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東京芸術劇場★田中泯ソロ公演!

【緊急告知】
★緊急事態宣言の発令(4/25〜5/11)により下記の田中泯ソロ公演は中止させていただきます★

TACT FESTIVAL2021 公式プログラム
東京芸術劇場 シアターウエスト
2021年5月7日(金)〜9日(日) [全3日間公演]

田中泯ダンス
―オドリに惚れちゃって!―
『形の冒険Ⅲ ― 擬態男 ミミクリマン』

※詳細は追って東京芸術劇場 オフィシャルサイトにて数日内に公式発表されます。
※すでにチケットなどを購入された方々も、東京芸術劇場が正しい返金対応を行う所存ですので安心してお待ちください。

東京芸術劇場オフィシャルサイト

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オドリに惚れちゃって 
「形の冒険Ⅲ ― 擬態男ミミクリマン」

自然を模倣、形を遊ぶ。田中泯の変幻自在ダンス。これまでのタクトフェスでは、屋外での「場踊り」で大人はもちろん子どもまでも虜にした田中泯。「ミミクリ」とは、擬態や模倣を伴う遊びの類型を示す概念で、フランスの哲学者ロジェ・カイヨワが提唱したものです。今回、田中泯は擬態男ミミクリマンとなって、獣や鳥や昆虫たち、樹木はじめ植物とも絡んで変幻自在のオドリを披露します。太古から現代まで、生きとし生けるものが自然の中でどんな「遊び」をしてきたか―田中泯のオドリから立ち上がるスペクタクルにご期待ください。

● 原案・演出・出演: 田中泯 
● 出演・スタッフ:佐成哲夫、奥野瑛太 / 島田惇平、原啓太、岡本羽衣、篠崎徳光、高橋眞大
● 舞台監督 : 北條孝、岩崎健一郎(NIKE STAGE WORKS)
● 照明 : アミ / 小川伊久馬、罍加世子、石綿未愛(SECT)
● 音響 : 堤裕吏衣、高橋真衣 ● 楽曲 : 村上史郎 
● 美術 : 田中らん、藤田龍平、山本亮介 ● 美術補 : 鈴木啓志
● 衣装 : 高久瑛理子、石原淋
● スタッフ : 森純平、野中浩一、はらだまほ、横濱さくら
● 宣伝美術 : 鳥井素行 
● 制作 : 石原淋、池田りさ、白井あずさ(Madada Inc.)

2021(令和3)年
5月7日 18:30開演
5月8日 15:00開演
5月9日 15:00開演
東京芸術劇場 シアターウエスト

● チケット料金
全席自由(税込・整理番号付)
一般 4,000円 
25歳以下 2,000円 
高校生以下 1,000円

※5歳以上のご観劇をおすすめします。 ※25歳以下、高校生以下チケットは要証明書。 ※障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご観劇いただけます(要事前予約)。 詳細は東京芸術劇場ボックスオフィス、または劇場HP(鑑賞のサポート)にてご確認ください。 ※全日程でヒアリングループ(磁気ループ)を作動します。 ※営利目的の転売は固くお断りいたします。 ※公演情報等には変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※やむを得ぬ事業により、公演情報等が変更になる場合がございますのでご了承ください。 ※マスク着用にご協力ください(3歳以上)。マスクを着用でない方のご入場はご遠慮いただきます。 ※発熱がある方や、体調不良が認められる方等は、当日入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。 ※本公演では、舞台と客席の間を十分に確保した上で、行政からの座席数制限に従いチケットを販売いたします。

一般発売開始 2021(令和3)年4月3日(土) 10:00~

【チケット取扱い】
【東京芸術劇場ボックスオフィス】 https://www.geigeki.jp/
 
<電話>
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
※一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。

<窓口>営業時間:休館日を除く10:00~19:00
【チケットぴあ】 https://pia.jp/t/geigeki
0570-02-9999(24時間・音声自動応答)
 [Pコード:505-933]
各チケットぴあ店舗、セブン-イレブン

【託児サービスのご案内】
東京芸術劇場でご鑑賞の際には、一時託児をご利用いただけます。
(生後3ヶ月~小学校入学前までのお子様対象/有料・定員制・希望日1週間前までに要申込)
ご予約受付・お問合せ : 株式会社ミラクス ミラクスシッター 
0120-415-306(平日9:00~17:00)

【お問合せ】
東京芸術劇場ボックスオフィス 
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)

主催 : 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京/東京都
共催 : 豊島区
助成 : 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
制作協力 : Madada Inc.
協力 : 株式会社大直、plan-B

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TACT FESTIVAL 2021

Min Tanaka Dance
Adventure of Form III: Fallin’ for Dance! —Mimicry Man
Conceived, Directed, and Performed by Min Tanaka

Fri, May 7, 2021 at 18:30, Sat, May 8, at 15:00, and Sun, May 9, at 15:00
Theatre West, Tokyo Metropolitan Theatre

Mimicking nature and at play with forms—a phantasmagoric dance by Min Tanaka
In the past TACT festivals, Min Tanaka’s outdoor performances Locus Focus has fascinated both children and adults alike. The idea of ‘mimicry’ in the title derives from a form of play argued by French philosopher Roger Caillois that involves imitation and role-playing. In this theatrical performance, Min Tanaka, as a ‘mimicry man,’ presents a dance interacting with a kaleidoscope of all living things—from insects, birds, and beasts to trees and plants. How play has evolved among all organisms since ancient times to the present? We hope you find your answer in Min Tanaka’s dance spectacle, Adventure of Form III: Fallin’ for Dance! —Mimicry Man.

Min Tanaka Dance
Adventure of Form III: Fallin’ for Dance! —Mimicry Man
● Conceived, Directed, and Performed by Min Tanaka
●Additional Performers and staff: Tetsuo Sanari and Eita Okuno, also, Jumpei Shimada, Keita Hara, Hagoromo Okamoto, Norihiro Shinozaki, Mahiro Takahashi ●Stage Management by NIKE STAGE WORKS: Takashi Hojo and Ken’ichiro Iwasaki ●Lighting by Ami, also Ikuma Ogawa, Kayoko Motai, Miu Ishiwata (SECT) ●Sound by Yurie Tsutsumi, Mai Takahashi ●Sound composition by Shiro Murakami ●Stage Art by Ran Tanaka, Ryuhei Fujita, Ryosuke Yamamoto ●Stage Art Assisted by Keishi Suzuki ●Costume by Eriko Takaku, Rin Ishihara ●Staff: Jumpei Mori, Koichi Nonaka, Maho Harada, Sakura Yokohama ●Visual Design by Motoyuki Torii ●Production: Rin Ishihara, Risa Ikeda, Azusa Shirai (Madada Inc.)

Fri, May 7, 2021 at 18:30, Sat, May 8, 2021 at 15:00, and Sun, May 9, 2021 at 15:00
At Theatre West, Tokyo Metropolitan Theatre

〇Ticket Price
General: 4,000 yen
Age Under 25: 2,000 yen
Highschool Students or Younger: 1,000 yen
Open Seating. A serial number assigned with ticket. Price includes tax.

*This program is recommended for audience five years of age and older.
*ID required for purchasing tickets for Age Under 25 and Highschool Students or Younger.
*Discount tickets available for audience with Disability Certificate (with prior reservation.) Please visit Tokyo Metropolitan Theatre Box Office or the website’s Services for Visitors with Special Needs for more details.
*Hearing Loop (a magnetic induction loop) available for all performances.
*Ticket resale for profit is strictly prohibited.
*Program and previously released information may be subject to change under unforeseeable circumstance.
*Please wear your mask (for audience three years and older.) No entry allowed without mask.
*Please note that a person with high temperature or noticeable symptoms may not be allowed to enter.

Ticket sales begins at 10:00 AM, Saturday, April 3, 2021

〇Where to Purchase Tickets
Tokyo Metropolitan Theatre Box Office (https://www.geigeki.jp/t/)
Open daily from 10:00 to 19:00, except closed day
0570-010-296 (10:00—19:00 daily, except closed day)
*Not accessible via PHS, IP Phone, and some cellular phones.
Ticket PIA (http://pia.jp/t/geigeki):
0570-02-9999 (Available all day with automated voice guidance. P-code: 505-933)
Or at Ticket PIA counters and Seven-Eleven stores

■Childcare Service
On-site childcare service is available for caregivers watching our program. (For children from three months old up to preschoolers; Fees apply; Limited availability; Reservation required seven days prior to the day of use.)
Reservation and Inquiries: 0120-415-306 (9:00—17:00 weekdays) MIRAxS Sitter, MIRAxS Co., Ltd.

■General Inquiries
Tokyo Metropolitan Theatre Box Office
Phone: 0570-010-296 (10:00—19:00 daily, except closed day)

■Tokyo Metropolitan Theatre
1-8-1 Nishi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo 171-0021
Phone: 03-5391-2111 (9:00—22:00 daily, except closed day)
Direct underpass available from 2b Exit on Ikebukuro Sta. on Yamanote line, Tobu Tojo line, Seibu Ikebukuro line, and Tokyo Metro.

