落語家 柳家喬太郎 と ダンサー 田中泯 の貴重な舞台作品をDVD化!

喬太郎さんと僕の舞台を映像化。舞台全体は僕が演出もしました。なかなか僕は映像で舞台を見せることはない(僕はあまりそれをやってこなかった)ので、是非ご覧いただけると嬉しいです。喬太郎師匠の「コトバ」すごいです。僕は僕なりに相変わらず「カラダ」丸ごと飛び込んでますから。 楽しんでもらえると嬉しい。田中泯

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

稀代の芸能者二人が、至芸をぶつけ合った再演不能な2公演。鬼気迫る熱演を遂に映像化。2022年一般発売(少量)を前に確実に手に入る受注生産、しかも特別価格、特典付きにて12月12日まで受付中。

メール申込先
ざぶとん亭風流企画 馬場憲一
yoyaku@zabutontei.com

⭐️セット数
⭐️お名前
⭐️ご住所
⭐️電話番号
⭐️メルアド

ご記入の上お申込み下さい。わからないことはメールで気さくにこの企画のプロデューサーの馬場憲一さんに尋ねてください。丁寧に対応してくれます!

また「CAMPFIRE」クラウドファンディング方式でも申し込み可能です!
https://camp-fire.jp/projects/view/505871?utm_source=cf_widget&utm_medium=widget&utm_campaign=widget
こちらにとても詳しく情報が掲載されております。どうぞ読んでみてください。

①DVD作品 『死神•グリム童話死神の名付け親より』2012年紀伊國屋ホール 3000円税別

②DVD作品 『隻眼譚(せきがんたん)•小泉八雲へ』(『雉子政談』『梅津忠兵衛』収録) ※2017年キラリふじみ マルチホール&カスケード 3000円税別

①と②の2作品を一緒に注文すると、特別価格5000円税別にてご提供いたします。ただし、申し込み期間は12月12日迄。送料は2セット迄600円です。ぜひご予約ください!!





★★★★★★★★★★★★★

報道例:2021年10月31日 6時0分スポーツ報知

柳家喬太郎×田中泯の伝説の舞台が映像化 喬太郎「落語会では経験し得ない、魂がありました」

落語家・柳家喬太郎(57)、ダンサー・田中泯(76)が共演した舞台がDVD化されることになり、30日、2人が都内で会見を開いた。

 2012年に紀伊国屋ホールで行われた「死神・グリム童話『死神の名付け親』より」と、17年、キラリふじみで行われた「隻眼譚・小泉八雲へ」「雉子政談」「梅津徳兵衛」の2本で受注販売でDVDとなり、収益を次回作の制作費にあてるという。

 田中は喬太郎との共演に「(昔に他の落語家とやって)うまくいかなかったので半信半疑だったけれど、ビックリするほど話芸が聞こえて。踊りながら『こりゃすげえや』と…。もっと踏み込んでみたい、深みにはまってみたいと思った」と絶賛。喬太郎も「泯さんは(自分の視界から)時々しか見えないけれど、空気を感じて…。気をすごい感じました。ただしゃべっただけです。僕がしゃべるというより、何かにしゃべらされているような。普通の落語会で経験し得ない、魂がありました」と振り返った。

 映像化について喬太郎は「『聞いてねえよ!』が正直な気持ち」と率直な感想を吐露したが「演者なので見ていないので見たいという欲望がある。やったよねという思い出も喜びもあるし、見たいけれど…。注ぎやるときに過去に寄せてしまうのが嫌なんです。常に新たに作り出していくわけでしょうから」と複雑な心境も語った。田中も「今の方がよっぽどいいに決まっている。でも喬太郎さんのところは夢中で見た。自分はどうでもいいけど…」と似たような感情を語った。

 DVDは12月12日までクラウドファンディングCAMPFIREなどで購入申し込みを受け付けている。

★★★★★★★★★★★★★

掲載写真:共演した舞台がDVD化されることになり会見を開いた柳家喬太郎(左)、田中泯(右) ©️ Madada Inc./Rin Ishihara

犬童一心 監督作品 ★ 映画「名付けようのない踊り」

名付けようのない踊り

世界的なダンサーとして活躍する田中泯の踊りと生き様を追った映画『名付けようのない踊り』(2022年1月28日公開)の予告編が解禁となった。連続テレビ小説『まれ』で“夫婦”を演じた女優・田中裕子のナレーションのもと、田中がオイルを全身にまといながら踊るシーンから始まり、サンタクルス、東京、パリ、福島など、各地で踊る田中に身を委ね、“田中泯の踊りと旅にでる高揚感”に浸る事ができる。

オフィシャルウェブサイト

配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2021「名付けようのない踊り」製作委員会

★★★★★★★★★★

【配給・宣伝 お問い合わせ】
ハピネットファントム・スタジオ
(担当:長壁、井辺、向井、三浦、西村、池田)
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-15 A-PLACE代々木9F
TEL:03-6862-0361 FAX:03-6862-0363

★「名付けようのない踊り」ポスター ★ 元写真:操上和美 ★

76歳世界的ダンサー“田中泯”を2人のクリエイターが表現。写真家・操上和美がとらえた“表情で踊る田中泯”と、アニメーション作家・山村浩二が描く“鮮やかなエネルギーを放つ田中泯”。





『名付けようのない踊り』

★★★★★★★★★★

1月28日(金)より 
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9、Bunkamura ル・シネマほか
全国ロードショー
※Bunkamuraとル・シネマの間は半角アケとなります
※3館すべての掲載が難しい場合は、下記表記にてお願い致します。
1月28日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

★★★★★★★★★★

配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2021「名付けようのない踊り」製作委員会

★★★★★★★★★★

【配給・宣伝 お問い合わせ】
ハピネットファントム・スタジオ
(担当:長壁、井辺、向井、三浦、西村、池田)
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-15 A-PLACE代々木9F
TEL:03-6862-0361 FAX:03-6862-0363

★「名付けようのない踊り」ポスター ★ 原画:山村浩二 ★

76歳世界的ダンサー“田中泯”を2人のクリエイターが表現。写真家・操上和美がとらえた“表情で踊る田中泯”と、アニメーション作家・山村浩二が描く“鮮やかなエネルギーを放つ田中泯”。





『名付けようのない踊り』

★★★★★★★★★★

1月28日(金)より 
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9、Bunkamura ル・シネマほか
全国ロードショー
※Bunkamuraとル・シネマの間は半角アケとなります
※3館すべての掲載が難しい場合は、下記表記にてお願い致します。
1月28日(金)より、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー

★★★★★★★★★★

配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2021「名付けようのない踊り」製作委員会

★★★★★★★★★★

【配給・宣伝 お問い合わせ】
ハピネットファントム・スタジオ
(担当:長壁、井辺、向井、三浦、西村、池田)
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-15 A-PLACE代々木9F
TEL:03-6862-0361 FAX:03-6862-0363

2021年12月4日(土) 田中泯(オドリ)× 高橋悠治(ピアノ)

<公演のお知らせ>
2021年12月4日 土曜日 田中泯(オドリ)× 高橋悠治(ピアノ)

時間
開場15:15 開演15:30〜

料金
●ライブ&1ドリンク 
 4,000円(当日券4,500円)学割2,000円
●ライブ&1ドリンク+テイクアウトディッシュ 
 5,500円(当日券6,000円)

<主催者コメント>
2021年ホール・エッグファーム秋からのご案内。コロナウィルスの蔓延で鳴かず飛ばずに固まっておりました。遅ればせながら活動を再開いたします。コンサート会場は50名様弱といたします。どうぞお出かけください。お待ちしております。
斉藤和子(ホール・エッグファーム「SPACE WHO」)

予約
ご予約は下記TEL、FAX、メールで受け付けています。ご予約申込順(整理番号順)に入場していただきます(全席自由)送迎ご希望の際はその旨お伝えください。メール、FAXには返信をいたします。3日たっても返信のない場合はお手数ですが再度ご連絡ください。
TEL  090-5584-3104(サイトウ)
FAX  048-585-6687
MAIL spacewho@hall-eggfarm.com

住所
〒369-0212 埼玉県深谷市櫛挽140-1ホール・エッグファーム






写真:©️Rin Ishihara
at “Space Whoo” in HALL EGGFARM

Japanese Film Festival in Australia

オーストラリアの皆様:10月28日から12月5日まで、オーストラリアで開催する”Japanese Film Festival” 田中泯が出演する映画”HOKUSAI”はオープニング日に上映されます。是非是非、ご覧くださいませ!!!!

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Dear Australians: “Japanese Film Festival” to be held in Australia from October 28th to December 5th. The movie “HOKUSAI” starring Min Tanaka will be shown at the opening.





#オーストラリア #JapaneseFilmFestival #上映 #Australia #October28th #10月28日 #橋本一 #柳楽優弥 #田中泯 #玉木宏 #永山瑛太 #瀧本美織 #青木崇高 #阿部寛 #HOKUSAI #HajimeHashimoto #YagiraYuya #EitaNagayama #スターダストプロモーションSDP #HOKUSAI2020 #MinTanaka #다나카민 #石原淋 #RinIshihara #이시하라린

第26回 釜山国際映画祭 本編世界初上映 田中泯アフタートーク

犬童一心映画監督作品 
「名付けようのない踊り」

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<2022年10月8日 釜山国際映画祭 田中泯による上映後トークのご報告>
※お断り:犬童一心監督は撮影中により調整を試みましたが今回は田中泯単独での登壇とさせていただきました。

ウェブマガジン:「cinefil」 シネフィル編集部
トーク内容はこちらにおおよそ掲示されております。是非お読みいただけると感慨です。Madada Inc.

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また、以下は本作にも出演している石原淋コメントとなります。
↓↓↓

English announcement follows below.

オンラインでの登壇。田中泯はカラダ一つの表現を続けてきた人である。モニター越しなんて一番苦手なことではないだろうか…。

トーク前の彼の一番の不安は「会場の様子がたとえ小さなモニターであっても自分に絶対に見えること」だった。モニターに向かって声だけでやりとりはできない。直前に二つの風景がスクリーン映し出される確認が釜山映画祭側とも取れた!。映画上映後に、舞台上に進行役と同時通訳者、そしてこの映画を世界で初めてみてくださった韓国の観客。トークが始まった。詳しくはリンクを開き読んでもらいたい。ここにはちょっと別の次元で個人的な感想を書きたい…。

まさか韓国映画「サバハ」で出会ったチャン・ジェヒョン監督が会場から質問をするとは想像もしていなかった。その質問内容に彼の誠実な姿勢と敬意と勇気があり、会場もそれを感じ、田中泯の言葉はより田中泯らしく展開していった。

オドリは命のコミュニケーションをしているそういう役割を果たしているはず、そのおかげで信じられない数の世界中の人々に出会ってきたわけだが、「私の踊り」とか、「私の作った」とか、そんなこと一切考えずに、僕のカラダを介在してその場所で生まれるものを『オドリ』と思って信じてきた。踊ってきた。革命前のプラハでのパフォーマンスを行った怖かった記憶、そこから旧共産圏の数々の国でのパフォーマンスにつながったこと。そんな話にまでなり、この話の後に彼が語ったこと…

注:登壇の音声記録からのテープおこしではないけれど本人に内容を確認済み

「韓国でもいくつかは踊ってきた。しかし、もっと田舎とか、小さな街とか、雑踏とか、韓国の色々な場所で踊ってみたいとずっと思っていた…。ただ… 日本が歴史の中でやってしまった悪い記憶が僕のカラダには僕個人が当事者でないにしてもしっかりと残っている。すごく辛いことだと思っている。僕自身は、すまないことをしたんだ、と思っている。…… あ、えっと… まさかこんなことを言うとは思ってなかったんだけれど… 」

その瞬間を伝えるのは厳密には不可能なんだが… 釜山映画祭の一体の会場から、むしろ田中泯が心を開かれた瞬間だったように思えた…。

うん、私は田中泯と出会いかれこれ30年近くになりつつあるのだが… 田中のさまざまをみてきましたが、これぞ田中泯 そんなアフタートークだったのでした。また記憶に深く残る時間を過ごさせてもらった。

日本で上映されるのは来年、どうか日本のみなさんにも是非是非みてもらいたい。

石原淋(ダンサー)

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He joined the talk event online. He, Min Tanaka, is the person who has kept pursuing an expression of a body. I suspect it could be the hardest thing for him to do it through a monitor…

The biggest concern he had before joining the session was that he had to be able to see the auditorium during the event. It would be impossible for him to communicate with the audience with just an exchange of voices. A moment before the talk began, we got a confirmation with the Busan International Film Festival that two views, his face and the audience, would be simultaneously projected on the screen on stage! After screening the film, on stage were the MC and the simultaneous translator, and in front of them the audience in Korea, the first in the world to have just seen the film. The session began. The article linked below has its details and I hope you have time to reading it. But here in this post, I would like to share my personal comment separately from the report.

