TATE official editing:BMW TATE MODERN Live EXHIBITION “Ten days Six Nights”

テートモダン記録映像
Record film of TATE MODERN

English announcement follows below.————テートモダン 映像記録BMW TATE ライブエキジビション「テンデイズシックスナイト」2017年3月24日 18:00〜2017年3月25日 18:00〜作品『中谷芙二子「霧の彫刻」』(場所:テートモダン内「サウステラス」)霧:中谷芙二子音:坂本龍一光:高谷史郎ダンス:田中泯<The record film by Tate Modern>Tate Modern[national modern museum of U.K. London]BMW TATE LIVE EXHIBITION: TEN DAYS SIX NIGHTS2017, March 24th 18:002017, March 25th 19:00 The fine arts work “fog”: Fujiko Nakayasound: Ryuichi SakamotoLight: Shiro Takatanidance: Min TanakaLocation: Tate modishness “south terrace”Image copyright©Tate Modern#田中泯 #mintanaka

田中泯MinTanakaさんの投稿 2017年10月2日(月)

BMW
TATE MODERN
Live EXHIBITION
“Ten days Six Nights”

2017,March 24th 18:00
2017,March 25th 19:00 

fog :Fujiko Nakaya
sound: Ryuichi Nakamoto
Light: Shiro Takatani
dance: Min Tanaka

Location: Tate modishness “south terrace”

ビーエムダブリュー
テートモダン
ライブエキジビション
「Ten days Six Nights」

2017年3月24日 18:00
2017年3月25日 19:00

霧:中谷芙二子
音:坂本龍一
光:高谷史郎
ダンス:田中泯

About mobile site

【携帯サイトでの表示について】iPhone、iPad、他 モバイル端末(機器)では、パソコン画面で表記される画面右側の「サイドバー」を見ることができません。公開されている項目のタイトルは下記になります。- If you open this page with iPhone and iPad and other portable equipment…. We are sorry that, you cannot read an contents on the screen right side. ☆Title of contents is follows!
★肩書きについて-about BUTOH
★英語項目-english contents
★分類別-per classified
★社章-Emblem
★新会社名について-about new office
★新ダンサー名-new dancer name
★公演常宿-periodic performance place
★書籍紹介-publication
★アーカイブ-archive
★工事中ページ-ABOUT MAINTENANCE PAGE

8月26日【月】/ 27【火】田中泯ソロダンス in plna-B

<plan-B主催> 
2019年8月26日【月】/ 27【火】
ダンス 田中泯 「足下の悲鳴」

出演:田中泯
音:石原淋
照明:アミ

開演20:00(開場15分前)
料金:3000円

予約:ウェブ予約のみ
※ 満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)





plan-B presents:
DANCE Min Tanaka “Scream from Beneath”
Monday, August 26 and Tuesday, August 27, 2019
At 20:00 start / 19:45 door open

Dance: Min Tanaka
Sound: Rin Ishihara
Lighting: AMI

Tickets: \3000
Reservations: Via Website Only
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.
Place: plan-B
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nakano-Dori street.
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of the event)

9月19日 ワタリウム美術館 / 「ロイス・ワインバーガー展」にて田中泯トーク!

2019年7月13日[土]〜10月20日[日]まで開催されているロイス・ワインバーガー展にてトークを行います!!

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1907lois/index.html#ev

トーク日時 9月19日(木)19:00〜21:00
田中泯:1974年独自の身体表現を追求。78年ルーブル美術館において海外デビュー。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踵活動を現在も継続中。当日は会場で田中泯氏の育てた野菜も販売します。

参加費:2,000円






写真:グリーンマン 2004年 Green Man

ロイス・ワインバーガー
Museum Tinguely(スイス・バーゼル)で新作個展「デブリ・フィールド」開催中。現在ウィーンを拠点として活動中。1990年代以降、自然とアートに関する議論に影響を与えつづけ、国内外で多くの個展を開催・国際展に参加しているほか、多数の賞を受賞している。
Holding a solo exhibition “Debris Field” with his new project, at the Museum Tinguely (Basel, Switzerland).Lois Weinberger is now based in Vienna and has continued to influence to discussion on nature and art from the 1990s. Throughout his career he has held many solo exhibitions, participated in international group exhibitions and received several prizes.

———————————–

☆申込方法☆メール申し込みとお振込☆


件名「関連イベント申込」
1. 希望の回
2. 氏名
3. 住所
4.電話番号
5.E-mailアドレス
6.(会員の方は)会員番号をご記入

ロ座へ参加費をお振込ください
振込先
三井住友銀行
青山支店
[普] 1033281
[名義]ワタリウム美術館

●ワタリウム美術館会員割引有り。サポート会員50%OFF/アートパス会員・庭園倶楽部会員2019・グリーンPass 20%OFF
●ご入金確認後、開催日 2日前までに、受付票をE-mail: watarium3@gmail.comより お客様へ返信いたしますので、受信可能なように設定ください。
●ご入金後のお客様のご都合による返金はできません。

<問い合わせ>
ワタリウム美術館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
tel:03-3402-3001 fax:03-3405-7714
e-mail: official@watarium.co.jp

交通
営団地下鉄・銀座線「外苑前駅」より徒歩8分
(青山通りを渋谷方向に向い、青山3丁目交差点を右折、1つ目の信号機左)

開館時間
11:00am~7:00pm
毎週水曜日は、9時まで延長

休館日
月曜日(祝祭日除く)
年末12/31~年始1/4まで休館

入場料
一般1000円 学生800円 会員無料(25才以下)
ペア割引:大人2人 1,600円 / 学生2人 1,200円 /
小・中学生 500円 / 70歳以上の方 700円
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お待ちの方ご本人 500円
小・中学生 300円,介助者(1名様まで)800円

9月21日 DUO 田中泯+石原淋 in 樂土舎

主催:樂土舎 オフィシャルサイトより

先鋭的なパフォーマンスで世界的に注目され続けている舞踊家・田中泯と唯一の弟子と認める石原淋とのDUO。そこには場の変容とともに、自在な表現の可能性を試みる自由な精神が宿ります。ダンスという概念では捉えられない出来事。その瞬間に、ぜひお立ち会いください。

2019年9月21日(土)  
場踊り「風の隙間で」 
田中泯+石原淋 DUO 
音:村上史郎 






会場:樂土舎内、野外特設会場
雨天決行(雨合羽を持参ください)
開場16:30 開演17:30     

<TICKET>
前売のみ一般 3,500円  
*100名様限定/満席になり次第「完売SOLD OUT」とさせていただきます。
*会場の都合により、開演後の樂土舎敷地内への入場は固くお断りします。

<チケットの入手方法>  
●メール info@rakudosha.com
仮予約→ご入金→チケット送付となります。あらかじめ残席チケットの有無の確認兼ねて、氏名、住所、電話番号、チケットの希望枚数明記のうえ、Eメール
●電話(090-7959-1617 樂土舎)
事務方より残席の有無をお伝えしますので、7日以内にご入金ください。入金をもって予約完了とし、チケットを送付いたします。

<入金方法>
●郵便振替
口座番号:00810−3−80219 
口座名義:ラクドシャ
●他銀行・ゆうちょ銀行からの振込
ゆうちょ銀行 店名〇八九 当座080219
*いずれも振込・振替手数料は貴方様にてご負担下さい
    
<問い合わせ>   
樂土舎・樂土の森アートプロジェクト  
〒437-0032 静岡県袋井市豊沢227-2-2   
Google Map検索「樂土舎」
Web site www.rakudosha.com
info@rakudosha.com
090-7959-1617(樂土舎スタッフ)

主催:樂土の森ダンスウィーク2019実行委員会
共催:樂土舎・樂土の森アートプロジェクト・
助成:公益信託チヨタ遠越準一文化振興基金
協力:Madada inc.  
   袋井清掃株式会社(駐車場) 
   MUSIC&ART Support  
   PLANplus

デザイン:鳥井素行





Rakudo no Mori Dance Week 2019 
MIN TANAKA + RIN ISHIHARA DUO DANCE “The Blank Winds”
☆If you need English support, please contact us directly by phone.