Presented by Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture Tokyo Metropolitan Theatre, Arts Council Tokyo/Tokyo Metropolitan Government
Co-presenter: Toshima City
Supported by the Agency for Cultural Affairs Government of Japan in the fiscal 2021, Japan Arts Council
Production Associate: Madada Inc.
Thanks to ONAO Co., Ltd., plan-B




<田中泯ダンス公演★参加者募集のお知らせ!>

TACT FESTIVAL2021 公式プログラム
東京芸術劇場 シアターウエスト
2021年5月7日(金)〜9日(日) [全3日間公演]

田中泯 ダンス − 踊りに惚れちゃって!−
『形の冒険 Ⅲ − 擬態男 ミミクリ・マン』(仮)

田中泯プロフィール
1974年より独自の舞踊活動を開始し、「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを展開。’78年、パリ・ルーブル美術館でのパフォーマンスを皮切りに80年代にかけて活動の場を海外に広げる。’85年より山村に移り住み、農業を礎とした身体ワークを継続中。2002年より映画、ドラマにも進出、俳優としても独自の存在感を示す。「場踊り」と称した自然や街中での即興表現に軸足を置いていたが、’18年から本格的に劇場公演を再開。’20年に東京芸術劇場プレイハウスで上演した『村のドン・キホーテ』では、そのダンス表現はもとより圧倒的な構成・演出力で第15回日本ダンスフォーラム大賞を受賞した。

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劇場での公演を再開して、東京芸術劇場に於いては早くも4作目となりました。今回は「形の冒険」シリーズの第3弾となりますが、今回も冒険は続きます! さて、2021年5月、田中泯ソロダンス公演にあたり新しい仲間を募集します。舞台に立ちカラダを動かし共に劇場空間を作り、田中のソロダンスと同時に空間に存在する人を求めます。意欲ある人の冒険を求めます!楽しみです!
田中泯

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この度のオーディションでは単なる出演者を求めているのではありません。例えば、舞台装置を作るところから、または、劇場仕込み作業も、また公演後の片付けも、長年のスタッフと共に一緒に行います。そういう存在が本番の舞台上に立ちます。私たちは単なる「出演者」ではなく「仲間」を募集したいと思います。たくさんのご応募をお待ちしております!!    
Madada Inc.

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応募資格
●基本的な身体表現の経験がある方(プロダンサーである必要はありません)。
●自分で自分のカラダと時間を管理できる人。
●以下の日程を確保し、全日程参加できる人。
*募集人員:若干名 *今回未成年者の応募は受け付けておりません。

<初顔合わせ日程>
4/4(日)15:00〜21:00

<稽古日程 東京芸術劇場 リハーサルルーム>
4/16(金)、4/26、4/27、4/30、5/1、5/2

<稽古日程 場所未定>
4/17(土)、4/18(日)、4/19(月)、4/20(火)、4/28(水)、4/29(木)

<劇場入り日程>
5/3 月 仕込み
5/4 火 リハーサル
5/5 水 リハーサル
5/6 木 リハーサル、17:00 GPを兼ねたプレビュー公演
5/7 金 本公演#1(夜)18:30
5/8 土 本公演#2(昼)15:00
5/9 日 本公演#3(昼)15:00 バラシ

応募申し込みはメールのみ:mimicryman2021@gmail.com
※応募前のご質問等は一切受け付けません。
※ご自身の履歴と自己アピールをしっかりお書きください。

ご返信に必要な情報
・お名前(フルネーム):
・ふりがな:
・郵便番号:
・ご住所:
・当日連絡のつく電話番号(推奨:携帯番号):
・メールアドレス:

応募の締め切り日 2021年3月17日(水)12時
※募集定員に達した段階で上記日程に関わらず受付は終了いたします。
※終了のご案内は弊社ウェブサイトにて掲載いたします。
http://www.min-tanaka.com/

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オーディション日:2021年3月20日(土)14:00以降 または3月21日(日)14:00以降
※審査の上、返信の際にいずれの日の何時開始になるかをこちらからご連絡いたします。
※当日は説明会の後、田中泯、ほか数名で審査を行います。
※軽い運動着や靴をご持参ください。

会場:plan-B (プランビー)
〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
ご注意:plan-B入口は「中野通り沿い」です。

Access|会場アクセス

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主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京
企画制作:Madada




NHKラジオ 『反田恭平のピアノ・ジャム!』出演情報!

『反田恭平のピアノ・ジャム!』

【放送日】
3/21(日)14:00〜15:50 NHK-FM
3/22(月)7:25〜9:15 NHK-FM(再)

ゲスト1:三浦文彰(ヴァイオリニスト)
ゲスト2:田中泯(ダンサー)








#反田恭平 #KyoheiSorita #Pianist #田中泯 #MinTanaka #다나카민 #石原淋 #RinIshihara #이시하라린 #反田恭平のピアノジャム #NHK #NHKラジオ

東京芸術劇場 主催★田中泯『村のドン・キホーテ』 Yo! Don Quixote

English announcement follows below.

当日劇場にご来場いただきました皆様にお渡しした当日パンフレットの全文書をここに掲載いたします。大盛況で公演を終えることができました。ありがとうございました。 なお、この舞台の模様はTBS CS 『TBSニュース「ニュースの視点」』で、地上波じゃ絶対にみられない番組として放送されます!取材者はジャーナリストの金平茂紀氏、ご期待ください!! Madada Inc.

田中泯はなぜ踊る~コロナ・踊り・言葉~
 (松岡正剛とともに)
12月29日(火) 22時~23時
1月2日(土) 22時~23時(再放送)

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芸劇dance

田中泯 「村のドン・キホーテ」
ふっふっふ。 突っ込むしかないだろう。

会期:2020(令和2)年 12月4日(金)19時/5日(土)15時/6日(日)15時
会場:東京芸術劇場プレイハウス

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ごあいさつ

本日は、芸劇dance田中泯『村のドン・キホーテ』にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

東京芸術劇場のダンスプログラム“芸劇dance”は、田中泯さんと共にこれまで数々のプログラムを展開してまいりました。今回の公演では、1970年代に始まるダンスパフォーマンスから一貫して“地を這う前衛”として表現活動を続けてきた田中泯さんが、満を持して“ドン・キホーテ”に挑みます。この挑戦を共にするのは、編集工学者の松岡正剛さん。舞踏家・土方巽を介して出会って以来、身体、そして知のフィールドで数々のコラボレーションを共にしてきた松岡さんが、セルバンテスが生んだ稀代のキャラクター“ドン・キホーテ”の物語世界を渉猟し、掬い上げた“言葉”を田中泯の身体言語にトランスレートします。

トポスに踊る田中泯、ロゴスに遊ぶ松岡正剛。ダンサーと編集工学者、“意身伝心”の二人によるコラボレーションは、果たしてどんな「見果てぬ夢」を描くのでしょうか。土俗的な音楽を追い求める気鋭のチェロ奏者・四家卯大さん率いるユニークなアンサンブル、田中泯に師事しながらも独自の夢幻的ダンス世界を踊る石原淋さん、そしてユニークな舞台美を支える精鋭スタッフに、生きのいい若手パフォーマーたちを配してお送りする『村のドン・キホーテ』にどうぞご期待ください。

最後に、本公演の実現にご協力をいただきました全ての皆様に感謝いたします。

東京芸術劇場

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言語身体が問いかける大作
松岡正剛

互いに30歳をすぎたとき、意気投合した。以来、ずっと投合し、ずっと接合してきた。変わらない。どんなふうに意気投合したかは、二つの対談集『身体・気象・言語』(工作舎)と『意身伝心』(春秋社)に詳しい。
 
田中泯は、類いまれな言語身体の持ち主である。世阿弥からワツラフ・ニジンスキーをへて土方巽まで、すぐれた舞踊者は概してそういうものだが、田中泯もたいへん重大な言語身体を育んできた。栽培し、開花させてきた。私は泯の文章のファンでもある。その言語身体が「場」と結託したというのも、また特異だった。本人はそこを「場踊り」と言っている。
 
私も、私なりの言語身体を意識してきた。講演会などで語るときも、言葉だけを喋りたくなかった。背後に巨(おお)きな言語系の組み合わせが動いていて、それが喋っているときに、にゅうっと姿をあらわしたり、ひゅうっとこちらを攫(さら)っていくことに臨みたかった。

そのため、いつも三つ一組の本を言語空間のどこかにおいて、それとの交信を欠かさないようにした。どんな三つ一組かというと、『意身伝心』でも説明したことだが、たとえば『詩経』『ドン・キホーテ』『イリュミナシオン』であり、『草枕』『母権論』『時の声』などなのだ。

今回、田中泯がドン・キホーテを踊るという。ついては松岡さんに言葉を用意してほしいと頼まれた。『古代緑地』『影(よう)向(ごう)』に続いて三度目になるが、泯のドン・キホーテは「村のドン・キホーテ」なので、できるかぎり東西をまたいだ時間と空間を想定して、そこから次々に引き算をしたような言葉を提供することにした。

思うに、西方の思想を集約したのはダンテ、ボッカチオ、セルバンテスで、壮絶なキャラクターを表出してみせたのは、ラブレーのガルガンチュア、シェイクスピアのリア王、セルバンテスのドン・キホーテであろう。これですべてが入る。

実は田中泯には、いつかこの西方の途方もない格義を日本に引っぱってくる「骨舞」を踊ってほしいと思っていた。それが「村のドン・キホーテ」になるなんて、実にすばらしい。土の関東平野の背後に迫る村々に、ミン・キホーテが出現することになるだろう。言葉は石原淋にも託した。泯は「男のばあいは同じところに行かないように道をずらしていくような稽古が一番いいと思う。女はたぶん、もっと行きつ戻りつの稽古がいい」と『意身伝心』で述べているが、そのへんが今回は泯と淋との掛け合いでどのように見えてくるのか、そこも愉しみだ。

