<田中泯ダンス公演★参加者募集のお知らせ!>

TACT FESTIVAL2021 公式プログラム
東京芸術劇場 シアターウエスト
2021年5月7日(金)〜9日(日) [全3日間公演]

田中泯 ダンス − 踊りに惚れちゃって!−
『形の冒険 Ⅲ − 擬態男 ミミクリ・マン』(仮)

田中泯プロフィール
1974年より独自の舞踊活動を開始し、「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを展開。’78年、パリ・ルーブル美術館でのパフォーマンスを皮切りに80年代にかけて活動の場を海外に広げる。’85年より山村に移り住み、農業を礎とした身体ワークを継続中。2002年より映画、ドラマにも進出、俳優としても独自の存在感を示す。「場踊り」と称した自然や街中での即興表現に軸足を置いていたが、’18年から本格的に劇場公演を再開。’20年に東京芸術劇場プレイハウスで上演した『村のドン・キホーテ』では、そのダンス表現はもとより圧倒的な構成・演出力で第15回日本ダンスフォーラム大賞を受賞した。

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劇場での公演を再開して、東京芸術劇場に於いては早くも4作目となりました。今回は「形の冒険」シリーズの第3弾となりますが、今回も冒険は続きます! さて、2021年5月、田中泯ソロダンス公演にあたり新しい仲間を募集します。舞台に立ちカラダを動かし共に劇場空間を作り、田中のソロダンスと同時に空間に存在する人を求めます。意欲ある人の冒険を求めます!楽しみです!
田中泯

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この度のオーディションでは単なる出演者を求めているのではありません。例えば、舞台装置を作るところから、または、劇場仕込み作業も、また公演後の片付けも、長年のスタッフと共に一緒に行います。そういう存在が本番の舞台上に立ちます。私たちは単なる「出演者」ではなく「仲間」を募集したいと思います。たくさんのご応募をお待ちしております!!    
Madada Inc.

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応募資格
●基本的な身体表現の経験がある方(プロダンサーである必要はありません)。
●自分で自分のカラダと時間を管理できる人。
●以下の日程を確保し、全日程参加できる人。
*募集人員:若干名 *今回未成年者の応募は受け付けておりません。

<初顔合わせ日程>
4/4(日)15:00〜21:00

<稽古日程 東京芸術劇場 リハーサルルーム>
4/16(金)、4/26、4/27、4/30、5/1、5/2

<稽古日程 場所未定>
4/17(土)、4/18(日)、4/19(月)、4/20(火)、4/28(水)、4/29(木)

<劇場入り日程>
5/3 月 仕込み
5/4 火 リハーサル
5/5 水 リハーサル
5/6 木 リハーサル、17:00 GPを兼ねたプレビュー公演
5/7 金 本公演#1(夜)18:30
5/8 土 本公演#2(昼)15:00
5/9 日 本公演#3(昼)15:00 バラシ

応募申し込みはメールのみ:mimicryman2021@gmail.com
※応募前のご質問等は一切受け付けません。
※ご自身の履歴と自己アピールをしっかりお書きください。

ご返信に必要な情報
・お名前(フルネーム):
・ふりがな:
・郵便番号:
・ご住所:
・当日連絡のつく電話番号(推奨:携帯番号):
・メールアドレス:

応募の締め切り日 2021年3月17日(水)12時
※募集定員に達した段階で上記日程に関わらず受付は終了いたします。
※終了のご案内は弊社ウェブサイトにて掲載いたします。
http://www.min-tanaka.com/

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オーディション日:2021年3月20日(土)14:00以降 または3月21日(日)14:00以降
※審査の上、返信の際にいずれの日の何時開始になるかをこちらからご連絡いたします。
※当日は説明会の後、田中泯、ほか数名で審査を行います。
※軽い運動着や靴をご持参ください。

会場:plan-B (プランビー)
〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
ご注意:plan-B入口は「中野通り沿い」です。

Access|会場アクセス

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主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京
企画制作:Madada




NHKラジオ 『反田恭平のピアノ・ジャム!』出演情報!

『反田恭平のピアノ・ジャム!』

【放送日】
3/21(日)14:00〜15:50 NHK-FM
3/22(月)7:25〜9:15 NHK-FM(再)

ゲスト1:三浦文彰(ヴァイオリニスト)
ゲスト2:田中泯(ダンサー)








#反田恭平 #KyoheiSorita #Pianist #田中泯 #MinTanaka #다나카민 #石原淋 #RinIshihara #이시하라린 #反田恭平のピアノジャム #NHK #NHKラジオ

シアターE9京都 田中泯ソロ公演! 

※5日と8日の開演時間が変更となりました。(1/14追記)
変更前:19:30 → 変更後:18:30

★★★★★★★★★★★★★

田中泯 
場踊り
「タガタメ二」

2月5日(金)18:30
2月6日(土)15:00
2月7日(日)15:00
2月8日(月)18:30
2月9日(火)15:00
受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。

チケット
[自由席/日時指定/税込]
一般:前売 3,500円 当日 4,000円
学生:前売 2,500円 当日 3,000円
*学生の方は当日受付にて証明書のご提示をお願いいたします。

チケットフォーム
お電話でも受け付けております。
TEL:075-661-2515(10:00~18:00)

スタッフ
演出・出演|田中泯
音|石原淋
照明|小川伊久馬(SECT)、石綿未愛(SECT)
舞台美術|田中らん、藤田龍平
制作|石原淋、白井あずさ、高橋眞大





クレジット
主催・企画製作| Madada.Inc
共催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
制作協力|一般社団法人アーツシード京都

お問い合わせ
THEATRE E9 KYOTO
TEL:075-661-2515(10:00〜18:00)

お問い合わせ

場踊り場叩き2021.1.4 ☆中村達也+田中泯☆ザ・スズナリ

“逃走”から“偏執”へPart2
Tatsuya Nakamura Special Birthday Gig!

場踊り場叩き2021

幾年も幾場も偏執を重ねてきた二人が、
2018年正月の、あの伝説の現場“ザ・スズナリ”に
三年ぶりに戻ってきた!
“場踊り”と“場叩き”の共犯現場だ!





2021年1月4日(月)16:30開場/17:00開演
前売り¥4500/当日¥5000

チケット e+ http://eplus.jp/
チケット発売: 11月7日(土) 0:00?
全自由席(入場整理番号付き)※未就学児童入場不可

下北沢「ザ・スズナリ」
世田谷区北沢1-45-15
Tel:03-3469-0511

企画・制作:ビグトリィ/大木雄高

予約・問合せ:ビグトリィ
TEL.03-3419-6261/FAX.03-3419-6848
E-mail:bigtory@mba.ocn.ne.jp
http://bigtory.jp/

田中泯 ダンサー/1945年生まれ。1966年クラッシックバレエ、モダンダンスを学んだ後、1974年から独自のダンス、身体表現を追求するようになる。本格的海外デビュー、パリ秋芸術祭『間─日本の時空間』展(ルーブル装飾美術館)1978年』をきっかけにし、ゆるやかで微細な動きで身体の潜在性を掘り起こすパフォーマンスは、ダンスをはるかに越えて、新しい芸術表現として衝撃をもたらした。一方、1985年から今日に至るまで、山村へ移り住み農業を礎とした日常生活をおくることでより深い身体性を
追求している。2002年映画『たそがれ清兵衛』(山田洋次監督)初出演により、映像への出演も多く独自の演技力によって異彩を放っている。著書『僕はずっと裸だった』(工作舎)、共著『意身伝心』(春秋社)、写真集『光合成』MIN by KEIICHI TAHARA(スーパーラボ)。 http://www.min-tanaka.com

中村達也 ドラムス/1965年、富山県生まれ。1981年、名古屋でデビュー。その時代を担う多くのパンク、ニューウェーブバンドのドラマーとして活躍し上京。1990年、かつての旧友 浅井健一に再会しブランキージェットシティーに参加。およそ10年間に渡り活躍。解散後の2000年以降は自身のバンド「LOSALIOS」の活動を本格的に始動。一方で山下洋輔、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、近藤等則、大友良英、等とのセッション、更には田中泯、黒田征太郎とのドラム+ダンス+ライブペインティングにも挑戦。あらゆるジャンルで活躍するアーティストたちの創作に対峙して、自身のドラムの即興演奏を重ねて時間を表現する、いわば音による「時空の切り取り」という新たなライブの在り方を模索していくようになった。他に斉藤和義との「MANNISH BOYS」、「TWIN TAIL」などで活動中。また、映像作品では、「私立探偵濱マイク」、「蘇りの血」、「野火」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などで異端の俳優として出演している。 http://www.nakamuratatsuya.jp

●ご来場のお客様へ 感染防止対策にご協力ください。
※非接触型体温計にて検温し、37.5度以上の発熱がある方は入館できません。
※入場時受付での手指の消毒にご協力ください。
※会場内でマスクは必ず着用してください。また飲食は禁止となります。
※出演者へ花束やプレゼントのお預かりは出来ません。
※終演後、出演者との面会はお控えください。

東京芸術劇場 主催★田中泯『村のドン・キホーテ』 Yo! Don Quixote

English announcement follows below.

当日劇場にご来場いただきました皆様にお渡しした当日パンフレットの全文書をここに掲載いたします。大盛況で公演を終えることができました。ありがとうございました。 なお、この舞台の模様はTBS CS 『TBSニュース「ニュースの視点」』で、地上波じゃ絶対にみられない番組として放送されます!取材者はジャーナリストの金平茂紀氏、ご期待ください!! Madada Inc.

