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第26回 釜山国際映画祭 本編世界初上映 田中泯アフタートーク

犬童一心映画監督作品 
「名付けようのない踊り」

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<2022年10月8日 釜山国際映画祭 田中泯による上映後トークのご報告>
※お断り:犬童一心監督は撮影中により調整を試みましたが今回は田中泯単独での登壇とさせていただきました。

ウェブマガジン:「cinefil」 シネフィル編集部
トーク内容はこちらにおおよそ掲示されております。是非お読みいただけると感慨です。Madada Inc.

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また、以下は本作にも出演している石原淋コメントとなります。
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English announcement follows below.

オンラインでの登壇。田中泯はカラダ一つの表現を続けてきた人である。モニター越しなんて一番苦手なことではないだろうか…。

トーク前の彼の一番の不安は「会場の様子がたとえ小さなモニターであっても自分に絶対に見えること」だった。モニターに向かって声だけでやりとりはできない。直前に二つの風景がスクリーン映し出される確認が釜山映画祭側とも取れた!。映画上映後に、舞台上に進行役と同時通訳者、そしてこの映画を世界で初めてみてくださった韓国の観客。トークが始まった。詳しくはリンクを開き読んでもらいたい。ここにはちょっと別の次元で個人的な感想を書きたい…。

まさか韓国映画「サバハ」で出会ったチャン・ジェヒョン監督が会場から質問をするとは想像もしていなかった。その質問内容に彼の誠実な姿勢と敬意と勇気があり、会場もそれを感じ、田中泯の言葉はより田中泯らしく展開していった。

オドリは命のコミュニケーションをしているそういう役割を果たしているはず、そのおかげで信じられない数の世界中の人々に出会ってきたわけだが、「私の踊り」とか、「私の作った」とか、そんなこと一切考えずに、僕のカラダを介在してその場所で生まれるものを『オドリ』と思って信じてきた。踊ってきた。革命前のプラハでのパフォーマンスを行った怖かった記憶、そこから旧共産圏の数々の国でのパフォーマンスにつながったこと。そんな話にまでなり、この話の後に彼が語ったこと…

注:登壇の音声記録からのテープおこしではないけれど本人に内容を確認済み

「韓国でもいくつかは踊ってきた。しかし、もっと田舎とか、小さな街とか、雑踏とか、韓国の色々な場所で踊ってみたいとずっと思っていた…。ただ… 日本が歴史の中でやってしまった悪い記憶が僕のカラダには僕個人が当事者でないにしてもしっかりと残っている。すごく辛いことだと思っている。僕自身は、すまないことをしたんだ、と思っている。…… あ、えっと… まさかこんなことを言うとは思ってなかったんだけれど… 」

その瞬間を伝えるのは厳密には不可能なんだが… 釜山映画祭の一体の会場から、むしろ田中泯が心を開かれた瞬間だったように思えた…。

うん、私は田中泯と出会いかれこれ30年近くになりつつあるのだが… 田中のさまざまをみてきましたが、これぞ田中泯 そんなアフタートークだったのでした。また記憶に深く残る時間を過ごさせてもらった。

日本で上映されるのは来年、どうか日本のみなさんにも是非是非みてもらいたい。

石原淋(ダンサー)

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He joined the talk event online. He, Min Tanaka, is the person who has kept pursuing an expression of a body. I suspect it could be the hardest thing for him to do it through a monitor…

The biggest concern he had before joining the session was that he had to be able to see the auditorium during the event. It would be impossible for him to communicate with the audience with just an exchange of voices. A moment before the talk began, we got a confirmation with the Busan International Film Festival that two views, his face and the audience, would be simultaneously projected on the screen on stage! After screening the film, on stage were the MC and the simultaneous translator, and in front of them the audience in Korea, the first in the world to have just seen the film. The session began. The article linked below has its details and I hope you have time to reading it. But here in this post, I would like to share my personal comment separately from the report.

We had no idea that director Jang Jae-hyun, whom we met with his Korean film Svaha: The Sixth Finger, was there in the auditorium. And the question he asked in the event contained his sincerity, respect, and courage. The audience felt that too, and from there, Tanaka’s words in his answer evolved more and more into very much like him.

“Dance functions as a communication of life, and thanks to that, I have met an unbelievable number of people all over the world. Without ever thinking to claim like “my dance” or “a work I made,” I have long believed what emerges in a place mediating my body as dance. That is what I have always danced.” From there, he talked about frightened memories of a performance in Prague before the Velvet Revolution, and which then led him to perform in former communist countries. The story expanded further, and he continued to…

Note: this is not a transcript of the talk, but I confirmed the content with him.

“I have danced a few times in Korea. But I’ve always wanted to dance in various places in the country such as the remote areas, small towns, or on nameless streets… However… In my body there is a clear memory of the horrible things that Japan did to the country in the history, though I am not the actual actor. It is a very painful memory. I know I am sorry for what was done… Um, well, I was surprised myself to say this…”

Strictly speaking, it is impossible to convey you how the moment evolved… But it seemed to me that Min Tanaka’s heart was opened up by the audience who shared the sense of unity in the Busan International Film Festival.

Yeah, it has been almost thirty years since I first met him… I have seen various phases of him and I can tell you that it was exactly the talk session of Min Tanaka. It was another deeply impressive moment that I would cherish for a long time.

The film will be released in Japan in next year, and I strongly hope that the audience in Japan will enjoy it.

Rin Ishihara (dancer)





#舞台挨拶 #アフタートーク #韓国 #釜山 #国際映画祭 #TheUnnameableDance #Dance #Actor #MinTanaka #다나카민 #IsshinInudo #名付けようのない踊り #ダンス #俳優 #田中泯 #映画監督 #犬童一心 #石原淋 #이시하라린 #RinIshihara #animator #Illustrator #KojiYamamura #Korea #Busan #InternationalFilmFestiva #TVtokyol #松竹株式会社 #ハピネットファントムスタジオ

東京国際映画祭

東京国際映画祭 犬童一心監督作品『名付けようのない踊り』上映決定
(「第34回東京国際映画祭」「Nippon Cinema Now」部門)

東京国際映画祭は、日本を代表する選りすぐりの邦画作品を上映してきた「Japan Now」部門の名称を、今年から「Nippon Cinema Now」部門と改め、今一番海外に向けて発信したい邦画として計10作品(うち3作品は監督特集)を上映する。『名付けようのない踊り』は唯一のドキュメンタリー映画となる。