おそらく『村のドン・キホーテ』は、田中泯が長らく実感してきた歴史の滑稽と被虐と転換を随所に象徴するような大作になるだろうと思う。「村」はそのための結界である。得体の知れないものも、闖入者も、どうしても失いたくないものも、登場する。途中、田中泯が長い棒で踊る場面がある。体と棒とが一緒くたになって空中に文字を綴ってみせるのだが、ひそかに三文字の漢字をあてがった。どんな三文字なのか、想像していただきたい。

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田中泯
1974年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。1978年ルーブル美術館において海外デビュー。80年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。1985年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も
継続中。2002年に映画初出演となった『たそがれ清兵衛』(監督:山田洋次)で第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。2021年には主演作『HOKUSAI』(監督:橋本一)、また自身のドキュメンタリー『名付けようのない踊り』(監督:犬童一心)の公開が控えている。著書に『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN
by KEIICHI TAHARA』。
www.min-tanaka.com

松岡正剛
1944年1月25日、京都生まれ。1971年、工作舎を設立しオブジェマガジン「遊」を創刊。87年、編集工学研究所設立。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数かかわると
ともに、多様な知識とイメージを融合させるメディア、イベント、空間のプロデュースなどを手掛ける。2000年よりインターネット上に壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」を連載。またイシス編集学校を創設し、校長をつとめる。おもな著書は『ルナティックス』『フラジャイル』『遊学』『日本という方法』『国家と「私」の行方』『擬―「世」あるいは別様の可能性』『日本文化の核心』『千夜千冊エディション』(シリーズ)ほか多数。2020年に「角川武蔵野ミュージアム」の館長に就任、独自の文脈によって約2.5万冊の本が並ぶユニークな書棚空間を監修した。

プロフィール


https://1000ya.isis.ne.jp/top/

石原淋
1994年、NHK音楽映像ドラマ『ハムレット幻蒼』で映像デビュ-。番組にダンサーとして出演していた田中泯に出会いその後、師事。1996年、田中泯演出の舞台『千年の愉楽』(原作:中上健次)にて観世栄夫と共演。その後、海外公演も含め田中泯作品に多数出演。2006年より本格的にソロ活動を開始し、田中泯の完全振付によるシリーズ作品『昭和の体重』(音楽:灰野敬二)は現在も続く代表作となった。野外公演『八月十五日のエトランゼ』出演、MV 『The Weeknd – Belong To The World』振付ほかドラマや映画でも活躍中。
www.min-tanaka.com

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四家卯大
ロック、ポップス、ジャズ、即興音楽と多彩なジャンルで活躍する土俗的チェリスト。
10才より父、大村卯七(N響黎明期を支えたチェリスト)の手ほどきによりチェロを始める。(財)新日本フィルハーモニー交響楽団に1988年より1991年まで在籍。以降、フリー演奏家として数多くのアーティストと共演。2010年代の日本の商業音楽界を支えるトップ・ストリングスアレンジャーとしても名高い。平間写真館TOKYOで開催している平間写真館チェロ部などでも精力的に活動している。
http://udai66.com/

佐々木恵
新潟市生まれ。英国から帰国したチェリストの友人の演奏会で一瞬にしてその音色に惚れ込み楽譜の読み方も解らないまま生涯の趣味としてチェロを習い始める。2015年より四家卯大部長、平間至副部長の「平間写真館チェロ部」に入部。愛器の愛称は「Rebecca」。

友田唱
都立芸術高校、東京芸術大学卒業。プロオーケストラに参加する一方、松田聖子、MISIA、倉木麻衣など多数アーティストの録音やライブに参加。エレキチェロを使ったパフォーマンスにも積極的に取り組んでいる。都立総合芸術高校非常勤講師。

平間至
1963年、宮城県塩竈市生まれ。写真から音楽が聞こえてくるような躍動感ある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、多くのアーティストの撮影を手がける。田中泯「場踊り」撮影をライフワークとし、2013年には写真集『Last Movement-最終の身振りへ向けて-』(博進堂)を発表、個展も開いた。2015年に平間写真館TOKYOをオープン。写真館ではチェロ部を設立し演奏を楽しむ。音楽愛に満ちた写真家の演奏は今回が初披露となる。
www.itarujet.com/

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續木淳平
2012年蜷川幸雄演出『ロンググッドバイ』『トロイアの女たち』から、2016年『リチャード2世』まで蜷川作品に連続して出演。以降、吉田鋼太郎、藤田貴大の演出作品でも活躍。さいたまネクスト・シアター『作者を探す六人の登場人物』(小川絵梨子演出)に出演予定。

手打隆盛
小劇場や江戸村での時代劇修行を経て、蜷川幸雄主宰の演劇集団「さいたまネクスト・シアター」 に2009年旗揚げより参加。おもな出演作品には、さいたまネクスト・シアター全公演のほか、蜷川演出『海辺のカフカ』『ハムレット』、NODA・MAP『南へ』『MIWA』など。

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空間演出:田中泯
言語演出:松岡正剛

出演
ドン・キホーテ:田中泯 
女:石原淋 

馬:續木淳平 手打隆盛 

村人:高橋眞大 野中浩一 藤田龍平 山本亮介 ウチダリナ 迫竜樹 林岳

チェロ演奏:四家卯大 佐々木恵 友田唱 平間至

スタッフ
舞台監督:北條孝 岩崎健一郎 上田光成(NIKE STAGE WORKS)

照明:アミ 照明補:小川伊久馬 罍加代子 石綿未愛(SECT)
音:村上史郎 音補:堤 裕吏衣 高橋真衣

美術:田中らん 美術補:鈴木啓志

衣装:九(Yolken CO., LTD.) 縫子:松原大介

舞台写真:平間至  
記録映像:小森康仁(編集工学研究所)

宣伝美術:町口覚+浅田農(MATCH and Company Co., Ltd.)
宣伝写真:平間至
PV映像:スカイドラム(犬童一心 佐藤啓 江川智 山田佑介)

制作協力:太田香保 寺平賢司(松岡正剛事務所)
制作:石原淋 池田りさ 白井あずさ 森純平(Madada Inc.)

東京芸術劇場スタッフ
舞台統括:白神久吉
舞台:渡邉武彦/楳木涼子 桑原利明 佐々木渉 加藤唯 坂田有希枝 中村友香
照明:井上武憲/志賀正 飯塚ゆかり 帆高実奈美
音響:永田久美子/齋藤泰邦 小島慎司
制作助手:橋本奈々美 結城ゆりえ
広報:前田圭蔵 久保風竹 山口 彩 小西萌子 横川京子
票券:中里史絵
プロデューサー:立石和浩

東京芸術劇場
芸術監督:野田秀樹

館長:荻田 伍
副館長:高萩 宏
管理課長:小山欽也  舞台管理担当課長:白神久吉
事業企画課長:鈴木順子  制作担当課長:内藤美奈子
運営担当課長:大島千枝
舞台技術:石丸耕一 奥野さおり 新島啓介 井上武憲 永田久美子 渡邉武彦 松島千裕 安藤達郎 柴田晴香
制作:鶴岡智恵子 立石和浩 吉田直美 木村美恵子 古田佳代 黒田忍 小田切寛
橋本奈々美 結城ゆりえ
広報営業:前田圭蔵 久保風竹 奥村和代 井上由姫 中里史絵 山口彩 小西萌子
経理:長廣達彦 中溝慶一

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京/東京都
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
PCR検査支援:一般財団法人村上財団

協力:誉田屋源兵衛株式会社 株式会社大直 一般財団法人村上財団 plan-B SKYDRUM Inc.

【パンフレットのクレジット】
編集・発行:東京芸術劇場  発行日:2020年(令和2年)12月4日
デザイン:町口覚+浅田農(MATCH and Company Co., Ltd)
写真:平間至
翻訳:Madada Inc.
印刷:株式会社東京印書館
禁無断転載





We are posting the entire text of the playbill we gave out to audience at the theater. We are grateful that the performance was a great success. In addition, its highlights and an exclusive interview will be broadcasted on TBS CS’s “TBS News: News no shiten” (A point of view in the news,) a kind of program you would never be able to see on regular terrestrial TV channels. The interviewer is journalist Shigenori Kanehira, well-known for his hands-on approach. Please look forward to the program!! Madada Inc.

Tanaka Min wa naze odoru—Corona/Odori/Kotoba (Why Min Tanaka Dances—Corona/Dance/Word)
(With Seigow Matsuoka)
Tue, December 29, at 22:00—23:00
Sat, January 2, at 22:00—23:00 (Rebroadcasting)

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GEIGEKI dance

Min Tanaka Yo, Don Quixote
Fu Fu Fu. You gotta dive in.

Fri, Dec 4, 2020 at 7:00 PM, Sat, Dec 5, 2020 at 3:00 PM, and Sun, Dec 6, 2020 at 3:00 PM
At Tokyo Metropolitan Theatre Playhouse

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Greetings from Tokyo Metropolitan Theatre

Welcome to Min Tanaka Yo! Don Quixote, a GEIGEKI Dance series program produced by the Tokyo Metropolitan Theatre.

After an honorable few years of presenting several programs of Min Tanaka in our GEIGEKI Dance series, we are now excited to premiere his much-awaited new performance inspired by celebrated Don Quixote. Dancer Min Tanaka, “an avant-garde who crawls on the earth,” has been actively performing since the 1970s, incessantly focusing on his search for the origin of dance. For this performance, editorial engineer Seigow Matsuoka joins the journey of creation. He is a long-time comrade whom Tanaka had met through Tatsumi Hijikata and has ever since collaborated with Tanaka in numerous projects both in the fields of intellect and physical expression. Submerging himself in the world of Don Quixote, an unparalleled character created by Miguel de Cervantes, Matsuoka transforms the words he collects for Tanaka’s physicality.