9月23日(月・祝) 田中泯ソロダンス in 素夢子古茶家

English announcement follows below.

主催:素夢子古茶家

2019年9月23日(月・祝)
田中泯「オドリ」
出演:田中泯
音:石原淋

☆開演:19:00(開場18:30)☆料金:¥3000 ☆場所:素夢子古茶家 (限定60名)
※公演日につき、営業時間は11:00~16:30(ラストオーダー15:30)とさせていただきます。どうぞご了承ください。

<ご予約・お問合せ>
素夢子古茶家
TEL:075-253-1456
mail:kyoto2003@somushi.com

<アクセス> http://www.somushi.com/
住所:〒604-8166京都市中京区烏丸三条西入ル御倉町73
※アクセス詳細はオフィシャルウェブサイトをご覧ください

<素夢子とは…>
素夢子古茶家:衣食住にこだわり、伝統的韓国の渋柿染めを施された布でおられた巾着や暖簾、土にこだわり鍛錬に焼き上げた食を包む美しい器の数々、韓国伝統伝来の薬膳料理や10種類の漢方をブレンドした十夢母茶、生姜茶、などの健康茶、店内の装い全てに訪れた人を懐かしさへと抱擁する京都三条にあるカフェ。





Somushi Tea House Presents:

Monday, September 23, 2019 (Holiday)
Min Tanaka “Dance” – Performance by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara

At 19:00 (Door opens at 18:30)
Tickets: 3,000 yen
Location: Somushi Tea House (Limited 60 people)
*Please note: Due to the scheduled performance, the tea house will be only open from 11:00 to 16:30 (Last call at 15:30) on the day of event. Thank you.


Somushi Tea House
Phone: 075-253-1456
Email: kyoto2003@somushi.com

Address: Karasuma Sanjo Nishi-iru, 73 Mikura-cho, Kyoto, Kyoto-fu, 604-8166
*Please see our official website for detailed information on access.
http://www.somushi.com/

About Somushi Tea House (Somushikochaya):
A heart-warming cozy old Korean style cafe located in Sanjo, Kyoto. It serves traditional Korean medicinal cuisine and carefully selected variety of herbal tea with health benefits—namely Ginger or Jumonmo which has ten kinds of medicinal herbs blended, among many—using finely hand-crafted beautiful pottery. The fabric used in the artful decor is dyed with astringent persimmon juice, also Korean traditional method. Filled with specialty items and warm atmosphere, the cafe will embrace your body and mind with the feeling of nostalgia.




plan-B主催 高山登 展覧会「地下動物園」– 追悼:木幡和枝 –

English announcement follows below.

<主催plan-B>

高山登展覧会「地下動物園」ー追悼:木幡和枝ー
2019年9月25日【水】〜10月13日【日】
時間14:00〜19:00 /入場料500円
★展覧会の期間中には様々なイベントを開催します。詳細は以下をご覧ください。英語の翻訳は末尾に掲載。




9/25【水】17:00〜19:00
オープン初日 挨拶「高山登」

9/26【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

9/27【金】開演19:00(料金3000円)
トーク:高山登+田中泯

9/28【土】開演18:00(料金2500円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)

9/29【日】開演18:00(料金2500円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)

9/30【月】休館日
10/1【火】休館日

10/2【水】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/3【木】開演19:00(料金2000円)
パフォーマンス:村上史郎(音)
10/3【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/4【金】開演19:00(料金2000円)
パフォーマンス:村上史郎(音)

10/5【土】開演18:00(料金無料)
突っこみトーク:高山登+藤村克裕(司会進行)
①「枕木かついで何処に行くの!」1968年〜2010年の作品

10/6【日】開演18:00(料金無料)
突っこみトーク:高山登+藤村克裕(司会進行)
②「枕木かついで何処に行くの!」2011年〜2019年の作品

10/7【月】休館日
10/8【火】休館日

10/9【水】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/10【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/11【金】開演19:00(料金2500円)
パフォーマンス:大友良英(音)

10/12【土】開演18:00(料金3000円)
トーク:高山登+宇野邦一

10/13【日・最終日】開演18:00(料金3000円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)+大友良英(音)

<イベントに関するご注意>
○展覧会の入場料とは別に料金が発生するイベントがございます。イベントにご参席の方は、各日のイベント料金を必ずご確認いただくようお願い申し上げます。
○各イベント開催日の展覧会の鑑賞時間はイベント開演時間の2時間前までとさせていただきます。各日、会場案内人よりお声がけいたします。
○イベントの受付開始時間は開演時間の15分前となります。会場準備のため、所定の時間以前のご入場はできませんことをご了承ください。

<ご予約>
ウェブ予約のみ
※満員になり次第予約受付は終了いたします

<問い合わせ>
メール:undergroundzoo.planb@gmail.com

<アクセス> 
会場:plan-B 地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   ※plan-B入り口は中野通り沿いになります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★
作家プロフィール
main artist profile
★★★★★★★★★★★★★★★★★





高山登(たかやまのぼる/美術家)
1944年 高山登は東京都豊島区長崎に生まれた。家の裏に池袋アトリエ村があり麻生三郎、丸木俊子、丸木位里らのアトリエで遊んだ。1963年 東京藝術大学美術学部絵画科油絵専攻に入学。大学二年の時、富山妙子の紹介で北海道炭坑を見る旅に出た。三年の時山口薫研究室に入り、大学院の時、山口薫さん死去のあと野見山暁治研究室になる。1968年以降枕木を造り「地下動物園」、「村」シリーズ、「のっぺらぼう」「遊殺」シリーズを個展、展覧会等で発表。1970年 TOTSUKAスペース‘70 戸塚スペース「地下動物園」東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。1973年 第八回パリ国際青年ビエンナーレ。「遊殺―Headless Scenery」。1990年~1991年 P,S,1,のスタジオアーティストプログラムに参加。「遊殺―Headless Scenery」田中泯踊り参加。1995年「1970年-物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち」サンティティエンヌ近代美術館。「遊殺―Headless Scenery」。1997年 光州ビエンナーレ 光州美術館「木霊/遊殺―Headless Scenery」原口典之、村岡三郎、小山穂太郎、田中泯、高山登。2010年 高山登展 宮城県立美術館「300本の枕木-呼吸する空間」田中泯参加。2011年 東京藝術大学退任展「枕木-白い闇×黒い闇の軌跡」東京藝術大学美術館、田中泯参加。2012年 円空賞展 岐阜県立美術館「遊殺」田中泯等と共に円空賞受賞。高山登展「ねずみとり+地下動物園+3.11」鎌倉画廊。東京藝術大学名誉教授。2017年 ジャポノラマ:1970年以降の日本のアート ポンピドー・センター・メッス。2018年 高山登展 Kayn Grifin Corcoran, Los Angels。
高山登オフィシャルウェブサイト