 選定理由について、同映画祭のプログラミング・ディレクター市山尚三氏は「稀有なアーティスト田中泯さんの人と仕事の貴重な記録のみならず、エモーショナルな瞬間に溢れた感動的な作品だと思います」とコメントを寄せた。

 同作は、1978年にパリデビューを果たし、同じ踊りはなくジャンルにも属さない唯一無二の〈場踊り〉で世界中のアーティストと数々のコラボレーションを実現させてきた田中泯を、映画『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)への出演オファーをきっかけに親交を重ねてきた犬童一心監督が、17年8月から19年11月まで、ポルトガル、パリ、東京、福島、広島、愛媛などを巡りながら撮影。この間に田中泯は72歳から74歳になり、5ヶ国、48ヶ所で90の踊りを披露。その一部を切り取り、『頭山』の山村浩二によるアニメーションを交えながら、一本の映画に仕立て上げた。

■第34回東京国際映画祭 開催概要
開催期間:2021年10月30日(土)~11月8日(月)
会場:日比谷・有楽町・銀座地区(角川シネマ有楽町、シネスイッチ銀座、東京国際フォーラム、TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 日比谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、有楽町よみうりホールほか)

東京国際映画祭 公式サイト:www.tiff-jp.net





釜山国際映画祭

釜山国際映画祭 犬童一心監督作品『名付けようのない踊り』 上映決定
(第26回 釜山国際映画祭 ワイドアングル:ドキュメ ンタリー・コンペ部門)

English announcement follows below.

「第26回 釜山国際映画祭」に続き「第34回東京国際映画祭」でも「名付けようのない踊り」(監督:犬童一心)がノミネートされました。ありがとうございます。

詳細:色々な国で開催されている国際映画祭と呼ばれるものには、通常色々な選考部門があります。一言に「映画」といってもあらゆる方向性で存在します。「映画」は一般的に想像される以上に幅の広い表現分野だと言い切れます。本来は監督の数だけそれぞれの映画があるというべきなのかもしれません…。本作は、東京国際映画祭により、この1年の日本映画を対象に、特に海外に紹介されるべき日本映画という観点から選考された作品ということで「Nippon Cinema Now」という枠組みに入りました。大変、光栄に受け取らせていただきました。

余談:この映画は、田中泯のドキュメンタリー映画などの表示もございますが、「五感を研ぎ澄ます『踊り』の旅」と東京国際映画祭のオフィシャルサイトに短い説明がついているように
あくまで個人的意見として… 田中泯のロードムービーかなぁ… 。ともかく!!!楽しんでいただけると感慨。

投稿文書:石原淋 (ダンサー、Madada Inc.代表)

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We are grateful to that, following the good news from the 26th Busan International Film Festival, the film “The Unnameable Dance,” directed by Isshin Inudo, has been nominated in the 34th Tokyo International Film Festival. Thank you so much.

In Detail: There are international film festivals around the world and each has various competition sections. The word film covers an infinite variety of directorial concepts and aesthetic approaches. I am sure to say that the cinema is a genre of expression that has so much width and depth than generally assumed. It could be proper to consider that there are just as many film categories as there are directors… This work has been selected in a section called “Nippon Cinema Now,” which showcases, “from Japanese releases this past year, films it deems imperative to introduce to international audiences.” We are highly honored to receive the festival’s recognition of the film.

In an Aside: “The Unnameable Dance” is in some cases described as a documentary film of Min Tanaka, however, as the TIFF’s official introduction says, it is “a dance journey that opens up your senses,” I personally believe… Well, I guess it’s a road movie of Min Tanaka… Anyhow!!! I sincerely hope everyone enjoys it.

Post written by Rin Ishihara (dancer, the representative of Madada Inc.)








#東京国際映画祭 #TIFF #韓国 #釜山国際映画祭 #BIFF #TheUnnameableDance #Dance #Actor #MinTanaka #다나카민 #IsshinInudo #名付けようのない踊り #ダンス #俳優 #田中泯 #映画監督 #犬童一心 #石原淋 #이시하라린 #RinIshihara #animator #Illustrator #KojiYamamura #35mm #FilmScratch #Cinecari #Cinecariography #TokyoInternationalFilmFestival #BusanInternationalFilmFestival #山村浩二

石川県輪島市★田中泯トークイベント★2021年10月17日(日)★

田中泯  石川県輪島市のトークイベントに参加いたします!

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「いしかわ文化の日」・「いしかわ文化推進期間」 オフィシャルサイトより

日時:2021年10月17日(日) 14時00分開演(13時30分開場)
会場 :輪島市文化会館(石川県輪島市河井町20部1-1)

 「いしかわ文化の日」を記念し、今年は、テレビ(NHK連続テレビ小説「まれ」)や映画(「いのちの停車場」)の出演など、俳優としての人気も高い、ダンサーの 田中 泯 さんをメインゲストにお招きし、ダンサーとしての表現や俳優としての活動について対談形式で語っていただきます。対談ゲストに、幸福学研究者の 前野 隆司 さん(慶應義塾大学大学院 教授)を迎え、田中氏独自の視点から、祭りや伝統、里山の魅力などを掘り下げる、熱のこもったトークをお届けします。石川県出身のソプラノ歌手である 石川 公美 さんが、ダンサーやテノール歌手らと共演し、時に格調高く、時に親しみやすく芸術の世界に誘うオープニング公演もお楽しみいただけます。入場無料で、石川の文化をたっぷり楽しめる内容となっておりますので、この機会にぜひお越しください。

◆オープニング公演
●オペラの名曲と優美なダンス
 (ソプラノ:石川公美氏、ダンス:中村香耶氏)
●古関裕而作曲歌の力強い歌唱
 (ソプラノ:石川公美氏、テノール:近藤洋平氏、ピアノ:田島睦子氏)

◆対談トークショー「祭りをつなぐ」
 メインゲスト:田中泯氏(ダンサー)
 対談ゲスト:前野隆司氏(慶應義塾大学大学院教授)

◆総合司会:水谷彰宏氏(元NHK金沢放送局エグゼクティブアナウンサー)

★★★★★★★★★★★

日時 :令和3年10月17日(日)14時00分開演(13時30分開場)
会場 :輪島市文化会館(石川県輪島市河井町20部1-1)
定員等:550人(参加無料、要申込) ※応募者多数の場合は抽選