Locus is what Tanaka dances and Logos is where Matsuoka plays at. A new ‘impossible dream’ by the dancer and the editorial engineer—conscious bodies and contagious minds—will unfold before our eyes. Other featured performers include a unique ensemble led by striking cellist Udai Shika who pursues the spirit of folklore; dancer and Tanaka’s disciple Rin Ishihara with her raw and revealing expression; young and thriving performers and creative staff who came together to support the making and operating of the distinctive stage art. We truly hope you enjoy this deeply stimulating adventure of Yo! Don Quixote.

We would like to express our sincere gratitude for all the support we received for this performance. Thank you.

Tokyo Metropolitan Theatre

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A Masterpiece as a Calling from a Linguistic Body
Seigow Matsuoka

When we were both early 30s, we found each other kindred spirits. We have kept kindling each other’s souls and conjugating each other’s moments ever since. That has not changed. How we met and clicked is described in our two dialogue books, Shintai Kisho Gengo (Body/Weather/Language, published by Kosakusha) and Ishin denshin (Conscious Body, Contagious Mind, by Shunjusha).

Min Tanaka has such an incomparable linguistic body. From Zeami to Vaslav Nijinski and to Tatsumi Hijikata, prominent dancers in general must have had such physicality, and Tanaka, too, has cultivated his linguistic body with a great significance. He has nurtured it and made it bloom. I am also a fan of his writing. It was singular that his linguistic body conspired with “place”. He calls the plot Locus Focus.

I, too, have been conscious of my linguistic body in my own way. In occasions like giving lectures, I did not want to utter just words. Rather, I wanted to be present in a scene where a combination of gigantic language systems is wriggling behind me and, while I was talking, it would spookily appear or swiftly abduct me.

To be ready for the scene, I always placed sets of three books somewhere in my linguistic space and kept in contact with them. Each set consists of, for example, Shijing or the Classic of Poetry, Don Quixote de la Mancha, and Les Illuminations, or Kusamakura, Das Mutterrecht, and The Voice of Time, and so on, as I explained in the latter dialogue book.

This time, Min Tanaka said to dance Don Quixote. And he asked me to prepare words for the performance. This is the third time, after Ancient Green Land and yowgow, to collaborate with him in this way, and this time, his Don Quixote is Don Quixote of the Village (which is the Japanese title). So, I decided to offer the words that were as if subtracted one after another from time and space that I imagined as expansively as possible ranging across the East and the West.

In my view, the ones who summarized the ideas of the West are Dante, Boccaccio, and Cervantes, and those who expressed sublime intensity in their characters are Rabelais’s Gargantua, Shakespeare’s King Lear, and Cervantes’s Don Quixote. This would cover all the history.

The truth is, I have always hoped that Min Tanaka would someday dance “a dance of bones,” taking on the inconceivable burden of geyi, exegetical adaptation of foreign concepts through comparing and correlating with domestic ideas, drawing from the West to Japan. And, how wonderful that my hope has come true with Don Quixote of the Village. We will witness the emergence of Min Quixote in villages that are looming behind the earthy Kanto Plain. I entrusted my words to Rin Ishihara, too. In the book Ishin Denshin, Min said, “I believe the best training for men is to keep shifting their ways so as not to repeat the same path as before. For women, perhaps, it is better to practice going back and forth the same way.” How would that manifest itself this time in the interaction between him and Rin? I look forward to it.

Don Quixote of the Village will probably be a masterpiece which will symbolically show various aspects of history that Min Tanaka has long been deeply convinced of: its ridiculousness, suffering, and transition. The village functions as a sacred boundary for that. In the middle of the performance, there will be a scene where he dances with a long stick. His body and the stick would intermingle with each other and draw words in the air, and I secretly assigned three Chinese characters for it. I hope you imagine what they are.

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Min Tanaka
He began his own expression activities in 1974 and developed a brand-new style called “hyper-dance.” In 1978, Tanaka made his international debut at the Louvre Museum and extensively presented his radical performances in former-communist countries throughout the ’80s while gaining high recognition worldwide. In 1985, he opened an organic farm on the mountainside, and to date, he continues his dance activity, basing his daily farming life. For his first feature film appearance in Twilight Samurai, directed by Yoji Yamada, Tanaka won the 26th Best Supporting Actor’s Award by one of Japan’s leading cinema associations. Two films are scheduled to be released in 2021: Hokusai, directed by Hajime Hashimoto with Tanaka starring as the legendary printmaker, and Unnameable Dance, a documentary about Tanaka, directed by Isshin Inudo. His publications include Boku wa zutto hadaka datta (My Bare Body); Ishin Denshin (Conscious Body, Contagious Mind), co-authored; and photo book Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
www.min-tanaka.com

Seigow Matsuoka
Born January 25, 1944, in Kyoto. In 1971, Matsuoka founded the publishing company Kosakusha with his fellow friends and began publishing Object Magazine Yu. Later he established Editorial Engineering Laboratory in 1987. His diverse activities as an editorial director, producer, and researcher ranges from research and development projects aiming to connect information culture and information technology, to various media platforms and events that integrate his expansive research findings with graphic imagery. Since 2000, he has published an extensive series of online book reviews called Sen’ya Sensatsu (A thousand books for a thousand nights.) Also, he is the founder and principal of ISIS Editorial School. As an author, Matsuoka’s major works include Runattikusu (Lunatics); Furajairu (Fragile); Yugaku (Paly-ology); Nihon to iu hōhō (Japan as a Methodology); Kokka to “watakushi” no yukue (My Future and the Future of the Nation); Modoki (A State of Mimicry); Nihon bunka no kakushin (The Core of Japanese Culture); and Sen’ya sensatsu (A Thousand Books for a Thousand Nights), among many. In 2020, he was appointed director of Kadokawa Culture Museum and upon its opening he supervised EDITTOWN, a specially designed space in the museum for bookshelves that holds 25,000 titles selected reflecting his unique editorial contexts.

プロフィール


https://1000ya.isis.ne.jp/top/

Rin Ishihara
In 1994, she debuted with Hamlet—The Pale Cast of Thought, a music image drama produced by Japan’s national TV broadcasting NHK. She began her dance training under dancer Min Tanaka, who co-appeared in the program. In 1996, she performed with Hideo Kanze in Sennen no yuraku (The Millennial Rapture), a theatrical piece based on Kenji Nakagami’s novel and directed by Min Tanaka. After performing in many of Tanaka’s works nationally and internationally, in 2006, Ishihara embarked on her solo performances. Her ongoing series The Showa Era—What’s the Weight of Its Body? with Tanaka’s choreography and Keiji Haino’s music has become one of her major works. Her other works include her solo outside performance Stranger on August and the music video for The Weeknd’s Belong to the World as a choreographer, among other films and TV dramas.
www.min-tanaka.com

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Udai Shika
Shika is highly acclaimed folk-inspired cellist who plays various genres such as rock, pops, jazz, and improvisation.
At age 10, Shika began learning cello under his father, Ushichi Omura, a prominent classic cellist and one of the starting members of the NHK Symphony Orchestra. After playing as a member of the New Japan Philharmonic from 1988 to 1991, Shika became independent and expanded his horizon, collaborating with artists from diverse genres of music. He is also highly reputed as one of the best strings arranger of the 2010s in Japan’s commercial music industry. Also, he is the captain of the Itaru Hirama Photo Studio TOKYO Cello Club.
http://udai66.com/

Megumi Sasaki
Born in Niigata. Sasaki began learning cello as her lifelong interest even before learning how to read music, when she fell in love with the sound of the instrument at her friend’s concert. Since 2015, Sasaki is a member of Itaru Hirama Photo Studio TOKYO Cello Club, led by the captain Udai Shika and the vice-captain Itaru Hirama. She calls her cello Rebecca.

Sho Tomoda
After graduating from Tokyo Metropolitan Senior High School of Fine Arts and Tokyo University of the Arts, Tomoda began her career playing in professional orchestras. While trained in classical music, she expandes the scope of her activities, working with various artists and singers, including Seiko Matsuda, MISIA, and Mai Kuraki. Also, Tomoda actively performs electric cello in concerts. She currently teaches at Tokyo Metropolitan Senior High School of Fine Arts.

Itaru Hirama 
Born Shiogama, Miyagi, in 1963. Hirama has photographed many artists from diverse fields, capturing musicality and liveliness in his portrait pictures. As his lifework, Hirama has taken photographs of Min Tanaka’s site specific dance performance, Locus Focus, and in 2013, the series became an exhibition and a photo book Last Movement: Toward the final gesture (Hakushindo). He opened Itaru Hirama Photo Studio TOKYO, where he also enjoys playing the cello in its cello club he established. This is the first time the photographer and big time music lover plays the instrument in public.
www.itarujet.com/

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Jumpei Tsuzuki
Born in Osaka. Tsuzuki continuously appeared in the works by prominent director, the late Yukio Ninagawa, starting from The Long Goodbye and The Trojan Women in 2012 to Richard III in 2016. He has also worked with other directors including Kotaro Yoshida and Takahiro Fujita. Tsuzuki’s future appearance includes Six Characters in Search of an Author with Eriko Ogawa’s direction, presented by Saitama Next Theatre, a theater company led by Ninagawa.