We had no idea that director Jang Jae-hyun, whom we met with his Korean film Svaha: The Sixth Finger, was there in the auditorium. And the question he asked in the event contained his sincerity, respect, and courage. The audience felt that too, and from there, Tanaka’s words in his answer evolved more and more into very much like him.

“Dance functions as a communication of life, and thanks to that, I have met an unbelievable number of people all over the world. Without ever thinking to claim like “my dance” or “a work I made,” I have long believed what emerges in a place mediating my body as dance. That is what I have always danced.” From there, he talked about frightened memories of a performance in Prague before the Velvet Revolution, and which then led him to perform in former communist countries. The story expanded further, and he continued to…

Note: this is not a transcript of the talk, but I confirmed the content with him.

“I have danced a few times in Korea. But I’ve always wanted to dance in various places in the country such as the remote areas, small towns, or on nameless streets… However… In my body there is a clear memory of the horrible things that Japan did to the country in the history, though I am not the actual actor. It is a very painful memory. I know I am sorry for what was done… Um, well, I was surprised myself to say this…”

Strictly speaking, it is impossible to convey you how the moment evolved… But it seemed to me that Min Tanaka’s heart was opened up by the audience who shared the sense of unity in the Busan International Film Festival.

Yeah, it has been almost thirty years since I first met him… I have seen various phases of him and I can tell you that it was exactly the talk session of Min Tanaka. It was another deeply impressive moment that I would cherish for a long time.

The film will be released in Japan in next year, and I strongly hope that the audience in Japan will enjoy it.

Rin Ishihara (dancer)





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東京国際映画祭

東京国際映画祭 犬童一心監督作品『名付けようのない踊り』上映決定
(「第34回東京国際映画祭」「Nippon Cinema Now」部門)

東京国際映画祭は、日本を代表する選りすぐりの邦画作品を上映してきた「Japan Now」部門の名称を、今年から「Nippon Cinema Now」部門と改め、今一番海外に向けて発信したい邦画として計10作品(うち3作品は監督特集)を上映する。『名付けようのない踊り』は唯一のドキュメンタリー映画となる。

 選定理由について、同映画祭のプログラミング・ディレクター市山尚三氏は「稀有なアーティスト田中泯さんの人と仕事の貴重な記録のみならず、エモーショナルな瞬間に溢れた感動的な作品だと思います」とコメントを寄せた。

 同作は、1978年にパリデビューを果たし、同じ踊りはなくジャンルにも属さない唯一無二の〈場踊り〉で世界中のアーティストと数々のコラボレーションを実現させてきた田中泯を、映画『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)への出演オファーをきっかけに親交を重ねてきた犬童一心監督が、17年8月から19年11月まで、ポルトガル、パリ、東京、福島、広島、愛媛などを巡りながら撮影。この間に田中泯は72歳から74歳になり、5ヶ国、48ヶ所で90の踊りを披露。その一部を切り取り、『頭山』の山村浩二によるアニメーションを交えながら、一本の映画に仕立て上げた。

■第34回東京国際映画祭 開催概要
開催期間:2021年10月30日(土)~11月8日(月)
会場:日比谷・有楽町・銀座地区(角川シネマ有楽町、シネスイッチ銀座、東京国際フォーラム、TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 日比谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、有楽町よみうりホールほか)

東京国際映画祭 公式サイト:www.tiff-jp.net





釜山国際映画祭

釜山国際映画祭 犬童一心監督作品『名付けようのない踊り』 上映決定
(第26回 釜山国際映画祭 ワイドアングル:ドキュメ ンタリー・コンペ部門)

English announcement follows below.

「第26回 釜山国際映画祭」に続き「第34回東京国際映画祭」でも「名付けようのない踊り」(監督:犬童一心)がノミネートされました。ありがとうございます。

詳細:色々な国で開催されている国際映画祭と呼ばれるものには、通常色々な選考部門があります。一言に「映画」といってもあらゆる方向性で存在します。「映画」は一般的に想像される以上に幅の広い表現分野だと言い切れます。本来は監督の数だけそれぞれの映画があるというべきなのかもしれません…。本作は、東京国際映画祭により、この1年の日本映画を対象に、特に海外に紹介されるべき日本映画という観点から選考された作品ということで「Nippon Cinema Now」という枠組みに入りました。大変、光栄に受け取らせていただきました。

余談:この映画は、田中泯のドキュメンタリー映画などの表示もございますが、「五感を研ぎ澄ます『踊り』の旅」と東京国際映画祭のオフィシャルサイトに短い説明がついているように
あくまで個人的意見として… 田中泯のロードムービーかなぁ… 。ともかく!!!楽しんでいただけると感慨。

投稿文書:石原淋 (ダンサー、Madada Inc.代表)

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We are grateful to that, following the good news from the 26th Busan International Film Festival, the film “The Unnameable Dance,” directed by Isshin Inudo, has been nominated in the 34th Tokyo International Film Festival. Thank you so much.

In Detail: There are international film festivals around the world and each has various competition sections. The word film covers an infinite variety of directorial concepts and aesthetic approaches. I am sure to say that the cinema is a genre of expression that has so much width and depth than generally assumed. It could be proper to consider that there are just as many film categories as there are directors… This work has been selected in a section called “Nippon Cinema Now,” which showcases, “from Japanese releases this past year, films it deems imperative to introduce to international audiences.” We are highly honored to receive the festival’s recognition of the film.

In an Aside: “The Unnameable Dance” is in some cases described as a documentary film of Min Tanaka, however, as the TIFF’s official introduction says, it is “a dance journey that opens up your senses,” I personally believe… Well, I guess it’s a road movie of Min Tanaka… Anyhow!!! I sincerely hope everyone enjoys it.

Post written by Rin Ishihara (dancer, the representative of Madada Inc.)








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田中泯 場踊り「月光」2021年10月23日(土)

2021年10月23日(土)
開演16:40(開場16:00)

田中泯 場踊り「月光」

ダンス:田中泯
音:石原淋

MOONLIGHT  Min Tanaka Dance
Sound by Rin Ishihara





会場:樂土舎・野外特設会場
樂土舎 静岡県袋井市豊沢227-2-2
雨天決行/雨合羽をご持参ください。
開演後の入場は固くお断りします。

入場料(完全予約制):
一般 4,000円 (90名限定)
大学生以下 2,000円 (10名限定)

● チケットの入手方法
仮予約 → 予約確定 → 当日現金にてお支払い
氏名、住所、電話番号、公演名「10月23日・田中泯」を希望枚数とともに明記の上お申し込みください。
★Eメール rakudonomori16@gmail.com
(申し込み後日事務方より正式に予約確定通知をお送りします。)
★電話 090-2774-3782(樂土舎)

※代金は公演当日現金にてお支払いいただきます。 
※残席確認はウェブサイトを参照ください。 
※予約後のキャンセルにつきましては、体調不良、公共交通機関の不通により来場できない場合を除き、入場料相当分をご負担願います。

<重要:下記に該当する方の入場はご遠慮ください>
● 37.5度以上の発熱のある方。
● 体調に不安のある方(味覚、嗅覚の変調、風邪気味などの症状がある方)。
● 新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した方との濃厚接触がある場合。
● 同居家族や身近な知人に新型コロナウイルス感染が疑われる方がいる場合。
● 過去14日以内に政府から入国制限や入国後の観察期間が必要とされている国・地域等への渡航者、または当該国・地域等在住者との濃厚接触がある場合。
● マスクを着用いただけない方(マスクは各自ご持参ください)。

お問合せ
樂土舎 メール rakudonomori16@gmail.com     
電話 090-2774-3782

主催 : 樂土の森ダンスウィーク2021実行委員会
共催 : 樂土の森アートプロジェクト
後援 : 袋井市教育委員会
協力 : Madada Inc./袋井清掃株式会社(駐車場)/鳥井事務所/PLANplus





樂土舎オフィシャルウェブサイト

石川県輪島市★田中泯トークイベント★2021年10月17日(日)★

田中泯  石川県輪島市のトークイベントに参加いたします!

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「いしかわ文化の日」・「いしかわ文化推進期間」 オフィシャルサイトより

日時:2021年10月17日(日) 14時00分開演(13時30分開場)
会場 :輪島市文化会館(石川県輪島市河井町20部1-1)

 「いしかわ文化の日」を記念し、今年は、テレビ(NHK連続テレビ小説「まれ」)や映画(「いのちの停車場」)の出演など、俳優としての人気も高い、ダンサーの 田中 泯 さんをメインゲストにお招きし、ダンサーとしての表現や俳優としての活動について対談形式で語っていただきます。対談ゲストに、幸福学研究者の 前野 隆司 さん(慶應義塾大学大学院 教授)を迎え、田中氏独自の視点から、祭りや伝統、里山の魅力などを掘り下げる、熱のこもったトークをお届けします。石川県出身のソプラノ歌手である 石川 公美 さんが、ダンサーやテノール歌手らと共演し、時に格調高く、時に親しみやすく芸術の世界に誘うオープニング公演もお楽しみいただけます。入場無料で、石川の文化をたっぷり楽しめる内容となっておりますので、この機会にぜひお越しください。

◆オープニング公演
●オペラの名曲と優美なダンス
 (ソプラノ:石川公美氏、ダンス:中村香耶氏)
●古関裕而作曲歌の力強い歌唱
 (ソプラノ:石川公美氏、テノール:近藤洋平氏、ピアノ:田島睦子氏)

◆対談トークショー「祭りをつなぐ」
 メインゲスト:田中泯氏(ダンサー)
 対談ゲスト:前野隆司氏(慶應義塾大学大学院教授)

◆総合司会:水谷彰宏氏(元NHK金沢放送局エグゼクティブアナウンサー)

★★★★★★★★★★★

日時 :令和3年10月17日(日)14時00分開演(13時30分開場)
会場 :輪島市文化会館(石川県輪島市河井町20部1-1)
定員等:550人(参加無料、要申込) ※応募者多数の場合は抽選