Noboru Takayama (artist)
Born in Tokyo in 1944. He grew up playing with such artists as Saburo Aso and Toshiko and Iri Maruki, as Nagasaki Atelier Village was just around the corner of his house. In 1963, he enrolled at Tokyo University of the Arts’ Painting Department. In his second year in college, he traveled Hokkaido visiting coal mines, with help through Taeko Tomiyama, whose painting themed on Asia and war responsibility. Takayama studied under Kaoru Yamaguchi in his third year and continued his practice under Gyoji Nomiyama in his graduate program in the same university. In 1968, Takayama began using railroad ties and presented works including Underground Zoo, Villageseries, Nopperabou (Faceless), and Yusatsuseries in his solo exhibitions and group shows. In 1970, he exhibited Underground Zooin a group show Space Totsuka ’70 at Space Totsuka (Yokohama), and in the same year, he graduated MFA at Tokyo University of the Arts. In 1973, he participated in the 8th Paris Youth Biennale and presented Yusatsu—Headless Scenery. He participated in the P.S.1 International Studio Program (1990-1991) and presented Yusatsu—Headless Scenery. Min Tanaka presented his performance at the installation site. He participated in one of the major survey exhibition of Mono-ha, Japan 1970: Matter and Perception, Mono-ha and the Search for Fundamentals (1995-1996) and presented Yusatsu—Headless Scenery. The show toured four museums in Japan as well as the Musee D’Art Moderne in Saint-Etienne in France. In 1997, he presented Kodama/Yusatsu—Headless Scenery in the 2nd Gwangju Biennale together with other artists including Noriyuki Haraguchi, Saburo Muraoka, Hotaro Koyama, and Min Tanaka. Takayama held his solo exhibition titled 300 Pieces of Railroad Ties: Breathing Spacein the Miyagi Museum of Art in 2010, and Min Tanaka performed as a part of the program. In 2011, Takayama held his solo exhibition MAKURAGI(meaning railroad ties) in the University Art Museum, Tokyo University of the Arts, commemorating his retirement from the university. Min Tanaka performed at the exhibition site. Upon receiving the Enku Grand Award in 2012, Takayama held a commemorating exhibition Yusatsuin the Museum of Fine Arts, Gifu. In the same year, he had a solo exhibition Rat Trap + Underground Zoo + 3.11in Kamakura Gallery (Kanagawa) and was appointed Professor Emeritus of Tokyo University of the Arts. He was included in Japanorama: New Vision on Art since 1970, held in Centre Pompidou-Metz (Metz, France) in 2017. In 2018, Kayn Griffin Corcoran (LA) presented his solo exhibition, Noboru Takayama.
Noboru Takayama Official Website

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<イベント出演者プロフィール>
Event Performer Profile
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藤村克裕(ふじむらかつひろ/美術家)
1951年帯広市で生まれ高卒まで同地で育つ。1970年上京、美術を学び始める。1982年真木画廊で初個展、以降作品発表多数。2016年日本国で三番目に狭い古本屋=「古本・おふね舎」を開店、現在に至る。2021年に久々の個展発表を予定している。
写真:東間嶺

Katsuhiro Fujimura (artist)
Born in Hokkaido in 1951. In 1970, he moved to Tokyo and began studying art. He held his first solo exhibition at Maki Gallery (Tokyo) in 1982, and has actively presented numerous works. Having opened the third smallest used-book store in Japan called Used Books Ofune-ya in 2016, he continues his creative practice while operating the store. His solo exhibition is scheduled to open in 2021.
Photo: Ray Tohoma

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田中泯(たなかみん/ダンサー)
1974年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。1978年ルーブル美術館において海外デビュー。1980年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。1985年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。2002年に映画初出演。以後映像界でも国内外で活動中。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。
www.min-tanaka.com
写真:石原淋

Min Tanaka (dancer)
Began his activities in 1974 and developed his own dance style called ‘hyper-dance.’ In 1978, he made an internationally debuted in the Louvre. His avant-garde performances in several former communist countries in the ’80s were highly recognized among cultural and intellectual pioneers of the time. Tanaka moved to the countryside in 1985 and has continued his dance activity based on farming to date. Since the first film appearance in 2002, he has also continued expanding his scope of activities in moving images nationally and internationally. He is an author of Boku wa zutto hadaka datta(My Barre Body) and co-authored Ishin Denshin(Conscious Body, Conscious Mind). His photobooks include Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
www.min-tanaka.com
Photo: Rin Ishihara

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宇野邦一(うのくにいち/フランス文学者・批評家)
1948年松江市生まれ。フランス文学者・批評家。アルトー、ドゥルーズ研究、身体論,身体哲学を焦点としながら領域を限定しない思索・批評を続ける。著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』、『土方巽 衰弱体の思想』(みすず書房)、『ドゥルーズ 群れと結晶』(河出書房新社)、『政治的省察』(青土社)など。訳書にドゥルーズ『フーコー』、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』(河出書房新社)、ジャン・ジュネ『薔薇の奇跡』(光文社古典新訳文庫)、ベケット『モロイ』、『マロウン死す』(河出書房新社)などがある。

Kuniichi Uno (Scholar of French Literature, Critic)
Born in Shimane in 1948. Scholar of French Literature and critic. Focusing on the research of Antonin ArtaudandGilles Deleuze, body theories, and body philosophies, he continues his speculation and critique, expanding the realms of genre and territory. His books include Artaud Shiko to shintai(Artaud: Thoughts and Body): Hakusuisha;Eizo shintai-ron(A Discussion of Image and Body); Yoshimoto Takaaki Rengoku no saho(On Takaaki Yoshimoto: A manner in the limbo); Hijikata Tatsumi Suijakutai no shiso(Tatsumi Hijikata: Thoughts on Enfeebled Body): Tokyo: Misuzu Shobo; Duruzu: Mure to kessho(Deleuze: Huddle and Crystal): Kawade Shobo Shinsha; Seijiteki shosatsu (Political Reflection): Seidosha. His translation includes Foucault(Gilles Deleuze); Anti-Oedipus: Capitalism and Schizophrenia(Gilles Deleuze, Pierre-Félix Guattari): Kawade Shobo Shinsya; Miracle of the Rose(Jean Genet): Kobunsha; Molloyand Malone Dies (Samuel Beckett): Kawade Shobo Shinsha.

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大友良英(おおともよしひで/音楽家)
1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でも活動。その活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞を受賞。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。90年代よりアジア各地のミュージシャンのネットワークに現在も奔走中。
http://otomoyoshihide.com
写真:ピーター・ガヌシュキン

OTOMO Yoshihide (musician)
Born in 1959. Guitarist and turntable player. He bases his music on experimental music such as noise and improvisation while creating a ton of music for films and TV. He has performed extensively not just in Japan but in Europe and Asia. His innovative approach has led him to create installation-based artworks crossing a border between visual art and music. As a producer, he has also extended his career, producing numerous music works and public projects. In 2012, He was awarded the Minister of Education Award for Fine Arts in the category of Promotion for his initiative in his hometown Fukushima after the Great Tohoku Earthquake. In the following year, he received the Japan Record Awards for Best Composition for his music created for Amachan, a TV drama series whose story is based in Fukushima. In 2017, he served as Artistic Director for the Sapporo International Art Festival. He creates music for Idaten, current series of Taiga drama on NHK. As a long-term project, he has been working to develop a network among musicians in Asian countries. http://otomoyoshihide.com
Photo: Peter Gannushkin