Takamori Teuchi
After appearing in small theaters and period plays in Edo Wonderland Nikko Edomura, in 2009, Teuchi joined Saitama Next Theatre, a theater company led by prominent director, the late Yukio Ninagawa as one of the first members and appeared in all of the company’s performances. His other major works include Umibe no kafuka (Kafka on the Shore) and Hamlet, both directed by Yukio Ninagawa, and NODAMAP’s Minami e (South) and MIWA.

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Directed by Min Tanaka  
Dramaturg by Seigow Matsuoka

Performers
Don Quixote: Min Tanaka  
Woman: Rin Ishihara

Horse: Jumpei Tsuzuki, Takamori Teuchi

Villagers: Mahiro Takahashi, Koichi Nonaka, Ryosuke Yamamoto, Rina Uchida, Tatsuki Sako, Gaku Hayashi

Cello Ensemble: Udai Shika, Megumi Sasaki, Sho Tomoda, Itaru Hirama

Staff
Stage Management by NIKE STAGE WORKS: Takashi Hojo, Ken’ichiro Iwasaki, Mitsunari Ueda

Lighting by Ami Assistant to Lighting: Ikuma Ogawa, Kayoko Motai, Miu Ishiwata (SECT)
Sound by Shiro Murakami Assistant to Sound: Yurie Tsutsumi, Mai Takahashi

Stage Art by Ran Tanaka Assistant to Stage Art: Keishi Suzuki

Costume by Kyu (Yolken CO., LTD.) Seamster: Daisuke Matsubara

Stage Still Photo by Itaru Hirama
Performance Document by Yasuhito Komori (Editorial Engineering Laboratory)

Visual Design by Satoshi Machiguchi, Minori Asada (MATCH and Company Co., Ltd.)
Photography by Itaru Hirama
Promotional Video by SKYDRUM Inc. (Issin Inudo, Hiraku Sato, Akira Egawa, and Yusuke Yamada)

Production Associate: Kaho Ota, Kenji Teradaira (MATSUOKA & ASSOCIATES)
Production Staff: Rin Ishihara, Risa Ikeda, Azusa Shirai, Jumpei Mori (Madada Inc.)

Tokyo Metropolitan Theatre Staff
Stage Supervisor: Hisayoshi Shiraga
Stage Staff: Takehiko Watanabe, Ryoko Umeki, Toshiaki Kuwabara, Wataru Sasaki, Yui Kato, Yukie Sakata, Yuka Nakamura
Lighting: Takenori Inoue, Tadashi Shiga, Yukari Iizuka, Minami Hotaka
Sound: Kumiko Nagata, Yasukuni Saito, Shinji Kojima
Production Assistant: Nanami Hashimoto, Yurie Yuki
Communication: Keizo Maeda, Kazetake Kubo, Aya Yamaguchi, Moeko Konishi, Kyoko Yokokawa
Ticketing: Fumie Nakazato
Producer: Kazuhiro Tateishi

Tokyo Metropolitan Theatre
Artistic Director: Hideki Noda

Director: Hitoshi Ogita
Vice Director: Hiroshi Takahagi
Director, Administration: Kin’ya Koyama
Director, Stage Management: Hisayoshi Shiraga
Director, Project Planning: Junko Suzuki
Director, Production Management: Minako Naito
Director, Operation: Chie Oshima
Stage Technicians: Koichi Ishimaru, Saori Okuno, Keisuke Nijima, Takenori Inoue, Kumiko Nagata, Takehiko Watanabe, Chihiro Matsushima, Tatsuro Ando, Haruka Shibata
Production: Chieko Tsuruoka, Kazuhiro Tateishi, Naomi Yoshida, Mieko Kimura, Kayo Furuta, Shinobu Kuroda, Hiroshi Odagiri, Nanami Hashimoto, Yurie Yuki

PR & Marketing: Keizo Maeda, Kazetake Kubo, Kazuyo Okumura, Yuki Inoue, Fumie Nakazato, Aya Yamaguchi, Moeko Konishi
Accounting: Tatsuhiko Nagahiro, Keiichi Nakamizo

Presented by Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture Tokyo Metropolitan Theatre, Arts Council Tokyo/Tokyo Metropolitan Government
PCR test paid for by The Murakami Foundation
Supported by the Agency for Cultural Affairs Government of Japan in the fiscal 2020, The Japan Arts Council

Thanks to Kondaya Gembey Inc., ONAO Co., Ltd, The Murakami Family Foundation, plan-B, SKYDRUM Inc.

【Pamphlet Credit】
Edited and published by Tokyo Metropolitan Theatre
Published on December 4, 2020
Design by Satoshi Machiguchi, Minori Asada (MATCH and Company Co., Ltd.)
Photo by Itaru Hirama
Translation by Madada Inc.
Printed by Tokyoinshokan
Unauthorized reproduction prohibited.

9月19日 ワタリウム美術館 / 「ロイス・ワインバーガー展」にて田中泯トーク!

2019年7月13日[土]〜10月20日[日]まで開催されているロイス・ワインバーガー展にてトークを行います!!

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1907lois/index.html#ev

トーク日時 9月19日(木)19:00〜21:00
田中泯:1974年独自の身体表現を追求。78年ルーブル美術館において海外デビュー。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踵活動を現在も継続中。当日は会場で田中泯氏の育てた野菜も販売します。

参加費:2,000円






写真:グリーンマン 2004年 Green Man

ロイス・ワインバーガー
Museum Tinguely(スイス・バーゼル)で新作個展「デブリ・フィールド」開催中。現在ウィーンを拠点として活動中。1990年代以降、自然とアートに関する議論に影響を与えつづけ、国内外で多くの個展を開催・国際展に参加しているほか、多数の賞を受賞している。
Holding a solo exhibition “Debris Field” with his new project, at the Museum Tinguely (Basel, Switzerland).Lois Weinberger is now based in Vienna and has continued to influence to discussion on nature and art from the 1990s. Throughout his career he has held many solo exhibitions, participated in international group exhibitions and received several prizes.

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☆申込方法☆メール申し込みとお振込☆


件名「関連イベント申込」
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ロ座へ参加費をお振込ください
振込先
三井住友銀行
青山支店
[普] 1033281
[名義]ワタリウム美術館

●ワタリウム美術館会員割引有り。サポート会員50%OFF/アートパス会員・庭園倶楽部会員2019・グリーンPass 20%OFF
●ご入金確認後、開催日 2日前までに、受付票をE-mail: watarium3@gmail.comより お客様へ返信いたしますので、受信可能なように設定ください。
●ご入金後のお客様のご都合による返金はできません。

<問い合わせ>
ワタリウム美術館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
tel:03-3402-3001 fax:03-3405-7714
e-mail: official@watarium.co.jp

交通
営団地下鉄・銀座線「外苑前駅」より徒歩8分
(青山通りを渋谷方向に向い、青山3丁目交差点を右折、1つ目の信号機左)

開館時間
11:00am~7:00pm
毎週水曜日は、9時まで延長

休館日
月曜日(祝祭日除く)
年末12/31~年始1/4まで休館

入場料
一般1000円 学生800円 会員無料(25才以下)
ペア割引:大人2人 1,600円 / 学生2人 1,200円 /
小・中学生 500円 / 70歳以上の方 700円
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お待ちの方ご本人 500円
小・中学生 300円,介助者(1名様まで)800円

3331 ART FAIR 2019 特別パフォーマンス 田中泯「場踊り」

2019年03月06日(水)
時間:夜/詳細は後日Webサイトにてご案内いたします。パフォーマンスの性質上、何卒ご理解下さいますようお願い致します。
料金:無料/ただし、3331 ART FAIR 2019入場チケット(一般1,500円/ガイドブック付き1,700円)が必要です。
会場:3331 ART FAIR 2019 会場内

オフィシャルウェブサイト





みずからの身体の置かれた場に感応しながら、従来のダンスの枠にとらわれない自在な身体表現の可能性を追求する田中泯氏が、3331 ART FAIR 2019の初日に「場踊り」を行います。3331 ART FAIR という、アーティストとアーティストの感性がぶつかり合う創造力の坩堝のような場所で、ダンサーは何を感じ、何を踊りとして表現するのか。わたしたちは「場」を変容させるスリリングな一度限りの出来事を目撃することになるでしょう。詳細はこちらをご覧ください。

NHK(第一放送)ラジオ すっぴん!生出演

2017年12月4日 10:00頃〜

NHKラジオ すっぴん!
パーソナリティーは宮沢章夫(劇作家・演出家)の月曜日に田中泯 生出演をいたします。
http://www.nhk.or.jp/suppin/index.html

12月4日(月) ダンサー / 田中泯さん
【テーマ】踊りの起源を求めて
1974年独自の舞踊活動を開始。78年海外デビュー。85年山村へ移住し、農業を礎とし活動を継続中。国内外でのダンス公演は現在までに3000回以上にのぼります。既存の表現ジャンルを超えた活動についてじっくりお話をうかがいます。

2017.10.20 中村達也(Dr)+田中泯(Dance)

plan-B 主催
2017 年10 月20 日(金)
DUO 中村達也(ドラム) + 田中泯(ダンス)
「テメエの眼を見ろ、何も言うな!」

開演 19:00(開場18:45)
料金 3500円(要予約)



予約 完売御礼!受付は終了いたしました。
会場 plan-B:東京都中野区弥生町4-26-30モナーク中野B1
   ※入り口は中野通り沿いになります、ご注意ください。
plan-B地図 