お申し込み 【注:お申込みフォームを記入する前によくお読みください】
お申込みはここをクリック

※座席は全席指定となっております。(抽選で決定)
※同伴の方も一緒に申込みたい場合、4名様まで一緒に抽選可能ですので、一緒に申込みたい方の「名前」と「電話番号」をご記載ください。 (一緒にお申込みされた方は、お席が近くなるよう設定しますが、一度申し込まれた後に、追加で何名か申し込まれる、といった申し込み方をされた場合は、追加の方のお席が離れる可能性があります。あらかじめご了承ください。)
※チケットを郵送しますので、代表の方の郵便番号と住所を必ずご記載ください。 (郵便番号と住所の記載は代表の方(チケット送付先)のみで結構です。複数名の住所を記載しないでください。)
※車椅子で来られる場合は、お申込みの際に、その旨お伝えください。 (お席を準備いたします)
※田中氏や前野氏に向けた「出演者への質問」を、「コメント欄」にご記載ください。(任意) いただいた質問の中から抽選で採用された内容に、ご本人から対談の中で回答していただきます。
※いただいた情報は、新型コロナウイルス感染症対策のため、保健所などの公的機関に提供させていただく場合がございます。
※チケットの他者への無断譲渡は、お控えください。





鉄工島LIVE 2021 田中泯「場踊り」+中村達也「場叩き」2021年9月23日 (木)





日時:2021年9月23日(祝・木) 開演17:30〜
場所:須田鉄工所
住所:〒143-0003 東京都大田区京浜島2丁目11−8

鉄工所の集まる島、京浜島で、1年に1日だけ行われるお祭り「鉄工島FES」。2017年から毎年おこなわれてきた「鉄工島FES」ですが、昨年は新型コロナウイルスの影響で、開催できませんでした。今年はなんとか、その灯火が消えないように、小さいながらも熱量のあるライブを一つ、行いたいと考えました。

出演者は、田中泯と中村達也。体一つとドラム一つで「場踊り」と「場叩き」を行います。「鉄工所の錆をまといたい」と田中は言葉にしましたが、この鉄工所の島、鉄工島でどのような場の空気をまとい、「場踊り」と「場叩き」がおこなわれるか、楽しみにしてください。

鉄工所とは、もともと「鍛冶屋」からスタートしています。そして「ふいご祭り」という祭りも行われています。「ふいご祭り」とは、鉄工所が大事にする火の神様と鉄とを祀る祭り、一年の安全を祈るために旧暦の11月8日に行われています。

田中泯と中村達也の「場踊り」と「場叩き」=今年の鉄工島LIVEが、この「鉄工島」の、場を鎮め、小さな火を灯し、これからも「ものづくり」や作品がつくられる島として活気ある活動ができるようなきっかけとなれば幸いです。

また、今回、映像はさわひらき、鈴木雄介が参加。さわひらきが映しとる「時間」、鈴木雄介が映しとる「光景」、鉄工所の時間と、田中泯、中村達也それぞれの時間が、どう映像として表現されるのか、映像作品は後日オンラインにてアーカイブ予定です。あわせてお楽しみください。

【概要】
タイトル:鉄工島LIVE 2021
出演者:田中泯、中村達也
映像:さわひらき、鈴木雄介
衣装:YANTOR

チケットは完売御礼!ありがとうございました!!
申込:9/1(水)12:00〜PEATIXにて限定20名様のみ申込受付(2500円 / 人)
※チケットのエントリーは原則1名様につき2枚までとさせていただきます
https://tekkojima2021.peatix.com

主催:鉄工島FES実行委員会、アイランドジャパン株式会社
助成:公益財団法人 福武財団「 2021 年度アートによる地域振興助成」

【鉄工島FESとは】
東京ベイゾーン・羽田空港の対岸たった100m。ものづくりのトッププレイヤーが集まる、知られざる人工の島・京浜島。世界的にも貴重な技術を持った鉄工所や職人が集まる「人工島」がこの場所に存在していることは、あまり知られていないかもしれません。私たちは、この島を「鉄工島」と呼んでいます。そんな「鉄工島」で現役稼働する鉄工所を舞台に、多種多様なジャンルのライブやアート展示を、サーキット形式で回遊しながら楽しめるのがこの『鉄工島フェス』です。

長野県立美術館 オープンギャラリー 中谷芙二子 Dynamic Earthにて田中泯「場踊り」映像展示

長野県立美術館「水辺テラス」に常設された、中谷芙二子氏の霧の彫刻、2021年4月24日(土)にその場所で田中泯が行った「場踊り」の映像を展示!





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会期:2021年 8月 27日(金)― 10月3日(日)
会場:長野県立美術館 本館1F オープンギャラリー
休館日: 水曜日
観覧料: 無料

<長野県立美術館 PRESS RELEASE 2021.8.13 より>
本展では、県立美術館に常設された「霧の彫刻」を顕彰して、「霧のアーティスト」であり 日本におけるビデオ・アートの先駆者として知られる中谷芙二子(1933~)の活動を紹介します。 中谷は、1970 年の大阪万博において初めて人工の霧でペプシ館のドーム全体を覆う「霧の彫刻」 を発表して以来、環境によって変化する霧を用いた美術作品の制作に取り組んできました。 その一方、1980 年には原宿にビデオ・アート専門の「ビデオギャラリーSCAN」を開設するなど、 日本のビデオ・アート界においても重要な位置を占めてきました。 本展は、当館に常設する「霧の彫刻」の紹介に加え、中谷芙二子の初期作品と共にその実践的な活動を概観します。

※オープンギャラリー夏季展示(2021 年 7 月 1 日(木)~9 月 14 日(火))では、世界各地でその土地の石を現地の人々
と磨くプロジェクトを行う冨長敦也(会期:7/1~7/27)、ライブペインティングや作品展示を展開する話題のアーティ スト・小松美羽(会期:7/29~8/24)、当館建築コンセプトである“ランドスケープ・ミュージアム”を象徴する作品「霧 の彫刻 #47610-Dynamic Earth Series I-」を水辺テラスに制作した中谷芙二子(会期:8/27~9/14)、各作家の業績を 紹介します。

<映像作品紹介>
■展示作品 中谷芙二子「霧の彫刻」+田中泯「場踊り」ビデオ映像、 18 分 31 秒(映像ディレクション・撮影:太田信吾)

映像トレーラー https://youtu.be/a9gRL9iypS4

中谷芙二子ビデオ作品
《卵の静力学》1973 年、白黒・サウンド、11 分 《霧の森》※展示バージョン調整中

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中谷芙二子(なかやふじこ)プロフィール
1933年 中谷宇吉郎の次女として札幌に生まれる 中谷宇吉郎は、雪の結晶を世界で初めて人工的に作った物理学者
1952年 父に従ってアメリカに渡り、シカゴ郊外のウィネッカに住む
1957年 イリノイ州ノースウェスタン大学美術科を卒業
1958-59年 パリ(受入先:藤田嗣治)とマドリッドで絵画を学ぶ
1960年 帰国
1970年 大阪万国博覧会のペプシ館で、初めて《霧の彫刻》を発表
1992年 国営昭和記念公園「こどもの森」に《霧の森》を設置
2008年 横浜トリエンナーレにて三渓園で《雨月物語――懸崖の滝》 霧の滝を発表
2017年 ロンドンのテート・モダンで、《ロンドンフォグ》霧のパフォーマンスを実施
フランス芸術文化勲章コマンドゥールを受章 2018年 高松宮殿下記念世界文化賞を受賞

THEATRE E9 KYOTO 2021年9月30日〜10月3日

9月30日(木) 19:00
10月1日(金) 19:00
10月2日(土) 15:00
10月3日(日) 15:00
受付開始 45分前 開場 30分前
※曲目は日によって異なる可能性がございます。

独自の踊りを探究し、世界で活躍するダンサー田中泯は、場所で踊るのはなく、場所を踊るという。その”場”に会するのは、現代音楽を奏でるアンサンブル九条山などでピアニストとして活動する森本ゆりと、若き天才尺八奏者、寄田真見乃。いずれも異なる領域で目覚しい活動を展開してきた三者が集う、音と踊りのスペシャルなコラボレーション公演。現代音楽から古典まで幅広い楽曲に、田中泯による即興の踊りが立ち上がる。1日として同じ景色は見られない、特別な4日間。





■出演
踊り|田中泯  ピアノ|森本ゆり  尺八|寄田真見乃

田中泯(たなか・みん)
舞台芸術、ダンス、音楽、美術などの枠から田中泯を捉えることは難しい。「私は場所で踊るのではなく、場所を踊る。」警句の様なこの言葉は、前衛的、実験的ダンサーのプロセスの全てを言い表している。78年、パリデビューにより世界中の知識人や芸術家との数々のコラボレーションへとつながり、幅広いダンス歴は現在までに3000回を超える。’02年、映画『たそがれ清兵衛』で初映像出演。その後も国内のみならず、ハリウッドからアジア圏にわたって映画、ドラマ、映像作品に多数出演中。
Photo:Madada Inc./ Manoj Parameswaran

森本ゆり(もりもと・ゆり)
大阪音楽大学作曲専攻卒業後に渡仏、クロード・エルフェ氏に師事。“Centre Acanthes”ではクセナキス作品に取り組み、作曲家自身やラ・クロワ紙より高評を得る。仏ヴィルクローズ音楽アカデミーより招聘。帰国後アンスティチュ・フランセ関西主催ソロリサイタル・シリーズやヴィラ九条山レジデントとのコラボレーションを開始。2001年より現代音楽アンサンブルnext mushroom promotion(2005年サントリー音楽財団佐治敬三賞受賞)、2010年よりアンサンブル九条山(2019年音楽クリティッククラブ賞・大阪文化祭賞奨励賞受賞)各メンバー。国内外の作曲家達の作品初演や、映像や邦楽、コンテンポラリー・ダンス、能楽など異分野との協働も多く手掛けている。

寄田真見乃(よりた・まみの)
15歳(高校1年)より、元アメリカ・オーバリン音楽大学客員教授 谷口嘉信氏(琴古流洗心窟大師範)に師事。琴古流尺八・仏教尺八・禅尺八及び尺八学全般を学ぶ。
同時期、人間国宝 二代目 青木鈴慕氏に「琴古流尺八本曲」や「三曲合奏曲」などの直伝を受ける。さらに、世界的尺八奏者 横山勝也氏に「古伝尺八本曲・海童道(わたづみどう)道曲」や「吾妻流本曲(福田蘭童曲)」や現代曲等、鎌倉時代から続く明暗流41世児島抱庵氏の薫陶直伝を受け、各師から賞賛を受ける。異例の16歳(高校2年)で全国最年少の琴古流大師範を充許。東京藝術大学卒業。◆『NHK邦楽オーディション』合格。◆『青山音楽賞・新人賞』受賞。◆『令和元年度 京都市芸術新人賞』受賞。

■チケット [自由席/日時指定/税込]
一般  前売:6,000円 当日:6,500円
U-25 前売:3,000円 当日:3,500円
高校生以下 前売•当日とも 1000円
※U-25,高校生以下は当日受付で年齢確認のできる証明書をご提示ください。
※未就学児不可

■ご予約
7月30日(金) 発売開始予定
WEBhttps://askyoto.or.jp/e9/ticket/20201017
TEL|075-661-2515(10:00〜18:00)
※WEBサイトでは0時より購入可能です。
電話受付は10時より受付開始です。 

