第24回 アンジェ ヨーロッパ映画祭 

2012年アンジェ ヨーロッパ映画祭 にて
山田洋次監督作品 また、田中泯 初映画出演作となった
映画「たそがれ清兵衛」上映決定!!

Angers European First Film Festival 2012
January 20th till 29th 2012

Presented by Emmanuelle Huynh, director of the CNDC
and Aymar Crosnier, assistant editor,
in the presence of Min Tanaka.
[Twilight Samurai]19:30

映画「たそがれ清兵衛」上映の際に、
CNDCの協力により田中泯の舞台挨拶あり
同時通訳(フランス語ー日本語)Basile Doganis(Movie Director)
若い才能のある映画監督、Basile Doganisは、
彼自身の短編作品も、この映画祭での上映が確定している。
この度の、アンジェでの田中泯の活動をすべて応援して頂だいた。
心より感謝申し上げたい。

Basile Doganis 「LE GARDIEN DE SON FRÈRE」
短編映画 2011 – France – 20min
上映情報 mercredi 25 – 14h00 – Centre de congrès
     vendredi 27 – 22h00 – Variétés S3

Performance– Min Tanaka in CNDC Angers, France

公演 田中泯「場踊り」フランス アンジェにて
2012年1月9日 並び2012年1月11日 19:30より Abbey of Roncerayにて
2012年1月10日 19:30より CNDCスタジオにて
Locus Focus Min Tanaka solo dance
Monday the 9th and Wednesday, January 11 at 19:30 Abbey of Ronceray
Tuesday, January 10 at 19:30 The Quay, studio of creation CNDC

Produce by:CNDC
Centre national de danse contemporaine Angers

Centre chorégraphique national
École supérieure de danse contemporaine
17, rue de la Tannerie
BP 50107
49101 Angers Cedex 02
Tél +33 (0)2 44 01 22 66
Fax +33 (0)2 41 01 22 77

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Japan diptych
Locus Focus –Min Tanaka

Two major Japanese artists, Kô Murobushi and Tanaka Min, maintaining a more or less strong link with the dance butô, “dance of darkness” or “dance of the obscure body”, founded in Japan in the Sixties by Tatsumi Hijikata.

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< Note :We are sorry that There is the mistake in CNDC publication!>
Min Tanaka is correct French inscription. Is it not Tanaka Min.
Recently, Min Tanaka did not take as for generic name [Buto Dancer] anymore. Of course Min Tanaka is an avant-garde and experimental dancer, deeply inspired by Tatsumi Hizikata, founder of Ankoku Butoh, Dance of Darkness.
From the first (The 60’s latter half), Min Tanaka was the play completely there was no air which forms “the stage for the Art”.
He was much more the focus was decided especially of the flesh(body itself).

高橋悠治 +田中泯 ☆お見逃しなく☆

<主催plan-B ☆二日連続プログラム☆>

12/28【水】19:00  12/29【木】16:00 
plan-B主催 高橋悠治(ピアノ)+田中泯(オドリ)

※28日は即興。29日は、音楽作品による構成となります。
※29日公演終了後に、年越し「餅つき」を行います。

料金:二日通し 5,000円 /一日のみ3,000円
※二日通しの方からの優先予約になります。
定員60名(定員になり次第締めきり)

予約/お問い合わせ
plan-B
〒164-0013東京都中野区弥生町4-26-20モナーク中野地下1F(中野通り沿い)
tel03-3384-2051 fax055-277-0079
E-mail space.plan.b@gmail.com


with
improvisation
Sounds by
Felix Lajko

2011年11月30日 水曜日
Min Tanaka 「Locus Focus」

With the collaboration of Felix Lajko

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音楽 フェリックス・ライコ(バイオリン)
My music is based on the delicacy and colourfulness of my instrument. I do not play any new types of musical genre; I only follow my own path and improvise and write music. I cannot see differences between musical styles and tendencies, so I play folk, classical, rock, blues, jazz, and improvisational music.
Félix Lajkó