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出演者プロフィール

中村達也
65年富山県生まれ。81年名古屋エレクトリックレディランドにてショッカーズのドラマーとしてデビュー。その時代のパンク、ニューウェーブに影響を受け、自身もパンクバンドOXYDOLLを結成。在籍中に、原爆オナニーズ、スターリン、スタークラブのツアードラマーとして参加。上京してGODを結成。在籍中に親交のあったマスターベーションに参加。1990年、かつての旧友 浅井健一に再会しブランキージェットシティーに参加。2000年解散迄の10年間、国内メジャーシーンで活躍し各方面に多大な影響を与える。
2000年以降からピアニスト 山下洋輔とのフリーセッションを機に、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、近藤等則、大友良英などあらゆるジャンルのミュージシャンとのセッションや作品制作を行い、2009年田中泯(舞踊家)、黒田征太郎(画家 )とドラム即興演奏・ダンス・ライブペインティングという異種格闘技のようなライブに挑戦。以降はあらゆるジャンルのアーティスト達の創作表現と自身の即興演奏で活動の場を広げていくようになった。現在は斉藤和義とMANNISH BOYS、遠藤道郎氏との奇跡的な再会によりはじめたTouch Me、チバユウスケ、イマイアキノブとのThe Golden Wet Fingers、スガダイローとの赤斬月、映画監督 豊田利晃氏のライブシネマでのバンドTWIN TAIL、不定期で自身のバンドLOSALIOSの活動を行なっている。
2014年東北ライブハウス大作戦への出演要請により中村達也独奏ライブ「壊れた窓」を敢行。ついに独奏に辿り着く。
その他、映像作品にも多数出演しており、塚本晋也監督の「バレットバレエ」にて俳優デビュー後は「私立探偵濱マイク」「ラマン(愛人)」「蘇りの血」「NHK大河ドラマ『龍馬伝』」近年では「野火」「High&Low」への出演がある。

田中泯
実験的なダンサー、コレオグラファーである。1974年、精神―物理の統合体として存在する身体に重点をおいた「ハイパーダンス」という名称で知られる独自のスタイルを画一した。田中の踊りへのアプローチは、一般的に踊りと呼ばれている芸術的テクニックに閉じ込めるのではなく、踊りの本来持つ根元的な要素を探る行為と言っても過言ではない。彼の特有なソロパフォーマンスは、その多くが事前に決定された振り付けに基づくものではなく、その場所への因縁や歴史、または、そこに居合わせた人、そして共演者からの波動を受け入れることを試みている。「私は場所で踊るのではなく、場所を踊る」とは彼の言葉である。plan-Bでのデュオは初競演となる!見逃すなかれ!!

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plan-B presents:Friday, October 20th,2017
DUO Tatsuya Nakamura (Dr)+ Min Tanaka (Dance)
“Look into Your Eyes and Don’t Say Anything!”

Time: 19:00start /18:45open

Tickets: ¥3500
   ※available only with reservations
Reservation: This performance is sold out! We are sorry for that.
Venue: plan-B
Address: 4-26-20 Monarch-Nakano B1, Yayoi-cho, Nakano-Ku, Tokyo 164-0013 Japan

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cast of profile

Tatsuya Nakamura
Born in Toyama, Japan, in 1965. In 1981, he debuted as a drummer in a group The Shockers at Electric Lady Land, Nagoya’s oldest live house. Inspired by Punk and New Wave movement at the time, he formed his own punk band OXIDOLL. While playing in the group, he also actively participated in other groups such as Genbaku Onanies, The Stalin, and The Star Club, as a touring drummer. After relocating to Tokyo, he formed another band GOD, and later joined the Masturbation and actively performed in the two groups. In 1990, a reunion with an old fried Ken’ichi Asai resulted him in joining the Blankey Jet City. The group actively played in Japan’s major scene for 10 years, and had given a strong influence on its rock and alternative, as well as pop music, until disband in 2000.
Nakamura started his collaboration with wider variety of musicians as a solo drummer with a free session with Yosuke Yamashita, which has lead him to play and create music with John Zone, Bill Laswell, Toshinori Kondo, Yoshihide Otomo, and many other musicians beyond genres of music. In 2009, he took a challenge and played in collaboration with Min Tanaka, dancer, and Seitaro Kuroda, painter. The live performance of this“mixed martial arts” has broadened Nakamura’s cross-genre activities even further, and resulted in collaborating with a number of non-musical artists with his improvisational drumming. At the same time, he has been actively playing in various duo and trio groups: MANISH BOYS with Kazuyoshi Saito, The Golden Wet Fingers with Yusuke Chiba and Akinobu Imai, Akazangetsu with Dairo Suga, and Touch Me with Michiro Endo whom he reunited by miraculous encounter. He is also a member of TWIN TAIL, which has formed for “Live Cinema,” a combination performance event of film screening, live music, and theatrical play, by the director Toshiaki Toyota. His own group LOSALIOS has been active, though irregularly.
It was a request sent to him in 2014 to play for Tohoku Live House Campaign, on-going charity music event to support live houses damaged by Great East Japan Earthquake that lead him to play his first solo live performance “Broken Window.” For him, it was “finally to this point to play solo.”
He has appeared in a number of films and TV dramas such as “Bullet Ballet” directed by Shin’ya Tsukamoto as Nakamura’s debut as an actor, “Shiritsu Tantei Hama Maiku (The Private Investigator Mike Hama)”, “L’ammant (Aijin)”, “Yomigaeri no Chi (The Blood of Rebirth)”, and NHK’s Taiga drama “Ryomaden”, and recent works includes “Nobi (Fire on the Plain)” and “High&Low”.

Min Tanaka
Tanaka is an experimental dancer and choreographer. In 1974, he developed a unique style known as ‘hyper-dance’ which emphasizes the psycho-physical unity of the body. It is not too much to say that Tanaka’s approach to dance is the act of exploration of the fundamental elements which are inherently immanent in dance, rather than confined by the principles of an existing technique. His idiosyncratic solo performances are mostly not based on a pre-determined choreography. They are pure experiments to be receptive to the space’s history, fatal connections, or the entire reactions of the audiences in each place. ‘I dance NOT in the place; I dance the place.’ he has said. At plan-B, this is the first-time DUO collaboration with Tatsuya Nakamura and Min Tanaka! Do not miss it!!

柳家喬太郎(落語家)+ 田中泯(ダンサー)

English announcement follows below.

★両日ともに満員御礼★
チケットはもうございません。申し訳ありません!

柳家喬太郎(落語家)×田中泯(ダンサー)
待望の三度目のセッション!
✨小泉八雲の世界✨『隻眼譚』
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見えないモノが生きる国
妖怪、幽霊、死神、産土(うぶすな)、津波伝説、生き神 小泉八雲の描いた不可視の領域。隻眼のハーン、見えない片目でなければ察することのできないもの….、暗闇の中でこそ見えるものがあるのかもしれない。小泉八雲がたどり着いた優しき国ニホンも幻だったのか…。
踊りと落語それぞれのジャンルで新たな地平を切り拓いてきた2人の藝能者がコラボレーションし、小泉八雲を共通の土台にしながら創りあげる世界に迷い込みませんか!
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<チケット発売開始>
2017年5月28日
主催 富士見市民文化会館「キラリ☆ふじみ」
http://www.kirari-fujimi.com/program/view/518

<公演日時>
2017年7月25日(火)、26(水)
開演:両日ともに20:00 

<チケット料金>
前売3500
 インターネット予約
 富士見市文化会館「キラリ☆ふじみ」
 http://www.kirari-fujimi.com/ticket/index.html

<お問い合わせ>
富士見市民文化会館「キラリ☆ふじみ」
電話:049-268-7788

作:原作  小泉八雲
出演:田中泯(オドリ)柳家喬太郎(落語)
主催:公益財団法人キラリ財団
企画:馬場憲一(ざぶとん亭風流企画)
   http://www.zabutontei.com
チラシ 絵・ハダタカヒト

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★This ticket is already sold out for both days!!
We are sorry!

Kyotaro Yanagiya (Rakugo storyteller) × Min Tanaka (dancer) will have much awaited third collaboration performance!
“The world of Yakumo Koizumi: Sekigantan (A story of one-eyed)”
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A country where the unseen lives—strange apparitions, ghosts, reapers, tutelary deities, Tsunami folk tales, living gods… It is an invisible territory that Yakumo Koizumi had captured in his tales. It was the place which was only possible to be sensed by one-eyed Hearn’s lost eye… There may be things that could be only seen in the darkness. Would it be, then, true that the generous country Japan Yakumo had arrived finally was his illusion? The two performers who have been pioneering new horizons in the fields of dance and Rakugo, respectively, will again come together and create a world based on Yakumo Koizumi. Why not you come join and get strayed into it!

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The event is presented by Kirari Fujimi, Fujimi Civic Cultural Hall http://www.kirari-fujimi.com/program/view/518
Ticket Sales start on May 28th, 2017
Event Information:
“The world of Yakumo Koizumi: Sekigantan (A story of one-eyed)”
(Koiuzumi Yakumo no sekai “Sekigantan”)
Date: Tuesday July 25th and Wednesday July 26th, 2017
Time: 20:00 on both day
Tickets: 3500 yen

Original Story by Yakumo Koizumi
Performed by Min Tanaka (dance) and Kyotaro Yanagi (Rakugo storyteller)
Produced by Public Interest Incorporated Foundation Kirari Foundation
Planning by Keiichi Baba (Zabutontei Furyu Planning)
Flyer Illustration by Takahito Hada

reservation
http://www.kirari-fujimi.com/ticket/index.html

For inquiries, please call Kirari Fujimi,
Fujimi Civic Cultural Hall: 049-268-7788




田中泯 講演

清流の国ぎふ芸術祭
Art Award IN THE CUBE 2017

アートアワード関連プログラムとして講演会を行います。
たくさんのご来場をお待ちしております。

2017年5月20日(土)15:00~16:30
田中泯 講演会
「田中泯はどのように美術と関わってきたか?」

●会 場:岐阜県美術館 講堂
●参加費:無料(事前申込不要、先着100名程度)
●出 演:田中泯(ダンサー)
●聞き手:髙橋綾子(名古屋芸術大学教授)

岐阜県美術館オフィシャルサイト
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スガダイローとJASON MORANに田中泯!