■会場
THEATRE E9 KYOTO
(京都市南区東九条南河原町9-1)
<アクセス>
・JR [京都駅]八条口から徒歩約 14 分
・市営地下鉄 [九条駅]から徒歩約 11 分
・JR/京阪 [東福寺駅]から徒歩約 7 分

■スタッフ・クレジット
舞台監督|浜村修司
照 明|三浦あさ子
音 響|牛山泰良
プロデュース|蔭山陽太
制 作|福森美紗子
制作補佐|Madada Inc. 石原淋
宣伝美術|森倉悠希 原田 岳(一般社団法人Impact Hub Kyoto)
協力|伊左治直 亀井庸州 旭堂楽器店

主催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
助成|文化庁「ARTS for the future!」(申請中)

■ 新型コロナウイルス感染症感染予防策を行なっております。
THEATRE E9 KYOTOでは、感染予防と拡散対策に細心の注意を払いながら準備を行なっております。 ご来場いただく皆さまにも、感染予防と拡散対策へのご理解とご協力をお願いいたします。
○THEATRE E9 KYOTO おけるコロナウイル感染症への対応について

【8/8更新】新型コロナウイルス感染症への対応について

■問い合わせ
THEATRE E9 KYOTO(担当 福森)
MIAL:info@askyoto.or.jp
TEL:075-661-2515(10:00〜18:00)

坂本龍一 演出 舞台作品「TIME」★世界初演ホランドフェスティバル2021

TIME
Ryuichi Sakamoto, Shiro Takatani

A wordless opera, freed from time
with Min Tanaka, Mayumi Miyata





公式ウェブURLはこちら

アムステルダム「ホランドフェスティバル」
2021年6月18日(金)〜6月20日(日)

#坂本龍一 (サウンドコンセプト)
#高谷史郎(ビジュアルコンセプト)
#田中泯(ダンス)
#宮田まゆみ(笙)
Ryuichi Sakamoto [sound, concept]
Shiro Takatani [visual design, concept]
Min Tanaka [dance]
Mayumi Miyata [shō play]
Yukiko Yoshimoto
[lighting design]
Ken Furudate, Satoshi Hama, Ryo Shiraki [media authoring/programming]
Sonya Park [costume]
Simon MacColl [production manager]
Nobuaki Oshika [stage manager]
ZAK [front of house engineer]
Takeo Watanabe [sound engineer]
Kazuya Yoshida [lighting assistant]
Rin Ishihara (Madada Inc.) [manager to Min Tanaka]
Alec Fellman (Kab America Inc.) [additional audio engineer]
Maria Takeuchi (Kab America Inc.) [additional assistant audio engineer]
Mai Yuda (Kab Inc.) [additional support]
English translation of Dream #1 from “Ten Nights of Dreams” by Natsume Soseki and “KANTAN” Sam Bett
Modern Japanese translation of KANTAN Rurihiko Hara
Special thanks to Dr. Shin-Ichi Fukuoka for his advice during the conceptualization of the project.
<production>
Richard Castelli, Norika Sora, Yoko Takatani
<coproduction>
Holland Festival, deSingel, Manchester International Festival
developed in collaboration with Dumb Type Office, KAB America Inc., Epidemic
production & tour management Richard Castelli, Florence Berthaud (Epidemic)
supported by the Agency for Cultural Affairs, Government of Japan through the Japan Arts Counci





#ryuichisakamoto #shirotakatani #mintanaka #mayumimiyata #time #hollandfestival #坂本龍一 #高谷史郎 #田中泯 #宮田まゆみ

田中泯 関連出版のお知らせ

『中央公論』で1993年~1995年に連載をしていた「男の背中」。福岡貴善(悠人書院)氏が中央公論在籍中に担当していた当連載が写真集として出版されました。Madada Inc.

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「悠人書院」オフィシャルインフォメーション内容

仕様:A4横版 96ページ 上製

登場される方々:後藤田正晴、笠智衆、丹下健三、西田修平、藤沢秀行、湯木貞一、岡本太郎、杉原輝雄、犬養孝、十三代目片岡仁左衛門、田村隆一、林健太郎、沈壽官、秋山庄太郎、亀倉雄策、平岩外四、平山郁夫、二世野村万作、市川崑、千宗室、中西太、池田満寿夫、荘則棟、三國連太郎、村上信夫、無着成恭、中田喜直、石津謙介、坂井三郎、清元志寿太夫、江戸英雄、三波春夫、小野田寛郎、江夏豊、エディ・タウンゼント、デビッド・ブーレ、ダニエル・ロート、近藤欽司、横尾忠則、田中泯(敬称略)

附録:田中泯特別インタビュー「表現する身体 被写される身体」/横尾忠則カラー撮り下ろし「美術家の仕事場」/連載担当編集者が語る撮影裏話 

ISBN978-4-910490-00-7 C0072
定価(税込)6600(本体6000)円 送料400円(1冊毎一律)

ご購入・お問い合わせ 「悠人書院」オフィシャルサイト








茂木健一郎TOKYO FM「ドリームハート」田中泯出演情報!

#TOKYOFM ほか、全国38局ネットで、今夜10時~放送の#ドリームハート
現在、全国で公開中の映画 #HOKUSAI で #柳楽優弥 さんとW主演で #葛飾北斎 を演じられている、ダンサーで俳優の #田中泯 さんをお迎えします!

オフィシャルサイト
https://radiko.jp/share/?sid=FMT&t=20210529220000





映画「いのちの停車場」

情報が随時更新されますので、オフィシャルサイトをご覧ください!
2021年5月21日公開

https://teisha-ba.jp





#吉永小百合
#松坂桃李 #広瀬すず
#南野陽子 #柳葉敏郎 #小池栄子 #伊勢谷友介 #みなみらんぼう #泉谷しげる
#森口瑤子 #中山忍 #松金よね子 #小林綾子 #菅原大吉 #国広富之 #西村まさ彦
#石田ゆり子 #田中泯
#西田敏行

製作総指揮:#岡田裕介
原作:#南杏子「いのちの停車場」(幻冬舎文庫)
監督:#成島出
脚本:#平松恵美子
音楽:#安川午朗





「坂本美雨のDear Friends」TOKYO FM 出演!

田中泯ラジオ出演情報!!

5/26 11:00〜11:30
TOKYO FM
坂本美雨 「Dear Friends」

+++++

TOKYO FM /JFN 全国38局ネット
「坂本美雨のDear Friends」
11:00-11: 30(月〜木)

坂本美雨のDear Friends Instagram

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#TOKYOFM #FMラジオ #坂本美雨 #田中泯 #MinTanaka #다나카민 #DearFriends #ディアフレンズ #石原淋 #RinIshihara #이시하라린

ケーブルテレビ『田中泯 北信濃を踊る』

Goolightオフィシャルインフォメーション

↓↓↓↓↓v

【田中泯の世界】
場所で踊るのではなく場所”を”踊る「場踊り」。
長野県を舞台に4K映像で撮影された「場踊り」は、ダイナミックでありながらも繊細で美しい。
インタビュー映像も交えてお届けします。

『田中泯 北信濃を踊る』
世界的に活躍する舞踊家・田中泯さんが、長野県の北信濃・飯山市小菅と、須坂市にある長野県指定史跡「八丁鎧塚古墳」を舞台に表現する「場踊り」を4Kで撮影しました。田中泯の表現の世界と踊りに対する想いをお楽しみください。

放送日:5/4(火・祝)よる8:00~ ほか
詳 細:https://www.cable4k.jp/program/13208/
📱https://www.cable4k.jp/ またはプロフィール欄のURLから
.
YouTube:https://youtu.be/cMxmjJdblIo

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なお、日本ケーブルテレビ連盟 というのがあるようですが、そこでグランプリを受賞したようです!長野県「goolight」の皆様おせわになりました!そしておめでとうございます!!

https://www.catv-jcta.jp/jcta/iframe/catv_award2021/prize.html?fbclid=IwAR0N4W7nNPaJ66miQPp1cPCPbHnm2MAKv1Ah8GI3qVeXkIizTHPWkWa8Dls#prize_no01





#田中泯 #舞踊家 #長野県 #北信濃 #八丁鎧塚古墳 #踊り #場踊り #Goolight #ケーブル4K #ケーブルテレビ #4K #4K放送 #4Kチャンネル

映画 HOKUSAI

情報が随時更新されますので、オフィシャルサイトをご覧ください!
2021年5月28日に公開

田中泯:晩年の北斎を演じます。若き北斎は柳楽優弥氏が演じW主演となります。
石原淋:柳亭種彦(永山瑛太)の妻お勝を演じております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
Madada Inc.

https://www.hokusai2020.com/index_ja.html





#橋本一 #柳楽優弥 #田中泯 #玉木宏 #永山瑛太 #瀧本美織 #青木崇高 #阿部寛 #HOKUSAI #HajimeHashimoto #YagiraYuya #EitaNagayama #スターダストプロモーションSDP #HOKUSAI2020 #MinTanaka #다나카민 #石原淋 #RinIshihara #이시하라린

東京芸術劇場★田中泯ソロ公演!

【緊急告知】
★緊急事態宣言の発令(4/25〜5/11)により下記の田中泯ソロ公演は中止させていただきます★

TACT FESTIVAL2021 公式プログラム
東京芸術劇場 シアターウエスト
2021年5月7日(金)〜9日(日) [全3日間公演]

田中泯ダンス
―オドリに惚れちゃって!―
『形の冒険Ⅲ ― 擬態男 ミミクリマン』

※詳細は追って東京芸術劇場 オフィシャルサイトにて数日内に公式発表されます。
※すでにチケットなどを購入された方々も、東京芸術劇場が正しい返金対応を行う所存ですので安心してお待ちください。

東京芸術劇場オフィシャルサイト

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オドリに惚れちゃって 
「形の冒険Ⅲ ― 擬態男ミミクリマン」

自然を模倣、形を遊ぶ。田中泯の変幻自在ダンス。これまでのタクトフェスでは、屋外での「場踊り」で大人はもちろん子どもまでも虜にした田中泯。「ミミクリ」とは、擬態や模倣を伴う遊びの類型を示す概念で、フランスの哲学者ロジェ・カイヨワが提唱したものです。今回、田中泯は擬態男ミミクリマンとなって、獣や鳥や昆虫たち、樹木はじめ植物とも絡んで変幻自在のオドリを披露します。太古から現代まで、生きとし生けるものが自然の中でどんな「遊び」をしてきたか―田中泯のオドリから立ち上がるスペクタクルにご期待ください。

● 原案・演出・出演: 田中泯 
● 出演・スタッフ:佐成哲夫、奥野瑛太 / 島田惇平、原啓太、岡本羽衣、篠崎徳光、高橋眞大
● 舞台監督 : 北條孝、岩崎健一郎(NIKE STAGE WORKS)
● 照明 : アミ / 小川伊久馬、罍加世子、石綿未愛(SECT)
● 音響 : 堤裕吏衣、高橋真衣 ● 楽曲 : 村上史郎 
● 美術 : 田中らん、藤田龍平、山本亮介 ● 美術補 : 鈴木啓志
● 衣装 : 高久瑛理子、石原淋
● スタッフ : 森純平、野中浩一、はらだまほ、横濱さくら
● 宣伝美術 : 鳥井素行 
● 制作 : 石原淋、池田りさ、白井あずさ(Madada Inc.)