田中泯はなぜ踊る~コロナ・踊り・言葉~
 (松岡正剛とともに)
12月29日(火) 22時~23時
1月2日(土) 22時~23時(再放送)

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芸劇dance

田中泯 「村のドン・キホーテ」
ふっふっふ。 突っ込むしかないだろう。

会期:2020(令和2)年 12月4日(金)19時/5日(土)15時/6日(日)15時
会場:東京芸術劇場プレイハウス

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ごあいさつ

本日は、芸劇dance田中泯『村のドン・キホーテ』にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

東京芸術劇場のダンスプログラム“芸劇dance”は、田中泯さんと共にこれまで数々のプログラムを展開してまいりました。今回の公演では、1970年代に始まるダンスパフォーマンスから一貫して“地を這う前衛”として表現活動を続けてきた田中泯さんが、満を持して“ドン・キホーテ”に挑みます。この挑戦を共にするのは、編集工学者の松岡正剛さん。舞踏家・土方巽を介して出会って以来、身体、そして知のフィールドで数々のコラボレーションを共にしてきた松岡さんが、セルバンテスが生んだ稀代のキャラクター“ドン・キホーテ”の物語世界を渉猟し、掬い上げた“言葉”を田中泯の身体言語にトランスレートします。

トポスに踊る田中泯、ロゴスに遊ぶ松岡正剛。ダンサーと編集工学者、“意身伝心”の二人によるコラボレーションは、果たしてどんな「見果てぬ夢」を描くのでしょうか。土俗的な音楽を追い求める気鋭のチェロ奏者・四家卯大さん率いるユニークなアンサンブル、田中泯に師事しながらも独自の夢幻的ダンス世界を踊る石原淋さん、そしてユニークな舞台美を支える精鋭スタッフに、生きのいい若手パフォーマーたちを配してお送りする『村のドン・キホーテ』にどうぞご期待ください。

最後に、本公演の実現にご協力をいただきました全ての皆様に感謝いたします。

東京芸術劇場

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言語身体が問いかける大作
松岡正剛

互いに30歳をすぎたとき、意気投合した。以来、ずっと投合し、ずっと接合してきた。変わらない。どんなふうに意気投合したかは、二つの対談集『身体・気象・言語』(工作舎)と『意身伝心』(春秋社)に詳しい。
 
田中泯は、類いまれな言語身体の持ち主である。世阿弥からワツラフ・ニジンスキーをへて土方巽まで、すぐれた舞踊者は概してそういうものだが、田中泯もたいへん重大な言語身体を育んできた。栽培し、開花させてきた。私は泯の文章のファンでもある。その言語身体が「場」と結託したというのも、また特異だった。本人はそこを「場踊り」と言っている。
 
私も、私なりの言語身体を意識してきた。講演会などで語るときも、言葉だけを喋りたくなかった。背後に巨(おお)きな言語系の組み合わせが動いていて、それが喋っているときに、にゅうっと姿をあらわしたり、ひゅうっとこちらを攫(さら)っていくことに臨みたかった。

そのため、いつも三つ一組の本を言語空間のどこかにおいて、それとの交信を欠かさないようにした。どんな三つ一組かというと、『意身伝心』でも説明したことだが、たとえば『詩経』『ドン・キホーテ』『イリュミナシオン』であり、『草枕』『母権論』『時の声』などなのだ。

今回、田中泯がドン・キホーテを踊るという。ついては松岡さんに言葉を用意してほしいと頼まれた。『古代緑地』『影(よう)向(ごう)』に続いて三度目になるが、泯のドン・キホーテは「村のドン・キホーテ」なので、できるかぎり東西をまたいだ時間と空間を想定して、そこから次々に引き算をしたような言葉を提供することにした。

思うに、西方の思想を集約したのはダンテ、ボッカチオ、セルバンテスで、壮絶なキャラクターを表出してみせたのは、ラブレーのガルガンチュア、シェイクスピアのリア王、セルバンテスのドン・キホーテであろう。これですべてが入る。

実は田中泯には、いつかこの西方の途方もない格義を日本に引っぱってくる「骨舞」を踊ってほしいと思っていた。それが「村のドン・キホーテ」になるなんて、実にすばらしい。土の関東平野の背後に迫る村々に、ミン・キホーテが出現することになるだろう。言葉は石原淋にも託した。泯は「男のばあいは同じところに行かないように道をずらしていくような稽古が一番いいと思う。女はたぶん、もっと行きつ戻りつの稽古がいい」と『意身伝心』で述べているが、そのへんが今回は泯と淋との掛け合いでどのように見えてくるのか、そこも愉しみだ。

おそらく『村のドン・キホーテ』は、田中泯が長らく実感してきた歴史の滑稽と被虐と転換を随所に象徴するような大作になるだろうと思う。「村」はそのための結界である。得体の知れないものも、闖入者も、どうしても失いたくないものも、登場する。途中、田中泯が長い棒で踊る場面がある。体と棒とが一緒くたになって空中に文字を綴ってみせるのだが、ひそかに三文字の漢字をあてがった。どんな三文字なのか、想像していただきたい。

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田中泯
1974年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。1978年ルーブル美術館において海外デビュー。80年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。1985年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も
継続中。2002年に映画初出演となった『たそがれ清兵衛』(監督:山田洋次)で第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。2021年には主演作『HOKUSAI』(監督:橋本一)、また自身のドキュメンタリー『名付けようのない踊り』(監督:犬童一心)の公開が控えている。著書に『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN
by KEIICHI TAHARA』。
www.min-tanaka.com

松岡正剛
1944年1月25日、京都生まれ。1971年、工作舎を設立しオブジェマガジン「遊」を創刊。87年、編集工学研究所設立。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数かかわると
ともに、多様な知識とイメージを融合させるメディア、イベント、空間のプロデュースなどを手掛ける。2000年よりインターネット上に壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」を連載。またイシス編集学校を創設し、校長をつとめる。おもな著書は『ルナティックス』『フラジャイル』『遊学』『日本という方法』『国家と「私」の行方』『擬―「世」あるいは別様の可能性』『日本文化の核心』『千夜千冊エディション』(シリーズ)ほか多数。2020年に「角川武蔵野ミュージアム」の館長に就任、独自の文脈によって約2.5万冊の本が並ぶユニークな書棚空間を監修した。

プロフィール


https://1000ya.isis.ne.jp/top/

石原淋
1994年、NHK音楽映像ドラマ『ハムレット幻蒼』で映像デビュ-。番組にダンサーとして出演していた田中泯に出会いその後、師事。1996年、田中泯演出の舞台『千年の愉楽』(原作:中上健次)にて観世栄夫と共演。その後、海外公演も含め田中泯作品に多数出演。2006年より本格的にソロ活動を開始し、田中泯の完全振付によるシリーズ作品『昭和の体重』(音楽:灰野敬二)は現在も続く代表作となった。野外公演『八月十五日のエトランゼ』出演、MV 『The Weeknd – Belong To The World』振付ほかドラマや映画でも活躍中。
www.min-tanaka.com

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四家卯大
ロック、ポップス、ジャズ、即興音楽と多彩なジャンルで活躍する土俗的チェリスト。
10才より父、大村卯七(N響黎明期を支えたチェリスト)の手ほどきによりチェロを始める。(財)新日本フィルハーモニー交響楽団に1988年より1991年まで在籍。以降、フリー演奏家として数多くのアーティストと共演。2010年代の日本の商業音楽界を支えるトップ・ストリングスアレンジャーとしても名高い。平間写真館TOKYOで開催している平間写真館チェロ部などでも精力的に活動している。
http://udai66.com/

佐々木恵
新潟市生まれ。英国から帰国したチェリストの友人の演奏会で一瞬にしてその音色に惚れ込み楽譜の読み方も解らないまま生涯の趣味としてチェロを習い始める。2015年より四家卯大部長、平間至副部長の「平間写真館チェロ部」に入部。愛器の愛称は「Rebecca」。

友田唱
都立芸術高校、東京芸術大学卒業。プロオーケストラに参加する一方、松田聖子、MISIA、倉木麻衣など多数アーティストの録音やライブに参加。エレキチェロを使ったパフォーマンスにも積極的に取り組んでいる。都立総合芸術高校非常勤講師。

平間至
1963年、宮城県塩竈市生まれ。写真から音楽が聞こえてくるような躍動感ある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、多くのアーティストの撮影を手がける。田中泯「場踊り」撮影をライフワークとし、2013年には写真集『Last Movement-最終の身振りへ向けて-』(博進堂)を発表、個展も開いた。2015年に平間写真館TOKYOをオープン。写真館ではチェロ部を設立し演奏を楽しむ。音楽愛に満ちた写真家の演奏は今回が初披露となる。
www.itarujet.com/

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續木淳平
2012年蜷川幸雄演出『ロンググッドバイ』『トロイアの女たち』から、2016年『リチャード2世』まで蜷川作品に連続して出演。以降、吉田鋼太郎、藤田貴大の演出作品でも活躍。さいたまネクスト・シアター『作者を探す六人の登場人物』(小川絵梨子演出)に出演予定。

手打隆盛
小劇場や江戸村での時代劇修行を経て、蜷川幸雄主宰の演劇集団「さいたまネクスト・シアター」 に2009年旗揚げより参加。おもな出演作品には、さいたまネクスト・シアター全公演のほか、蜷川演出『海辺のカフカ』『ハムレット』、NODA・MAP『南へ』『MIWA』など。

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空間演出:田中泯
言語演出:松岡正剛

出演
ドン・キホーテ:田中泯 
女:石原淋 

馬:續木淳平 手打隆盛 

村人:高橋眞大 野中浩一 藤田龍平 山本亮介 ウチダリナ 迫竜樹 林岳

チェロ演奏:四家卯大 佐々木恵 友田唱 平間至

スタッフ
舞台監督:北條孝 岩崎健一郎 上田光成(NIKE STAGE WORKS)

照明:アミ 照明補:小川伊久馬 罍加代子 石綿未愛(SECT)
音:村上史郎 音補:堤 裕吏衣 高橋真衣

美術:田中らん 美術補:鈴木啓志

衣装:九(Yolken CO., LTD.) 縫子:松原大介

舞台写真:平間至  
記録映像:小森康仁(編集工学研究所)

宣伝美術:町口覚+浅田農(MATCH and Company Co., Ltd.)
宣伝写真:平間至
PV映像:スカイドラム(犬童一心 佐藤啓 江川智 山田佑介)

制作協力:太田香保 寺平賢司(松岡正剛事務所)
制作:石原淋 池田りさ 白井あずさ 森純平(Madada Inc.)

東京芸術劇場スタッフ
舞台統括:白神久吉
舞台:渡邉武彦/楳木涼子 桑原利明 佐々木渉 加藤唯 坂田有希枝 中村友香
照明:井上武憲/志賀正 飯塚ゆかり 帆高実奈美
音響:永田久美子/齋藤泰邦 小島慎司
制作助手:橋本奈々美 結城ゆりえ
広報:前田圭蔵 久保風竹 山口 彩 小西萌子 横川京子
票券:中里史絵
プロデューサー:立石和浩

東京芸術劇場
芸術監督:野田秀樹

館長:荻田 伍
副館長:高萩 宏
管理課長:小山欽也  舞台管理担当課長:白神久吉
事業企画課長:鈴木順子  制作担当課長:内藤美奈子
運営担当課長:大島千枝
舞台技術:石丸耕一 奥野さおり 新島啓介 井上武憲 永田久美子 渡邉武彦 松島千裕 安藤達郎 柴田晴香
制作:鶴岡智恵子 立石和浩 吉田直美 木村美恵子 古田佳代 黒田忍 小田切寛
橋本奈々美 結城ゆりえ
広報営業:前田圭蔵 久保風竹 奥村和代 井上由姫 中里史絵 山口彩 小西萌子
経理:長廣達彦 中溝慶一

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京/東京都
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
PCR検査支援:一般財団法人村上財団

協力:誉田屋源兵衛株式会社 株式会社大直 一般財団法人村上財団 plan-B SKYDRUM Inc.

【パンフレットのクレジット】
編集・発行:東京芸術劇場  発行日:2020年(令和2年)12月4日
デザイン:町口覚+浅田農(MATCH and Company Co., Ltd)
写真:平間至
翻訳:Madada Inc.
印刷:株式会社東京印書館
禁無断転載





We are posting the entire text of the playbill we gave out to audience at the theater. We are grateful that the performance was a great success. In addition, its highlights and an exclusive interview will be broadcasted on TBS CS’s “TBS News: News no shiten” (A point of view in the news,) a kind of program you would never be able to see on regular terrestrial TV channels. The interviewer is journalist Shigenori Kanehira, well-known for his hands-on approach. Please look forward to the program!! Madada Inc.