お申し込み 【注:お申込みフォームを記入する前によくお読みください】
お申込みはここをクリック

※座席は全席指定となっております。(抽選で決定)
※同伴の方も一緒に申込みたい場合、4名様まで一緒に抽選可能ですので、一緒に申込みたい方の「名前」と「電話番号」をご記載ください。 (一緒にお申込みされた方は、お席が近くなるよう設定しますが、一度申し込まれた後に、追加で何名か申し込まれる、といった申し込み方をされた場合は、追加の方のお席が離れる可能性があります。あらかじめご了承ください。)
※チケットを郵送しますので、代表の方の郵便番号と住所を必ずご記載ください。 (郵便番号と住所の記載は代表の方(チケット送付先)のみで結構です。複数名の住所を記載しないでください。)
※車椅子で来られる場合は、お申込みの際に、その旨お伝えください。 (お席を準備いたします)
※田中氏や前野氏に向けた「出演者への質問」を、「コメント欄」にご記載ください。(任意) いただいた質問の中から抽選で採用された内容に、ご本人から対談の中で回答していただきます。
※いただいた情報は、新型コロナウイルス感染症対策のため、保健所などの公的機関に提供させていただく場合がございます。
※チケットの他者への無断譲渡は、お控えください。





鉄工島LIVE 2021 田中泯「場踊り」+中村達也「場叩き」2021年9月23日 (木)





日時:2021年9月23日(祝・木) 開演17:30〜
場所:須田鉄工所
住所:〒143-0003 東京都大田区京浜島2丁目11−8

鉄工所の集まる島、京浜島で、1年に1日だけ行われるお祭り「鉄工島FES」。2017年から毎年おこなわれてきた「鉄工島FES」ですが、昨年は新型コロナウイルスの影響で、開催できませんでした。今年はなんとか、その灯火が消えないように、小さいながらも熱量のあるライブを一つ、行いたいと考えました。

出演者は、田中泯と中村達也。体一つとドラム一つで「場踊り」と「場叩き」を行います。「鉄工所の錆をまといたい」と田中は言葉にしましたが、この鉄工所の島、鉄工島でどのような場の空気をまとい、「場踊り」と「場叩き」がおこなわれるか、楽しみにしてください。

鉄工所とは、もともと「鍛冶屋」からスタートしています。そして「ふいご祭り」という祭りも行われています。「ふいご祭り」とは、鉄工所が大事にする火の神様と鉄とを祀る祭り、一年の安全を祈るために旧暦の11月8日に行われています。

田中泯と中村達也の「場踊り」と「場叩き」=今年の鉄工島LIVEが、この「鉄工島」の、場を鎮め、小さな火を灯し、これからも「ものづくり」や作品がつくられる島として活気ある活動ができるようなきっかけとなれば幸いです。

また、今回、映像はさわひらき、鈴木雄介が参加。さわひらきが映しとる「時間」、鈴木雄介が映しとる「光景」、鉄工所の時間と、田中泯、中村達也それぞれの時間が、どう映像として表現されるのか、映像作品は後日オンラインにてアーカイブ予定です。あわせてお楽しみください。

【概要】
タイトル:鉄工島LIVE 2021
出演者:田中泯、中村達也
映像:さわひらき、鈴木雄介
衣装:YANTOR

チケットは完売御礼!ありがとうございました!!
申込:9/1(水)12:00〜PEATIXにて限定20名様のみ申込受付(2500円 / 人)
※チケットのエントリーは原則1名様につき2枚までとさせていただきます
https://tekkojima2021.peatix.com

主催:鉄工島FES実行委員会、アイランドジャパン株式会社
助成:公益財団法人 福武財団「 2021 年度アートによる地域振興助成」

【鉄工島FESとは】
東京ベイゾーン・羽田空港の対岸たった100m。ものづくりのトッププレイヤーが集まる、知られざる人工の島・京浜島。世界的にも貴重な技術を持った鉄工所や職人が集まる「人工島」がこの場所に存在していることは、あまり知られていないかもしれません。私たちは、この島を「鉄工島」と呼んでいます。そんな「鉄工島」で現役稼働する鉄工所を舞台に、多種多様なジャンルのライブやアート展示を、サーキット形式で回遊しながら楽しめるのがこの『鉄工島フェス』です。

長野県立美術館 オープンギャラリー 中谷芙二子 Dynamic Earthにて田中泯「場踊り」映像展示

長野県立美術館「水辺テラス」に常設された、中谷芙二子氏の霧の彫刻、2021年4月24日(土)にその場所で田中泯が行った「場踊り」の映像を展示!





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会期:2021年 8月 27日(金)― 10月3日(日)
会場:長野県立美術館 本館1F オープンギャラリー
休館日: 水曜日
観覧料: 無料

<長野県立美術館 PRESS RELEASE 2021.8.13 より>
本展では、県立美術館に常設された「霧の彫刻」を顕彰して、「霧のアーティスト」であり 日本におけるビデオ・アートの先駆者として知られる中谷芙二子(1933~)の活動を紹介します。 中谷は、1970 年の大阪万博において初めて人工の霧でペプシ館のドーム全体を覆う「霧の彫刻」 を発表して以来、環境によって変化する霧を用いた美術作品の制作に取り組んできました。 その一方、1980 年には原宿にビデオ・アート専門の「ビデオギャラリーSCAN」を開設するなど、 日本のビデオ・アート界においても重要な位置を占めてきました。 本展は、当館に常設する「霧の彫刻」の紹介に加え、中谷芙二子の初期作品と共にその実践的な活動を概観します。

※オープンギャラリー夏季展示(2021 年 7 月 1 日(木)~9 月 14 日(火))では、世界各地でその土地の石を現地の人々
と磨くプロジェクトを行う冨長敦也(会期:7/1~7/27)、ライブペインティングや作品展示を展開する話題のアーティ スト・小松美羽(会期:7/29~8/24)、当館建築コンセプトである“ランドスケープ・ミュージアム”を象徴する作品「霧 の彫刻 #47610-Dynamic Earth Series I-」を水辺テラスに制作した中谷芙二子(会期:8/27~9/14)、各作家の業績を 紹介します。

<映像作品紹介>
■展示作品 中谷芙二子「霧の彫刻」+田中泯「場踊り」ビデオ映像、 18 分 31 秒(映像ディレクション・撮影:太田信吾)