VELVETSUN PRODUCTS
2017年4月11日(火) 草月ホール
スガダイローとJASON MORANと東京と京都

上記イベントの東京公演に田中泯参加いたします!



【日程】スガダイローとJASON MORANと東京と京都
【出演】スガダイロー(Piano)、ジェイソン・モラン(Piano)
【ゲスト】田中泯(Dance)
【会場】草月ホール
【開場】18:00
【開演】19:00
【料金】前売 7,000円、当日 8,000円(全席指定)
【場所】東京都港区赤坂7-2-21草月会館B1

【購入は以下】
チケットぴあ
イープラス
ローソンチケット
ディスクユニオン店頭(JazzTOKYO、新宿ジャズ館、渋谷店、吉祥寺店、池袋店、関内店)
VELVETSUN店頭もしくはvelvetsunproducts@gmail.comまで

テート国立近現代美術館 田中泯パフォーマンス

★好評につき4/18まで延長★

テートモダン(イギリス・ロンドン 国立の近現代美術館)
 田中泯「場踊り」
作品『中谷芙二子「霧の彫刻」』
(場所:テートモダン内「サウステラス」)
中谷芙二子「霧(Fogfalls)」
 音:坂本龍一
 光:高谷史郎
 ダンス:田中泯

<テートモダン告知文書>
中谷芙二子が「霧彫刻」で初めて テートモダンのサウステラス(建物の場所の名前)を変化させる。中谷のこの試み、歴史的な協力者としての 坂本龍一の音と、高谷史郎の光の広がりによって空間は息づき呼吸する。そして、著名なダンサーであり振付家である田中泯によるイベントが実行されます。

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テートの初の試みでもある「ライブエキジビジョン」という枠組みで、数名の作家により3月24日〜 4月2日の10日間の展覧会が開催される。その内6日間は、各作家とのコラボレーションとしていろいろなパフォーマンスがイベントされます。田中泯のパフォーマンスは中谷芙二子作品の霧の彫刻にて2日間となります。
田中泯「場踊り」
★3月24日 18:00〜
http://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/exhibition/ten-days-six-nights/night-one
★3月25日 18:00〜
http://www.tate.org.uk/whats-on/tate-modern/performance/ten-days-six-nights/night-two

入場料金
£20(20ポンド)

【ご注意】ライブエキジビジョンの中で「各イベントの開催時間として19:00〜23:55」を設定されておりますが、田中泯は、高谷氏の光と共に、自然光の中でも霧の存在感を捉えたいため、日が落ちる時間帯をパフォーマンスの時間に希望しました。枠組みから時間がずれておりますがイベント内の料金が必要となります。ご注意ください。
たくさんのご来場をお待ちしております。
Madada Inc.






写真:中谷芙二子「霧(Fogfalls)」 昭和記念公園1982年の作品

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Tate Modern [national modern museum of U.K. London]
BMW TATE LIVE EXHIBITION: TEN DAYS SIX NIGHTS

It will be many event, Min Tanaka join main artist of Fujiko Nakaya “Fjgfalls”.

Min Tanaka “Lucus Focus” two days
March 24th 18:00
March 25th 19:00 
The fine arts work: Fujiko Nakaya “fog (Fjgfalls)”
sound: Ryuichi Sakamoto
Light: Shiro Takatani
dance: Min Tanaka
Location: Tate modishness “south terrace”

Tate Modern official web comment:
Fujiko Nakaya will transform the South Terrace for the first time with an immersive fog sculpture, animated by a light and soundscape made in collaboration with Nakaya’s historic collaborators: Ryuichi Sakamoto and Shiro Takatani; and host performances by renowned dancer and choreographer Min Tanaka.

山本耀司+田中泯 イベント

English announcement follows below.

2017年3月12日[日]19:15開演
展覧会「画と機 山本耀司・朝倉優佳」
クロージングイベント 田中泯 ダンス

詳しくは東京オペラシティのオフィシャルサイトをご覧くださいませ。
※座席の用意はなく、人数にも規制がなされるため、ご予約はお早めに
(弊社サイトへのご連絡ではなく、くれぐれもご連絡は東京オペラシティへお願い申し上げます)
皆様のご来場をお待ちしております。
Madada Inc.

「画と機 山本耀司・朝倉優佳」オフィシャルサイト





写真:制作中の作品(彫刻/山本耀司、絵画/朝倉優佳)を写真家 田原桂一が撮影した一枚
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Min Tanaka, again with Mr. Yohji Yamamoto!
March 12th, 2017, at 19:15 starts—
Min Tanaka will dance at the exhibition “Painting and Weaving Opportunity: Yohji Yamamoto ・Yuuka Asakura”, as its closing event.
Please find the detail of the event at the Tokyo Opera City’s official website.
The performance will be presented within the exhibition space. There will be no seating available and the number of the audience will be limited. Please make your reservation accordingly. (Please contact Tokyo Opera City, not Madada Inc!)

舞台挨拶決定★映画「抗い」★イメージフォーラム

2017年2月11日よりシアターイメージフォーラム(毎日11時) 上映開始されます。
初日、上映後に田中泯 舞台挨拶を行います。





★★★★★★★★★★★★★★★★★★

映画「抗い」
2016年/カラー/100分/日本/ドキュメンタリー

出演: 林えいだい 
朗読: 田中泯 

監督: 西嶋真司

プロデューサー: 川井田博幸/倉富清文 
協力プロデューサー: 増永研一
撮影: 青木周作/両角竜太郎/鶴田新子
照明: 濱田嘉博/前裕子 
編集: 平山誠一
MA:寺岡章人
音楽: Viento 
題字:松本直美 
美術: 軸屋裕美子/坂本千治/大塚あや
CG: 脇田純子/森貴史/小西龍大郎
制作協力: 東田シネマ 
宣伝協力: スリーピン 

制作・配給: グループ現代 
製作・著作: RKB毎日放送 

http://aragai-info.net
http://www.facebook.com/ARAGAI2017/

事前告知では1月下旬との告知でしたが、上映日程: 2月11日〜が決定いたしました。

抗い 記録作家 林えいだい







<お問い合わせ>シアターイメージフォーラム
03-5766-0114
http://www.imageforum.co.jp/inquiry/inquiry.php

再放送のお知らせ

NHK BS プレミアム ヒストリー「飛鳥の大宇宙~キトラに眠るのは誰だ~」
5/18 (水) 15:00 ~ 16:00 (60分)

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今からおよそ1300年前に描かれた「宇宙」のなぞが、解き明かされようとしている。奈良県明日香村にあるキトラ古墳は、300を超す星々を金ぱくで表現したプラネタリウムさながらの精密な「天文図」と、極彩色の霊獣「四神」がそろって描かれた貴重な古墳として、発見以来多くの人々の関心を集めてきた。これはいったい誰の墓なのか? この壁画の意味はいったい何なのか? 数多くの謎について議論が交わされてきた。しかし近年、遺骨の分析、絵の具の解析、周辺の古墳との位置関係の分析等によって、埋葬された人物の候補が次第に絞られてきている。その中から浮かび上がってきた人物とは? 古代史最大のなぞのひとつ、キトラ古墳の埋葬者に最新の研究成果から迫り、古代日本確立の知られざる舞台裏に迫る。

【出演】田中泯

主催 plan-B 特別記念企画の二日間 

主催 plan-B 特別記念企画
2016年3月9日【水曜日】
土方巽 88歳の誕生日
映画上映「1000年刻みの日時計 牧野村物語」

アフタートーク:田中泯

小川紳介監督率いる小川プロダクションのメンバーは、1974年に山形・上山市の牧野(まぎの)という農村に移住した。この地で暮らしながら13年間キャメラを回し続ける。この映画は、その過程で撮影されたフィルムを編集して作られた。この地で借りた田で彼ら自身が毎年行なってきた稲作の記録。そして牧野村に伝わる伝承の数々。1987年小川紳介により、宮下順子・田村高廣、土方巽らと村人たちの共演により再現されたドキュメンタリードラマ。

開始19:30(開場30分前)
参加費1500円(予約者のみ)
予約はこちらから 

会場plan-B
〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
TEL0333842051(当日のみ通話可能)

<協力>
映画美学校
アテネ・フランセ文化センター
山形国際ドキュメンタリー映画祭


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Special Commemorative Two Day Event presented by plan-B
Wednesday, March 9th and Thursday, March 10th, 2016

Wednesday, March 9th, 2016, at 19:30
Tatsumi Hijikata’s 88th Birthday
Film Screening: Magino Village (English Subtitle version)
A Talk event after screening by Min Tanaka

Tickets: 1500 yen (R.S.V.P.)
Reservatons
Place: plan-B
4-26-20 B1F, Yayoicho, Nakanoku, Tokyo, Japan #164-0013
(the entrance is on Nakano-Dori street)
Tel: 03-3384-2051 (available only on the day of the event)
Door opens 30 minutes prior to the event.