Tanaka Min wa naze odoru—Corona/Odori/Kotoba (Why Min Tanaka Dances—Corona/Dance/Word)
(With Seigow Matsuoka)
Tue, December 29, at 22:00—23:00
Sat, January 2, at 22:00—23:00 (Rebroadcasting)

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GEIGEKI dance

Min Tanaka Yo, Don Quixote
Fu Fu Fu. You gotta dive in.

Fri, Dec 4, 2020 at 7:00 PM, Sat, Dec 5, 2020 at 3:00 PM, and Sun, Dec 6, 2020 at 3:00 PM
At Tokyo Metropolitan Theatre Playhouse

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Greetings from Tokyo Metropolitan Theatre

Welcome to Min Tanaka Yo! Don Quixote, a GEIGEKI Dance series program produced by the Tokyo Metropolitan Theatre.

After an honorable few years of presenting several programs of Min Tanaka in our GEIGEKI Dance series, we are now excited to premiere his much-awaited new performance inspired by celebrated Don Quixote. Dancer Min Tanaka, “an avant-garde who crawls on the earth,” has been actively performing since the 1970s, incessantly focusing on his search for the origin of dance. For this performance, editorial engineer Seigow Matsuoka joins the journey of creation. He is a long-time comrade whom Tanaka had met through Tatsumi Hijikata and has ever since collaborated with Tanaka in numerous projects both in the fields of intellect and physical expression. Submerging himself in the world of Don Quixote, an unparalleled character created by Miguel de Cervantes, Matsuoka transforms the words he collects for Tanaka’s physicality.

Locus is what Tanaka dances and Logos is where Matsuoka plays at. A new ‘impossible dream’ by the dancer and the editorial engineer—conscious bodies and contagious minds—will unfold before our eyes. Other featured performers include a unique ensemble led by striking cellist Udai Shika who pursues the spirit of folklore; dancer and Tanaka’s disciple Rin Ishihara with her raw and revealing expression; young and thriving performers and creative staff who came together to support the making and operating of the distinctive stage art. We truly hope you enjoy this deeply stimulating adventure of Yo! Don Quixote.

We would like to express our sincere gratitude for all the support we received for this performance. Thank you.

Tokyo Metropolitan Theatre

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A Masterpiece as a Calling from a Linguistic Body
Seigow Matsuoka

When we were both early 30s, we found each other kindred spirits. We have kept kindling each other’s souls and conjugating each other’s moments ever since. That has not changed. How we met and clicked is described in our two dialogue books, Shintai Kisho Gengo (Body/Weather/Language, published by Kosakusha) and Ishin denshin (Conscious Body, Contagious Mind, by Shunjusha).

Min Tanaka has such an incomparable linguistic body. From Zeami to Vaslav Nijinski and to Tatsumi Hijikata, prominent dancers in general must have had such physicality, and Tanaka, too, has cultivated his linguistic body with a great significance. He has nurtured it and made it bloom. I am also a fan of his writing. It was singular that his linguistic body conspired with “place”. He calls the plot Locus Focus.

I, too, have been conscious of my linguistic body in my own way. In occasions like giving lectures, I did not want to utter just words. Rather, I wanted to be present in a scene where a combination of gigantic language systems is wriggling behind me and, while I was talking, it would spookily appear or swiftly abduct me.

To be ready for the scene, I always placed sets of three books somewhere in my linguistic space and kept in contact with them. Each set consists of, for example, Shijing or the Classic of Poetry, Don Quixote de la Mancha, and Les Illuminations, or Kusamakura, Das Mutterrecht, and The Voice of Time, and so on, as I explained in the latter dialogue book.

This time, Min Tanaka said to dance Don Quixote. And he asked me to prepare words for the performance. This is the third time, after Ancient Green Land and yowgow, to collaborate with him in this way, and this time, his Don Quixote is Don Quixote of the Village (which is the Japanese title). So, I decided to offer the words that were as if subtracted one after another from time and space that I imagined as expansively as possible ranging across the East and the West.

In my view, the ones who summarized the ideas of the West are Dante, Boccaccio, and Cervantes, and those who expressed sublime intensity in their characters are Rabelais’s Gargantua, Shakespeare’s King Lear, and Cervantes’s Don Quixote. This would cover all the history.

The truth is, I have always hoped that Min Tanaka would someday dance “a dance of bones,” taking on the inconceivable burden of geyi, exegetical adaptation of foreign concepts through comparing and correlating with domestic ideas, drawing from the West to Japan. And, how wonderful that my hope has come true with Don Quixote of the Village. We will witness the emergence of Min Quixote in villages that are looming behind the earthy Kanto Plain. I entrusted my words to Rin Ishihara, too. In the book Ishin Denshin, Min said, “I believe the best training for men is to keep shifting their ways so as not to repeat the same path as before. For women, perhaps, it is better to practice going back and forth the same way.” How would that manifest itself this time in the interaction between him and Rin? I look forward to it.

Don Quixote of the Village will probably be a masterpiece which will symbolically show various aspects of history that Min Tanaka has long been deeply convinced of: its ridiculousness, suffering, and transition. The village functions as a sacred boundary for that. In the middle of the performance, there will be a scene where he dances with a long stick. His body and the stick would intermingle with each other and draw words in the air, and I secretly assigned three Chinese characters for it. I hope you imagine what they are.

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Min Tanaka
He began his own expression activities in 1974 and developed a brand-new style called “hyper-dance.” In 1978, Tanaka made his international debut at the Louvre Museum and extensively presented his radical performances in former-communist countries throughout the ’80s while gaining high recognition worldwide. In 1985, he opened an organic farm on the mountainside, and to date, he continues his dance activity, basing his daily farming life. For his first feature film appearance in Twilight Samurai, directed by Yoji Yamada, Tanaka won the 26th Best Supporting Actor’s Award by one of Japan’s leading cinema associations. Two films are scheduled to be released in 2021: Hokusai, directed by Hajime Hashimoto with Tanaka starring as the legendary printmaker, and Unnameable Dance, a documentary about Tanaka, directed by Isshin Inudo. His publications include Boku wa zutto hadaka datta (My Bare Body); Ishin Denshin (Conscious Body, Contagious Mind), co-authored; and photo book Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
www.min-tanaka.com

Seigow Matsuoka
Born January 25, 1944, in Kyoto. In 1971, Matsuoka founded the publishing company Kosakusha with his fellow friends and began publishing Object Magazine Yu. Later he established Editorial Engineering Laboratory in 1987. His diverse activities as an editorial director, producer, and researcher ranges from research and development projects aiming to connect information culture and information technology, to various media platforms and events that integrate his expansive research findings with graphic imagery. Since 2000, he has published an extensive series of online book reviews called Sen’ya Sensatsu (A thousand books for a thousand nights.) Also, he is the founder and principal of ISIS Editorial School. As an author, Matsuoka’s major works include Runattikusu (Lunatics); Furajairu (Fragile); Yugaku (Paly-ology); Nihon to iu hōhō (Japan as a Methodology); Kokka to “watakushi” no yukue (My Future and the Future of the Nation); Modoki (A State of Mimicry); Nihon bunka no kakushin (The Core of Japanese Culture); and Sen’ya sensatsu (A Thousand Books for a Thousand Nights), among many. In 2020, he was appointed director of Kadokawa Culture Museum and upon its opening he supervised EDITTOWN, a specially designed space in the museum for bookshelves that holds 25,000 titles selected reflecting his unique editorial contexts.

プロフィール


https://1000ya.isis.ne.jp/top/

Rin Ishihara
In 1994, she debuted with Hamlet—The Pale Cast of Thought, a music image drama produced by Japan’s national TV broadcasting NHK. She began her dance training under dancer Min Tanaka, who co-appeared in the program. In 1996, she performed with Hideo Kanze in Sennen no yuraku (The Millennial Rapture), a theatrical piece based on Kenji Nakagami’s novel and directed by Min Tanaka. After performing in many of Tanaka’s works nationally and internationally, in 2006, Ishihara embarked on her solo performances. Her ongoing series The Showa Era—What’s the Weight of Its Body? with Tanaka’s choreography and Keiji Haino’s music has become one of her major works. Her other works include her solo outside performance Stranger on August and the music video for The Weeknd’s Belong to the World as a choreographer, among other films and TV dramas.
www.min-tanaka.com

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Udai Shika
Shika is highly acclaimed folk-inspired cellist who plays various genres such as rock, pops, jazz, and improvisation.
At age 10, Shika began learning cello under his father, Ushichi Omura, a prominent classic cellist and one of the starting members of the NHK Symphony Orchestra. After playing as a member of the New Japan Philharmonic from 1988 to 1991, Shika became independent and expanded his horizon, collaborating with artists from diverse genres of music. He is also highly reputed as one of the best strings arranger of the 2010s in Japan’s commercial music industry. Also, he is the captain of the Itaru Hirama Photo Studio TOKYO Cello Club.
http://udai66.com/

Megumi Sasaki
Born in Niigata. Sasaki began learning cello as her lifelong interest even before learning how to read music, when she fell in love with the sound of the instrument at her friend’s concert. Since 2015, Sasaki is a member of Itaru Hirama Photo Studio TOKYO Cello Club, led by the captain Udai Shika and the vice-captain Itaru Hirama. She calls her cello Rebecca.

Sho Tomoda
After graduating from Tokyo Metropolitan Senior High School of Fine Arts and Tokyo University of the Arts, Tomoda began her career playing in professional orchestras. While trained in classical music, she expandes the scope of her activities, working with various artists and singers, including Seiko Matsuda, MISIA, and Mai Kuraki. Also, Tomoda actively performs electric cello in concerts. She currently teaches at Tokyo Metropolitan Senior High School of Fine Arts.

Itaru Hirama 
Born Shiogama, Miyagi, in 1963. Hirama has photographed many artists from diverse fields, capturing musicality and liveliness in his portrait pictures. As his lifework, Hirama has taken photographs of Min Tanaka’s site specific dance performance, Locus Focus, and in 2013, the series became an exhibition and a photo book Last Movement: Toward the final gesture (Hakushindo). He opened Itaru Hirama Photo Studio TOKYO, where he also enjoys playing the cello in its cello club he established. This is the first time the photographer and big time music lover plays the instrument in public.
www.itarujet.com/

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Jumpei Tsuzuki
Born in Osaka. Tsuzuki continuously appeared in the works by prominent director, the late Yukio Ninagawa, starting from The Long Goodbye and The Trojan Women in 2012 to Richard III in 2016. He has also worked with other directors including Kotaro Yoshida and Takahiro Fujita. Tsuzuki’s future appearance includes Six Characters in Search of an Author with Eriko Ogawa’s direction, presented by Saitama Next Theatre, a theater company led by Ninagawa.