映像トレーラー https://youtu.be/a9gRL9iypS4

中谷芙二子ビデオ作品
《卵の静力学》1973 年、白黒・サウンド、11 分 《霧の森》※展示バージョン調整中

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中谷芙二子(なかやふじこ)プロフィール
1933年 中谷宇吉郎の次女として札幌に生まれる 中谷宇吉郎は、雪の結晶を世界で初めて人工的に作った物理学者
1952年 父に従ってアメリカに渡り、シカゴ郊外のウィネッカに住む
1957年 イリノイ州ノースウェスタン大学美術科を卒業
1958-59年 パリ(受入先:藤田嗣治)とマドリッドで絵画を学ぶ
1960年 帰国
1970年 大阪万国博覧会のペプシ館で、初めて《霧の彫刻》を発表
1992年 国営昭和記念公園「こどもの森」に《霧の森》を設置
2008年 横浜トリエンナーレにて三渓園で《雨月物語――懸崖の滝》 霧の滝を発表
2017年 ロンドンのテート・モダンで、《ロンドンフォグ》霧のパフォーマンスを実施
フランス芸術文化勲章コマンドゥールを受章 2018年 高松宮殿下記念世界文化賞を受賞

坂本龍一 演出 舞台作品「TIME」★世界初演ホランドフェスティバル2021

TIME
Ryuichi Sakamoto, Shiro Takatani

A wordless opera, freed from time
with Min Tanaka, Mayumi Miyata





公式ウェブURLはこちら

アムステルダム「ホランドフェスティバル」
2021年6月18日(金)〜6月20日(日)

#坂本龍一 (サウンドコンセプト)
#高谷史郎(ビジュアルコンセプト)
#田中泯(ダンス)
#宮田まゆみ(笙)
Ryuichi Sakamoto [sound, concept]
Shiro Takatani [visual design, concept]
Min Tanaka [dance]
Mayumi Miyata [shō play]
Yukiko Yoshimoto
[lighting design]
Ken Furudate, Satoshi Hama, Ryo Shiraki [media authoring/programming]
Sonya Park [costume]
Simon MacColl [production manager]
Nobuaki Oshika [stage manager]
ZAK [front of house engineer]
Takeo Watanabe [sound engineer]
Kazuya Yoshida [lighting assistant]
Rin Ishihara (Madada Inc.) [manager to Min Tanaka]
Alec Fellman (Kab America Inc.) [additional audio engineer]
Maria Takeuchi (Kab America Inc.) [additional assistant audio engineer]
Mai Yuda (Kab Inc.) [additional support]
English translation of Dream #1 from “Ten Nights of Dreams” by Natsume Soseki and “KANTAN” Sam Bett
Modern Japanese translation of KANTAN Rurihiko Hara
Special thanks to Dr. Shin-Ichi Fukuoka for his advice during the conceptualization of the project.
<production>
Richard Castelli, Norika Sora, Yoko Takatani
<coproduction>
Holland Festival, deSingel, Manchester International Festival
developed in collaboration with Dumb Type Office, KAB America Inc., Epidemic
production & tour management Richard Castelli, Florence Berthaud (Epidemic)
supported by the Agency for Cultural Affairs, Government of Japan through the Japan Arts Counci





#ryuichisakamoto #shirotakatani #mintanaka #mayumimiyata #time #hollandfestival #坂本龍一 #高谷史郎 #田中泯 #宮田まゆみ

田中泯 関連出版のお知らせ

『中央公論』で1993年~1995年に連載をしていた「男の背中」。福岡貴善(悠人書院)氏が中央公論在籍中に担当していた当連載が写真集として出版されました。Madada Inc.

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「悠人書院」オフィシャルインフォメーション内容

仕様:A4横版 96ページ 上製

登場される方々:後藤田正晴、笠智衆、丹下健三、西田修平、藤沢秀行、湯木貞一、岡本太郎、杉原輝雄、犬養孝、十三代目片岡仁左衛門、田村隆一、林健太郎、沈壽官、秋山庄太郎、亀倉雄策、平岩外四、平山郁夫、二世野村万作、市川崑、千宗室、中西太、池田満寿夫、荘則棟、三國連太郎、村上信夫、無着成恭、中田喜直、石津謙介、坂井三郎、清元志寿太夫、江戸英雄、三波春夫、小野田寛郎、江夏豊、エディ・タウンゼント、デビッド・ブーレ、ダニエル・ロート、近藤欽司、横尾忠則、田中泯(敬称略)

附録:田中泯特別インタビュー「表現する身体 被写される身体」/横尾忠則カラー撮り下ろし「美術家の仕事場」/連載担当編集者が語る撮影裏話 

ISBN978-4-910490-00-7 C0072
定価(税込)6600(本体6000)円 送料400円(1冊毎一律)

ご購入・お問い合わせ 「悠人書院」オフィシャルサイト








茂木健一郎TOKYO FM「ドリームハート」田中泯出演情報!

#TOKYOFM ほか、全国38局ネットで、今夜10時~放送の#ドリームハート
現在、全国で公開中の映画 #HOKUSAI で #柳楽優弥 さんとW主演で #葛飾北斎 を演じられている、ダンサーで俳優の #田中泯 さんをお迎えします!

オフィシャルサイト
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20210529220000





映画「いのちの停車場」

情報が随時更新されますので、オフィシャルサイトをご覧ください!
2021年5月21日公開

https://teisha-ba.jp





#吉永小百合
#松坂桃李 #広瀬すず
#南野陽子 #柳葉敏郎 #小池栄子 #伊勢谷友介 #みなみらんぼう #泉谷しげる
#森口瑤子 #中山忍 #松金よね子 #小林綾子 #菅原大吉 #国広富之 #西村まさ彦
#石田ゆり子 #田中泯
#西田敏行

製作総指揮:#岡田裕介
原作:#南杏子「いのちの停車場」(幻冬舎文庫)
監督:#成島出
脚本:#平松恵美子
音楽:#安川午朗





「坂本美雨のDear Friends」TOKYO FM 出演!

田中泯ラジオ出演情報!!