DESIRE CENTRAL STATION 2011 フェスティバルにて

<予約・問い合わせCONTACT>
DESIRÉ CENTRAL STATION

Kosztolányi Dezső Theatre
Trg žrtava fašizma 5.
24000 Subotica, Serbia

info@desirefestival.eu
desire@desirefestival.eu
tel./fax: +381 24 557471
tickets:ticket@desirefestival.eu

田中泯 共同作品 石原志保 solo「否連続」踊り場作業13

久しぶりのplan-Bです。
皆様のご来場をお待ち申し上げます。
※写真2011.7.2セルビア ノビサッド ソロ公演より

2011年11月23日【水曜日】
23rd November < Wednesday >
田中泯共同作品 Min Tanaka Joint work
石原志保独舞 Shiho Ishihara Solo Dance
踊り場作業13「否連続」non-continuity 

開演20:00(開場19:45=受付開始も同じ時間) 
Raising the curtain 20: 00
(opening place 19: 45
= acceptance start the same time)
料金:予約2500 当日2800
Fee: The reservation 2500 day 2800

予約/問い合わせ Reservation
plan-B http://www.i10x.com/planb/

contact http://www.i10x.com/planb/contact/index.html

〒164-0013
東京都中野区弥生町4-26-20
モナーク中野B1(中野通り沿い)
4-26-20 B1F, Yayoicho Nakanoku, Tokyo, Japan

映画「ほかいびと」伊那の井月 公開!

2011年11月19日(土)伊那の『旭座』より公開開始!各地を回ります。
詳しくは、井上井月顕彰会 オフィシャルHP を検索ください。
現在公開中の情報が掲載されております。

以下は、初公開上映記録
———————-
<第一回>
12:30 – 12:45
舞台挨拶 
制作委員会委員長:堀内功+主演:田中泯+監督:北村皆雄

12:45 – 13:25
談義「井月・ほかいびと ・ 舞踊」  
田中泯+北村皆雄  
司会:新保修一(長野日報)

13:30 – 15:30
上映会

<第二回>
15:45 – 16:00
舞台挨拶
制作委員会委員長:堀内功+主演:田中泯+監督:北村皆雄

16:00 – 16:40
談義「井月・ほかいびと ・ 舞踊」 
田中泯+北村皆雄  
司会:新保修一(長野日報)

16:45 – 18:45
上映会

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上映期間 
期間:2011年11月20日(日)~27日(日)、23日は特別舞台公演
会場:伊那旭座(伊那市荒井3400 tel.0265-72-2188)
時間:10:30|12:45|15:00|17:15
料金:一般1,400円(前売り1,200円)、中学生以下1,000円(前売り800円)
*伊那旭座(Tel.0265-72-2188)
*井上井月顕彰会(tel.0265-98-0117)
旭座オフィシャルHP 
http://www.ina.janis.or.jp/~asahiza/index.html
井上井月顕彰会 オフィシャルHP 
http://www.seigetsu.org/index.php?f=&ci=13450&i=14407

北村皆雄監督作品 映画「ほかいびと」
井上井月ドキュメンタリードラマ
出演:田中泯
語り:樹木希林
音楽:一柳 慧

ほかいびと(乞食者)とは、ほかい(寿、祝)に生きる人のこと。呪言や寿詞を唱えて祝福する信仰の担い手で、村・家・人を巡り歩く門付(かどづ)け芸人となり、いつしか食を乞う乞食(こつじき)となったのである。
製作:井上井月顕彰会
監督:北村皆雄
主演:田中泯
制作総指揮:〈ほかいびと伊那の井月〉制作委員会

Lecture – Min Tanaka in CNDC Angers, France

2011.11.3 19:00pm 講演 彼の活動について 
パトリック・デュ・ヴォス氏との対談

Min Tanaka about for his work
Conversation with Patrick De Vos
November 3rd at 19:00 – studio of creation

Produce by:CNDC
Centre national de danse contemporaine Angers

Contact:www.cndc.fr

Place
Centre chorégraphique national
École supérieure de danse contemporaine
17, rue de la Tannerie
BP 50107
49101 Angers Cedex 02
Tél +33 (0)2 44 01 22 66
Fax +33 (0)2 41 01 22 77

plan-Bでの久しぶりのソロ公演です!