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村上史郎(むらかみしろう/音楽家)
1989年生まれ。4歳で盆踊りの太鼓を叩いたことが音楽の入口。東京藝術大学音楽環境創造科で作曲を学ぶ。神楽など日本古来の音をさがして各地でフィールドレコーディングを行う。2010年CCMC MOTUS賞。2013年Mick沢口氏のサラウンドによる自然音とピアノのアルバム『熊野幻想』『山河幻想』を発表。田中泯が26年間継続した山梨の山村を利用したアートフェスティバル「ダンス白州(2008年〜最終章2009年)」」での出会いをきっかけに、その後も田中泯 演出の舞踊活動で数多くの音を担当。

Shiro Murakami (musician)
Born in 1989. Drumming for Bon Odori summer dance festival at the age of four was his first inspiration for music. He studied music composition at Tokyo University of the Arts Department of Musical Creativity and the Environment. He began field recording throughout Japan in search of the sound of ancient times. In 2010, he was awarded the Motus prize for The Contemporary Computer Music Concert (CCMC). He released two soundscape albums Kumano Gensoand Sanga Gensoin 2013, collaborating his piano with surround-recorded nature sounds by Mick Sawaguchi, one of the world’s leading proponents of surround sound. Murakami participated in Dance Hakushu 2008 and the Final Dance Hakushu 2019, an annual dance and art festival which Tanaka organized for 26 years in a remote village in Yamanashi, and that has led Murakami to take part in as sound performer for a number of dance performances Min Tanaka directed.

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English information

plan-B presents
Noboru Takayama Exhibition Underground Zoo: An Homage to Kazue Kobata
Wednesday, September 25, 2019–Sunday, October 13, 2019

Open hours: Tuesday–Sunday, 2PM–7PM
Admission: 500 yen

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English event calender

Sep 25 (Wed) 17:00–19:00
Opening (Greetings by Noboru Takayama)

Sep 26 (Thu) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Sep 27 (Fri) At 19:00
Talk Event: Noboru Takayama + Min Tanaka
Tickets: 3,000 yen

Sep 28 (Sat) At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance)
Tickets: 2,500 yen

Sep 29 (Sun) At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance)
Tickets: 2,500 yen

Sep 30 (Mon) CLOSED
Oct 1 (Tue) CLOSED

Oct 2 (Wed) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 3 (Thu) At 19:00
Performance: Shiro Murakami (sound)
Tickets: 2,000 yen
Oct 3 (Thu) At 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 4 (Fri) At 19:00
Performance: Shiro Murakami (sound)
Tickets: 2,000 yen

Oct 5 (Sat) At 18:00
Straight-Up Conversation: Noboru Takayama + Katsuhiro Fujimura (MC) Where to, with the railroad ties on your shoulder! Part 1: Works from 1968 to 2010
Free of charge

Oct 6 (Sun) At 18:00 Straight-Up Conversation: Noboru Takayama + Katsuhiro Fujimura (MC) Where to, with the railroad ties on your shoulder! Part 2: Works from 2011 to 2019
Free of charge

Oct 7 (Mon) CLOSED
Oct 8 (Tue) CLOSED

Oct 9 (Wed) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 10 (Thu) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 11 (Fri) At 19:00
Performance: OTOMO Yoshihide (sound)
Tickets: 2,500 yen

Oct 12 (Sat) At 18:00
Talk Event: Noboru Takayama + Kuniichi Uno
Tickets: 3,000 yen

Oct 13 (Sun) / Final Day At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance) + OTOMO Yoshihide (sound)
Tickets: 3,000 yen

=========================


●Some of the events charge a separate fee from the admission fee of the exhibition.
●On each day of the talks and performances, the exhibition closes two hours prior to the events. Please be informed of the limited viewing time following the event schedule.
●Door will reopen 15 minutes before the starting time of the events. Due to our preparation, no guests are allowed to enter the venue prior to the reopening.

Reservations here(Via Website Only)
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.


Email:undergroundzoo.planb@gmail.com

Venue: plan-B map
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nakano-Dori street.

アニメーション映画「海獣の子供」

田中泯 声の出演情報!

2019年6月7日ロードショー海獣の子供


安海琉花:芦田愛菜
海:石橋陽彩
空:浦上晟周
アングラード:森崎ウィン
安海正明:稲垣吾郎
安海加奈子:蒼井優
先生:渡辺徹
ジム:田中泯
デデ:富司純子





原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
監督:渡辺歩
音楽:久石譲
キャラクターデザイン・総作画監督・演出:小西賢一
美術監督:木村真二
CGI監督:秋本賢一郎
色彩設計:伊東美由樹
音響監督:笠松広司
プロデューサー:田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:「海獣の子供」製作委員会
配給:東宝映像事業部

(C) 2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会

6/19(水) 石原淋 ソロダンス「風の隙間でーカラダがタマッタ」

June 19, 2019
Rin Ishihara Solo Dance
“The Blank Winds—Sinking in the body”
-directed by Min Tanaka

<plan-B主催> 
2019年6月19日 水曜日
石原淋 ソロダンス 「風の隙間でーカラダがタマッタ」

演出:田中泯

出演:石原淋
黒い者:田中泯

音:村上史郎
照明:アミ
装置:森純平

開演20:00(開場15分前)
料金:3000円

予約:ウェブ予約のみ ここをクリック
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)





plan-B presents:
Rin Ishihara Solo Dance
“The Blank Winds—Sinking in the body”
Wednesday, June 19, 2019
At 20:00 start / 19:45 open

Directed by Min Tanaka

Dance: Rin Ishihara
Dark Figure: Min Tanaka

Sound: Shiro Murakami
Lighting: AMI
Stage Setting: Junpei Mori

Tickets: ¥3000
Reservations: Click Here(Via Website Only)
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.

Place: plan-B MAP
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nkano-Dori street.
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of the event)

十勝公演/田中泯「場踊り」

English announcement follows below.

【十勝公演のおしらせ!】

田中泯「場踊り」
ダンス:田中泯
音:石原淋
光:山田晶子

日時 2019年6月15日 19:00開演 (18:15開場)
会場:旧鎮錬小学校体育館
住所:〒080-0344 音更町字万年西1線37番地
料金:3000円(前売り・当日券ともに)
主催:十勝サーカス(代表:岩田英来)

<問い合わせ>
象設計集団・瀧本野乃花
TEL 0155-30-4000
http://zoz.co.jp/news/2019/05/post-53.html

<チケット扱い>
●勝毎サロン
TEL 0155-27-0077
https://www.tokachi.co.jp/kachimai_salon/
●GALLERY+SAKAN ミントカフェ
TEL 0155-67-4039
https://www.facebook.com/1192mint/





【Information on the Performance in Tokachi】

Min Tanaka “Locus Focus”
Dace: Min Tanaka
Sound: Rin Ishihara
Lighting: Akiko Yamada

Date: June 15, 2019 at 19:00 (Doors open at 18:15)
Venue: Former Chinneru Elementary School Gym
Address: Otofuke-cho, Mannen-Nishi 1-sen 37 080-0344
Tickets: 3,000 yen (Advance/At Door)
Presenter: Tokachi Circus (Representative: Eirai Iwata)


Atelier Zo (Attn: Nonoka Takimoto)
Phone: 0155-30-4000
http://zoz.co.jp/news/2019/05/post-53.html

Tickets Available at:
Kachimai Salon
Phone: 0155-27-0077
https://www.tokachi.co.jp/kachimai_salon/
GALLERY + SAKAN MINT CAFÉ
Phone: 0155-67-4039
https://www.facebook.com/1192mint/

5/8 22時 NHK総合「クローズアップ現代+」

2019年5月8日 22時 NHK総合

クローズアップ現代+ 
「アーバン・イノシシ物語 ワシらが都会を目指すワケ」

イノシシの声:田中泯(ダンサー)





都市に突然イノシシが現れ商業地や住宅街を暴走する。そうした現象が全国で相次いでいる。通勤途中の会社員が体当たりされて咬まれたり、バイクと衝突する死傷事故なども続発。国の調査ではイノシシの生息数は30年で3倍に増え、全国41の都府県で市街地に出没するようになっていた。一体何が起きているのか。取材を進めると、私たち日本人の行動や社会構造の変化と深く関わっていることが分かってきた。視聴者がとらえた映像を徹底分析し、イノシシの都市進出の深層に迫る。

5/12 NHK Eテレ 日曜美術館「踊らばおどれ~一遍聖絵の旅~」

English announcement follows below.
田中泯出演情報。一遍上人です!よろしくお願いいたします。Madada Inc.