5/26 11:00〜11:30
TOKYO FM
坂本美雨 「Dear Friends」

+++++

TOKYO FM /JFN 全国38局ネット
「坂本美雨のDear Friends」
11:00-11: 30(月〜木)

坂本美雨のDear Friends Instagram

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#TOKYOFM #FMラジオ #坂本美雨 #田中泯 #MinTanaka #다나카민 #DearFriends #ディアフレンズ #石原淋 #RinIshihara #이시하라린

ケーブルテレビ『田中泯 北信濃を踊る』

Goolightオフィシャルインフォメーション

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【田中泯の世界】
場所で踊るのではなく場所”を”踊る「場踊り」。
長野県を舞台に4K映像で撮影された「場踊り」は、ダイナミックでありながらも繊細で美しい。
インタビュー映像も交えてお届けします。

『田中泯 北信濃を踊る』
世界的に活躍する舞踊家・田中泯さんが、長野県の北信濃・飯山市小菅と、須坂市にある長野県指定史跡「八丁鎧塚古墳」を舞台に表現する「場踊り」を4Kで撮影しました。田中泯の表現の世界と踊りに対する想いをお楽しみください。

放送日:5/4(火・祝)よる8:00~ ほか
詳 細:https://www.cable4k.jp/program/13208/
📱https://www.cable4k.jp/ またはプロフィール欄のURLから
.
YouTube:https://youtu.be/cMxmjJdblIo

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なお、日本ケーブルテレビ連盟 というのがあるようですが、そこでグランプリを受賞したようです!長野県「goolight」の皆様おせわになりました!そしておめでとうございます!!

https://www.catv-jcta.jp/jcta/iframe/catv_award2021/prize.html?fbclid=IwAR0N4W7nNPaJ66miQPp1cPCPbHnm2MAKv1Ah8GI3qVeXkIizTHPWkWa8Dls#prize_no01





#田中泯 #舞踊家 #長野県 #北信濃 #八丁鎧塚古墳 #踊り #場踊り #Goolight #ケーブル4K #ケーブルテレビ #4K #4K放送 #4Kチャンネル

映画 HOKUSAI

情報が随時更新されますので、オフィシャルサイトをご覧ください!
2021年5月28日に公開

田中泯:晩年の北斎を演じます。若き北斎は柳楽優弥氏が演じW主演となります。
石原淋:柳亭種彦(永山瑛太)の妻お勝を演じております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
Madada Inc.

https://www.hokusai2020.com/index_ja.html





#橋本一 #柳楽優弥 #田中泯 #玉木宏 #永山瑛太 #瀧本美織 #青木崇高 #阿部寛 #HOKUSAI #HajimeHashimoto #YagiraYuya #EitaNagayama #スターダストプロモーションSDP #HOKUSAI2020 #MinTanaka #다나카민 #石原淋 #RinIshihara #이시하라린

中谷芙二子「霧の彫刻」+田中泯「場踊り」

https://nagano.art.museum/event/2021_event01
※定員に達した為、申込受付は終了しました。

2021年4月24日(土)
開演14:30~ (受付 13:30~)

会場:水辺テラス周辺
参加費:無料
定員:60名

予約:要予約 *4月1日(木)~





写真:平間至

<田中泯ダンス公演★参加者募集のお知らせ!>

TACT FESTIVAL2021 公式プログラム
東京芸術劇場 シアターウエスト
2021年5月7日(金)〜9日(日) [全3日間公演]

田中泯 ダンス − 踊りに惚れちゃって!−
『形の冒険 Ⅲ − 擬態男 ミミクリ・マン』(仮)

田中泯プロフィール
1974年より独自の舞踊活動を開始し、「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを展開。’78年、パリ・ルーブル美術館でのパフォーマンスを皮切りに80年代にかけて活動の場を海外に広げる。’85年より山村に移り住み、農業を礎とした身体ワークを継続中。2002年より映画、ドラマにも進出、俳優としても独自の存在感を示す。「場踊り」と称した自然や街中での即興表現に軸足を置いていたが、’18年から本格的に劇場公演を再開。’20年に東京芸術劇場プレイハウスで上演した『村のドン・キホーテ』では、そのダンス表現はもとより圧倒的な構成・演出力で第15回日本ダンスフォーラム大賞を受賞した。

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劇場での公演を再開して、東京芸術劇場に於いては早くも4作目となりました。今回は「形の冒険」シリーズの第3弾となりますが、今回も冒険は続きます! さて、2021年5月、田中泯ソロダンス公演にあたり新しい仲間を募集します。舞台に立ちカラダを動かし共に劇場空間を作り、田中のソロダンスと同時に空間に存在する人を求めます。意欲ある人の冒険を求めます!楽しみです!
田中泯

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この度のオーディションでは単なる出演者を求めているのではありません。例えば、舞台装置を作るところから、または、劇場仕込み作業も、また公演後の片付けも、長年のスタッフと共に一緒に行います。そういう存在が本番の舞台上に立ちます。私たちは単なる「出演者」ではなく「仲間」を募集したいと思います。たくさんのご応募をお待ちしております!!    
Madada Inc.

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応募資格
●基本的な身体表現の経験がある方(プロダンサーである必要はありません)。
●自分で自分のカラダと時間を管理できる人。
●以下の日程を確保し、全日程参加できる人。
*募集人員:若干名 *今回未成年者の応募は受け付けておりません。

<初顔合わせ日程>
4/4(日)15:00〜21:00

<稽古日程 東京芸術劇場 リハーサルルーム>
4/16(金)、4/26、4/27、4/30、5/1、5/2

<稽古日程 場所未定>
4/17(土)、4/18(日)、4/19(月)、4/20(火)、4/28(水)、4/29(木)

<劇場入り日程>
5/3 月 仕込み
5/4 火 リハーサル
5/5 水 リハーサル
5/6 木 リハーサル、17:00 GPを兼ねたプレビュー公演
5/7 金 本公演#1(夜)18:30
5/8 土 本公演#2(昼)15:00
5/9 日 本公演#3(昼)15:00 バラシ

応募申し込みはメールのみ:mimicryman2021@gmail.com
※応募前のご質問等は一切受け付けません。
※ご自身の履歴と自己アピールをしっかりお書きください。

ご返信に必要な情報
・お名前(フルネーム):
・ふりがな:
・郵便番号:
・ご住所:
・当日連絡のつく電話番号(推奨:携帯番号):
・メールアドレス:

応募の締め切り日 2021年3月17日(水)12時
※募集定員に達した段階で上記日程に関わらず受付は終了いたします。
※終了のご案内は弊社ウェブサイトにて掲載いたします。
http://www.min-tanaka.com/

———

オーディション日:2021年3月20日(土)14:00以降 または3月21日(日)14:00以降
※審査の上、返信の際にいずれの日の何時開始になるかをこちらからご連絡いたします。
※当日は説明会の後、田中泯、ほか数名で審査を行います。
※軽い運動着や靴をご持参ください。

会場:plan-B (プランビー)
〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
ご注意:plan-B入口は「中野通り沿い」です。

Access|会場アクセス

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主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京
企画制作:Madada




NHKラジオ 『反田恭平のピアノ・ジャム!』出演情報!