2021(令和3)年
5月7日 18:30開演
5月8日 15:00開演
5月9日 15:00開演
東京芸術劇場 シアターウエスト

● チケット料金
全席自由(税込・整理番号付)
一般 4,000円 
25歳以下 2,000円 
高校生以下 1,000円

※5歳以上のご観劇をおすすめします。 ※25歳以下、高校生以下チケットは要証明書。 ※障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご観劇いただけます(要事前予約)。 詳細は東京芸術劇場ボックスオフィス、または劇場HP(鑑賞のサポート)にてご確認ください。 ※全日程でヒアリングループ(磁気ループ)を作動します。 ※営利目的の転売は固くお断りいたします。 ※公演情報等には変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※やむを得ぬ事業により、公演情報等が変更になる場合がございますのでご了承ください。 ※マスク着用にご協力ください(3歳以上)。マスクを着用でない方のご入場はご遠慮いただきます。 ※発熱がある方や、体調不良が認められる方等は、当日入場をお断りする場合がございます。予めご了承ください。 ※本公演では、舞台と客席の間を十分に確保した上で、行政からの座席数制限に従いチケットを販売いたします。

一般発売開始 2021(令和3)年4月3日(土) 10:00~

【チケット取扱い】
【東京芸術劇場ボックスオフィス】 https://www.geigeki.jp/
 
<電話>
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)
※一部携帯電話、PHS、IP電話からは、ご利用いただけません。

<窓口>営業時間:休館日を除く10:00~19:00
【チケットぴあ】 https://pia.jp/t/geigeki
0570-02-9999(24時間・音声自動応答)
 [Pコード:505-933]
各チケットぴあ店舗、セブン-イレブン

【託児サービスのご案内】
東京芸術劇場でご鑑賞の際には、一時託児をご利用いただけます。
(生後3ヶ月~小学校入学前までのお子様対象/有料・定員制・希望日1週間前までに要申込)
ご予約受付・お問合せ : 株式会社ミラクス ミラクスシッター 
0120-415-306(平日9:00~17:00)

【お問合せ】
東京芸術劇場ボックスオフィス 
0570-010-296(休館日を除く10:00~19:00)

主催 : 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京/東京都
共催 : 豊島区
助成 : 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
制作協力 : Madada Inc.
協力 : 株式会社大直、plan-B

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TACT FESTIVAL 2021

Min Tanaka Dance
Adventure of Form III: Fallin’ for Dance! —Mimicry Man
Conceived, Directed, and Performed by Min Tanaka

Fri, May 7, 2021 at 18:30, Sat, May 8, at 15:00, and Sun, May 9, at 15:00
Theatre West, Tokyo Metropolitan Theatre

Mimicking nature and at play with forms—a phantasmagoric dance by Min Tanaka
In the past TACT festivals, Min Tanaka’s outdoor performances Locus Focus has fascinated both children and adults alike. The idea of ‘mimicry’ in the title derives from a form of play argued by French philosopher Roger Caillois that involves imitation and role-playing. In this theatrical performance, Min Tanaka, as a ‘mimicry man,’ presents a dance interacting with a kaleidoscope of all living things—from insects, birds, and beasts to trees and plants. How play has evolved among all organisms since ancient times to the present? We hope you find your answer in Min Tanaka’s dance spectacle, Adventure of Form III: Fallin’ for Dance! —Mimicry Man.

Min Tanaka Dance
Adventure of Form III: Fallin’ for Dance! —Mimicry Man
● Conceived, Directed, and Performed by Min Tanaka
●Additional Performers and staff: Tetsuo Sanari and Eita Okuno, also, Jumpei Shimada, Keita Hara, Hagoromo Okamoto, Norihiro Shinozaki, Mahiro Takahashi ●Stage Management by NIKE STAGE WORKS: Takashi Hojo and Ken’ichiro Iwasaki ●Lighting by Ami, also Ikuma Ogawa, Kayoko Motai, Miu Ishiwata (SECT) ●Sound by Yurie Tsutsumi, Mai Takahashi ●Sound composition by Shiro Murakami ●Stage Art by Ran Tanaka, Ryuhei Fujita, Ryosuke Yamamoto ●Stage Art Assisted by Keishi Suzuki ●Costume by Eriko Takaku, Rin Ishihara ●Staff: Jumpei Mori, Koichi Nonaka, Maho Harada, Sakura Yokohama ●Visual Design by Motoyuki Torii ●Production: Rin Ishihara, Risa Ikeda, Azusa Shirai (Madada Inc.)

Fri, May 7, 2021 at 18:30, Sat, May 8, 2021 at 15:00, and Sun, May 9, 2021 at 15:00
At Theatre West, Tokyo Metropolitan Theatre

〇Ticket Price
General: 4,000 yen
Age Under 25: 2,000 yen
Highschool Students or Younger: 1,000 yen
Open Seating. A serial number assigned with ticket. Price includes tax.

*This program is recommended for audience five years of age and older.
*ID required for purchasing tickets for Age Under 25 and Highschool Students or Younger.
*Discount tickets available for audience with Disability Certificate (with prior reservation.) Please visit Tokyo Metropolitan Theatre Box Office or the website’s Services for Visitors with Special Needs for more details.
*Hearing Loop (a magnetic induction loop) available for all performances.
*Ticket resale for profit is strictly prohibited.
*Program and previously released information may be subject to change under unforeseeable circumstance.
*Please wear your mask (for audience three years and older.) No entry allowed without mask.
*Please note that a person with high temperature or noticeable symptoms may not be allowed to enter.

Ticket sales begins at 10:00 AM, Saturday, April 3, 2021

〇Where to Purchase Tickets
Tokyo Metropolitan Theatre Box Office (https://www.geigeki.jp/t/)
Open daily from 10:00 to 19:00, except closed day
0570-010-296 (10:00—19:00 daily, except closed day)
*Not accessible via PHS, IP Phone, and some cellular phones.
Ticket PIA (http://pia.jp/t/geigeki):
0570-02-9999 (Available all day with automated voice guidance. P-code: 505-933)
Or at Ticket PIA counters and Seven-Eleven stores

■Childcare Service
On-site childcare service is available for caregivers watching our program. (For children from three months old up to preschoolers; Fees apply; Limited availability; Reservation required seven days prior to the day of use.)
Reservation and Inquiries: 0120-415-306 (9:00—17:00 weekdays) MIRAxS Sitter, MIRAxS Co., Ltd.

■General Inquiries
Tokyo Metropolitan Theatre Box Office
Phone: 0570-010-296 (10:00—19:00 daily, except closed day)

■Tokyo Metropolitan Theatre
1-8-1 Nishi-Ikebukuro, Toshima-ku, Tokyo 171-0021
Phone: 03-5391-2111 (9:00—22:00 daily, except closed day)
Direct underpass available from 2b Exit on Ikebukuro Sta. on Yamanote line, Tobu Tojo line, Seibu Ikebukuro line, and Tokyo Metro.

Presented by Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture Tokyo Metropolitan Theatre, Arts Council Tokyo/Tokyo Metropolitan Government
Co-presenter: Toshima City
Supported by the Agency for Cultural Affairs Government of Japan in the fiscal 2021, Japan Arts Council
Production Associate: Madada Inc.
Thanks to ONAO Co., Ltd., plan-B




中谷芙二子「霧の彫刻」+田中泯「場踊り」

https://nagano.art.museum/event/2021_event01
※定員に達した為、申込受付は終了しました。

2021年4月24日(土)
開演14:30~ (受付 13:30~)

会場:水辺テラス周辺
参加費:無料
定員:60名

予約:要予約 *4月1日(木)~





写真:平間至

<田中泯ダンス公演★参加者募集のお知らせ!>

TACT FESTIVAL2021 公式プログラム
東京芸術劇場 シアターウエスト
2021年5月7日(金)〜9日(日) [全3日間公演]

田中泯 ダンス − 踊りに惚れちゃって!−
『形の冒険 Ⅲ − 擬態男 ミミクリ・マン』(仮)

田中泯プロフィール
1974年より独自の舞踊活動を開始し、「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを展開。’78年、パリ・ルーブル美術館でのパフォーマンスを皮切りに80年代にかけて活動の場を海外に広げる。’85年より山村に移り住み、農業を礎とした身体ワークを継続中。2002年より映画、ドラマにも進出、俳優としても独自の存在感を示す。「場踊り」と称した自然や街中での即興表現に軸足を置いていたが、’18年から本格的に劇場公演を再開。’20年に東京芸術劇場プレイハウスで上演した『村のドン・キホーテ』では、そのダンス表現はもとより圧倒的な構成・演出力で第15回日本ダンスフォーラム大賞を受賞した。

———

劇場での公演を再開して、東京芸術劇場に於いては早くも4作目となりました。今回は「形の冒険」シリーズの第3弾となりますが、今回も冒険は続きます! さて、2021年5月、田中泯ソロダンス公演にあたり新しい仲間を募集します。舞台に立ちカラダを動かし共に劇場空間を作り、田中のソロダンスと同時に空間に存在する人を求めます。意欲ある人の冒険を求めます!楽しみです!
田中泯

———

この度のオーディションでは単なる出演者を求めているのではありません。例えば、舞台装置を作るところから、または、劇場仕込み作業も、また公演後の片付けも、長年のスタッフと共に一緒に行います。そういう存在が本番の舞台上に立ちます。私たちは単なる「出演者」ではなく「仲間」を募集したいと思います。たくさんのご応募をお待ちしております!!    
Madada Inc.

———

応募資格
●基本的な身体表現の経験がある方(プロダンサーである必要はありません)。
●自分で自分のカラダと時間を管理できる人。
●以下の日程を確保し、全日程参加できる人。
*募集人員:若干名 *今回未成年者の応募は受け付けておりません。

<初顔合わせ日程>
4/4(日)15:00〜21:00

<稽古日程 東京芸術劇場 リハーサルルーム>
4/16(金)、4/26、4/27、4/30、5/1、5/2

<稽古日程 場所未定>
4/17(土)、4/18(日)、4/19(月)、4/20(火)、4/28(水)、4/29(木)

<劇場入り日程>
5/3 月 仕込み
5/4 火 リハーサル
5/5 水 リハーサル
5/6 木 リハーサル、17:00 GPを兼ねたプレビュー公演
5/7 金 本公演#1(夜)18:30
5/8 土 本公演#2(昼)15:00
5/9 日 本公演#3(昼)15:00 バラシ

応募申し込みはメールのみ:mimicryman2021@gmail.com
※応募前のご質問等は一切受け付けません。
※ご自身の履歴と自己アピールをしっかりお書きください。

ご返信に必要な情報
・お名前(フルネーム):
・ふりがな:
・郵便番号:
・ご住所:
・当日連絡のつく電話番号(推奨:携帯番号):
・メールアドレス:

応募の締め切り日 2021年3月17日(水)12時
※募集定員に達した段階で上記日程に関わらず受付は終了いたします。
※終了のご案内は弊社ウェブサイトにて掲載いたします。
http://www.min-tanaka.com/

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オーディション日:2021年3月20日(土)14:00以降 または3月21日(日)14:00以降
※審査の上、返信の際にいずれの日の何時開始になるかをこちらからご連絡いたします。
※当日は説明会の後、田中泯、ほか数名で審査を行います。
※軽い運動着や靴をご持参ください。

会場:plan-B (プランビー)
〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
ご注意:plan-B入口は「中野通り沿い」です。

Access|会場アクセス

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主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京
企画制作:Madada




NHKラジオ 『反田恭平のピアノ・ジャム!』出演情報!

