舞 30分間ほど披露する予定
★この催しについては日本ペンクラブ会員の皆様のみとなります。

<問い合わせ先>
※info(at)japanpen.or.jp
(at)を@に変更してご使用ください。

楽土の森「アート・セッション2010」

2010年9月11日 土曜日 
楽土の森「アート・セッション2010」 

田中泯 独舞公演[場踊り]
開演:19:30   
場所:樂土舎 <雨天決行> 

料金:前売り/一般3000円、大学生以下2500円
   当日券は500円増 

お問い合わせ先 
FAX:0537-22-9437(連絡先と用件を送信してください)
Mail:rakudo(at)ck.tnc.ne.jp
※(at)を@に変えてご使用ください。

主催:樂土舎・樂土の森プロジェクト
○樂土舎ウェブサイト http://www.rakudosha.com

NHK「貧者の兵器とロボット兵器」

「戦争」とは。
そして、今、「現在の戦争」とは。
それは、人類が継続させ続けてきたもの。

是非とも、ご覧頂けると幸いです。
(舞踊資源研究所)

ディレクター:新延 明(NHK)
ナレーション:田中 泯

ハイビジョン特集(89分)
本放送 9/5(日) 22:45-0:14 BSハイビジョン
再放送 9/12(日)16:30-17:59 BSハイビジョン 

NHKスペシャル(49分)
本放送 10/17(日)21:00-21:49 総合テレビ
再放送 10/19(火)24:15-25:04 総合テレビ【18日(月)の深夜】
http://www.nhk.or.jp/special/onair/101017.html

主催plan-B 田中泯共同作品 石原志保独舞

「昭和の体重」其の四のチラシ 


2010年9月1日水曜日 
開演19:30(19:15受付開始)

田中泯共同作品 石原志保独舞
踊り場作業8「否連続」non-continuity

美術:らん
音楽構成:村上史郎
照明:田中あみ
主催:plan-B

料金:予約2500 当日2800
場所:plan-B
住所:中野区弥生町4-26-20モナーク中野地下1F
※中野通り沿いです。

<plan-Bからのお願い>
今回の公演はご招待状はありません。有料のみの扱いになります。田中泯ならび、石原志保ご関係者の皆様へのご協力をご理解をよろしくお願い申し上げます。

☆ご注意:チラシ画像は過去の公演のものです☆
□□□□□□□□□□□過去の作品について□□□□□□□□□□
石原志保独舞「昭和の体重」シリーズの感想文を掲載しております。
http://www.min-tanaka.com/wp/?page_id=84
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

SHIMOKITA VOICE 2010 出演

2010年8月29日 日曜日 SHIMOKITA VOICE 2010
SHIMOKITA IS DEAD?「シモキタ・メメントモリを笑え!!」

<トリオ>
黒田征太郎(ライブペインティング)
中村達也(ドラム)
田中泯(ダンス)

※詳細詳しくは下北沢ガーデンHPをご覧ください。
http://www.gar-den.in/schedule/?m=201008

時間:受付開始16:00 / 開演16:30
料金:予約¥3,500 / 当日¥4,000  ※1ドリンク別

問い合わせ
ビグトリィ TEL:03-3419-6261 ⦆E-mail bigtory(at)mba.ocn.ne.jp
※(at)を@に変えてご使用ください。

場所:下北沢ガーデン shimokitazawa GARDEN
   小田急線・京王井の頭線南口より徒歩2分
   東京都世田谷区北沢2-4-5 mosia B1F(1階はセブンイレブン)

主催:SHIMOKITA VOICE 2010 実行委員会
(下北沢商業者協議会、Save the 下北沢、まもれシモキタ行政訴訟の会)