『反田恭平のピアノ・ジャム!』

【放送日】
3/21(日)14:00〜15:50 NHK-FM
3/22(月)7:25〜9:15 NHK-FM(再)

ゲスト1:三浦文彰(ヴァイオリニスト)
ゲスト2:田中泯(ダンサー)








#反田恭平 #KyoheiSorita #Pianist #田中泯 #MinTanaka #다나카민 #石原淋 #RinIshihara #이시하라린 #反田恭平のピアノジャム #NHK #NHKラジオ

犬童一心監督作品 田中泯ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」

English announcement follows below.
犬童一心監督と共に三年過ごしました。踊りの映画を撮ってもらいました。オドリの映画、田中泯のオドリの映画、です。本当本当に多くの人に見てもらいたい作品になりました。映画は完成しました、が、まだまだ確定してないことがあるので、詳細は決まり次第即時、掲載していきます。是非とも応援してください。よろしくお願いいたします。
Madada Inc.





We have spent three years together with Isshin Inudo, the director of the film. He truly shot a film of dance. It is a dance film, the film of the dance by Min Tanaka. The piece came out wonderful—we highly recommend for everyone. The work has been completed, however, many things are not yet confirmed. We will post the updates as soon as released. We would love your support on the film. Thank you.
—Madada Inc.

ファーガス・マカフリー東京

2020年10月15日(木)〜2021年1月23日

ファーガス・マカフリー東京
マシュー・バーニー & キャロリー・シュニーマン & 白髪一雄 & 田中泯」展

本展は各世代を代表するアーティスト4名による作品を一緒に展示する初めての機会となります。作品がみな作品制作という行為を強く意識させる本展は時代、東西を超えた「身体性」について考察し、作品同士が呼応する中、身体の美術を生み出すことに対する衝動の歴史を辿ります。バーニー、シュニーマン、白髪、田中はそれぞれの多様なアプローチでパフォーマンスを行い、動的な身体性についての個人的な哲学を体現し、そして身体を手段とすることによって、哲学者ピエール=フェリックス・ガタリが1984年に田中へ宛てたオマージュで記した「物語という筋書きの向こう側の器官なき身体」を達成しています。

展覧会詳細はウェブサイトをご参照ください。

作品購入に関するお問い合わせ
tokyo@fergusmccaffrey.com

ご来廊いただく皆様へ
ファーガス・マカフリー 東京では政府のガイドラインに沿った感染防止対策を行います。ご来廊いただく際は、マスクをご着用いただく事、また中にお入りいただく際にアルコールで手指 消毒をお願い申し上げます。また、正面入口にて、スタッフより非接触検温機にて体温測定の ご協力をお願いすることと致します。万が一の際連絡を差し上げられるよう、ご連絡先の記入をお願い致します。スペース内の利用に関して、1 度にご来場いただける人数を 4 名までとさ せて頂きます。最後に、誠に恐れ入りますが、ご自身で発熱や咳などの症状がある場合はご来 廊をご遠慮頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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注:掲載写真は、展覧会で上映される田中泯のオドリ映像を(私が)写メしたものです(ギャラリーには許可済み)。ご了承ください!

2020年8月31日
ロケーション;白州(山梨)
ダンス:田中泯
撮影:石原淋
音:村上史郎
編集協力:ファーガス・マカフリー





Matthew Barney, Carolee Schneemann, Kazuo Shiraga, Min Tanaka
Fergus McCaffrey Tokyo

Dear friends,
We are delighted to announce the opening of Matthew Barney, Carolee Schneemann, Kazuo Shiraga, and Min Tanaka at the gallery’s Tokyo location on Thursday, October 15th (on-view through January 23rd, 2021).
Exhibiting together for the first time, this presentation of visionary artists seeks to prompt cross-generational insights, from East to West, into the physicality that underscores the act of art-making. Barney, Schneemann, Shiraga and Tanaka each express, in their varied approaches, a personal philosophy of dynamic corporeality, staging the physical body as a vehicle for what philosopher Pierre-Félix Guattari calls, in his 1984 homage to Tanaka—“a thither side of the outline called Story; a body without organs.”
For more information, please visit our website.

For availability and pricing inquiries, please contact: info@fergusmccaffrey.com.

NOTE TO VISITORS
n compliance with the government’s health guidelines, and to promote and protect the safety and well-being of our staff, artists, and community, visitors are asked to wear masks and sanitize hands before entering the gallery. Contact-less temperature readings will be taken upon entrance, a capacity of four visitors will be allowed at one time, and visitors’ contact information will be collected as part of contact-tracing measures. Please refrain from visiting the gallery if you have symptoms such as a fever or cough.

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Note: The photographs posted here, scenes from the dance film of Min Tanaka which will be screened in the exhibition, were taken (by me) with my phone. (The permission granted by the gallery.) Thank you!

August 31, 2020
Location: Hakushu, Yamanasi Pr.
Dance: Min Tanaka
Photography: Rin Ishihara
Sound: Shiro Murakami
Editorial Cooperation: FergusMcCaffrey

映画「ミッドナイトスワン 」 田中泯コメント

映画「ミッドナイトスワン 」
2020年9月25日からロードショー

素晴らしい映画でした!是非とも観てほしい。草彅剛さん素晴らしかった。田中泯コメント提供しました。よろしくお願いします。Madada Inc.

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いったい、いつになったら世の中は頑なで不自由な常識から「ひとり」を解放してくれるのだろうか。僕たちは「ひとり」のこらず唯一無二の人生を生きることが保証されているはずなのに!貴いメッセージが僕の心に届きました。そして素晴らしい演技に、映像に、たくさん感動しました。ありがとう!田中泯(ダンサー)





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The Film “Midnight Swan”
In Theaters on September 25th

It was a wonderful film! We highly recommend it. Tsuyoshi Kusanagi was amazing. Min Tanaka shared his comment for its official site. Thank you. —Madada, Inc.

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I wonder how long it would take, really, for the world to set free a “lone person” from the inflexible, tightly framed norms. All of us, each “lone person” is supposed to be guaranteed to live one and only, irreplaceable lives! A precious message has arrived in my heart from the film, and I was touched so much by the brilliant acting and imagery. I appreciate it! —Min Tanaka (dancer)

アーティスト”に特化した月額制音声配信サービス 「Artistspoken」

田中泯の「独り言」を聞くことができます!是非是非お楽しみいただけると感慨です!!。全く気取らず真面目に独り言!になるかも。Madada Inc.