Takamori Teuchi
After appearing in small theaters and period plays in Edo Wonderland Nikko Edomura, in 2009, Teuchi joined Saitama Next Theatre, a theater company led by prominent director, the late Yukio Ninagawa as one of the first members and appeared in all of the company’s performances. His other major works include Umibe no kafuka (Kafka on the Shore) and Hamlet, both directed by Yukio Ninagawa, and NODAMAP’s Minami e (South) and MIWA.

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Directed by Min Tanaka  
Dramaturg by Seigow Matsuoka

Performers
Don Quixote: Min Tanaka  
Woman: Rin Ishihara

Horse: Jumpei Tsuzuki, Takamori Teuchi

Villagers: Mahiro Takahashi, Koichi Nonaka, Ryosuke Yamamoto, Rina Uchida, Tatsuki Sako, Gaku Hayashi

Cello Ensemble: Udai Shika, Megumi Sasaki, Sho Tomoda, Itaru Hirama

Staff
Stage Management by NIKE STAGE WORKS: Takashi Hojo, Ken’ichiro Iwasaki, Mitsunari Ueda

Lighting by Ami Assistant to Lighting: Ikuma Ogawa, Kayoko Motai, Miu Ishiwata (SECT)
Sound by Shiro Murakami Assistant to Sound: Yurie Tsutsumi, Mai Takahashi

Stage Art by Ran Tanaka Assistant to Stage Art: Keishi Suzuki

Costume by Kyu (Yolken CO., LTD.) Seamster: Daisuke Matsubara

Stage Still Photo by Itaru Hirama
Performance Document by Yasuhito Komori (Editorial Engineering Laboratory)

Visual Design by Satoshi Machiguchi, Minori Asada (MATCH and Company Co., Ltd.)
Photography by Itaru Hirama
Promotional Video by SKYDRUM Inc. (Issin Inudo, Hiraku Sato, Akira Egawa, and Yusuke Yamada)

Production Associate: Kaho Ota, Kenji Teradaira (MATSUOKA & ASSOCIATES)
Production Staff: Rin Ishihara, Risa Ikeda, Azusa Shirai, Jumpei Mori (Madada Inc.)

Tokyo Metropolitan Theatre Staff
Stage Supervisor: Hisayoshi Shiraga
Stage Staff: Takehiko Watanabe, Ryoko Umeki, Toshiaki Kuwabara, Wataru Sasaki, Yui Kato, Yukie Sakata, Yuka Nakamura
Lighting: Takenori Inoue, Tadashi Shiga, Yukari Iizuka, Minami Hotaka
Sound: Kumiko Nagata, Yasukuni Saito, Shinji Kojima
Production Assistant: Nanami Hashimoto, Yurie Yuki
Communication: Keizo Maeda, Kazetake Kubo, Aya Yamaguchi, Moeko Konishi, Kyoko Yokokawa
Ticketing: Fumie Nakazato
Producer: Kazuhiro Tateishi

Tokyo Metropolitan Theatre
Artistic Director: Hideki Noda

Director: Hitoshi Ogita
Vice Director: Hiroshi Takahagi
Director, Administration: Kin’ya Koyama
Director, Stage Management: Hisayoshi Shiraga
Director, Project Planning: Junko Suzuki
Director, Production Management: Minako Naito
Director, Operation: Chie Oshima
Stage Technicians: Koichi Ishimaru, Saori Okuno, Keisuke Nijima, Takenori Inoue, Kumiko Nagata, Takehiko Watanabe, Chihiro Matsushima, Tatsuro Ando, Haruka Shibata
Production: Chieko Tsuruoka, Kazuhiro Tateishi, Naomi Yoshida, Mieko Kimura, Kayo Furuta, Shinobu Kuroda, Hiroshi Odagiri, Nanami Hashimoto, Yurie Yuki

PR & Marketing: Keizo Maeda, Kazetake Kubo, Kazuyo Okumura, Yuki Inoue, Fumie Nakazato, Aya Yamaguchi, Moeko Konishi
Accounting: Tatsuhiko Nagahiro, Keiichi Nakamizo

Presented by Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture Tokyo Metropolitan Theatre, Arts Council Tokyo/Tokyo Metropolitan Government
PCR test paid for by The Murakami Foundation
Supported by the Agency for Cultural Affairs Government of Japan in the fiscal 2020, The Japan Arts Council

Thanks to Kondaya Gembey Inc., ONAO Co., Ltd, The Murakami Family Foundation, plan-B, SKYDRUM Inc.

【Pamphlet Credit】
Edited and published by Tokyo Metropolitan Theatre
Published on December 4, 2020
Design by Satoshi Machiguchi, Minori Asada (MATCH and Company Co., Ltd.)
Photo by Itaru Hirama
Translation by Madada Inc.
Printed by Tokyoinshokan
Unauthorized reproduction prohibited.

犬童一心監督作品 田中泯ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」

English announcement follows below.
犬童一心監督と共に三年過ごしました。踊りの映画を撮ってもらいました。オドリの映画、田中泯のオドリの映画、です。本当本当に多くの人に見てもらいたい作品になりました。映画は完成しました、が、まだまだ確定してないことがあるので、詳細は決まり次第即時、掲載していきます。是非とも応援してください。よろしくお願いいたします。
Madada Inc.





We have spent three years together with Isshin Inudo, the director of the film. He truly shot a film of dance. It is a dance film, the film of the dance by Min Tanaka. The piece came out wonderful—we highly recommend for everyone. The work has been completed, however, many things are not yet confirmed. We will post the updates as soon as released. We would love your support on the film. Thank you.
—Madada Inc.

樂土舎  田中泯 場踊り「時の踊り」

English announcement follows below.

静岡県袋井市「樂土舎」での『場踊り』情報解禁!皆様のご来場をお待ちしてます!!

『2020 ARTS Under The Sky』
Rakudo no Mori Dance Week 2020
Min Tanaka
Locus Focus: In the Shades of Time

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2020年11月14日(土)
野外特設会場

田中泯
場踊り 「時の踊り」

スタッフ:石原淋、白井あずさ

開場15:15
開演15:45
完全予約制 一般 4,000円 人数限定
※雨天決行(雨合羽を持参ください)
※会場の都合により、開演後の樂土舎敷地内への入場は固くお断りします。

<予約方法>
●公演名(11月14日田中泯)
●予約人数
●お名前
●ご住所
●携帯番号

等々全てを明記し、rakudonomori16@gmail.com へご予約ください。/予約後のキャンセルにつきましては、体調不良、公共交通機関の不通により来場できない場合を除き、参加料相当分をご負担願います。

<コロナ対策>
★下記に該当する方の入場はご遠慮ください★
■37.5度以上の発熱のある方(受付前に非接触体温計で検温いたします)■当日体調に不安を覚える方(キャンセル代不要)■マスクを着用いただけない方(マスクは各自ご持参ください)■公演から遡って二週間以内に海外から日本へ入国された方 ■公演から遡って二週間以内に接客を伴う飲食店へ出掛けた方

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主催:樂土の森ダンスウィーク2020実行委員会
共催:樂土舎・樂土の森アートプロジェクト
協力:Madada Inc. / 袋井清掃株式会社/ 鳥井事務所/ PLANplus

<問い合わせ>
樂土舎Mobile 090-7959-1617
〒437-0032 静岡県袋井市豊沢227-2-2
※Google Mapでの検索は 「樂土舎」と記入ください。
E-mail rakudonomori16@gmail.com






The Information on the Locus Focus in Rakudosha, located in Fukuroi city in Shizuoka, has been released! We are looking forward to many of you coming there!!

『2020 ARTS Under The Sky』
Rakudo no Mori Dance Week 2020
Min Tanaka
Locus Focus: In the Shades of Time

Saturday, November 14, 2020
At Special Outdoor Site at Rakudosha

Doors Open at 15:15
Performance begins at 15:45
Pre-Reservation required: 4,000 yen (limited availability)
*This event is a rain-or-shine event. (Please prepare your rainwear.)
*No entry allowed after show starts.
Performed by Min Tanaka
Staff: Rin Ishihara, Azusa Shirai


Send us an email at rakudonomori16@gmail.com with the following information:
●Name of the Program (i.e., November 14 for Min Tanaka, etc)
●Number of Tickets You Wish to Purchase
●Your Name
●Your Address
●Your Cellphone Number

Please note that a cancellation fee will be charged if the cancellation takes place after reservation completion or no-show, except due to sickness or transportation disruption.


★You are not allowed to enter If the following is applicable★
■If you have a fever of 37.5℃ or higher (all visitors will have their temperatures screened with a non-contact thermometer at reception) ■Not feeling well on the day of the event (No cancellation fees apply) ■Unable to wear a mask (Please bring your own mask) ■If you arrive/return to Japan from overseas within two weeks prior to the day of the performance. ■If you visit nightclubs or entertainment establishments which service includes companionship within two weeks prior to the day of the performance.

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Presented by Rakudo no Mori Dance Week 2020 Committee
Co-presented by Rakudosha/Rakudo no Mori Art Project
Thanks to: Madada Inc. Fukuroi Cleaning Service, TORII Office, PLANplus

<Contact>
Rakudosha
Phone: 090-7959-1617
Address: Toyosawa 227-2-2, Fukuroi City, Shizuoka 437-0032
*For Google Map, Search “樂土舎”
Website: www.rakudosha.com
Email: rakudonomori16@gmail

ファーガス・マカフリー東京

2020年10月15日(木)〜2021年1月23日

ファーガス・マカフリー東京
マシュー・バーニー & キャロリー・シュニーマン & 白髪一雄 & 田中泯」展

本展は各世代を代表するアーティスト4名による作品を一緒に展示する初めての機会となります。作品がみな作品制作という行為を強く意識させる本展は時代、東西を超えた「身体性」について考察し、作品同士が呼応する中、身体の美術を生み出すことに対する衝動の歴史を辿ります。バーニー、シュニーマン、白髪、田中はそれぞれの多様なアプローチでパフォーマンスを行い、動的な身体性についての個人的な哲学を体現し、そして身体を手段とすることによって、哲学者ピエール=フェリックス・ガタリが1984年に田中へ宛てたオマージュで記した「物語という筋書きの向こう側の器官なき身体」を達成しています。

展覧会詳細はウェブサイトをご参照ください。

作品購入に関するお問い合わせ
tokyo@fergusmccaffrey.com

ご来廊いただく皆様へ
ファーガス・マカフリー 東京では政府のガイドラインに沿った感染防止対策を行います。ご来廊いただく際は、マスクをご着用いただく事、また中にお入りいただく際にアルコールで手指 消毒をお願い申し上げます。また、正面入口にて、スタッフより非接触検温機にて体温測定の ご協力をお願いすることと致します。万が一の際連絡を差し上げられるよう、ご連絡先の記入をお願い致します。スペース内の利用に関して、1 度にご来場いただける人数を 4 名までとさ せて頂きます。最後に、誠に恐れ入りますが、ご自身で発熱や咳などの症状がある場合はご来 廊をご遠慮頂きますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

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注:掲載写真は、展覧会で上映される田中泯のオドリ映像を(私が)写メしたものです(ギャラリーには許可済み)。ご了承ください!