2011年10月14日【金】
2011年10月18日【火】

ダンス 田中泯「仮名をオドル」

開演19:30 (受付開始は15分前)

料金 予約2300円 当日2500円 

予約
メール:space.plan.b(at)gmail.com
※「(at)」を「@」に変更して下さい。

plan-BオフィシャルHP

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会場
〒164-0013東京都中野区弥生町4-26-20
モナーク中野B1(中野通り沿いになります)
TEL03-3384-2051

桜座 出版記念公演! 田中泯 著「僕はずっと裸だった」

2011年10月11日火曜日
田中泯 ダンス「僕はずっと裸だった」

★公演後サイン会を行います。

開場 19:00 開演 19:30
前売2,500円 当日3,000円

先日発売になったばかりの初めてのエッセイ集
その、出版記念として公演後にサイン会をもうけました。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

野良が、斜面の地が、稽古場。
土方巽へのオマージュに
「私は地を這う前衛である」
と綴ったダンサーの日々の記。

予約、問い合わせ
<桜座>
問い合わせ:090-6155-9628龍野
予約申し込み桜座:

桜座HP http://www.sakuraza.jp/

まちかど美術館2011  アート@つちざわ(土澤)

岩手県花巻市東和町土沢地区で開催されるアートイベント
会期/平成23年10月8日(土)~11月6日(日)
招待作家/田中泯、原口典之、長谷川誠、山本英治

現地にて2回の「場踊り」を行います。
★また、当日オフィシャル撮影が入ります。
写真撮影 photographing:平間至
映像撮影 image shooting:石原志保

日時
★ 一回目 2011年10月8日(土)
13:00〜
万津鉄五郎美術館からー下った道辺りー土沢商店街ー神社まで
(この日は一日中、踊りながらふらふらと。。。途中、休憩もするかも)

★ 二回目 2011年10月21日(金)
14:00〜
東和自動車倉庫 前広場にて
16:15〜17:00
晴山駅にて
(電車16:14土澤駅出発—16:18晴山駅到着)

ちょっと、ひと味かわった場踊りです。
お楽しみください。

問い合わせ
〒028-0114
岩手県花巻市東和町土沢5区135
 万津鉄五郎美術館
TEL0198-42-4402/FAX0198-42-4405
E-mail yorozu00@cocoa.ocn.ne.jp

田中泯 初めてのエッセイ集 『僕はずっと裸だった』

田中泯 初めてのエッセイ集が出版されます。

『僕はずっと裸だった』
言葉苦手に、ただ、約3年近く、毎週ともかく続けてみた…

2011年9月20日 まもなく発売開始!!
2007年から3年間、山梨日日新聞に連載したエッセイの書籍化

田中泯=著 『僕はずっと裸だった』 税込価格 2415円

ご注文/問い合わせ:「工作舎」
〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-12
新宿ラムダックスビル12F
phone 03-5155-8940
fax 03-5155-8941 
e-mail saturn@kousakusha.co.jp

山下洋輔+田中泯in楽土舎

2011年9月19日 月曜日
楽土舎 樂土の森アート・セッション2011

開演18:00(開場17:00)雨天決行
一般 前売りチケットのみ 5000円 

チケット入手方法  
郵便振替 口座番号00810-3-80219 樂土舎
限定によりチケットの有無を確認後、
お名前、連絡先、枚数を明記の上ご送金ください。
入金確認後、チケットを郵送いたします。
問い合わせ 080-3076-2139(マツダイチロウ)

姜泰煥(alto sax)田中泯(dance)

plan-B
2011年9月16日 金曜日 

開演20:00(開場19:30)
前売り¥3300/当日¥3800
会場;〒164-0013東京都中野区弥生町4-26-20
モナーク中野地下1F(中野通り沿い)