2019年5月12日
NHK Eテレ
午前9時00分~ 午前9時45分
日曜美術館「踊らばおどれ~一遍聖絵の旅~」

<番組のオフィシャルサイト>
国宝・一遍聖絵は鎌倉時代の時宗の祖である僧侶・一遍の生涯を描いた絵巻。最先端の技法以外にも当時の人々の暮らしを知る貴重な資料となっている。作品の魅力をひもとく。
日本最古の絹本絵巻である聖絵は、裏からも彩色されることで肌の濃淡など細かな表情を生み出した。そして爆発的な信者を生み出した一遍の布教の様子がわかる。救いがないとされた物乞いや病人でも念仏を唱えれば極楽浄土に行けると説いた一遍。その究極の祈りの形が踊り念仏。踊り念仏とは何か?そしてなぜ生まれたのか?一遍の生き方に心酔してきた舞踊家の田中泯さんが絵巻に描かれた発祥の地を旅しながら一遍の思想に迫る。

【ゲスト】田中泯(舞踊家)、栗原康(政治学者・作家)
【司会】小野正嗣、柴田祐規子

Min Tanaka’s Appearance Information—A program on Ippen Shonin!

“Nichiyo Bijutsukan (Sunday Art Museum): Nembutsu Dance and the Ippen Hijiri-e”
on May 12 at 9:00 to 9:45 am on NHK Educational

<NHK program’s official site>
National treasure Ippen Hijiri-e is a set of handscrolls documenting the life of Ippen, a Buddhist monk and the founder of Ji school in Kamakura-era. Besides the latest and finest painting techniques of the time, the handscrolls contain rare documentation and illustration of the everyday life of people at the time.
The Ippen Hijiri-e is considered to be the oldest silk-ground handscrolls exist in Japan, and with the finest technique to paint on both front and back side of the screens, they recapture the liveliness of the time through the detailed shades of colors. The illustrations depict various scenes throughout Japan where Ippen and his fellow monks preached to the people that invocation of the name of Amida, a practice called nembutsu will ensure rebirth in the Pure Land, even the sick or the poor. The ultimate form of the prayer is “dancing Nembutsu (odori-nembutsu),” chanting and dancing to music on the street, and this created a vast number of the followers. What is Odori-Nembtsu? Why did it spread so widely? Dancer Min Tanaka, who has long been fascinated by Ippen’s way of life, will travel to the places depicted by the handscrolls and visit Ippen’s thoughts.

Guets: Min Tanaka (dancer), Yasushi Kurihara (Political Scientist/ Writer)
Moderator: Masatsugu Ono and Yukiko Shibata

5/11★高橋悠治(ピアノ)+田中泯(オドリ)

5月11日(土)開演 15:30(開場15:00)
公演後のアペリティフタイム17:00~

料金(下記の2種からご選択ください)
●ライブ&1ドリンク 
4,000円 (当日券 4,500円) 学割2,000円
●ライブ&1ドリンク+アペリティフディッシュ 
5,500円 (当日券 6,000円)

【アクセス】
<電車をご利用の方/最寄駅「深谷駅」、駅からの送迎有り>  
●JR高崎線 下り (湘南新宿ライン特別快速 高崎行き) 
●特別快速(小田原発)
横浜12:49—渋谷13:14—新宿13:19—池袋13:25—赤羽13:35—大宮13:51—上尾13:58–熊谷14:21—深谷14:35着
*送迎車は予約制です。事前のご連絡が必要です。ご予約済みの方は上記の時刻の電車にて「深谷駅」改札口でお待ち下さい。

<車をご利用の方/関越自動車道「花園インター」から約15分> 

会場:スペースフー(ホール エッグファーム)
map

住所:369-0212 埼玉県深谷市櫛挽140-1

【お申込・お問合せ】スペースフー(ホール エッグファーム)
チケット申込専用TEL:090-5584-3104(サイトウ)
チケット申込専用FAX:048-585-6687
お問合せTEL:048-585-6685(サイトウ)
メールアドレス:spacewho@hall-eggfarm.com

東京芸術劇場主催 TACTフェスティバル

今年も池袋の街で踊ります!

田中泯『場踊り』


東京芸術劇場 劇場正面広場
2019年5月5日(日・祝)/ 5月6日(月・休)
時間 12:00~13:00予定 
料金 観覧無料

「東京撃術劇場」アクセス
東京都豊島区西池袋1-8-1
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線「池袋」駅西口より徒歩2分。
駅地下通路2b出口と直結しています。

いしかわ・金沢「風と緑の楽都音楽祭2019」

田中泯 クラシック音楽との共演!今年も金沢に出向きます。たくさんのご来場をお待ちしております。

2019年5月3日 (金・祝)
時間 13:30〜14:20
会場:石川県立音楽堂邦楽ホール

曲目
バッハ
シャコンヌ
トロンボーン・ カルテットの名曲 ほか

出演
田中 泯(踊り)
リチャード・リン(Vn)
クロスボーンズ(トロンボーン・カルテット)

<ご予約>
参加アーティスト一覧 オフィシャルサイト
このページ一番下、田中泯の写真をクリックしてください。
https://www.gargan.jp/artist/




NNNドキュメント「県境を越えた村  平成の大合併が遺したもの」

NNNドキュメント
放 送:4月28日(日)24:55〜
語 り:田中 泯
制 作:テレビ信州
再放送:5月5日(日)11:00~ BS日テレ
    5月5日(日)5:00~/24:00~ CS「日テレNEWS24」

平成最後の放送は

シリーズ平成
「県境を越えた村 
平成の大合併が遺したもの」

語りは、舞踊家としてご活躍の
田中泯さんです。

写真:収録後の田中泯とテレビ信州スタッフ





第七藝術劇場★映画上映「ほかいびと~伊那の井月~」

放浪と反骨の俳人たち

映画上映期間:2019年 4月20日(土)~26日(金)
田中泯 主演「ほかいびと~伊那の井月~」
(2011年/119分/カラー/16:9)

【初日レクチャー!決定!!】
4/20(土)12:20『ほかいびと』上映後
登壇:田中泯(本作出演・舞踊家)、山口源兵衛(帯匠・衣装)、北村皆雄(監督)





【料金・チケット】
一般:1,500円
専門・大学生:1,200円
シニア:1,100円
中学・高校生:1,000円
小学生以下:700円
会員料金:1,000円
※会員料金や、お得な3回券などは直接劇場にお尋ねください。
問い合わせ:nanagei@nanagei.com