『反田恭平のピアノ・ジャム!』

【放送日】
3/21(日)14:00〜15:50 NHK-FM
3/22(月)7:25〜9:15 NHK-FM(再)

ゲスト1:三浦文彰(ヴァイオリニスト)
ゲスト2:田中泯(ダンサー)








#反田恭平 #KyoheiSorita #Pianist #田中泯 #MinTanaka #다나카민 #石原淋 #RinIshihara #이시하라린 #反田恭平のピアノジャム #NHK #NHKラジオ

シアターE9京都 田中泯ソロ公演! 

※5日と8日の開演時間が変更となりました。(1/14追記)
変更前:19:30 → 変更後:18:30

★★★★★★★★★★★★★

田中泯 
場踊り
「タガタメ二」

2月5日(金)18:30
2月6日(土)15:00
2月7日(日)15:00
2月8日(月)18:30
2月9日(火)15:00
受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前です。

チケット
[自由席/日時指定/税込]
一般:前売 3,500円 当日 4,000円
学生:前売 2,500円 当日 3,000円
*学生の方は当日受付にて証明書のご提示をお願いいたします。

チケットフォーム
お電話でも受け付けております。
TEL:075-661-2515(10:00~18:00)

スタッフ
演出・出演|田中泯
音|石原淋
照明|小川伊久馬(SECT)、石綿未愛(SECT)
舞台美術|田中らん、藤田龍平
制作|石原淋、白井あずさ、高橋眞大





クレジット
主催・企画製作| Madada.Inc
共催|THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)
制作協力|一般社団法人アーツシード京都

お問い合わせ
THEATRE E9 KYOTO
TEL:075-661-2515(10:00〜18:00)

お問い合わせ

場踊り場叩き2021.1.4 ☆中村達也+田中泯☆ザ・スズナリ

“逃走”から“偏執”へPart2
Tatsuya Nakamura Special Birthday Gig!

場踊り場叩き2021

幾年も幾場も偏執を重ねてきた二人が、
2018年正月の、あの伝説の現場“ザ・スズナリ”に
三年ぶりに戻ってきた!
“場踊り”と“場叩き”の共犯現場だ!





2021年1月4日(月)16:30開場/17:00開演
前売り¥4500/当日¥5000

チケット e+ http://eplus.jp/
チケット発売: 11月7日(土) 0:00?
全自由席(入場整理番号付き)※未就学児童入場不可

下北沢「ザ・スズナリ」
世田谷区北沢1-45-15
Tel:03-3469-0511

企画・制作:ビグトリィ/大木雄高

予約・問合せ:ビグトリィ
TEL.03-3419-6261/FAX.03-3419-6848
E-mail:bigtory@mba.ocn.ne.jp
http://bigtory.jp/

田中泯 ダンサー/1945年生まれ。1966年クラッシックバレエ、モダンダンスを学んだ後、1974年から独自のダンス、身体表現を追求するようになる。本格的海外デビュー、パリ秋芸術祭『間─日本の時空間』展(ルーブル装飾美術館)1978年』をきっかけにし、ゆるやかで微細な動きで身体の潜在性を掘り起こすパフォーマンスは、ダンスをはるかに越えて、新しい芸術表現として衝撃をもたらした。一方、1985年から今日に至るまで、山村へ移り住み農業を礎とした日常生活をおくることでより深い身体性を
追求している。2002年映画『たそがれ清兵衛』(山田洋次監督)初出演により、映像への出演も多く独自の演技力によって異彩を放っている。著書『僕はずっと裸だった』(工作舎)、共著『意身伝心』(春秋社)、写真集『光合成』MIN by KEIICHI TAHARA(スーパーラボ)。 http://www.min-tanaka.com

中村達也 ドラムス/1965年、富山県生まれ。1981年、名古屋でデビュー。その時代を担う多くのパンク、ニューウェーブバンドのドラマーとして活躍し上京。1990年、かつての旧友 浅井健一に再会しブランキージェットシティーに参加。およそ10年間に渡り活躍。解散後の2000年以降は自身のバンド「LOSALIOS」の活動を本格的に始動。一方で山下洋輔、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェル、近藤等則、大友良英、等とのセッション、更には田中泯、黒田征太郎とのドラム+ダンス+ライブペインティングにも挑戦。あらゆるジャンルで活躍するアーティストたちの創作に対峙して、自身のドラムの即興演奏を重ねて時間を表現する、いわば音による「時空の切り取り」という新たなライブの在り方を模索していくようになった。他に斉藤和義との「MANNISH BOYS」、「TWIN TAIL」などで活動中。また、映像作品では、「私立探偵濱マイク」、「蘇りの血」、「野火」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などで異端の俳優として出演している。 http://www.nakamuratatsuya.jp

●ご来場のお客様へ 感染防止対策にご協力ください。
※非接触型体温計にて検温し、37.5度以上の発熱がある方は入館できません。
※入場時受付での手指の消毒にご協力ください。
※会場内でマスクは必ず着用してください。また飲食は禁止となります。
※出演者へ花束やプレゼントのお預かりは出来ません。
※終演後、出演者との面会はお控えください。

東京芸術劇場 主催★田中泯『村のドン・キホーテ』 Yo! Don Quixote

English announcement follows below.

当日劇場にご来場いただきました皆様にお渡しした当日パンフレットの全文書をここに掲載いたします。大盛況で公演を終えることができました。ありがとうございました。 なお、この舞台の模様はTBS CS 『TBSニュース「ニュースの視点」』で、地上波じゃ絶対にみられない番組として放送されます!取材者はジャーナリストの金平茂紀氏、ご期待ください!! Madada Inc.

田中泯はなぜ踊る~コロナ・踊り・言葉~
 (松岡正剛とともに)
12月29日(火) 22時~23時
1月2日(土) 22時~23時(再放送)

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芸劇dance

田中泯 「村のドン・キホーテ」
ふっふっふ。 突っ込むしかないだろう。

会期:2020(令和2)年 12月4日(金)19時/5日(土)15時/6日(日)15時
会場:東京芸術劇場プレイハウス

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ごあいさつ

本日は、芸劇dance田中泯『村のドン・キホーテ』にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。

東京芸術劇場のダンスプログラム“芸劇dance”は、田中泯さんと共にこれまで数々のプログラムを展開してまいりました。今回の公演では、1970年代に始まるダンスパフォーマンスから一貫して“地を這う前衛”として表現活動を続けてきた田中泯さんが、満を持して“ドン・キホーテ”に挑みます。この挑戦を共にするのは、編集工学者の松岡正剛さん。舞踏家・土方巽を介して出会って以来、身体、そして知のフィールドで数々のコラボレーションを共にしてきた松岡さんが、セルバンテスが生んだ稀代のキャラクター“ドン・キホーテ”の物語世界を渉猟し、掬い上げた“言葉”を田中泯の身体言語にトランスレートします。

トポスに踊る田中泯、ロゴスに遊ぶ松岡正剛。ダンサーと編集工学者、“意身伝心”の二人によるコラボレーションは、果たしてどんな「見果てぬ夢」を描くのでしょうか。土俗的な音楽を追い求める気鋭のチェロ奏者・四家卯大さん率いるユニークなアンサンブル、田中泯に師事しながらも独自の夢幻的ダンス世界を踊る石原淋さん、そしてユニークな舞台美を支える精鋭スタッフに、生きのいい若手パフォーマーたちを配してお送りする『村のドン・キホーテ』にどうぞご期待ください。

最後に、本公演の実現にご協力をいただきました全ての皆様に感謝いたします。

東京芸術劇場

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言語身体が問いかける大作
松岡正剛

互いに30歳をすぎたとき、意気投合した。以来、ずっと投合し、ずっと接合してきた。変わらない。どんなふうに意気投合したかは、二つの対談集『身体・気象・言語』(工作舎)と『意身伝心』(春秋社)に詳しい。
 
田中泯は、類いまれな言語身体の持ち主である。世阿弥からワツラフ・ニジンスキーをへて土方巽まで、すぐれた舞踊者は概してそういうものだが、田中泯もたいへん重大な言語身体を育んできた。栽培し、開花させてきた。私は泯の文章のファンでもある。その言語身体が「場」と結託したというのも、また特異だった。本人はそこを「場踊り」と言っている。
 
私も、私なりの言語身体を意識してきた。講演会などで語るときも、言葉だけを喋りたくなかった。背後に巨(おお)きな言語系の組み合わせが動いていて、それが喋っているときに、にゅうっと姿をあらわしたり、ひゅうっとこちらを攫(さら)っていくことに臨みたかった。

そのため、いつも三つ一組の本を言語空間のどこかにおいて、それとの交信を欠かさないようにした。どんな三つ一組かというと、『意身伝心』でも説明したことだが、たとえば『詩経』『ドン・キホーテ』『イリュミナシオン』であり、『草枕』『母権論』『時の声』などなのだ。

今回、田中泯がドン・キホーテを踊るという。ついては松岡さんに言葉を用意してほしいと頼まれた。『古代緑地』『影(よう)向(ごう)』に続いて三度目になるが、泯のドン・キホーテは「村のドン・キホーテ」なので、できるかぎり東西をまたいだ時間と空間を想定して、そこから次々に引き算をしたような言葉を提供することにした。

思うに、西方の思想を集約したのはダンテ、ボッカチオ、セルバンテスで、壮絶なキャラクターを表出してみせたのは、ラブレーのガルガンチュア、シェイクスピアのリア王、セルバンテスのドン・キホーテであろう。これですべてが入る。

実は田中泯には、いつかこの西方の途方もない格義を日本に引っぱってくる「骨舞」を踊ってほしいと思っていた。それが「村のドン・キホーテ」になるなんて、実にすばらしい。土の関東平野の背後に迫る村々に、ミン・キホーテが出現することになるだろう。言葉は石原淋にも託した。泯は「男のばあいは同じところに行かないように道をずらしていくような稽古が一番いいと思う。女はたぶん、もっと行きつ戻りつの稽古がいい」と『意身伝心』で述べているが、そのへんが今回は泯と淋との掛け合いでどのように見えてくるのか、そこも愉しみだ。

おそらく『村のドン・キホーテ』は、田中泯が長らく実感してきた歴史の滑稽と被虐と転換を随所に象徴するような大作になるだろうと思う。「村」はそのための結界である。得体の知れないものも、闖入者も、どうしても失いたくないものも、登場する。途中、田中泯が長い棒で踊る場面がある。体と棒とが一緒くたになって空中に文字を綴ってみせるのだが、ひそかに三文字の漢字をあてがった。どんな三文字なのか、想像していただきたい。

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田中泯
1974年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。1978年ルーブル美術館において海外デビュー。80年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。1985年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も
継続中。2002年に映画初出演となった『たそがれ清兵衛』(監督:山田洋次)で第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。2021年には主演作『HOKUSAI』(監督:橋本一)、また自身のドキュメンタリー『名付けようのない踊り』(監督:犬童一心)の公開が控えている。著書に『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN
by KEIICHI TAHARA』。
www.min-tanaka.com

松岡正剛
1944年1月25日、京都生まれ。1971年、工作舎を設立しオブジェマガジン「遊」を創刊。87年、編集工学研究所設立。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数かかわると
ともに、多様な知識とイメージを融合させるメディア、イベント、空間のプロデュースなどを手掛ける。2000年よりインターネット上に壮大なブックナビゲーション「千夜千冊」を連載。またイシス編集学校を創設し、校長をつとめる。おもな著書は『ルナティックス』『フラジャイル』『遊学』『日本という方法』『国家と「私」の行方』『擬―「世」あるいは別様の可能性』『日本文化の核心』『千夜千冊エディション』(シリーズ)ほか多数。2020年に「角川武蔵野ミュージアム」の館長に就任、独自の文脈によって約2.5万冊の本が並ぶユニークな書棚空間を監修した。