2020年8月31日
ロケーション;白州(山梨)
ダンス:田中泯
撮影:石原淋
音:村上史郎
編集協力:ファーガス・マカフリー





Matthew Barney, Carolee Schneemann, Kazuo Shiraga, Min Tanaka
Fergus McCaffrey Tokyo

Dear friends,
We are delighted to announce the opening of Matthew Barney, Carolee Schneemann, Kazuo Shiraga, and Min Tanaka at the gallery’s Tokyo location on Thursday, October 15th (on-view through January 23rd, 2021).
Exhibiting together for the first time, this presentation of visionary artists seeks to prompt cross-generational insights, from East to West, into the physicality that underscores the act of art-making. Barney, Schneemann, Shiraga and Tanaka each express, in their varied approaches, a personal philosophy of dynamic corporeality, staging the physical body as a vehicle for what philosopher Pierre-Félix Guattari calls, in his 1984 homage to Tanaka—“a thither side of the outline called Story; a body without organs.”
For more information, please visit our website.

For availability and pricing inquiries, please contact: info@fergusmccaffrey.com.

NOTE TO VISITORS
n compliance with the government’s health guidelines, and to promote and protect the safety and well-being of our staff, artists, and community, visitors are asked to wear masks and sanitize hands before entering the gallery. Contact-less temperature readings will be taken upon entrance, a capacity of four visitors will be allowed at one time, and visitors’ contact information will be collected as part of contact-tracing measures. Please refrain from visiting the gallery if you have symptoms such as a fever or cough.

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Note: The photographs posted here, scenes from the dance film of Min Tanaka which will be screened in the exhibition, were taken (by me) with my phone. (The permission granted by the gallery.) Thank you!

August 31, 2020
Location: Hakushu, Yamanasi Pr.
Dance: Min Tanaka
Photography: Rin Ishihara
Sound: Shiro Murakami
Editorial Cooperation: FergusMcCaffrey

映画「峠(最後のサムライ)」

<田中泯出演情報>
2021年6月18日(金)
映画「峠(最後のサムライ)」

監督・脚本:小泉堯史

出演:役所広司 
松たか子 香川京子 田中泯 永山絢斗 
芳根京子 坂東龍汰 榎木孝明 渡辺大 AKIRA 
東出昌大 佐々木蔵之介 井川比佐志 山本學 吉岡秀隆 
仲代達矢
  
音楽:加古隆
原作:司馬遼太郎「峠」(新潮文庫刊)
配給:松竹、アスミック・エース 
公式HP「峠(最後のサムライ)」





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Touge: The Last Samurai
In Theaters on June 18, 2021
Thank you so much for your support.

映画「ミッドナイトスワン 」 田中泯コメント

映画「ミッドナイトスワン 」
2020年9月25日からロードショー

素晴らしい映画でした!是非とも観てほしい。草彅剛さん素晴らしかった。田中泯コメント提供しました。よろしくお願いします。Madada Inc.

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いったい、いつになったら世の中は頑なで不自由な常識から「ひとり」を解放してくれるのだろうか。僕たちは「ひとり」のこらず唯一無二の人生を生きることが保証されているはずなのに!貴いメッセージが僕の心に届きました。そして素晴らしい演技に、映像に、たくさん感動しました。ありがとう!田中泯(ダンサー)





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The Film “Midnight Swan”
In Theaters on September 25th

It was a wonderful film! We highly recommend it. Tsuyoshi Kusanagi was amazing. Min Tanaka shared his comment for its official site. Thank you. —Madada, Inc.

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I wonder how long it would take, really, for the world to set free a “lone person” from the inflexible, tightly framed norms. All of us, each “lone person” is supposed to be guaranteed to live one and only, irreplaceable lives! A precious message has arrived in my heart from the film, and I was touched so much by the brilliant acting and imagery. I appreciate it! —Min Tanaka (dancer)

アーティスト”に特化した月額制音声配信サービス 「Artistspoken」

田中泯の「独り言」を聞くことができます!是非是非お楽しみいただけると感慨です!!。全く気取らず真面目に独り言!になるかも。Madada Inc.

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”アーティスト”に特化した月額制音声配信サービス「Artistspoken」がスタート”
【1ヵ月間、無料で全音声聴き放題のローンチキャンペーンを開始!】

株式会社博報堂DYホールディングス(東京都港区、代表取締役社長:水島 正幸)は、この度、様々な領域で活躍する多ジャンルのアーティストが一同に集い、ここでしか聴けない音声を専用アプリからどこでも楽しむことができる、アーティスト特化型・月額制音声配信サービス「Artistspoken(アーティストスポークン)」を、本日9月9日よりスタートいたします。

リリース情報






※ ※ ※ ※ ※ ※

You can listen to Min Tanaka’s “monologue”! We’d be very pleased if you enjoy it!! It could become him seriously talking to himself (!) with no pretense. –Madada Inc.
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<Artistspoken>
New sound streaming app Artistspoken will let you hear your favorite artists’ real voices!
Artistspoken App Launching Campaign: Free trial for a month with full access to the contents. Go to https://artistspoken.com/lp/ for more.
Beginning today, September 9, 2020, Hakuhodo DY Holdings Incorporated, Tokyo, is pleased to announce the launch of its new app, Artistspoken, a streaming service with monthly subscription which lets you enjoy real, exclusively recorded voices of exciting artists from various genres with a tap on the app, anywhere, anytime.
Release Information: https://www.hakuhodo.co.jp/news/info/84513/ (Only in Japanese)

杉本博司 瑠璃の浄土 ★ 田中泯「場踊り」

京都市京セラ美術館
杉本博司 瑠璃の浄土 関連プログラム
ナイト・ウィズ・アート2020プログラム

田中泯「場踊り」
2020年10月3日

会場[ 日本庭園 ]
「杉本博司 瑠璃の浄土」展にあわせて、《硝子の茶室 聞鳥庵モンドリアン》 を日本庭園に展示しています。これを機に田中泯が《硝子の茶室 聞鳥庵》と日本庭園で「場踊り」を行います。日常に存在するあらゆる場に、固有の踊りを即興で踊る田中泯の「場踊り」と、日本初公開となる杉本博司の《硝子の茶室 聞鳥庵》の共演によって、当館の日本庭園に「その時にしかない場と時間」が歴然と立ち現れます。

オフィシャルサイト

【予約受付終了】田中泯 場踊り






©︎平間至 Itaru Hirama

Kyoto City KYOCERA Museum of Art
Hiroshi Sugimoto — Post Vitam
Related Program: Night with Art 2020

Min Tanaka “Locus Focus”
October 3rd, 2020

At the Japanese Garden in the Kyoto City KYOCERA Museum of Art
As part of the exhibition Hiroshi Sugimoto — Post Vitam, the artist’s installation Glass Tea House “Mondrian” is on view for the first time in Japan in the museum’s outdoor Japanese garden. Celebrating this special occasion, Min Tanaka will perform Locus Focus in the tea house as well as the surrounding garden landscape. With the Locus Focus, a site-specific and improvisational dance performance by Min Tanaka taking place in an extensive variety of everyday life scenes, viewers will share a vivid sensory experience of the time and space which would only emerge at the moment at the Glass Tea House “Mondrian.”

南條史生、田中泯がリチャード・セラ作品を語る バーチャル・トーク 2020年7月8日(水)

ただいま、青山にある ファーガス・マカフリー東京 にて開催中の「リチャード・セラ ドローイング展」、田中泯も来場してきました!。日本国内では、20年ぶりのセラの展覧会となります。コロナで大変ではございますが、マスクなどで十分に配慮された上ご来場してみてはいかがでしょうか。田中泯は、関連イベントとしてオンライン・ディスカッションを行いました。以下、ファーガス・マカフリー配信のオフィシャル情報を貼り付けます。お楽しみいただけると幸いです。Madada Inc.

こちらをクリックするとご視聴いただけます。

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ファーガスマカフリー オフィシャルサイトはこちら
※日本語、英語共に
リチャード・セラ ドローイング展覧会 Richard Serra: Drawings
※日本語、英語共に

ファーガス・マカフリー東京での「リチャード・セラ:ドローイング」展開催(8月29日まで)に合わせ、美術評論家・キュレーター・森美術館特別顧問の南條史生氏、国際的評価を受ける前衛的・実験的ダンサー田中泯氏を迎えるオンライン・ディスカッションを開催します。本ディスカッションでは、セラと日本の関係、そしてセラ自身が「私の見方を決定づけた」と語る日本における作品の再解釈について探求します。

世界各地の皆さんにご参加いただくため、時間をずらし下記2回の配信となります。

7月8日(水) 7:30PM(日本時間) 登録はこちらをクリック
7月8日(水) 1:00PM(EDT) / 7:00PM (CET) 登録はこちらをクリック

↑こちらは終了しました。

質問・お問い合わせ:tokyo@fergusmccaffrey.com

Fumio Nanjo and Min Tanaka discuss the work of Richard Serra
Virtual Talk—Wednesday, July 8, 2020




KOHH「ひとつ」に田中泯が出演!

Dance : Min Tanaka

Director : Havit Art Studio
Cinematographer : Naohiro Ohashi
Assistant Camera : Hideki Amemiya
Production Manager : Takahiro Tamura
Lighting : Aomi Osada
VFX : Tweli G
Styling (Min Tanaka) : SHINYA WATANABE
Hair&Makeup (KOHH / Min Tanaka) : Eriko Hasegawa
Hair&Makeup (HUGA SIBAZAKI) : YOUCA
Production : Havit Art Studio

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オリコンニュース(2020-04-19 18:00)
「KOHHの楽曲「ひとつ」MV公開 HAVIT ART STUDIOが企画制作」

ヒップホップアーティスト・KOHHの楽曲「ひとつ」(ディレクターズカット)のミュージックビデオ(MV)が2020年4月18日、公開された。MVはKOHHとしての作品ではなく、2019年2月にサプライズリリースされたアルバム『Untitled』の冒頭を飾る「ひとつ」に感銘を受けたHAVIT ART STUDIOが独自に企画し、2019年5月より制作を開始した。楽曲が持つ壮大なテーマとサウンドの世界観を元に撮影された映像と、田中泯(たなかみん)氏のダンスで構成されている。

“引退前最後”とされる6枚目のアルバム『worst -Complete Box-』の発売を4月29日に控えているKOHH。アルバムに付属するBlu-rayには、2020年1月に行われた『KOHH Live in Concert』を収録している。三部構成公演のラストパートの冒頭で24名の弦楽器奏者を従え現れたKOHHにより披露された「ひとつ」の存在感は見どころの一つ。

またアルバムはオンラインでの予約注文が生産枚数の上限数を大幅に超え、一時予約中止となっていたが、生産数が確保され、予約の再受付がスタートしている。

田中泯 ★ Facebook ★ MinTanaka

田中泯 Facebook

English announcement follows below.————テートモダン 映像記録BMW TATE ライブエキジビション「テンデイズシックスナイト」2017年3月24日 18:00〜2017年3月25日 18:00〜作品『中谷芙二子「霧の彫刻」』(場所:テートモダン内「サウステラス」)霧:中谷芙二子音:坂本龍一光:高谷史郎ダンス:田中泯<The record film by Tate Modern>Tate Modern[national modern museum of U.K. London]BMW TATE LIVE EXHIBITION: TEN DAYS SIX NIGHTS2017, March 24th 18:002017, March 25th 19:00 The fine arts work “fog”: Fujiko Nakayasound: Ryuichi SakamotoLight: Shiro Takatanidance: Min TanakaLocation: Tate modishness “south terrace”Image copyright©Tate Modern#田中泯 #mintanaka

田中泯MinTanakaさんの投稿 2017年10月2日月曜日

記録映像:BMW テートモダン「ライブエキジビション”Ten days Six Nights”」2017年3月24日 18:00/2017年3月25日 19:00(霧:中谷芙二子、音:坂本龍一、光:高谷史郎、ダンス:田中泯)
Record film of TATE MODERN:BMW TATE MODERN Live EXHIBITION “Ten days Six Nights” 2017,March 24th 18:00/2017,March 25th 19:00 [fog :Fujiko Nakaya/sound: Ryuichi Nakamoto/Light: Shiro Takatani/dance: Min Tanaka] Location: Tate modishness “south terrace”
©️TATE

★田中泯の肩書きについて★

★田中泯の肩書きは「ダンサー」もしくは「舞踊家(ぶようか)」としてください。Madada Inc.