In 1974, members of Ogawa Productions, lead by a film director Shinsuke Ogawa, moved to a farm village called Magino, Kajiyama City in Yamagata. They kept rolling a camera while living and farming there for thirteen years. This film was first created by editing the documentary of their lives, their farming the rice paddy which they rented from the local villagers, and numerous folklore passed down from generation to generation in Magino village. In 1987, Shinsuke Ogawa re-directed the film with some docudrama, which was performed by Junko Miyashita, Takahiro Tamura, Tatsumi Hijikata, and the villagers.

Special Thanks to:The Film School of Tokyo, Athenee Francais, and YAMAGATA International Documentary Film Festival

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主催 plan-B 特別記念企画
完売御礼、受付を終了いたしました!
当日券の発行、キャンセル待ちも受付はございません。
皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

2016年3月10日【木曜日】
田中泯「オドリ」solo dance 
★公演後アフタートークを行います★

開始19:30(開場15分前)
参加費2500円(予約者のみ)
予約はこちらから 

会場plan-B
〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
TEL0333842051(当日のみ通話可能)



minhijikata.mintirashi.kansei2

Thursday, March 10th, 2016, at 19:30
Min Tanaka Solo Dance “ODORI

A talk event with a guest and Min Tanaka after the performance

Tickets: 2500 yen (R.S.V.P.)
Reservatons
Place: plan-B
4-26-20 B1F, Yayoicho, Nakanoku, Tokyo, Japan #164-0013
(the entrance is on Nakano-Dori street)
Tel: 03-3384-2051 (available only on the day of the event)
Door opens 15 minutes prior to the event.

村上隆+田中泯☆イベント

田中泯が日本初公開となる村上隆の《五百羅漢図》と向き合います。参加者の皆さんには、「立会人」としてその現場を見届けていただきます。

特別公演「田中泯 オドリ、五百羅漢と、」
日時 2016年2月23日(火)開演19:00(開場18:30)
場所 「村上隆の五百羅漢図展」森美術館展示室内
料金 2000円
定員 140名(要事前申し込み)完売御礼!


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※「村上隆の五百羅漢図展」は17:00で終了し、18:30よりお申し込みいただいた方のみに再オープンします。
※プログラム開演の19:00までにご入場ください。
※座席は全席自由席です。
※場内では、座席ではなく床に直接お座りいただきます。動きやすい服装でお越しください。
※場内は、作品保護の環境上一定の温度に設定しています。必要な方は、上着、ひざかけ等ご持参ください。
※本プログラム中、記録撮影(写真および動画)を行います。記録撮影にあたり、ご参加の際は予めご了承ください。

2016.1.1 放送 ⭐︎NHK総合「Great Earth」

11月中旬から12月上旬にかけて、地球の心臓といえるような火山を巡る大変な旅を経験してきました。ぜひご覧いただけると幸いです。Madada Inc.
Great Earth 地球の鼓動 田中泯 体感! バヌアツ 激烈火山
1月1日(金)元旦放送!午後7時30分~午後8時55分


詳しくは上記URLをクリックしてください。

NHK 総合 インタビュー「ここから」

2015年5月6日 時間6:30am〜6:53am
NHK 総合 インタビュー「ここから」

連続テレビ小説『まれ』の塩職人・桶作元治役など、映画やドラマで強い存在感を放つ、田中泯さん。
“俳優”ではなく、世界的に高い評価を受ける“ダンサー”です。
カラダの表現を追求してきた田中さんは、30年前、「踊りの原点に近づきたい」と山梨の山村に移住し、農業を中心とした暮らしを始めました。
田中さんが自然の中で向き合い続ける、理想の踊りに迫ります。
☆インタビュー「ここから」は、各放送局が制作しており、今回は、甲府放送局が制作しました。

出演:田中泯、ほか

制作:廣瀬雄大(ひろせゆうた)(甲府放送局)
聞き手:杉原満(すぎはらみつる)(甲府放送局)

plan-B主催 田中泯(ダンス)+沢井一恵(箏)


2014年10月31日【金】
開演20:00(開場15分前)
田中泯(ダンス)・沢井一恵(17弦箏)デュオ
「 落下するまで飛びましょう!」

—連歌・鳥の歌 / 2014 スペシャルー強靱な遊体、繊細な不可知、一瞬の永劫。

この二人にとって初のデュオパフォーマンスという事実には、意外の一言しかない。
それぞれの輝かしくも漆黒の旅路が、ひとときplan-Bで相まみえる。
聴き遂げるのか,凝視するのか、ともに飛翔するのか。
本公演は「連歌・鳥の歌」プロジェクトをハブとして実現しました。パブロ・カザルスの名演で知られるカタルニア民謡をテーマにしたウェブサイトにそれぞれの作品が公開され、共演を願う数多の思いが形となります。


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会場:plan-B
料金:前売り2500円 当日3000円

演出・田中泯・沢井一恵
出演:田中泯・沢井一恵
音響:岸田充善
照明:田中あみ
舞台:石原淋、他
協力:沢井箏曲院、「連歌・鳥の歌」製作委員会

<plan-B>
ご予約はこちらから
plan-Bオフィシャルサイト
★plan-Bのオフィシャルサイトからスムーズに上記リンクご利用いただけます。

トーク 2014年9月27日 「ダンスニューエア2014」

<田中泯トークのお知らせ>

ダンスニューエア2014
2014年9月27日 sat 14:30~16:30

JaDaFo(日本ダンスフォーラム) 3連続トーク
Vol.3 『ダンスの深化と拡張』

会場:こどもの城 11F 
参加費:無料(申込制)

企画・進行:尼ヶ崎彬
ゲスト:田中泯、北村明子、山田うん
共催:科学研究費共同研究
「コンテンポラリーダンスのワークショップと即興の分析」
http://dancenewair.jp/program05

コンテンポラリーダンスは日々変化している。さまざまなアイデアが舞台に、屋外に、さらに近年はクラウドの上にまで展開されている。もともと「コンテンポラリー」とは「共有された時代」だから、コンテンポラリーダンスは文化や技術や社会環境の変化とともに変わるはずのものだとも言える。けれどもそれらには目先の状況変化に対応しただけのものから、ダンスの将来に影響を与える本質的な変容まで、さまざまのレベルがある。このトークでは、ダンスとは何か、人はなぜ踊るのか、身体の動きはどのような意味をもつのかといった根源的な問題を追究してダンスを深化させ、その結果ダンスの概念を拡張させた舞踊家の方々をゲストに迎え、その仕事について話し合ってみたい。(尼ヶ崎彬/舞踊評論家)

田中泯・スガダイロー公演『虚水脈』

田中泯・スガダイロー 二夜公演『虚水脈』

★2014年9月21日(日)一夜『虚水脈「瞼闇抄」』
北とぴあ 元プラネタリウム5・6階「スペースゆう」

★2014年9月22日(月)二夜『虚水脈「幻繭抄」』
浅草・花やしき

墜落した星々、神隠しに遭った子供。そのふたつを結ぶ秘技。

北とぴあはかつてプラネタリウムだった場所。幾千もの星々が輝いており、その光の軌跡は毎日描かれていた。しかし現在すべての星々は墜落し永遠の暗闇に包まれている。この輝きを失った星々の世界とは一体いつのことなのか。
一方開園160年の浅草花屋敷は日本最古の遊園地。閉館後の園内には、隠れん坊という遊びが終わったのにも気付かず、いまだ「息を殺し」て、鬼に見つけられることを待ち望んでいる子供たちがひっそりと隠れているのではないか。
かつてその時空間に存在した人間のからだの軌跡や痕跡。それらに呼応する田中 泯の「場踊り」という秘技とスガダイローの唯一無二な即興ピアノ。
消えてしまった星々と神隠しに遭った子供たちを出逢わせてあげて、救済してあげること。この二日間に及ぶふたつの洞(うろ)での儀式は、見えない水脈のように結びつけられ、決して歴史に遺ることはないのだろう。本来舞踊も音も遺るものではないのだから。            
ヴィヴィアン佐藤



Min.Diro.600

9/21(日)『虚水脈 「瞼闇抄」(けんあんのしょう)』
会場:北とぴあ 元プラネタリウム5・6階「スペースゆう」
料金:予約¥4,000、当日¥4,500、S席¥5,500 (限定数)
時間:OPEN 13:30 、START 14:00
場所:東京都北区王子1丁目11-1
予約:velvetsunproducts@gmail.com

9/22(月)『虚水脈 「幻繭抄」(まぼろしのしょう)』
会場:浅草・花やしき
料金:予約¥4,000、当日¥4,500
時間:OPEN 19:00、START 19:30
場所:東京都台東区浅草2-28-1
予約:velvetsunproducts@gmail.com
★本公演は雨天決行になります。雨天の場合、雨具はお客様ご自身でご用意下さいますようお願い致します。また傘などの使用はお控え頂きレインコートをご準備下さいませ。台風など災害による公演中止の場合は、アーティストHPをご確認頂くかvelvetsunproducts@gmail.comまで問い合わせくださいませ。

出演:田中泯、スガダイロー
監修:ヴィヴィアン佐藤
宣伝美術:須藤ひとみ
照明:田中あみ
記録:森孝介
制作:小仲やすえ
プロデューサー:ノイズ中村
主催:VELVETSUN PRODUCTS
協力:株式会社Madada 石原淋
助成:公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団