プロフィール


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石原淋
1994年、NHK音楽映像ドラマ『ハムレット幻蒼』で映像デビュ-。番組にダンサーとして出演していた田中泯に出会いその後、師事。1996年、田中泯演出の舞台『千年の愉楽』(原作:中上健次)にて観世栄夫と共演。その後、海外公演も含め田中泯作品に多数出演。2006年より本格的にソロ活動を開始し、田中泯の完全振付によるシリーズ作品『昭和の体重』(音楽:灰野敬二)は現在も続く代表作となった。野外公演『八月十五日のエトランゼ』出演、MV 『The Weeknd – Belong To The World』振付ほかドラマや映画でも活躍中。
www.min-tanaka.com

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四家卯大
ロック、ポップス、ジャズ、即興音楽と多彩なジャンルで活躍する土俗的チェリスト。
10才より父、大村卯七(N響黎明期を支えたチェリスト)の手ほどきによりチェロを始める。(財)新日本フィルハーモニー交響楽団に1988年より1991年まで在籍。以降、フリー演奏家として数多くのアーティストと共演。2010年代の日本の商業音楽界を支えるトップ・ストリングスアレンジャーとしても名高い。平間写真館TOKYOで開催している平間写真館チェロ部などでも精力的に活動している。
http://udai66.com/

佐々木恵
新潟市生まれ。英国から帰国したチェリストの友人の演奏会で一瞬にしてその音色に惚れ込み楽譜の読み方も解らないまま生涯の趣味としてチェロを習い始める。2015年より四家卯大部長、平間至副部長の「平間写真館チェロ部」に入部。愛器の愛称は「Rebecca」。

友田唱
都立芸術高校、東京芸術大学卒業。プロオーケストラに参加する一方、松田聖子、MISIA、倉木麻衣など多数アーティストの録音やライブに参加。エレキチェロを使ったパフォーマンスにも積極的に取り組んでいる。都立総合芸術高校非常勤講師。

平間至
1963年、宮城県塩竈市生まれ。写真から音楽が聞こえてくるような躍動感ある人物撮影で、今までにないスタイルを打ち出し、多くのアーティストの撮影を手がける。田中泯「場踊り」撮影をライフワークとし、2013年には写真集『Last Movement-最終の身振りへ向けて-』(博進堂)を発表、個展も開いた。2015年に平間写真館TOKYOをオープン。写真館ではチェロ部を設立し演奏を楽しむ。音楽愛に満ちた写真家の演奏は今回が初披露となる。
www.itarujet.com/

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續木淳平
2012年蜷川幸雄演出『ロンググッドバイ』『トロイアの女たち』から、2016年『リチャード2世』まで蜷川作品に連続して出演。以降、吉田鋼太郎、藤田貴大の演出作品でも活躍。さいたまネクスト・シアター『作者を探す六人の登場人物』(小川絵梨子演出)に出演予定。

手打隆盛
小劇場や江戸村での時代劇修行を経て、蜷川幸雄主宰の演劇集団「さいたまネクスト・シアター」 に2009年旗揚げより参加。おもな出演作品には、さいたまネクスト・シアター全公演のほか、蜷川演出『海辺のカフカ』『ハムレット』、NODA・MAP『南へ』『MIWA』など。

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空間演出:田中泯
言語演出:松岡正剛

出演
ドン・キホーテ:田中泯 
女:石原淋 

馬:續木淳平 手打隆盛 

村人:高橋眞大 野中浩一 藤田龍平 山本亮介 ウチダリナ 迫竜樹 林岳

チェロ演奏:四家卯大 佐々木恵 友田唱 平間至

スタッフ
舞台監督:北條孝 岩崎健一郎 上田光成(NIKE STAGE WORKS)

照明:アミ 照明補:小川伊久馬 罍加代子 石綿未愛(SECT)
音:村上史郎 音補:堤 裕吏衣 高橋真衣

美術:田中らん 美術補:鈴木啓志

衣装:九(Yolken CO., LTD.) 縫子:松原大介

舞台写真:平間至  
記録映像:小森康仁(編集工学研究所)

宣伝美術:町口覚+浅田農(MATCH and Company Co., Ltd.)
宣伝写真:平間至
PV映像:スカイドラム(犬童一心 佐藤啓 江川智 山田佑介)

制作協力:太田香保 寺平賢司(松岡正剛事務所)
制作:石原淋 池田りさ 白井あずさ 森純平(Madada Inc.)

東京芸術劇場スタッフ
舞台統括:白神久吉
舞台:渡邉武彦/楳木涼子 桑原利明 佐々木渉 加藤唯 坂田有希枝 中村友香
照明:井上武憲/志賀正 飯塚ゆかり 帆高実奈美
音響:永田久美子/齋藤泰邦 小島慎司
制作助手:橋本奈々美 結城ゆりえ
広報:前田圭蔵 久保風竹 山口 彩 小西萌子 横川京子
票券:中里史絵
プロデューサー:立石和浩

東京芸術劇場
芸術監督:野田秀樹

館長:荻田 伍
副館長:高萩 宏
管理課長:小山欽也  舞台管理担当課長:白神久吉
事業企画課長:鈴木順子  制作担当課長:内藤美奈子
運営担当課長:大島千枝
舞台技術:石丸耕一 奥野さおり 新島啓介 井上武憲 永田久美子 渡邉武彦 松島千裕 安藤達郎 柴田晴香
制作:鶴岡智恵子 立石和浩 吉田直美 木村美恵子 古田佳代 黒田忍 小田切寛
橋本奈々美 結城ゆりえ
広報営業:前田圭蔵 久保風竹 奥村和代 井上由姫 中里史絵 山口彩 小西萌子
経理:長廣達彦 中溝慶一

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京/東京都
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
PCR検査支援:一般財団法人村上財団

協力:誉田屋源兵衛株式会社 株式会社大直 一般財団法人村上財団 plan-B SKYDRUM Inc.

【パンフレットのクレジット】
編集・発行:東京芸術劇場  発行日:2020年(令和2年)12月4日
デザイン:町口覚+浅田農(MATCH and Company Co., Ltd)
写真:平間至
翻訳:Madada Inc.
印刷:株式会社東京印書館
禁無断転載





We are posting the entire text of the playbill we gave out to audience at the theater. We are grateful that the performance was a great success. In addition, its highlights and an exclusive interview will be broadcasted on TBS CS’s “TBS News: News no shiten” (A point of view in the news,) a kind of program you would never be able to see on regular terrestrial TV channels. The interviewer is journalist Shigenori Kanehira, well-known for his hands-on approach. Please look forward to the program!! Madada Inc.

Tanaka Min wa naze odoru—Corona/Odori/Kotoba (Why Min Tanaka Dances—Corona/Dance/Word)
(With Seigow Matsuoka)
Tue, December 29, at 22:00—23:00
Sat, January 2, at 22:00—23:00 (Rebroadcasting)

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GEIGEKI dance

Min Tanaka Yo, Don Quixote
Fu Fu Fu. You gotta dive in.

Fri, Dec 4, 2020 at 7:00 PM, Sat, Dec 5, 2020 at 3:00 PM, and Sun, Dec 6, 2020 at 3:00 PM
At Tokyo Metropolitan Theatre Playhouse

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Greetings from Tokyo Metropolitan Theatre

Welcome to Min Tanaka Yo! Don Quixote, a GEIGEKI Dance series program produced by the Tokyo Metropolitan Theatre.

After an honorable few years of presenting several programs of Min Tanaka in our GEIGEKI Dance series, we are now excited to premiere his much-awaited new performance inspired by celebrated Don Quixote. Dancer Min Tanaka, “an avant-garde who crawls on the earth,” has been actively performing since the 1970s, incessantly focusing on his search for the origin of dance. For this performance, editorial engineer Seigow Matsuoka joins the journey of creation. He is a long-time comrade whom Tanaka had met through Tatsumi Hijikata and has ever since collaborated with Tanaka in numerous projects both in the fields of intellect and physical expression. Submerging himself in the world of Don Quixote, an unparalleled character created by Miguel de Cervantes, Matsuoka transforms the words he collects for Tanaka’s physicality.

Locus is what Tanaka dances and Logos is where Matsuoka plays at. A new ‘impossible dream’ by the dancer and the editorial engineer—conscious bodies and contagious minds—will unfold before our eyes. Other featured performers include a unique ensemble led by striking cellist Udai Shika who pursues the spirit of folklore; dancer and Tanaka’s disciple Rin Ishihara with her raw and revealing expression; young and thriving performers and creative staff who came together to support the making and operating of the distinctive stage art. We truly hope you enjoy this deeply stimulating adventure of Yo! Don Quixote.

We would like to express our sincere gratitude for all the support we received for this performance. Thank you.

Tokyo Metropolitan Theatre

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A Masterpiece as a Calling from a Linguistic Body
Seigow Matsuoka

When we were both early 30s, we found each other kindred spirits. We have kept kindling each other’s souls and conjugating each other’s moments ever since. That has not changed. How we met and clicked is described in our two dialogue books, Shintai Kisho Gengo (Body/Weather/Language, published by Kosakusha) and Ishin denshin (Conscious Body, Contagious Mind, by Shunjusha).

Min Tanaka has such an incomparable linguistic body. From Zeami to Vaslav Nijinski and to Tatsumi Hijikata, prominent dancers in general must have had such physicality, and Tanaka, too, has cultivated his linguistic body with a great significance. He has nurtured it and made it bloom. I am also a fan of his writing. It was singular that his linguistic body conspired with “place”. He calls the plot Locus Focus.

I, too, have been conscious of my linguistic body in my own way. In occasions like giving lectures, I did not want to utter just words. Rather, I wanted to be present in a scene where a combination of gigantic language systems is wriggling behind me and, while I was talking, it would spookily appear or swiftly abduct me.

To be ready for the scene, I always placed sets of three books somewhere in my linguistic space and kept in contact with them. Each set consists of, for example, Shijing or the Classic of Poetry, Don Quixote de la Mancha, and Les Illuminations, or Kusamakura, Das Mutterrecht, and The Voice of Time, and so on, as I explained in the latter dialogue book.

This time, Min Tanaka said to dance Don Quixote. And he asked me to prepare words for the performance. This is the third time, after Ancient Green Land and yowgow, to collaborate with him in this way, and this time, his Don Quixote is Don Quixote of the Village (which is the Japanese title). So, I decided to offer the words that were as if subtracted one after another from time and space that I imagined as expansively as possible ranging across the East and the West.

In my view, the ones who summarized the ideas of the West are Dante, Boccaccio, and Cervantes, and those who expressed sublime intensity in their characters are Rabelais’s Gargantua, Shakespeare’s King Lear, and Cervantes’s Don Quixote. This would cover all the history.

The truth is, I have always hoped that Min Tanaka would someday dance “a dance of bones,” taking on the inconceivable burden of geyi, exegetical adaptation of foreign concepts through comparing and correlating with domestic ideas, drawing from the West to Japan. And, how wonderful that my hope has come true with Don Quixote of the Village. We will witness the emergence of Min Quixote in villages that are looming behind the earthy Kanto Plain. I entrusted my words to Rin Ishihara, too. In the book Ishin Denshin, Min said, “I believe the best training for men is to keep shifting their ways so as not to repeat the same path as before. For women, perhaps, it is better to practice going back and forth the same way.” How would that manifest itself this time in the interaction between him and Rin? I look forward to it.