田中泯は1966年からその幅広いキャリアの中で、暗黒舞踏の創設者である故・土方巽に敬意を表し「舞踏公演」と銘打ったパフォーマンスを主に1980年代〜90年代に多数行いました。しかしながら、土方巽の死後 国内外問わず急速な発展を遂げ、一つのジャンルとしてカテゴライズされた「BUTOH 舞踏」に一切の関心をもってはおりません。残念ながら本人の意思により発言し続けてきたにもかかわらず、誤った解釈として田中泯もまた「BUTOH dancer 舞踏家(ぶとうか)」と表示されることがございます。また、英語の dance の和訳として生まれた「舞踊」という日本語と、「舞踏」という日本語もその違いが理解されないまま近年は使用されるようになっているようです。しかしながら弊社としては、あらゆるダンスの総称としての「舞踊(ぶよう)」はそもそもジャンルを表す言葉ではないと考えます。言葉もまた時代と共に変化していくこととして難しい問題ではございますが、皆様のご理解をお願い申し上げます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
★Please refer to Min Tanaka’s Profession as only “Dancer”. it is not Butoh dancer for ever, any more.

In Tanaka’s extensive carrier which began in 1966, he presented a number of performances titled as Butoh dance mainly between the 1980’s and 1990’s, paying respect to Tatsumi Hijikata, the founder of Ankoku Butoh, the Dance of Darkness. However, Tanaka has no interest whatsoever in the Butoh which rapidly developed, permeated, and became a mere genre of dance both in Japan and abroad after Hijikata’s death. Regrettably, Tanaka has been mistakenly described as Butoh dancer to date, despite his continuous claim that he is not. In addition, there are cases in recent years that the word Butoh and Buyo, another Japanese word used as a translation of the English word dance, are mixed up ignoring their historic context. We consider Buyo as a general term to indicate dace, not a name of certain category of dance.

映画「HOKUSAI」5月29日全国ロードショーは公開延期!

※COVID-19により、上映の延期が決定、新たに時期が確定し次第発表いたします。

北斎生誕260周年 2020年5月29日(金) 全国公開!
世界で最も有名な日本人・葛飾北斎の誰も知らない物語—

W出演:柳楽優弥 & 田中泯
出演: 阿部寛、永山瑛太、玉木宏 ほか
監督: 橋本一

<HOKUSAI制作委員会 並び 配給からのオフィシャルメッセージ>
↓↓↓↓↓↓クリックすると拡大できます↓↓↓↓↓↓




√K Contempoorary主催 原口典之「wall to wall」展覧会 /田中泯「場踊り」

※COVID-19の影響によりイベントは中止とさせていただきました。皆様のご理解を心より申し上げます。
Madada Inc.

<主催者「√K Contemporary (ルートケーコンテンポラリー)」コメント>
3月28日、4月25日、5月2日 の「田中泯 『場踊り』」につきまして、昨夜弊社及び本イベント関係者との協議を行いました結果、この公演を中止とさせていただく事となりましたため、ご案内申し上げます。東京オリンピックの延期が決定し、世界的に刻々と状況が悪化している中で、ご来場いただく皆様の安全、健康を確保できるという確信をもってイベント開催をすることができないという理由からこのような結果となりました。パフォーマンスをご覧になりたいというお声をいただきながら、このような決断をすることは大変心苦しく、難しいものでありましたが、出演者である田中泯様、スタッフ、関係者の皆様、そして弊社スタッフが皆様の健康と安全を最優先事項として考えた結果であることを何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

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田中泯「場踊り」スケジュール
3/25 15:00
4/25 15:00
5/2 15:00

料金3500円(チケットは「BSフジチケット」にて)

√K Contemporary (ルートケーコンテンポラリー)
TEL:03-6280-8808
FEX:03-6280-8809
E-mail:info@root-k.jp






「√K Contemporary」とは?創業から30年間古美術を通し日本美術の継承、発展に尽力してきた「加島美術 KASHIMA ARTS」。未だ江戸の面影を残し、歴史ある風情を今に残しながら進化を続ける魅力的な街「神楽坂 KAGURAZAKA」。この2つのKを根とし、古きを基盤に新たに広がり発展していくという意味を込めて誕生した次世代型アートギャラリー。√K Contemporaryは、次世代を担う優れたアーティストを広く紹介していく場としてオープンいたします。日本美術には素晴らしい作品、作家たちが数多く存在し、私たちの文化を豊かに彩り、時代特有のストーリーを語りかけてくれています。そんな先人たちが築いてきた礎のもと、日本のアートシーンの「これから」を創造していくことが私たちの使命です。どんな時代でも、いい作品は後世に残り、受け継がれていく。私たち√K Contemporaryは、次世代を創ります。

√K Contemporary is a place whose name derives from the two “K”s:Kashima arts, the gallery that has been striving for the enhancement of Japanese Art for the last 30 years, and Kagurazaka, where the old Edo era town still remains and has been at the center of Japanese arts and culture for centuries. By forging the legacy of these two “K”s, √K Contemporary was born as the art gallery for next generation. √K Contemporary will introduce artists that are sure to lead the next generation in the art scene, as well as a countless number of Japanese artists and their artworks. Our mission lies in creating future art/artist by building on the foundation of the predecessors. Great artworks are passed on through generations. √K Contemporary is dedicated to creating next generation.

杉本博司『瑠璃の浄土』★ 田中泯「場踊り」

<新型コロナウイルス感染症対策に伴う京都市京セラ美術館の開館延期について>

京都市京セラ美術館 オフィシャル情報 『杉本博司「瑠璃の浄土」関連イベント』
↑↑↑こちらをクリック↑↑↑
(2020年4月8日更新)

4/11を予定されていた 田中泯「場踊り」について
↑↑↑こちらをクリック↑↑↑
(2020年4月8日更新)
Madada Inc.

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杉本博司『瑠璃の浄土』
関連プログラム

田中泯『場踊り』
2020年4月11日





会場/日本庭園
当館東山キューブでの「杉本博司 瑠璃の浄土」展にあわせて、《硝子の茶室 聞鳥庵モンドリアン》 を日本庭園に展示します。これを機に田中泯が《硝子の茶室 聞鳥庵》 と日本庭園で『場踊り』を行います。「場所で踊るのではなく、場所を踊る」という田中の警句のような言葉は、「踊りの起源」の探求を続ける田中の芸術的プロセスの全てを言い表しています。日常に存在するあらゆる場に、固有の踊りを即興で踊る田中泯の『場踊り』と、日本初公開となる杉本博司の《硝子の茶室 聞鳥庵》の共演によって、当館の日本庭園に「その時にしかない場と時間」が歴然と立ち現れます。





オダギリ ジョー監督作品 映画「ある船頭の話」

※Madada所属のダンサー石原淋が撮影期間にスタッフとして参加。弊社の関連活動として情報を掲載させていただいております。なお、映画館にて発売されている「ある船頭の話」オフィシャルパンフレットには石原淋による感想文「極彩色の俳優オダギリジョーは、監督として限りなく透明だった!」も掲載しております。是非、劇場でご覧いただきたい素晴らしい作品です。

「ある船頭の話」オフィシャルウェブサイト
http://aru-sendou.jp




テレメンタリー2020/田中泯ナレーション番組のお知らせ

2020年3月15日(日)テレビ朝日
「贖罪 ~オウム死刑囚 父の手記~」

2018年7月、オウム真理教の幹部だった井上嘉浩元死刑囚の死刑を執行した。嘉浩の父は地下鉄サリン事件が起きた1995年から、死刑執行まで24年間の手記を綴ってきた。嘉浩の生い立ち、逮捕された時の様子、死刑が言い渡された瞬間、大阪拘置所からの電話で死刑執行を知らされたときの胸中…。手記は400字詰め原稿用紙で1000枚分になる。HABでは手記の全文を入手した。番組で犯罪者の父、そして死刑囚の父の思いに迫る。

ナレーター:住友優子
手記朗読:田中泯
制作:北陸朝日放送

14th March ,2020☆MIN TANAKA AND QUINTRON’S performance in New Orleans!!

2020年3月14日「ミュージックボックス ビレッジ『エアリフト』」(アメリカ ルイジアナ州 ニューオリンズ)でミュージシャンのQUINTRONと公演をします。(英語表示のみ、詳細は以下へ)是非この特別な場所でいらしてください! Madada Inc.

【お詫び】大変残念ではございますあ、コロナウィルスの状況によりアメリカへの渡航ができず、当イベントでの田中泯出演に関してはキャンセルとなりました。
[UPDATE] It is with regret that the part of this event with Min Tanaka’s performance has been canceled, due to the coronavirus situation.

Min Tanaka will perform with Music Quintron in New Orleans “Music Box” for the first time! Please visit here for details!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
WHAT IS THE MUSIC BOX VILLAGE?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Min Tanaka (dancer)
After trained in classical ballet and modern dance, he began his solo activities in 1974 developing ‘hyper-dance,’ a new style of physical expression, which has led him to his internationally debuted at the Louvre Museum in 1978. His performance—extremely gentle and infinitesimal movement to withdraw the potentiality of a body— impacted on the art world, far beyond the dance scene as a brad-new artistic expression. In 1985, he moved to a village in the mountainside where he still resides, in search for deeper physicality in his daily life based on farming. Since his first appearance in a film Twilight Samurai (Shochiku) in 2002, he has also actively performed in numerous films including Rurouni Kenshin (Warner Bros.) and a Netflix film The Outsider.