住所:〒532-0024 大阪府大阪市淀川区十三本町1丁目7−27 サンポードシティ
電話:06-6302-2073

第七藝術劇場オフィシャルサイトより
「芥川龍之介に見いだされ、山頭火に慕われ、つげ義春が漫画に描いた井月」
「信州の北の一茶、南の井月」といわれ、芥川龍之介や種田山頭火、金子兜太らが高く評価した放浪の俳人・井上井月(いのうえせいげつ)。井月は、幕末から明治にかけて30年間、信州伊那谷を放浪し、一宿一飯のお礼に俳句を残した。やがて野垂れ死に同然に死ぬ。1800の俳句と聞き書きから浮かび上がるその謎めいた生涯を、ドキュメンタリー&フィクションの手法で描く。舞踊家・田中泯がその境涯を追体験しながら演じ、語りは昨年逝去した女優・樹木希林が務めた。

上映「ほかいびと~伊那の井月~」
【監督・脚本】北村皆雄
【撮影】高橋愼二・金沢裕司・明石太郎・北村皆雄
【主演】田中泯
【語り】樹木希林
【音楽】一柳慧
【衣装】山口源兵衛

この他、映像民族学者であり北村皆雄監督の映画がたくさん上映されます。詳しくはオフィシャルサイトをご覧ください。
http://www.nanagei.com/movie/data/1300.html

田中泯演出/石原淋 ソロダンス「風の隙間でーB地点にて」

<plan-B主催> 
2019年4月13日 土曜日

石原淋 ソロダンス 
「風の隙間でーB地点にて」

演出:田中泯

出演:石原淋
黒い者:田中泯

音:村上史郎
灯:アミ
装置:森純平





開演19:00(開場15分前)
料金:2500円

予約:ウェブ予約のみhttp://i10x.com/planb/contactus
※ 満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

plan-B presents:
Rin Ishihara Solo Dance
“The Blank Winds — at the point B”
Saturday, April 13, 2019
At 19:00 start / 18:45 open

Directed by Min Tanaka

Dance: Rin Ishihara
Dark Figure: Min Tanaka

Sound: Shiro Murakami
Lighting: AMI
Stage setting: Junpei Mori

Tickets: \2500
Reservations ; here(Via Website Only)
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.
Place: plan-B
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nkano-Dori street.
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of the event)

3/12★plan-B主催★田中泯 ソロダンス

plan-B主催
ダンス 田中泯「隣から隣へ」
2019年3月12日火曜日 19時

踊らないと、つまらなくて、息ぐるしく、言葉も萎えてくる、
唐突ですが踊っています、どうぞ時間作って出かけて下さい。
田中泯

ダンス:田中泯
音:石原淋
灯:アミ





予約 (ウェブ予約のみ)
※満員になり次第、予約受付を終了します。

会場plan-B地図
〒164-0013東京都中野区弥生町4-26-20
※plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。

電話 03-3384-2051(当日のみご利用可能)

plan-B presents
DANCE Min Tanaka “Translocation”
Tuesday, Mar 12, 2019
Performance at 19:00 (Doors Open at 18:45)

When not dancing, I feel bored and suffocating and my words wither. I will be dancing though an abrupt notice, and I hope you can make it there.

Dance: Min Tanaka
Sound: Rin Ishihara
Lighting: AMI

Tickets: \3,000 (Reservations Only)
Reservations: Accepted only via the website here
*On a first-come, first-served basis.

Place: plan-B map

Address: 4-26-20 B1F, Yayoicho Nakano-ku, Tokyo 164-0013
*Please note that the entrance is on the Nakano Dori street.

Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of event)

3331 ART FAIR 2019 特別パフォーマンス 田中泯「場踊り」

2019年03月06日(水)
時間:夜/詳細は後日Webサイトにてご案内いたします。パフォーマンスの性質上、何卒ご理解下さいますようお願い致します。
料金:無料/ただし、3331 ART FAIR 2019入場チケット(一般1,500円/ガイドブック付き1,700円)が必要です。
会場:3331 ART FAIR 2019 会場内

オフィシャルウェブサイト





みずからの身体の置かれた場に感応しながら、従来のダンスの枠にとらわれない自在な身体表現の可能性を追求する田中泯氏が、3331 ART FAIR 2019の初日に「場踊り」を行います。3331 ART FAIR という、アーティストとアーティストの感性がぶつかり合う創造力の坩堝のような場所で、ダンサーは何を感じ、何を踊りとして表現するのか。わたしたちは「場」を変容させるスリリングな一度限りの出来事を目撃することになるでしょう。詳細はこちらをご覧ください。

3/3 NHK Eテレ「北斎 幻の肉筆画~アメリカに眠る 画狂老人の魂~」

NHK Eテレ
3月3日(日)午後2時30分から

北斎 幻の肉筆画~アメリカに眠る 画狂老人の魂~」は、3月3日(日)午後2時30分から放送予定。
アメリカ・フリーア美術館が所蔵する220点にのぼる「葛飾北斎」の肉筆画。
日本未公開の作品群に井浦新さんが迫る。

【出演】
井浦新
田中泯
浅野秀剛
ティモシー・クラーク

【語り】
柴田祐規子





NHKオフィシャルサイト
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/92776/2776073/

『100分de名著』オルテガ

NHK Eテレ オフィシャルサイト
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/84_ortega/

『100分de名著』オルテガ
司会:伊集院光、安部みちこ(アナウンサー) 
講師:中島岳志 
朗読:田中泯






NHK Eテレ
毎週月曜日/午後10時25分~10時50分
<再放送>水曜日/午前5時30分~5時55分、午後0時~0時25分

第1回 大衆の時代
2019年2月4日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ

第2回 リベラルであること
2019年2月11日(月・祝)午後10時25分~10時50分/Eテレ

第3回 死者の民主主義
2019年2月18日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ

第4回 「保守」とは何か
2019年2月25日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ

○NHKテレビテキスト「100分 de 名著」
『オルテガ「大衆の反逆」』 2019年2月
2019年1月25日発売
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000062230952019.html

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インターネットやSNSの隆盛で常に他者の動向に細心の注意を払わずにはいられなくなっている私たち現代人。自主的に判断・行動する主体性を喪失し、根無し草のように浮遊し続ける無定形で匿名な集団のことを「大衆」と呼びます。そんな大衆の問題を、今から一世紀近く前に、鋭い洞察をもって描いた一冊の本があります。「大衆の反逆」。スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセット(1883 – 1955)が著した、大衆社会論の嚆矢となる名著です。

社会のいたるところに充満しつつある大衆。彼らは「他人と同じことを苦痛に思うどころか快感に感じる」人々でした。急激な産業化や大量消費社会の波に洗われ、人々は自らのコミュニティや足場となる場所を見失ってしまいます。その結果、もっぱら自分の利害や好み、欲望だけをめぐって思考・行動をし始めます。自分の行動になんら責任を負わず、自らの欲望や権利のみを主張することを特徴とする「大衆」の誕生です。20世紀にはいり、圧倒的な多数を占め始めた彼らが、現代では社会の中心へと躍り出て支配権をふるうようになったとオルテガは分析し、このままでは私たちの文明の衰退は避けられないと警告します。

オルテガは、こうした大衆化に抗して、自らに課せられた制約を積極的に引き受け、その中で存分に能力を発揮することを旨とするリベラリズムを主唱します。そして、「多数派が少数派を認め、その声に注意深く耳を傾ける寛容性」や「人間の不完全性を熟知し、個人の理性を超えた伝統や良識を座標軸にすえる保守思想」を、大衆社会における民主主義の劣化を食い止める処方箋として提示します。