Don Quixote of the Village will probably be a masterpiece which will symbolically show various aspects of history that Min Tanaka has long been deeply convinced of: its ridiculousness, suffering, and transition. The village functions as a sacred boundary for that. In the middle of the performance, there will be a scene where he dances with a long stick. His body and the stick would intermingle with each other and draw words in the air, and I secretly assigned three Chinese characters for it. I hope you imagine what they are.

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Min Tanaka
He began his own expression activities in 1974 and developed a brand-new style called “hyper-dance.” In 1978, Tanaka made his international debut at the Louvre Museum and extensively presented his radical performances in former-communist countries throughout the ’80s while gaining high recognition worldwide. In 1985, he opened an organic farm on the mountainside, and to date, he continues his dance activity, basing his daily farming life. For his first feature film appearance in Twilight Samurai, directed by Yoji Yamada, Tanaka won the 26th Best Supporting Actor’s Award by one of Japan’s leading cinema associations. Two films are scheduled to be released in 2021: Hokusai, directed by Hajime Hashimoto with Tanaka starring as the legendary printmaker, and Unnameable Dance, a documentary about Tanaka, directed by Isshin Inudo. His publications include Boku wa zutto hadaka datta (My Bare Body); Ishin Denshin (Conscious Body, Contagious Mind), co-authored; and photo book Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
www.min-tanaka.com

Seigow Matsuoka
Born January 25, 1944, in Kyoto. In 1971, Matsuoka founded the publishing company Kosakusha with his fellow friends and began publishing Object Magazine Yu. Later he established Editorial Engineering Laboratory in 1987. His diverse activities as an editorial director, producer, and researcher ranges from research and development projects aiming to connect information culture and information technology, to various media platforms and events that integrate his expansive research findings with graphic imagery. Since 2000, he has published an extensive series of online book reviews called Sen’ya Sensatsu (A thousand books for a thousand nights.) Also, he is the founder and principal of ISIS Editorial School. As an author, Matsuoka’s major works include Runattikusu (Lunatics); Furajairu (Fragile); Yugaku (Paly-ology); Nihon to iu hōhō (Japan as a Methodology); Kokka to “watakushi” no yukue (My Future and the Future of the Nation); Modoki (A State of Mimicry); Nihon bunka no kakushin (The Core of Japanese Culture); and Sen’ya sensatsu (A Thousand Books for a Thousand Nights), among many. In 2020, he was appointed director of Kadokawa Culture Museum and upon its opening he supervised EDITTOWN, a specially designed space in the museum for bookshelves that holds 25,000 titles selected reflecting his unique editorial contexts.

プロフィール


https://1000ya.isis.ne.jp/top/

Rin Ishihara
In 1994, she debuted with Hamlet—The Pale Cast of Thought, a music image drama produced by Japan’s national TV broadcasting NHK. She began her dance training under dancer Min Tanaka, who co-appeared in the program. In 1996, she performed with Hideo Kanze in Sennen no yuraku (The Millennial Rapture), a theatrical piece based on Kenji Nakagami’s novel and directed by Min Tanaka. After performing in many of Tanaka’s works nationally and internationally, in 2006, Ishihara embarked on her solo performances. Her ongoing series The Showa Era—What’s the Weight of Its Body? with Tanaka’s choreography and Keiji Haino’s music has become one of her major works. Her other works include her solo outside performance Stranger on August and the music video for The Weeknd’s Belong to the World as a choreographer, among other films and TV dramas.
www.min-tanaka.com

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Udai Shika
Shika is highly acclaimed folk-inspired cellist who plays various genres such as rock, pops, jazz, and improvisation.
At age 10, Shika began learning cello under his father, Ushichi Omura, a prominent classic cellist and one of the starting members of the NHK Symphony Orchestra. After playing as a member of the New Japan Philharmonic from 1988 to 1991, Shika became independent and expanded his horizon, collaborating with artists from diverse genres of music. He is also highly reputed as one of the best strings arranger of the 2010s in Japan’s commercial music industry. Also, he is the captain of the Itaru Hirama Photo Studio TOKYO Cello Club.
http://udai66.com/

Megumi Sasaki
Born in Niigata. Sasaki began learning cello as her lifelong interest even before learning how to read music, when she fell in love with the sound of the instrument at her friend’s concert. Since 2015, Sasaki is a member of Itaru Hirama Photo Studio TOKYO Cello Club, led by the captain Udai Shika and the vice-captain Itaru Hirama. She calls her cello Rebecca.

Sho Tomoda
After graduating from Tokyo Metropolitan Senior High School of Fine Arts and Tokyo University of the Arts, Tomoda began her career playing in professional orchestras. While trained in classical music, she expandes the scope of her activities, working with various artists and singers, including Seiko Matsuda, MISIA, and Mai Kuraki. Also, Tomoda actively performs electric cello in concerts. She currently teaches at Tokyo Metropolitan Senior High School of Fine Arts.

Itaru Hirama 
Born Shiogama, Miyagi, in 1963. Hirama has photographed many artists from diverse fields, capturing musicality and liveliness in his portrait pictures. As his lifework, Hirama has taken photographs of Min Tanaka’s site specific dance performance, Locus Focus, and in 2013, the series became an exhibition and a photo book Last Movement: Toward the final gesture (Hakushindo). He opened Itaru Hirama Photo Studio TOKYO, where he also enjoys playing the cello in its cello club he established. This is the first time the photographer and big time music lover plays the instrument in public.
www.itarujet.com/

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Jumpei Tsuzuki
Born in Osaka. Tsuzuki continuously appeared in the works by prominent director, the late Yukio Ninagawa, starting from The Long Goodbye and The Trojan Women in 2012 to Richard III in 2016. He has also worked with other directors including Kotaro Yoshida and Takahiro Fujita. Tsuzuki’s future appearance includes Six Characters in Search of an Author with Eriko Ogawa’s direction, presented by Saitama Next Theatre, a theater company led by Ninagawa.

Takamori Teuchi
After appearing in small theaters and period plays in Edo Wonderland Nikko Edomura, in 2009, Teuchi joined Saitama Next Theatre, a theater company led by prominent director, the late Yukio Ninagawa as one of the first members and appeared in all of the company’s performances. His other major works include Umibe no kafuka (Kafka on the Shore) and Hamlet, both directed by Yukio Ninagawa, and NODAMAP’s Minami e (South) and MIWA.

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Directed by Min Tanaka  
Dramaturg by Seigow Matsuoka

Performers
Don Quixote: Min Tanaka  
Woman: Rin Ishihara

Horse: Jumpei Tsuzuki, Takamori Teuchi

Villagers: Mahiro Takahashi, Koichi Nonaka, Ryosuke Yamamoto, Rina Uchida, Tatsuki Sako, Gaku Hayashi

Cello Ensemble: Udai Shika, Megumi Sasaki, Sho Tomoda, Itaru Hirama

Staff
Stage Management by NIKE STAGE WORKS: Takashi Hojo, Ken’ichiro Iwasaki, Mitsunari Ueda

Lighting by Ami Assistant to Lighting: Ikuma Ogawa, Kayoko Motai, Miu Ishiwata (SECT)
Sound by Shiro Murakami Assistant to Sound: Yurie Tsutsumi, Mai Takahashi

Stage Art by Ran Tanaka Assistant to Stage Art: Keishi Suzuki

Costume by Kyu (Yolken CO., LTD.) Seamster: Daisuke Matsubara

Stage Still Photo by Itaru Hirama
Performance Document by Yasuhito Komori (Editorial Engineering Laboratory)

Visual Design by Satoshi Machiguchi, Minori Asada (MATCH and Company Co., Ltd.)
Photography by Itaru Hirama
Promotional Video by SKYDRUM Inc. (Issin Inudo, Hiraku Sato, Akira Egawa, and Yusuke Yamada)

Production Associate: Kaho Ota, Kenji Teradaira (MATSUOKA & ASSOCIATES)
Production Staff: Rin Ishihara, Risa Ikeda, Azusa Shirai, Jumpei Mori (Madada Inc.)

Tokyo Metropolitan Theatre Staff
Stage Supervisor: Hisayoshi Shiraga
Stage Staff: Takehiko Watanabe, Ryoko Umeki, Toshiaki Kuwabara, Wataru Sasaki, Yui Kato, Yukie Sakata, Yuka Nakamura
Lighting: Takenori Inoue, Tadashi Shiga, Yukari Iizuka, Minami Hotaka
Sound: Kumiko Nagata, Yasukuni Saito, Shinji Kojima
Production Assistant: Nanami Hashimoto, Yurie Yuki
Communication: Keizo Maeda, Kazetake Kubo, Aya Yamaguchi, Moeko Konishi, Kyoko Yokokawa
Ticketing: Fumie Nakazato
Producer: Kazuhiro Tateishi

Tokyo Metropolitan Theatre
Artistic Director: Hideki Noda

Director: Hitoshi Ogita
Vice Director: Hiroshi Takahagi
Director, Administration: Kin’ya Koyama
Director, Stage Management: Hisayoshi Shiraga
Director, Project Planning: Junko Suzuki
Director, Production Management: Minako Naito
Director, Operation: Chie Oshima
Stage Technicians: Koichi Ishimaru, Saori Okuno, Keisuke Nijima, Takenori Inoue, Kumiko Nagata, Takehiko Watanabe, Chihiro Matsushima, Tatsuro Ando, Haruka Shibata
Production: Chieko Tsuruoka, Kazuhiro Tateishi, Naomi Yoshida, Mieko Kimura, Kayo Furuta, Shinobu Kuroda, Hiroshi Odagiri, Nanami Hashimoto, Yurie Yuki

PR & Marketing: Keizo Maeda, Kazetake Kubo, Kazuyo Okumura, Yuki Inoue, Fumie Nakazato, Aya Yamaguchi, Moeko Konishi
Accounting: Tatsuhiko Nagahiro, Keiichi Nakamizo

Presented by Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture Tokyo Metropolitan Theatre, Arts Council Tokyo/Tokyo Metropolitan Government
PCR test paid for by The Murakami Foundation
Supported by the Agency for Cultural Affairs Government of Japan in the fiscal 2020, The Japan Arts Council

Thanks to Kondaya Gembey Inc., ONAO Co., Ltd, The Murakami Family Foundation, plan-B, SKYDRUM Inc.

【Pamphlet Credit】
Edited and published by Tokyo Metropolitan Theatre
Published on December 4, 2020
Design by Satoshi Machiguchi, Minori Asada (MATCH and Company Co., Ltd.)
Photo by Itaru Hirama
Translation by Madada Inc.
Printed by Tokyoinshokan
Unauthorized reproduction prohibited.

犬童一心監督作品 田中泯ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」

English announcement follows below.
犬童一心監督と共に三年過ごしました。踊りの映画を撮ってもらいました。オドリの映画、田中泯のオドリの映画、です。本当本当に多くの人に見てもらいたい作品になりました。映画は完成しました、が、まだまだ確定してないことがあるので、詳細は決まり次第即時、掲載していきます。是非とも応援してください。よろしくお願いいたします。
Madada Inc.





We have spent three years together with Isshin Inudo, the director of the film. He truly shot a film of dance. It is a dance film, the film of the dance by Min Tanaka. The piece came out wonderful—we highly recommend for everyone. The work has been completed, however, many things are not yet confirmed. We will post the updates as soon as released. We would love your support on the film. Thank you.
—Madada Inc.