QUINTRON (musician)
https://www.quintronandmisspussycat.com

2月9日 深夜放送 NNNドキュメント

田中泯 ナレーション番組のお知らせ

NNNドキュメント
『カネのない宇宙人ー信州 閉鎖危機に揺れる天文台』
財政難で追い詰められた天文台が平和の理念を覆す軍事研究の検討を始めた…困難に直面しながらも #宇宙 への情熱を燃やす科学者たちに密着!

2/8 24:55〜 日本テレビ系列
2/16 11:00〜 BS日テレ
2/16 24:00〜 CS「日本NEW24」

制作:テレビ信州
語り:田中泯(舞踊家)

SHARJAH Art Foundation/ Min Tanaka’s “Locus Focus” for 2days!

アラブ首長国連邦
「シャルジャアートファウンデーション」主催田中泯「場踊り」
2020年1月30日 18:00
田中泯「場踊り」
※場所は公演前日に発表!
2020年1月31日 15:00
田中泯「場踊り」

チケットはこちらから↓
https://ticket.sharjahart.org

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Min Tanaka’s “Locus Focus”
sponsored by the SHARJAH Art Foundation
30 Jan at 18:00
Min Tanaka Locus Focus
Al Mureijah Art Spaces, Sharjah
※The place is announced the day before the performance!
31 Jan at 15:00
Min Tanaka Locus Focus
Al Mureijah Art Spaces, Sharjah

Ticket from here↓
https://ticket.sharjahart.org

★シアター E9 KYOTO★田中泯 ソロダンス★2020.1.23〜1.25


田中泯 ソロ公演 「題名のないオドリ」

演出 出演 田中泯
日時
1月23日(木) 19:30
1月24日(金) 19:30
1月25日(土) 14:00
1月26日(日) 14:00

チケット
[自由席/日時指定/税込]
一般:前売 3500円 当日 3800円
学生:前売 2500円 当日 2800円
*学生の方は当日受付にて証明書のご提示をお願いいたします

チケット販売はここをクリック





———

京都でオドるぞ!

さほど遠くない未来に、僕は京都駅近くに新しくできたシアターE9 KYOTOという劇場でオドることにした。 公演名に『題名のないオドリ』という名前を付けた、本当に無いのだ。

長いことオドリの時間と場所に飛び込んで生きてきた。そして、気づいたこと、理解したことが、数え切れないほどある。それでも殆どのことはやはり言葉や思考だ。僕にはやはり不自然だし、おまけに僕は「未熟」が好きだ。

「オドって居る」この状態は、僕の大切な心とカラダの状態。ドキドキしながら皆さんの前に居る。これは幸福だ。

「オドって居る」状態になるのは、とても難しい。純粋自然にオドリは始まらない。煩悩菌が蠢き、僕の夢の邪魔をする。

目の前のいくつものカーテンを一つ一つ開くように、そして、その間に居るいろいろな人にシフトするようなことを夢中にイメージして、時を過ごしているが、どんな踊りが現れるのか、何も約束はできない。

そんな「オドって居る」時の田中泯に是非会いに来てやってください。言葉以前の感覚に満ちたオドリ場をそこに作りたい。と念じています。

田中泯

———

チケット取り扱い
▽THEATRE E9 KYOTO
チケットフォームほか、お電話でも受け付けております。
TEL:075-661-2515(10:00~18:00)

スタッフ
演出・出演:田中泯
音:石原淋
照明:小川伊久馬、
スタッフ:野中浩一、田中らん(予定)

[主催・企画製作] Madada.Inc
[共催]THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)

★THEATRE E9 KYOTO からの ご予約に関するご注意
・開演5分前までに受付をお済ませください。それ以降はキャンセル扱いになる場合がございます。お早めにご来場ください。
・公演中止などの不測の場合をのぞき、チケット購入後の返金、日時の変更はできません。
・E9には駐車場はございません、公共交通機関でご来場ください。周辺道路への駐車は、ご近所のご迷惑となりますので硬くお断りします。




東京芸術劇場 シアターイースト 田中泯 ソロ公演のご案内

English announcement follows below.

東京芸術劇場 シアターイースト
芸劇dance 

ダンス 田中泯
― オドリに惚れちゃって ― 『形の冒険 II ― ムカムカ版』

舞台に我が身を晒し、自分の来し方向こう方に矢を放ち、先達の習い、形をゆがませる。愚挙もまた生命(いのち)。
 
田中泯プロフィール
舞台芸術、ダンス、音楽、美術などの枠から田中泯を捉えることは難しい。「私は場所で踊るのではなく、場所を踊る。」警句の様なこの言葉は、前衛的、実験的ダンサーのプロセスの全てを言い表している。’78年、パリデビューにより世界中の知識人や芸術家との数々のコラボレーションへとつながり、幅広いダンス歴は現在までに3000回を超える。’02年、映画『たそがれ清兵衛』で初映像出演。その後も国内のみならず、ハリウッドからアジア圏にわたって映画、ドラマ、映像作品に多数出演中。

公演日時
1/10(金)19:00
1/11(土)15:00
1/12(日)15:00  
1/13(月)休演
1/14(火)19:00
1/15(水)19:00
1/16(木)19:00
◎開場は開演の30分前
◎上演時間は60〜75分を予定。
◎いずれかの日程で公演後、田中泯と観客との「トークセッション」を行う予定です。
【トークセッションについてのお断り】日時、内容に関しては、何も決めていません。一日限りのオドリ故、その日その日のことになります。どうぞご理解ください。田中泯

会場:東京芸術劇場 シアターイースト
東京都豊島区西池袋1-8-1
電話03-5391-2111(代) (休館日を除く 9:00〜22:00)
■JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。
池袋駅西口地下通路2b出口直結。

チケット料金
全席自由(前売・当日共に):一般4,000円 、25歳以下3,000円
*25歳以下チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスのみ取り扱い。(枚数限定、要証明書)

チケット取扱
東京芸術劇場ボックスオフィス 
電話0570-010-296(10:00~19:00休館日を除く)
https://www.geigeki.jp/t/

一般発売 12月5日(木)10:00~

お問合せ
株式会社Madada
teammukamuka2020@gmail.com(担当:池田、白井)※e-mailのみ
オフィシャルウェブサイト:http://www.min-tanaka.com

演出・出演:田中泯 
演出助手 石原淋

舞台監督:NIKE STAGE WORKS/北條孝、岩崎健一郎

照明:アミ/ 音:村上史郎/ 美術:田中らん、美術補:鈴木啓志

スタッフ 兼 出演:石原淋、植野翔、奥野瑛太、小渕祐子、草間諒太、佐成哲夫、杉浦ゆら、髙久瑛理子、高橋眞大、田中らん、野中浩一、福岡悠莉、藤田龍平、森純平、山本圭祐、山本亮介、吉川貴司(降順)

制作:石原淋、池田りさ、白井あずさ、小野田大介

チラシ・ポスター 原画:樋口裕康

主催:株式会社Madada
提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
協力:株式会社大直、plan-B、他





Theatre East at Tokyo Metropolitan Theatre
GEIGEKI dance

Dance Min Tanaka
Adventure of Form: Fallin’ for Dance! Ⅱ—Pissed-Off Version—

On stage I manifest my body; above my path my arrows of thoughts travel; before great predecessors, I contour a form. A life resides in the folly act.

Profile
Min Tanaka’s activities does not simply fit in conventional artistic frameworks such as theatrical arts, dance, music, and visual arts. “I dance not in the place, but I dance ‘the place.’” This epigram-like saying by Tanaka sums up the process of the experimental and avant-garde dancer. His debt in Paris in 1978 has led to numerous collaborations with intellectuals and artists around the world. To date, he has danced more than 3000 times in an extensive variety of settings and occasions. Since his first appearance in a feature film, Twilight Samurai, in 2002, he has performed in a number of films and TV dramas in the Asian countries as well as Hollywood.

Performance Schedule
Fri Jan 10 | 19:00
Sat Jan 11 | 15:00
Sun Jan 12 | 15:00  
Mon Jan 13 | Closed
Tue Jan 14 | 19:00
Wed Jan 15 | 19:00
Thu Jan 16 | 19:00
◎Doors open 30 minutes prior to performance.
◎Scheduled duration appx. 60–70 minutes.
◎Public Talk Event(s) will take place after any of the performance(s), without prior announcement.
【Note on the Public Talk Event(s)】I will not decide the events’ schedule and contents beforehand. Dance is ephemeral, day to day, and so will be the talk event(s). I appreciate your understanding. –Min Tanaka

Venue: Theatre East at Tokyo Metropolitan Theatre
1-8-1 Nishi-Ikebukuro Toshima-ku, Tokyo
TEL: 03-5391-2111 (available 9:00–22:00 daily, except closing day)
●2-min. walk from the West Exit in Ilebukuro Sta. on JR/Tokyo Metro/Tobu Tojo/Seibu Ikebukuro line, or use the entrance at #2b Exit on the underground pass from Ikebukuro Sta.
Tickets:
General: 4,000 yen / Age 25 or Under: 3,000 yen
Open Seating with serial number (Price for both advance and at-door tickets)
*U25 tickets are sold at Tokyo Metropolitan Theatre Box Office Only. (Limited availability, ID required)
Box Office:
Tokyo Metropolitan Theatre Box Office
Phone: 0570-010-296 (10:00–19:00, except closed day)
https://www.geigeki.jp/t/

Tickets on sale on Thursday, December 5, 2019, at 10:00

Inquiry (emails only): teammukamuka2020@gmail.com (attn.: Ikeda or Shirai)
Madada Inc. Official Website: http://www.min-tanaka.com

Directed and Performed by Min Tanaka
Assistant Director: Rin Ishihara

Stage Management by NIKE STAGE WORKS: Takashi Hojo, Ken’ichiro Iwasaki
Lighting by Ami, Sound by Shiro Murakami, Stage Art by Ran Tanaka, Stage Art Assistant: Keishi Suzuki

Staff and Cast (Concurrently): Rin Ishihara, Kakeru Ueno, Eita Okuno, Yuko Obuchi, Ryota Kusama, Tetsuo Sanari, Yura Sugiura, Eriko Takaku, Mahiro Takahashi, Ran Tanaka, Koichi Nonaka, Yuri Fukuoka, Ryuhei Fujita, Jumpei Mori, Keisuke Yamamoto, Ryosuke Yamamoto, and Takashi Yoshikawa (In the order of Japanese alphabet)

Production: Rin Ishihara, Risa Ikeda, Azusa Shirai, Daisuke Onoda
Artwork: Hiroyasu Higuchi
Produced by Madada Inc.
In Association with Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture Tokyo Metropolitan Theatre
Thanks to ONAO Co., Ltd, plan-B, and et al.

樋口裕康 絵の展覧会「村まであと何歩?」

English announcement follows below.