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”アーティスト”に特化した月額制音声配信サービス「Artistspoken」がスタート”
【1ヵ月間、無料で全音声聴き放題のローンチキャンペーンを開始!】

株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:水島 正幸)は、この度、様々な領域で活躍する多ジャンルのアーティストが一同に集い、ここでしか聴けない音声を専用アプリからどこでも楽しむことができる、アーティスト特化型・月額制音声配信サービス「Artistspoken(アーティストスポークン)」を、本日9月9日よりスタートいたします。

リリース情報






※ ※ ※ ※ ※ ※

You can listen to Min Tanaka’s “monologue”! We’d be very pleased if you enjoy it!! It could become him seriously talking to himself (!) with no pretense. –Madada Inc.
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<Artistspoken>
New sound streaming app Artistspoken will let you hear your favorite artists’ real voices!
Artistspoken App Launching Campaign: Free trial for a month with full access to the contents. Go to https://artistspoken.com/lp/ for more.
Beginning today, September 9, 2020, Hakuhodo DY Holdings Incorporated, Tokyo, is pleased to announce the launch of its new app, Artistspoken, a streaming service with monthly subscription which lets you enjoy real, exclusively recorded voices of exciting artists from various genres with a tap on the app, anywhere, anytime.
Release Information: https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/84513/ (Only in Japanese)

杉本博司 瑠璃の浄土 ★ 田中泯「場踊り」

京都市京セラ美術館
杉本博司 瑠璃の浄土 関連プログラム
ナイト・ウィズ・アート2020プログラム

田中泯「場踊り」
2020年10月3日

会場[ 日本庭園 ]
「杉本博司 瑠璃の浄土」展にあわせて、《硝子の茶室 聞鳥庵モンドリアン》 を日本庭園に展示しています。これを機に田中泯が《硝子の茶室 聞鳥庵》と日本庭園で「場踊り」を行います。日常に存在するあらゆる場に、固有の踊りを即興で踊る田中泯の「場踊り」と、日本初公開となる杉本博司の《硝子の茶室 聞鳥庵》の共演によって、当館の日本庭園に「その時にしかない場と時間」が歴然と立ち現れます。

オフィシャルサイト

【予約受付終了】田中泯 場踊り






©︎平間至 Itaru Hirama

Kyoto City KYOCERA Museum of Art
Hiroshi Sugimoto — Post Vitam
Related Program: Night with Art 2020

Min Tanaka “Locus Focus”
October 3rd, 2020

At the Japanese Garden in the Kyoto City KYOCERA Museum of Art
As part of the exhibition Hiroshi Sugimoto — Post Vitam, the artist’s installation Glass Tea House “Mondrian” is on view for the first time in Japan in the museum’s outdoor Japanese garden. Celebrating this special occasion, Min Tanaka will perform Locus Focus in the tea house as well as the surrounding garden landscape. With the Locus Focus, a site-specific and improvisational dance performance by Min Tanaka taking place in an extensive variety of everyday life scenes, viewers will share a vivid sensory experience of the time and space which would only emerge at the moment at the Glass Tea House “Mondrian.”

南條史生、田中泯がリチャード・セラ作品を語る バーチャル・トーク 2020年7月8日(水)

ただいま、青山にある ファーガス・マカフリー東京 にて開催中の「リチャード・セラ ドローイング展」、田中泯も来場してきました!。日本国内では、20年ぶりのセラの展覧会となります。コロナで大変ではございますが、マスクなどで十分に配慮された上ご来場してみてはいかがでしょうか。田中泯は、関連イベントとしてオンライン・ディスカッションを行いました。以下、ファーガス・マカフリー配信のオフィシャル情報を貼り付けます。お楽しみいただけると幸いです。Madada Inc.

こちらをクリックするとご視聴いただけます。

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ファーガスマカフリー オフィシャルサイトはこちら
※日本語、英語共に
リチャード・セラ ドローイング展覧会 Richard Serra: Drawings
※日本語、英語共に

ファーガス・マカフリー東京での「リチャード・セラ:ドローイング」展開催(8月29日まで)に合わせ、美術評論家・キュレーター・森美術館特別顧問の南條史生氏、国際的評価を受ける前衛的・実験的ダンサー田中泯氏を迎えるオンライン・ディスカッションを開催します。本ディスカッションでは、セラと日本の関係、そしてセラ自身が「私の見方を決定づけた」と語る日本における作品の再解釈について探求します。

世界各地の皆さんにご参加いただくため、時間をずらし下記2回の配信となります。

7月8日(水) 7:30PM(日本時間) 登録はこちらをクリック
7月8日(水) 1:00PM(EDT) / 7:00PM (CET) 登録はこちらをクリック

↑こちらは終了しました。

質問・お問い合わせ:tokyo@fergusmccaffrey.com

Fumio Nanjo and Min Tanaka discuss the work of Richard Serra
Virtual Talk—Wednesday, July 8, 2020




KOHH「ひとつ」に田中泯が出演!

Dance : Min Tanaka

Director : Havit Art Studio
Cinematographer : Naohiro Ohashi
Assistant Camera : Hideki Amemiya
Production Manager : Takahiro Tamura
Lighting : Aomi Osada
VFX : Tweli G
Styling (Min Tanaka) : SHINYA WATANABE
Hair&Makeup (KOHH / Min Tanaka) : Eriko Hasegawa
Hair&Makeup (HUGA SIBAZAKI) : YOUCA
Production : Havit Art Studio

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オリコンニュース(2020-04-19 18:00)
「KOHHの楽曲「ひとつ」MV公開 HAVIT ART STUDIOが企画制作」

ヒップホップアーティスト・KOHHの楽曲「ひとつ」(ディレクターズカット)のミュージックビデオ(MV)が2020年4月18日、公開された。MVはKOHHとしての作品ではなく、2019年2月にサプライズリリースされたアルバム『Untitled』の冒頭を飾る「ひとつ」に感銘を受けたHAVIT ART STUDIOが独自に企画し、2019年5月より制作を開始した。楽曲が持つ壮大なテーマとサウンドの世界観を元に撮影された映像と、田中泯(たなかみん)氏のダンスで構成されている。

“引退前最後”とされる6枚目のアルバム『worst -Complete Box-』の発売を4月29日に控えているKOHH。アルバムに付属するBlu-rayには、2020年1月に行われた『KOHH Live in Concert』を収録している。三部構成公演のラストパートの冒頭で24名の弦楽器奏者を従え現れたKOHHにより披露された「ひとつ」の存在感は見どころの一つ。