青嶋ホール(静岡)
2011年9月17日 土曜日

開演19:00 開場18:30
TEL054-247-7425 
aoshima-hall@mx1.s-cnet.ne.jp


水眠亭(相模原)
2011年9月18日 日曜日

開演16:00 開場15:30
TEL042-784-6662 
info@suimintei.com

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
予約問合せ
ビグトリィ 
TEL 03-3419-6261 
E-mail bigotry@mba.ocn.ne.jp 
主催:ブレスパッセージ 
製作:ビグトリ

フェローン・アクラフトリオ+田中泯(ダンス)

2011年9月11日 日曜日
田中泯、ゲスト参加

開場 18:30 開演 19:00
前売4,000円 当日4,500円

演奏
フェローン・アクラフ (ds)
三宅 准 (sax)
永田利樹 (b)

フェローン・アクラフ Pheeroan akLaff (drums)
30年以上に渡り、ライブ演奏と新たな舞台表現でニューヨークに刺激を与えて続けてきた。意欲的作曲家と組んだ彼のドラミングは、創造的アートの様々な分野で記録されている。若いころからアフリカ、アジア、ヨーロッパの国々をツアーしている。レオ・スミス、オリヴァー・レイク、アンソニー・デイヴィス、ヘンリー・スレッギル、ソニー・シャーロックや、さらには山下洋輔、リウ・ソラ、ヘンリー・ブラントやアンドリュー・ヒルとの共演を通じて、自身の音楽表現を拡大してきた。彼はジョン・コルトレーンの精神的音楽に捧げるダブル・デュオを率いている。メンバーは、サックスがミクサショーンとラヴィ・コルトレーン、ドラマーは彼自身と彼の師であるラシッド・アリである。日本の寺院や劇場でソロ・パフォーマンスを行っている。19世紀の政治家「フレデリック・ダグラス伝」を作曲上演した。1991年以来ニューヨークのニュー・スクールで、現在はコネチカット州のウェズリアン大学で教鞭を取っている。彼は、自身の演奏を通して音楽表現と文化的向上の最前線に立ち続けている。

問い合わせ
055-233-2031 桜座
メ-ルにて予約受付中

宗左近 井上有一、そして 田中泯 拝。

2011年9月2日 金曜日 

田中による「詩の朗読」、「書と踊り」の映像公開。
「KIKOE」の映画監督岩井主税が撮影・編集(24分作品)

「炎える母」詩:宗 左近/朗読:田中泯
「噫横川国民学校」書:井上有一/踊り:田中泯

協力
宗 香
UNAC TOKYO

会場:東京藝術大学(上野)音楽学部5号館 5-109教室
出演:宇野邦一、木幡和枝、佐々木幹郎、田中泯(映像出演)

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復活!夜楽塾

『”詩”にできること、できないこと』

■イベント詳細
http://www.wordpublic.com/chikara/geidai_20110902event.html

NHK日曜美術館 田中泯 出演

夢のルドン 傑作10選!! 魂への祈り
2011年8月28日 日曜日 9:00~9:45

※5月29日放送のアンコール放送となります。
(変更の可能性もございますので、
詳しくは番組HPをご覧ください。)

出演
田中泯(舞踊家)
山本敦子(岐阜県美術館学芸部長)

VTR出演
松坂慶子(女優)
水木しげる(漫画家)

————

19世紀末、奇々怪々な怪物や浮遊する大きな目玉を登場させ、
黒い画面に空想の世界を描いた画家がいます。神秘と幻想の画
家、フランスのオディロン・ルドン。
彼が本当に描こうとしたものは、ただの怪物ではなく、孤独と
悲しみが生み出した目に見えない心の闇でした。
生まれてすぐに里子に出され、さびしい少年時代を送ったルド
ン、内向的な彼はひとりで森を観察し雲を見つめては、空想の
世界に浸ることで、孤独な心を慰めてきました。
画家ルドンの世界、それは、どこか魂への祈りにも通じるよう
な不思議な絵でした。
前半生を象徴した黒の時代、しかし、50歳を境に一変します。
油彩やパステルを使った鮮やかな色彩の世界に挑んだのです。
ルドンの色彩の特徴は、現実的な色でないこと、むしろ深いめ
い想と自らの精神の世界を色で表したことでした。とりわけ
「花」の絵は、ルドン独特の色彩に満ちあふれています。
番組では、ルドンの心と色の変遷をたどり、女優松坂慶子、
漫画家水木しげる、舞踊家の田中泯、作曲家武満徹(故人)
が、それぞれのルドンの魅力を語ります。