政治家学者の中島岳志さんによれば、オルテガのこうした主張が、現代の民主主義の問題点や限界を見事に照らし出しているといいます。果たして、私たちは、大衆社会の問題を克服できるのか?現代の視点から「大衆の反逆」を読み直し、歴史の英知に学ぶ方法やあるべき社会像を学んでいきます。

“ARASAHI” Japan tour 2019 with 田中泯

“ARASAHI” Japan tour 2019 with 田中泯





日時:2019年2月23日(土)
   開場:17時30分
   開演:18時
場所:仙台市市民活動サポートセンター地下
   市民活動シアター
   仙台市青葉区一番町4−1−3
   22−212−3010
料金:4000円(ワンドリンク付)
主催:特定非営利活動法人キューオーエル
担当:横山英子
   090−3643−0163
eccochan@wmail.plala.or.jp

協力:ダハ・プランニングワーク
   HK custom works
FACTORY・K
協賛:秋保ワイナリー
   コセキ株式会社
   仙台名産笹かまぼこの老舗 阿部蒲鉾店
   浦霞醸造元 株式会社佐浦 
   ヤマカノ醸造株式会社
   矢部園茶舗
   サステイナブルエネルギー開発株式会社
   あとりえ横山

坂田 明 Akira Sakata
(ミュージシャン/広島大学大学院生物圏科学研究科客員教授、東京薬科大学生命科学部客員教授)
1945年、広島県呉市出身、広島大学水産学科卒業。72年~79年山下洋輔トリオに参加、80年より「Wha ha ha」「SAKATA TRIO」結成してヨ-ロッパツア-を皮切りに独立。以後様々なグループの形成解体を繰り返しながら世界中をあちこちぐるぐるしながらあれこれして今日に至る。
近著は「私説ミジンコ大全」CD「海」付(晶文社)。http://www.akira-sakata.com

ヨハン・バットリング Johan Berthling
 1973年スウェーデン、ストックホルム生まれ。王立音楽大学卒業後、北欧のジャズ/即興音楽シーンでコントラバス奏者としてその頭角を表す。Fire!及びFire! Orchestra、Sten Sandell Trio、Boots Brown、LSB(Ljungkvist-Strid-Berthling)など数多くのグループで活躍中。また、アンビエント系レーベルHäpnaを自ら設立、日本でも人気の高いエレクトロ・アコースティック・ユニットTapeを看板アーティストとして結成し、そこではギターリストとしても活躍している。

ポール・ニルセン・ラヴ Paal Nilssen-Love
 1974年ノルウェー、スタヴァンゲル市生まれ。父がジャズ・クラブのオーナーだった関係で幼いころからアート・ブレイキーら有名ドラマーに手解きを受け、90年代半ばからその頭角を現す。当初から超越的なテクニック、爆発的なパワー、超人的なスタミナに加え、冒険心と繊細さも持ち合わせており、瞬く間に欧州を代表するドラマーとなる。北欧のスーパーグループAtomicを筆頭にThe Thing、Scorch Trio、School Days、Peter Brötzmann Chicago Tentet、Sten Sandell Trio、FMEほか数多くのグループを掛け持ち、最近では尖鋭フリー・ジャズ・ビッグ・バンドLarge Unitを自ら率いるなど、その精力的な活動はとどまるところを知らない。

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田中泯(ダンサー)
1945年生まれ。1966年クラッシックバレエ、モダンダンスを学んだ後、1974年から独自のダンス、身体表現を追求するようになる。本格的海外デビュー、パリ秋芸術祭『間―日本の時空間』展(ルーブル装飾美術館)1978年]をきっかけにし、ゆるやかで微細な動きで身体の潜在性を掘り起こすパフォーマンスは、ダンスをはるかに越えて、新しい芸術表現として衝撃をもたらした。一方、1985年から今日に至るまで、山村へ移り住み農業を礎とした日常生活をおくることでより深い身体性を追求している。02映画「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)初出演により、映像への出演も多く独自の演技力によって異彩を放っている。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。www.min-tanaka.com




北斎 幻の肉筆画 ~アメリカに眠る画狂老人の魂~

【出演】井浦新,田中泯,浅野秀剛,ティモシー・クラーク,【語り】柴田祐規子

江戸の天才浮世絵師・葛飾北斎。彼がのこした作品の中で“幻のコレクション”と呼ばれる作品群が存在する。アメリカ・ワシントンのフリーア美術館が所蔵する220点にのぼる“肉筆画”だ。北斎が描いた“肉筆画”の中でも質・量ともに世界随一といわれるこのコレクション。しかし創設者フリーアの遺志で館外への持ち出しは一切禁じられ日本で公開されたことは一度もない。その全貌に俳優・井浦新が挑む。また、番組内ではドラマ構成部分で晩年の北斎に田中泯が扮する。本作番組は、NHK 8K開局特番として制作され 8K放送以外にもBSプレミアム、NHK地上波でも放送を予定している。
※放送枠が確定するにあたり日時が前後する可能性がございます。確定次第掲載いたします。ご了承ください。

NHK BSプレミアムでの放送枠
2月2日(土) 午後10時30分~11時29分

NHK 4K・8Kでの放送枠
http://www4.nhk.or.jp/P5278/
2月17日(日)午後1時~1時59分 (NHK BS8K)
2月18日(月)午後5時~5時59分 (NHK BS8K)
2月19日(火)午後7時~7時59分 (NHK BS8K)
2月20日(水)午前10時~10時59分 (NHK BS8K)
2月21日(木)午後9時~9時59分 (NHK BS8K)
2月22日(金)午後1時~1時59分 (NHK BS8K)
2月23日(土)午後2時~2時59分 (NHK BS8K)

田中泯演出/石原淋 ソロダンス「風の隙間で」

2/2に行われた、田中泯演出、石原淋ソロダンス『風の隙間で』 会場plan-Bの感想を掲載いたします。ご来場を心から感謝申し上げます。Madada Inc.
We would like to share some of the audience responses on Rin Ishihara Solo Dance “The Blank Winds,” directed by Min Tanaka, on Feb 2, at plan-B. We thoroughly appreciate your participation. Madada Inc.

English announcement follows below.

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雲や海をボーッと眺めているうち、気がつくと形がすっかり変わっていることに驚く。淋さんは、踊る前に泯さんと一日中空を眺めたりするのだろうか? 踊りと一体になっている音楽は、どういうやり取りを経て生まれるのだろうか? 観終わってから、一人であれこれ想像するのがたまらなく楽しい。

吉田大八(映画監督)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そこに立っているはずの石原淋の影のようなものが会場中に舞っていました。何体もいるのか、残像でそう感じる、のか。はじめから最後まで空間に満ちる圧倒する気を感じた。

宮崎佳代子

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鹿のように美しく、水晶からの屈折のように奇妙で、脱臼する関節のように脆く、人さらいを待つ人形のように哀しく…今夜、様々な変容の中で、ひとつの石の上に佇む石原淋は、まさに 名づけようのない踊りそのものになっていた。愛おしき衝撃。

馬場憲一(落語プロデューサー)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

plan-Bという狭い空間で、見ている側の空間は広く感じていた。会場に張り巡らされた装置としてのステンレス線、実は、石原淋がその中を動いてること、具体的な身体の表現の場としては制限がものすごくあることに途中で気づかされ驚く。そしてその制限を感じないほど、石ころか枯葉のように流れるように動く石原淋をみていて、ステンレス線のことを忘れてしまうほどきれいな動きに見とれていた。まさか、最後に闇に(田中泯によって)連れて行かれるとは…!。公演最後の暗転、もう少し長くみたい!という感情と共にその闇は心地よい時間だった。

白井あずさ

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While gazing at the sea and cloud absently, I come to notice and get stunned by that they have changed the shapes completely. Does Rin happen to gaze at the sky for all day with Min before dancing? What kind of conversation do they go through for the music, unified with the dance, to be born? It is unbearable enjoyment to imagine this and that by myself after watching the dance.