またアルバムはオンラインでの予約注文が生産枚数の上限数を大幅に超え、一時予約中止となっていたが、生産数が確保され、予約の再受付がスタートしている。

田中泯 ★ Facebook ★ MinTanaka

田中泯 Facebook

English announcement follows below.————テートモダン 映像記録BMW TATE ライブエキジビション「テンデイズシックスナイト」2017年3月24日 18:00〜2017年3月25日 18:00〜作品『中谷芙二子「霧の彫刻」』(場所:テートモダン内「サウステラス」)霧:中谷芙二子音:坂本龍一光:高谷史郎ダンス:田中泯<The record film by Tate Modern>Tate Modern[national modern museum of U.K. London]BMW TATE LIVE EXHIBITION: TEN DAYS SIX NIGHTS2017, March 24th 18:002017, March 25th 19:00 The fine arts work “fog”: Fujiko Nakayasound: Ryuichi SakamotoLight: Shiro Takatanidance: Min TanakaLocation: Tate modishness “south terrace”Image copyright©Tate Modern#田中泯 #mintanaka

田中泯MinTanakaさんの投稿 2017年10月2日月曜日

記録映像:BMW テートモダン「ライブエキジビション”Ten days Six Nights”」2017年3月24日 18:00/2017年3月25日 19:00(霧:中谷芙二子、音:坂本龍一、光:高谷史郎、ダンス:田中泯)
Record film of TATE MODERN:BMW TATE MODERN Live EXHIBITION “Ten days Six Nights” 2017,March 24th 18:00/2017,March 25th 19:00 [fog :Fujiko Nakaya/sound: Ryuichi Nakamoto/Light: Shiro Takatani/dance: Min Tanaka] Location: Tate modishness “south terrace”
©️TATE

映画「HOKUSAI」5月29日全国ロードショーは公開延期!

※COVID-19により、上映の延期が決定、新たに時期が確定し次第発表いたします。

北斎生誕260周年 2020年5月29日(金) 全国公開!
世界で最も有名な日本人・葛飾北斎の誰も知らない物語—

W出演:柳楽優弥 & 田中泯
出演: 阿部寛、永山瑛太、玉木宏 ほか
監督: 橋本一

<HOKUSAI制作委員会 並び 配給からのオフィシャルメッセージ>
↓↓↓↓↓↓クリックすると拡大できます↓↓↓↓↓↓




杉本博司『瑠璃の浄土』★ 田中泯「場踊り」

<新型コロナウイルス感染症対策に伴う京都市京セラ美術館の開館延期について>

京都市京セラ美術館 オフィシャル情報 『杉本博司「瑠璃の浄土」関連イベント』
↑↑↑こちらをクリック↑↑↑
(2020年4月8日更新)

4/11を予定されていた 田中泯「場踊り」について
↑↑↑こちらをクリック↑↑↑
(2020年4月8日更新)
Madada Inc.

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杉本博司『瑠璃の浄土』
関連プログラム

田中泯『場踊り』
2020年4月11日





会場/日本庭園
当館東山キューブでの「杉本博司 瑠璃の浄土」展にあわせて、《硝子の茶室 聞鳥庵モンドリアン》 を日本庭園に展示します。これを機に田中泯が《硝子の茶室 聞鳥庵》 と日本庭園で『場踊り』を行います。「場所で踊るのではなく、場所を踊る」という田中の警句のような言葉は、「踊りの起源」の探求を続ける田中の芸術的プロセスの全てを言い表しています。日常に存在するあらゆる場に、固有の踊りを即興で踊る田中泯の『場踊り』と、日本初公開となる杉本博司の《硝子の茶室 聞鳥庵》の共演によって、当館の日本庭園に「その時にしかない場と時間」が歴然と立ち現れます。





オダギリ ジョー監督作品 映画「ある船頭の話」

※Madada所属のダンサー石原淋が撮影期間にスタッフとして参加。弊社の関連活動として情報を掲載させていただいております。なお、映画館にて発売されている「ある船頭の話」オフィシャルパンフレットには石原淋による感想文「極彩色の俳優オダギリジョーは、監督として限りなく透明だった!」も掲載しております。是非、劇場でご覧いただきたい素晴らしい作品です。

「ある船頭の話」オフィシャルウェブサイト
http://aru-sendou.jp




テレメンタリー2020/田中泯ナレーション番組のお知らせ

2020年3月15日(日)テレビ朝日
「贖罪 ~オウム死刑囚 父の手記~」

2018年7月、オウム真理教の幹部だった井上嘉浩元死刑囚の死刑を執行した。嘉浩の父は地下鉄サリン事件が起きた1995年から、死刑執行まで24年間の手記を綴ってきた。嘉浩の生い立ち、逮捕された時の様子、死刑が言い渡された瞬間、大阪拘置所からの電話で死刑執行を知らされたときの胸中…。手記は400字詰め原稿用紙で1000枚分になる。HABでは手記の全文を入手した。番組で犯罪者の父、そして死刑囚の父の思いに迫る。

ナレーター:住友優子
手記朗読:田中泯
制作:北陸朝日放送

14th March ,2020☆MIN TANAKA AND QUINTRON’S performance in New Orleans!!

2020年3月14日「ミュージックボックス ビレッジ『エアリフト』」(アメリカ ルイジアナ州 ニューオリンズ)でミュージシャンのQUINTRONと公演をします。(英語表示のみ、詳細は以下へ)是非この特別な場所でいらしてください! Madada Inc.

【お詫び】大変残念ではございますあ、コロナウィルスの状況によりアメリカへの渡航ができず、当イベントでの田中泯出演に関してはキャンセルとなりました。
[UPDATE] It is with regret that the part of this event with Min Tanaka’s performance has been canceled, due to the coronavirus situation.

Min Tanaka will perform with Music Quintron in New Orleans “Music Box” for the first time! Please visit here for details!

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WHAT IS THE MUSIC BOX VILLAGE?
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Min Tanaka (dancer)
After trained in classical ballet and modern dance, he began his solo activities in 1974 developing ‘hyper-dance,’ a new style of physical expression, which has led him to his internationally debuted at the Louvre Museum in 1978. His performance—extremely gentle and infinitesimal movement to withdraw the potentiality of a body— impacted on the art world, far beyond the dance scene as a brad-new artistic expression. In 1985, he moved to a village in the mountainside where he still resides, in search for deeper physicality in his daily life based on farming. Since his first appearance in a film Twilight Samurai (Shochiku) in 2002, he has also actively performed in numerous films including Rurouni Kenshin (Warner Bros.) and a Netflix film The Outsider.

QUINTRON (musician)
https://www.quintronandmisspussycat.com