堀越千秋+石原志保(踊り)8月23日 火曜日

問い合わせ
国立セルバンテス文化センター
(8/11―8/17は館がお休み)
〒102-0085東京都千代田区六番町2-9
セルバンテスビル
Tel (03) 5210-1800 (内線2553)
Fax (03) 5210-1811
Instituto Cervantes Tokio
Edificio Instituto Cervantes
2-9, Rokubancho
Chiyoda-ku, Tokio 102-0085
Tel +81 3 5210-1800 (Ext.2553)
Fax +81 3 5210-1811

青い目の少年兵 〜知られざる日中戦争の物語〜

NHK BS プレミアム 番組
ドキュメンタリードラマ
青い目の少年兵 知られざる日中戦争の物語

8月13日(土)22:00〜23:29

身体に落ちてくるような、編集が見事なドラマ。
田中泯はナレーションをつとめます。

激烈をきわめた日中戦争のなかに奇跡のような実話がある。1943年の秋、中国西部、雲南省の奥地で日本軍と中国・国民党軍は白兵戦を繰り返していた。ある夜、日本軍の陣地に何故か一人の中国人少年兵が紛れ込んだ。怯える少年兵を前に、居合わせた10人の日本兵たちは意外な決断を下した。日本軍の軍服を着せて少年を匿い、命を救おうというのである。敵兵を匿うことは軍紀違反、覚悟をきめての決断だった。少年は弾丸運び係として日本兵に同行、国民党軍との戦闘で左目を失明したが、日本軍部隊を離れることはなかった。兵士たちの誰もが、弟のように彼を可愛がり、気遣っていたからだ。45年8月、終戦で日本軍は武装解除され、中国人である少年は故郷へ戻された。だが、2ヶ月後、復員するため部隊が集結していたバンコクに、突然、少年は姿を現した。「別れ」を告げるために行方を尋ねて来たのだ。兵士たちは最後の金品を出し合い、左目を失った少年に義眼を贈ることを決めた。手に入ったのは白人用の「青い義眼」。少年は青い瞳をおさめ、何度も左目を手のひらで隠しては開けていた。「サヨナラ サヨナラ」と言いながら。番組では少年兵のいのちを救った元日本兵の証言を軸に、日本兵たちが中国雲南省の密林をさまよい歩く日々をドラマで展開し、この奇跡の物語を描いていく。
 「兵士であるのか」「人間であるのか」戦争という極限の状況下で、日本兵たちの気持ちはどう変わっていったのか。「一兵卒が生きた戦争とはいかなるものだったのか」「人間の本質とはなにか」。物語のなかでは、当初は、命を救ったはずの少年の存在が、逆に、兵士たちの心のなかに、人間性を蘇らせる存在と変わっていく。
構成・演出は久保田直(「ダッカ・ハイジャック事件」でATPグランプリ受賞。ソリッドジャム)主演は阿部力(「花より男子」シリーズ・中国人の父と中国系ハーフの母を持つ)

堀越千秋+田中泯(踊り) 8月6日 土曜日16:00 

堀越千秋個展7/26(火)ー9/10(土)にて

問い合わせ
国立セルバンテス文化センター
(8/11―8/17は館がお休み)
〒102-0085東京都千代田区六番町2-9
セルバンテスビル
Tel (03) 5210-1800 (内線2553)
Fax (03) 5210-1811