Daihachi Yoshida (Film Director)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Somethings like shadows, of Rin Ishihara who was supposed be standing right there, were dancing all over the space. I wonder there are many bodies, or it was the afterimage that makes me feel so. From the beginning to the end, I felt the overwhelming atmosphere.

Kayoko Miyazaki

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Beautiful like a deer,
unusual like refraction from the crystal,
fragile like a joint dislocating,
and sorrowful like a doll waiting for a kidnapper…
Tonight, among various transformations, Rin Ishihara lingering on a stone was exactly the unnamable dance itself.
The impact was so dear.

Keiichi Baba (Rakugo Producer)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Looking at plan-B’s small performance area, I was feeling it expanded. In the middle of the performance, all of sudden I came to realize and was surprised by the fact that Rin Ishihara was actually moving in between the thin stainless-steel strings stretched all over the space as the stage setting, and that it extremely limited the space used for physical expression. And yet, she was in flowing movements like a dead leaf or small stone to the extent that made me forget the limitation. I was fascinated by the beauty of her movement and forgot that the lines were there. It was totally out of my expectation that, at the end, she was taken (by Min Tanaka) to the darkness…! Sitting in the blackout at the end feeling, I wanna keep watching a little longer! It was a gratifying moment surrounded by the darkness.

Azusa Shirai

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plan-B主催

2019年2月2日【土】
石原淋 ソロダンス「風の隙間で」

演出:田中泯
出演:石原淋
音:村上史郎
照明:アミ

開演19:00(開場15分前)

料金:2500円

予約:ウェブのみ(ここをクリック!
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

会場:plan-B地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)

石原淋プロフィール

1971年12月9日 鹿児島県出身
鹿児島純心女子中学・高等学校卒業。上京後、桑沢デザイン研究所卒業、在学中に、女優 岩下志麻の育ての親、市川しげ子と出会い日常から演技についてのあり方を学ぶ。同時期にNHK演技学校にて深町幸男氏より演技を学び、1994年NHK音楽映像ドラマ「ハムレット幻蒼」にてオフィーリア役で映像デビュー。この番組での共演をきっかけに田中泯(舞踊家)を師事。その世界感の踊りへ、生活体系そのものから転身。山梨県での農業共同生活の日常と、数多くの舞踊公演を繰り返す中「おどり」が持つ、根源的な意味を追求していく。クラシックでも、コンテンポラリーでもない、またはポストモダンでもない、または前衛舞踊でもない、「名付けようのないオドリ」へのあこがれを求めて。野外、そして海外に至り、また舞踊世界だけでなくオペラ、映像ともに多方面に出演を重ねる。田中泯の主催する桃花村舞踊団(2000年2月―2006年1月)ではダンサーとして欠かせない存在とし頭角を現す。その後2006年より本格的にソロ活動を開始。灰野敬二(音楽家)とのコラボレーション(2006年8月―2007年11月)。現在も、師:田中泯の初の振付作品への試みは、石原との共同作業として「昭和の体重」「踊り場作業『否連続』non-continuity」「野をさがす」「象が聴こえる」「オドリといるために」シリーズを継続中。





plan-B presents

Rin Ishihara Solo Dance
“The Blank Winds”

Saturday, February 2, 2019
At 19:00 start / 18:45 open

Directed by Min Tanaka
Dance; Rin Ishihara
Sound: Shiro Murakami
Lighting: AMI

Tickets: \2500
Reservations ; here(For Reservations Only)
Place; plan-B map

2018年12月28日【金】田中泯ソロダンス in plan-B!

<主催plan-B>

ダンス 田中泯
2108年12月28日【金】

開演 19:00 (開場15分前)
料金:3000円 (当日3500円)
※年末恒例餅つきなどはありません、ダンス公演のみになります、ご了承ください。

今年もたくさん踊りました、有り難いです。
オドリを休む気がないとゆうか、
カラダが踊ろうと言っている気がするのです。
plan-Bは、オドリ馬鹿、オドリ狂いの田中泯の実験場です。
どうぞお出かけください。
田中泯

舞台スタッフ
音:石原淋
照明:アミ

制作スタッフ
白井あずさ
野中浩一

予約:ウェブ予約のみ
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)





plan-B presents

“DANCE” Min Tanaka

Friday, Dec 28, 2018
Performance at 19:00 (Doors Open at 18:45)
*Please note that there will be NO annual Mochi-tsuki gathering following the dance performance.

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I am thankful for that, this year again, I danced a lot. I do not feel like resting from dancing, Or rather, I feel that my body is asking me to dance together. plan-B is the experimental station for Min Tanaka, crazy to dance, mad with dancing. Please pay a visit to the place on this occasion.
Min Tanaka

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Dance: Min Tanaka

Stage Crew
Sound: Rin Ishihara
Lighting: AMI

Production Staff
Azusa Shirai, Koichi Nonaka

Tickets: ¥3,000 with reservation (¥3,500 at the door)

Reservations: Accepted only via the website here
*On a first-come, first-served basis.
Place: plan-B map
Address: 4-26-20 B1F, Yayoicho Nakano-ku, Tokyo 164-0013
*Please note that the entrance is on the Nakano Dori street.
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of event)

10/9 僕らは奇跡でできている

10月9日スタート
ドラマ「僕らは奇跡でできている」


2018年10月9日スタート
毎週火曜21時~21時54分
★初回20分拡大
カンテレ・フジテレビ系全国ネット

出演
高橋一生 榮倉奈々 要潤 児嶋一哉
西畑大吾(関西ジャニーズJr.) 矢作穂香 北香那 広田亮平 / 田中泯
阿南健治 戸田恵子 小林薫





写真:オフィシャルツイッター「僕らは奇跡でできている」より

脚本
橋部敦子

演出
河野圭太(共同テレビ) 星野和成(メディアミックス・ジャパン)

プロデューサー
豊福陽子(カンテレ) 千葉行利(ケイファクトリー) 宮川晶(ケイファクトリー)

制作協力
ケイファクトリー

制作著作
カンテレ(関西テレビ)

2018年11月 映画「人魚の眠る家」

映画『人魚の眠る家』

11月より全国公開
東野圭吾作家デビュー30周年を記念し、『人魚の眠る家』が堤幸彦監督によって実写映画化

監督 堤幸彦

出演
篠原涼子
西島秀俊
坂口健太郎
川栄李奈
田中泯
松坂慶子
オフィシャルサイト




The information of the film has just been released!
“Nigyo no nemuru ie (The House Where the Mermaid Sleeps)”
The director Yukihiko Tsusumi has made the novel of the same title into a film, commemorating the novelist Keigo Higashino’s 30th anniversary of his career.
Director: Yukihiko Tsutsumi
Author: Keigo Higashine
Cast:
Ryoko Shinohara
Hidetoshi Nihijima
Kentaro Sakaguchi
Rina Kawaei
Min Tanaka
Keiko Matsuzaka