主催plan-B

2019年12月9日【月】~12月15日【日】
樋口裕康 絵の展覧会「村まであと何歩?」
時間14:00~19:00 
入場料:500円
 

★期間中、絵の中で繰り広げられるスペシャルイベントを開催たします。

完売御礼!
座席満員のため受付は終了いたしました。キャンセル待ち、当日券の発行もございません。ご了承いただけると感慨です。

↓↓↓↓↓↓↓↓
12月10日【火】19:00  (受付開始18:45)
田中泯 ダンス
※アフタートーク 田中泯+樋口裕康

12月11日【水】19:00  (受付開始18:45)
松岡正剛+樋口裕康 トーク 

12月13日【金】19:00  (受付開始18:45)
石原淋 ダンス

12月15日【日】17:00  (受付開始16:45)
中村達也 ドラム 





料金(各日):予約3000円、当日4000円
※展覧会入場料500円込み

○展覧会の鑑賞時間は、イベント開演時間の1時間前まで。
○会場準備のため所定の時間以前のご入場はできません。
○イベントの受付開始時間は開演時間の15分前。

<ご予約>ウェブ予約のみhttp://i10x.com/planb/contactus
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

<問い合わせ> メール: alternative.space.planb.1981@gmail.com

会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1   
※plan-B入り口は中野通り沿いになります。
電話:03-6382-7380(展覧会期間中のみ対応)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

作家プロフィール樋口裕康(ひぐちひろやす/建築士、パタパタ絵巻士)
39年静岡市に生まれる。64年U研究室入室。吉阪隆正、大竹十一に学ぶ。71年象設計集団設立に参加。場所の発見、潜在資源の発掘等、場所にこだわった地域、建築の有様を発表。沖縄県恩納村基本構想、名護市庁舎、埼玉県宮代町—進修館等を発表。91年北海道音更町、小学校廃校(元チンネル小学校)に事務所を移転。夏冬のワークショップ。夏は小さな森の中で、冬は厳冬期の然別湖、湖上、雪氷の空間。春にはとけて水にもどる。徒労。2004年象の本「空間に恋して」2015年「好きなことはやらずにはいられない。吉阪隆正との対話」2019年「パタパタ絵巻—村」展、帯広市。

ーヒグチヒロヤス個人のことー
「建築家」大きらい、「建築」大好き/ 超高層、巨大建築、はめころし窓、A.C、ユニフォーム大きらい/ バラック大好き 完全なる自己矛盾/ 「男はつらいよ」全48巻、大好き/ 砂漠、宇宙、深海、海、人体、恐竜、微生物大好き/ 田中泯と石原淋のダンス大好き/ 現場大好き。基礎、柱の立ち上がる時(象設計集団の建物には柱がやたら沢山ある)/ 日本、アジアの旅及調査(少数の人々、過疎の村)大好き/ 場所から空間が生まれる。発見的方法、潜在資源の発掘。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

スペシャルイベント出演者プロフィール





田中泯 (たなかみん/ダンサー)74年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。78年ルーブル美術館において海外デビュー。80年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。02年に映画初出演。以後映像界でも国内外で活動中。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。
http://www.min-tanaka.com






松岡正剛(まつおかせいごう/編集工学研究所所長)日本文化、芸術、生命科学、システム工学など多分野におよぶ研究を情報文化技術に応用する編集工学を確立。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱。おもな著書に『ルナティックス』『フラジャイル』『遊学』『日本という方法』『日本流』『擬』ほか多数。2000年よりインターネット上で「千夜千冊」を開始。その文庫シリーズ『千夜千冊エディション』を2018年より刊行。 
https://1000ya.isis.ne.jp/top/






石原淋(いしはらりん/ダンサー)鹿児島県出身。94年、NHK音楽映像ドラマ「ハムレット幻蒼」で映像デビュ-。番組にダンサーとして出演していた田中泯に出会いその後、師事。96年から多数の舞踊団公演に出演し、06年より本格的にソロ活動を開始。「昭和の体重」「踊り場作業「『否連続』non-continuity」「野をさがす」「象が聴こえる」「オドリといるために」「風の隙間で」などそれぞれ複数回のシリーズとして、現在も継続。
http://www.min-tanaka.com






中村達也(なかむらたつや/ドラマー)富山県生まれ。1990年BlankeyJetCityに参加。2000年同バンド解散までドラマーとして在籍した。2014年甲府桜座で自身初単独ドラムSOLOライブを行う。以降、ドラムと音楽の解体を模索しながら、原初の音楽の始まりの始発点になりたいと思っている。
http://nakamuratatsuya.jp/

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plan-B presets
Hiroyasu Higuchi Exhibition of Pictures: How Many More Steps to the Village?
Monday, December 9 – Sunday, December 15, 2019

Time: 14:00 – 19:00
Admission: 500 yen
*During the exhibition, special events will unfold in the middle of his pictures.

It is SOLDOUT!
The reception is closed because the seats are full. We do not have waiting for the cancellation and any day ticket. We would appreciate it if you could agree.

↓↓↓↓↓↓↓↓
Tue, Dec. 10, 2019 at 19:00 (Reception opens at 18:45)
Min Tanaka(Dance)
*After Talk by Min Tanaka with Hiroyasu Higuchi

Wed, Dec. 11, 2019 at 19:00 (Reception opens at 18:45)
Seigow Matsuoka with Hiroyasu Higuchi(Public Talk)

Sat, Dec. 14, 2019 at 18:00 (Reception opens at 17:45)
Rin Ishihara(Dance)

Sun, Dec. 15, 2019 at 17:00 (Reception opens at 16:45)
Tatsuya Nakamura(Drums)





Tickets (per event): 3000 yen w/ reservations, 4000 yen at door
※Prices include the admission fee to the exhibition 

○On the days of the accompanying events, the exhibition closes one hour before the events begin.
○The reception for each event opens 15 minutes before the events begin.
○For our preparation for the events, we are unable to accommodate any visitors except designated open hours.

Reservations
Via The Website Only
※Seats are on a first-come, first-served basis.
※Please note that we only accept reservations via the website above.
Contact and Inquiry
Email: alternative.space.planb.1981@gmail.com
Venue
plan-B map
Address: 4-26-20 B1F, Yayoi-cho, Nakano-ku, Tokyo  164-0013
※Please note the entrance is located on Nakano-dori street
Phone: 03-6382-7380 (Available Only During the Exhibition’s Open Hours)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Hiroyasu Higuchi profile

1939: Born in Shizuoka City

1963: Graduated Waseda University

1965: Joined U Laboratory
and had a fateful encounter with his two masters, Takamasa Yoshisaka and Juichi Otake

1971: Founded Atelier Zo
(with Koichi Otake, Reiko Tomita, Tsutomu Shigemura, and Keiko Arimura)

1989 – 2001: Participated in Hakushu Art Camp2017: Joined in founding Basho jikken-shitsu

2007 – 2019: Created “Patapata Emaki: Mura” (Flip-style picture scroll: Village)

2019: Exhibition Patapata Emaki: Mura (Flip-style picture scroll: Village) in Obihiro, Hokkaido

2019.12.6: Became a snotty-nosed kid (at age 80)
“You’re merely a snotty-nosed kid when in your eighties and nineties.”
―Hokusai

Selected Works1974 Domo Arabeska and Domo Serakanto
1980 Shinsyukan Community Center in Miyashiro-cho, Saitama
1981 Nago City Municipal Hall, Okinawa
1982 Kasahara Elementary School, Miyashiro-cho, Saitama
1986 Yoga Promenade, Setagaya, Tokyo
1988 Tokyo Tama Gakuen, a facility for disabled people, Tama, Tokyo
1990 The Albert Kahn Garden, Paris, France
1993 Jomon Mawaki Hot Spring Spa, Noto, Ishikawa
1995 Hokkaido Hotel, Obihiro
1997 Yilan County Municipal Hall, Taiwan
1998 Takahashi Construction Company Building, Obihiro, Hokkaido
2004 Published a book of Atelier Zo, LOVE WITH LOCUS

Awards
The Architecture Committee of Japan Award First Prize
The City Planning Institute of Japan Award
The Minister of Education Award for Fine Arts, Rookie of the Year


Hates architects, loves architecture/ Hates high-rises, monumental architectures, fixed windows, air conditioners, uniforms/ Loves shacks.  A complete self-contradiction/ Loves  the 48-film series of Otoko wa tsuraiyo (It’s Tough Being a Man)/ Loves deserts, the universe, deep seas, oceans, human bodies, dinosaurs, and microorganisms/ Loves , with respect, dance by Min Tanaka and Rin Ishihara/ Loves the spot of creation, especially the moment the foundation and pillars rise up (Zo’s architectures have excessive number of pillars)/ Loves researches on and trips in Japan and Asia (small gropes of people and underpopulated villages)/ A space emerges from the place.  Heuristic method and discovery of potential resources
http://zoz.co.jp/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Participating Speaker and Artists:

Min Tanaka (Dancer)
Began his original solo expression activities in 1974 and developed a new style called “hyper-dance” which emphasized psycho-physical unity of the body.  Having made his international debut at the Louvre in 1978, he performed his avant-garde dance in many of the former-communist countries through out the 1980’s and gained international recognition. In 1985, He moved to and still lives in a village in the mountainside, in search for deeper physicality in his daily life based on farming.  Since his first film appearance in 2002, he has actively performed in the field of cinema nationally and internationally.  He authored Bokuwa zotto hadaka datta (My Bare Body)  and co-authored Ishin Denshin (Conscious Body, Contagious Mind).  Photo books include Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
http://www.min-tanaka.com

Seigow Matsuoka (Director, the Editorial Engineering Laboratory)
Applying research findings from diverse fields such as Japanese culture, art, life science, and system engineering to information culture technology, he established the concept of editorial engineering.  Also as one of the most prominent researchers of Japanese culture, he advocates the concept, “Japan as a methodology.”  His selected works include Runateikkusu (Lunatics), Furagyairu (Fragile), Yugaku (Play-ology), Nihon toiu houhou (Japan as a Methodology) , Nihon-ryu (Japan-style),  Modoki (A State of Mimicry), among many.  In 2000, Matsuoka began a series of book review on his website, A thousand nights, a thousand books, and its paperback edition has been published since 2018.
https://1000ya.isis.ne.jp/top/

Rin Ishihara (dancer)Born in Kagoshima, Japan.  Debut with Hamlet –The Pale Cast of Thought, a music image drama produced by Japan’s national TV broadcasting NHK in 1994. After co-appearing with dancer Min Tanaka in the production, she began her dance training under him.  Since 1996, she has performed in a number of dance performances directed by Tanaka as a member of his dance troupe. She endeavored to perform her solo works in 2006.  Ever since, her solo series has continued to date, including The Showa Era—What’s the Weight of Its Body?, Dance Milieux [non-continuity], Seeking in the Wilderness, In Silence, Dance, Inside, The Blank Winds, performing multiple times in every title.http://www.min-tanaka.com

Tatsuya Nakamura (drums)Born in Toyama.  Joined the Blanket Jet City in 1990 and played as the drummer till it dissolved in 2000.  Began his first solo drum performance in 2014 in Sakuraba, located in Kofu, Yamanashi.  Exploring ways to dismantle drums and music, he has longed to become a starting point of the origin of music going back to ancient times. http://nakamuratatsuya.jp/