Instituto Cervantes Tokio
Edificio Instituto Cervantes
2-9, Rokubancho
Chiyoda-ku, Tokio 102-0085
Tel +81 3 5210-1800 (Ext.2553)
Fax +81 3 5210-1811

plan-B主催 石原志保 独舞

皆様へ

緊急のご連絡と謝罪を申し上げます。

現在、田中泯は海外での映画の撮影を行っておりますが、
その撮影スケジュールが大幅に遅れており、
7月下旬の公演にも支障をきたすめ、
石原志保独舞は、演出・振付の田中泯の都合により
日程を緊急変更させて頂くことになりました。

皆様には、大変ご迷惑をおかけしておりますが、
ご理解とご協力を頂けると幸いです。

ご予約頂いた方、または、これからご予約頂く皆様、
是非ともお間違えないようどうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年8月5日 金曜日
※日程以外の内容に変更はございません。


2011年7月23日 土曜日
開演19:30
(開場19:15=受付開始も同じ時間)

田中泯共同作品  
石原志保独舞 
踊り場作業12「否連続」non-continuity 

振付:田中泯 
美術:らん 
音楽構成:村上史郎 
照明:田中あみ 

料金:予約2500 当日2800 

————————
久しぶりの、plan-B公演です。この「否連続」という言葉を、すこしづつ、受け取り始めております。カラダはその時間通りに在り、誰のものでもなく誰もものでもあるように、、、、最近よく、そう思えます。是非、おつきあいください。
石原志保 拝

石原志保ソロ公演 国際フェスティバルin Serbia

Cultural Centre of Novi Sad is organizing International Festival [Infant]

2011年7月2日 公演20:30
石原志保 独舞「場踊り」

演出・振付:田中泯
美術・照明:らん

☆問い合わせ、予約などは、オフィシャルプウェブサイトからお尋ねください。 
http://infant.eunet.rs/

INFANT 2011 in Serbia Novi Sad
38th International Festival of Alternative and New Theatre
Novi Sad, 25th June – 3rd July 2011

Saturday, 2nd July
20.30 Shiho Ishihara solo dance “LOCUS FOCUS”
Choreographed and directed by Min Tanaka
– CCNS, Main Hall

Sunday, 3rd July
11.00 Round table discussion about the plays Locus Focus – CCNS
13.00 Film screening, featuring the work of Min Tanaka’s LOCUS FOCUS.
Shooting by Shiho Ishihara
Editting by SASAKI Yusuke
– CCNS

Reservation & Inquiry
http://infant.eunet.rs/

映画「ヤノマミ」DVD発売 ならびに 本の出版のご案内

「ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~」

★劇場版DVD 2010年7月末
コロンビアより発売予定!!
<劇場版についてのご説明>
NHK-TV放送された、「ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~」に、さらに未編集素材を足し、音(音響・音楽・音声)をダイナミックに変化させ、劇場ならでわに再編集された映画「ヤノマミ」のことです。この劇場版はNHK-BSドキュメンタリーコレクション「This is REAL」の中で選出され、新宿のバルト9映画館で上演したバージョンのことです。

★「ヤノマミ」単行本 全270頁 1600円 NHK出版
国分拓ディレクターの書いたルポルタージュです。

第42回 大宅壮一賞を受賞
2011年6月17日 受賞式

————————————-
クロード・ギュスタヴ・レヴィ=ストロース(Claude Gustave Lévi-Strauss フランスの社会人類学者、思想家)が訪ねた村でも知られる、アマゾンの奥地にある村「ヤノマミ」にNHK取材班(ディレクターとカメラマン2名)は、世界初となる150日間の集落での共同生活を経て、この映像をあるがままに撮影した。田中泯は彼らの熱意に打たれ、ナレーションを担当した。彼らの「今」を私の(私たちの)「今」として深く考えようとする時に、私は(私たちは)なぜ、こんなにも、、、解決不可能な、名付けようのない感覚に取り囲まれてしまうのだろうか。。。

是非ともご覧頂きたい渾身の作品です。 

舞踊資源研究所(石原志保)

NHK日曜美術館 田中泯 出演

夢のルドン 傑作10選!! 魂への祈り
2011年5月29日 日曜日 9:00~9:45

再放送 
2011年6月5日 日曜日 20:00~20:45

出演
田中泯(舞踊家)
山本敦子(岐阜県美術館学芸部長)

VTR出演
松坂慶子(女優)
水木しげる(漫画家)

————

19世紀末、奇々怪々な怪物や浮遊する大きな目玉を登場させ、
黒い画面に空想の世界を描いた画家がいます。神秘と幻想の画
家、フランスのオディロン・ルドン。
彼が本当に描こうとしたものは、ただの怪物ではなく、孤独と
悲しみが生み出した目に見えない心の闇でした。
生まれてすぐに里子に出され、さびしい少年時代を送ったルド
ン、内向的な彼はひとりで森を観察し雲を見つめては、空想の
世界に浸ることで、孤独な心を慰めてきました。
画家ルドンの世界、それは、どこか魂への祈りにも通じるよう
な不思議な絵でした。
前半生を象徴した黒の時代、しかし、50歳を境に一変します。
油彩やパステルを使った鮮やかな色彩の世界に挑んだのです。
ルドンの色彩の特徴は、現実的な色でないこと、むしろ深いめ
い想と自らの精神の世界を色で表したことでした。とりわけ
「花」の絵は、ルドン独特の色彩に満ちあふれています。
番組では、ルドンの心と色の変遷をたどり、女優松坂慶子、
漫画家水木しげる、舞踊家の田中泯、作曲家武満徹(故人)
が、それぞれのルドンの魅力を語ります。

☆第一回『吉阪隆正 賞』 受賞   

吉阪隆正
ル=コルビュジエに師事、日本の建築界に多大な影響を与えた建築家、その生き方は、「建築という分野」に固定されることのできない存在である。
吉阪隆正賞は、日本生活学会主催により、没後30年の節目にあたり、現代生活にあらたな光を見いだした個人または集団を対象とし制定した賞である。


2011年5月13日
吉阪隆正賞の授賞式
および記念シンポジウムが、
早稲田大学理工学部にて開催。

吉阪隆正賞選考委員
内藤廣(建築家・東京大学、選考委員長)
岡崎乾二郎(造形作家・近畿大学)
進士五十八(造園家・東京農業大学名誉教授)
中谷礼仁(建築史・早稲田大学)
西川祐子(文学者・元京都文教大学教授)
藤井敏信(国際平和政治学者、東洋大学)
松山巖(評論家)

武内靖彦+田中泯 5月初旬plan-Bにて!

<主催plan B>
土方巽を私淑し一貫したダンスを展開してきた、
二人のダンサーの初めてのコラボレーションについての公演のご案内です。

———-plan-Bからのメッセージ————–

舞踏とは称さずに踊り続けてきた田中泯氏が、
舞踏を踊り続けてきた武内靖彦氏の踊りを
構成・演出することになったりました。

この話しは、以下の武内氏の言葉にもあるように、
武内氏からの田中氏へのプロポーズではじまりました。

二人は、田中泯氏の主催するダンス白州で数度のコラボレーションを行い、
等価な立場で共にダンサーとして空間を共有したことはあったが、
今回は位置を異なって、武内氏の独舞としてお披露目されます。

武内靖彦氏の改進の一撃を夢みて、plan-Bは主催公演として応援いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
尚、座席に限りがございますので、
plan-Bのホームページお問い合わせフォームより
かならずご予約をお願いもうあげます。

plna-B

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2011年5月7日【土曜日/開演19:30】
2011年5月8日【日曜日/開演17:00】

構成・演出 田中泯
『舞踏●制度●林檎』
独舞 武内靖彦

料金 予約2,500円 当日3,000円
構成・演出=田中泯
舞台=らん
照明=田中あみ
音=田中泯(assist:ヤマグチシューヘイ)

できれば、
ダイナマイトのビルの解体の一片の欠片も
外に零れないような壊し方で。
泯さんに頼んだ。
武内靖彦

一人と一つのカラダ、
この言葉の間の絶望に
長大な海溝を発見した男達がいる。
田中泯

ご予約(必ずご予約をお願い申し上げます)
E-mail space.plan.b@gmail.com
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