ひろしまアニメーションシーズン2022

田中泯、こんなことをやらせていただきます。環太平洋・アジア地域を中心に、世界中の最新のアニメーションが集まり、披露される場として、発足した「ひろしまアニメーションシーズン2022」その中の「ワールド・コンペティション」の審査員です。各カテゴリは以下、泯さんは「物語の冒険」の審査員になります。最新情報はオフィシャルツイッターでお知らせするとのこと!!

上映やイベントの開催期間
2022年8月17日〜8月21日

【寓話の現在】
フィクション系の作品を対象とするカテゴリです。

【社会への眼差し】
ドキュメンタリー系および社会性の強い作品を対象とするカテゴリです。

【物語の冒険】
アニメーションならではの新しい物語の語り方を追求・発明している作品を対象とするカテゴリです。

【光の詩】
詩的なアニメーション作品を対象とするカテゴリです。

【こどもたちのために】
子供たちに観てほしい作品を対象とするカテゴリです。

https://animation.hiroshimafest.org/competiti





ひろしま国際平和文化祭
ひろしまアニメーションシーズン2022
ひろしま国際平和文化祭実行委員会事務局

〒730-0812 広島市中区加古町4番17号(JMSアステールプラザ内)
お問合せ:https://animation.hiroshimafest.org/inquiry.html

NHK松山 四国らしんばん「俺が撮る介護のリアル」

初回放送日
2022年5月13日(金) 
四国4県向け放送

ナレーション:田中泯

【内容】愛媛県上島町在住の写真家、野田明宏さん66歳。彼は全国的にも珍しい、介護現場のみを撮影するカメラマンだ。これまで全国200カ所以上、10万枚もの写真を撮影してきた。彼が追求するのは、きれいごとではない介護の現実。排せつや入浴の介助、涙を浮かべる高齢者など生々しいリアルが写真に収められている。そんな彼の原点は40代で10年間男手一つで向き合った、自身の母への在宅介護経験。仕事を辞め、母の年金で2人暮らし。介護うつになるほどのストレスから、親に虐待をしてしまうこともあった。今でもトラウマだと語り、その経験から介護の厳しい側面に目が向き続けていた。今年に入り、野田さんが人生初の写真展を開催することに決めた。それを前に、これからも自分は介護の厳しさを追及していいのかと逡巡する日々。孤独だった野田さんにできた人生のパートナーや、写真展での観覧客とのふれあいで、野田さんの心はどう変化していくのか。介護と再生の物語。

NHK土曜ドラマ「17才の帝国」

NHK土曜ドラマ
「17才の帝国」

初回放送
2022年5月7日(土)22時~

5月7日から始まる土曜ドラマ「17才の帝国」の見どころを紹介。200X年の日本。低迷する日本の状況を打開する策として、総理大臣の鷲田(柄本明)はAIを使った実験都市を立ち上げる。ところが選ばれたのは、17才の高校生総理・真木亜蘭(神尾楓珠)ほか、若者たちばかりだった。真木はいきなり議会の廃止を提案。支持率が30%を切ったら辞任すると宣言する。脚本家・吉田玲子が放つ青春SFエンターテインメント。

【出演】 #神尾楓珠 #山田杏奈 #河合優実 #望月歩 #松本まりか #染谷将太 #杉本哲太 #西田尚美 #田中泯 #柄本明 #星野源
【脚本】 #吉田玲子 (#ヴァイオレットエヴァーガーデン #岬のマヨイガ #フラフラダンス)

演出
#西村武五郎
#桑野智宏

声の出演
#緒方恵美
#塩塚モエカ

音楽
#坂東祐大
#Tomggg
#前久保諒
#網守将平

制作統括
#訓覇圭

プロデューサー
#佐野亜裕美





いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2022

金沢にまたまた出向きます。#田中泯 今年はブラームスで踊ります!よろしくお願いいたします。Madada Inc.

5月4日 (水祝)
15:20 〜 16:10

石川県立音楽堂
邦楽ホール

シューベルト
即興曲 Op.142-3

ブラームス
ピアノ四重奏曲第3番

———–

#田中泯 (踊り)
#坂口昌優 (Vn)
#般若佳子 (Va)
#ルドヴィート・カンタ (Vc)
#鶴見彩 (Pf)





オフィシャルウェブサイトいしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭2022

樋口裕康 絵展「 何 も 要 ら な い!?」

田中泯の東京での拠点とも言える中野にあるオルタナティブスペースplan-B。コロナ禍長らく休館しておりましたが、この度二年半ぶりにこの様な主催の展覧会を行います!!

祝 plan-B 40周年 特別企画
2022年4月18日【月】~ 4月24日【日】
樋口裕康 絵展「 何 も 要 ら な い!?」






poster Design by Rin Ishihara
時間13:00~19:00
入場料:500円

※期間中、絵の中で繰り広げられるイベントを開催いたします。
ウェブサイトhttp://i10x.com/planb/archives/3120

樋口裕康 絵展「 何 も 要 ら な い!?」







#樋口裕康 #象設計集団 #田中泯 #松岡正剛

Y-3★ファッション誌掲載情報

大変素敵なチームでした!!奥澤兄弟、山田智和さん、全員の名前は面倒なので書けないけれど!スタッフの皆さん、ありがと、ホント楽しかったね!
ー田中泯


#山田智和 #Photographer #TomokazuYamada #Videographer
#田中泯 #MinTanaka #다나카민

#SWAG #SWAGHOMMES @swag.hommes #ISSUE14 #magazine
#Y3 #adidas #YohjiYamamoto @adidasy3
#Gaku #松川総 #Stylist #SoMatsukawa
#奥澤健太郎 #EditorInChief #KentaroOkuzawa
#奥澤栄三郎 #Editor #EizaburoOkuzawa

Photography_ @tomoymd
Styling_ @so_matsukawa
Hair_ @taro6078
Make-Up_ @kie_0
Model_ @anonymousdancemintanaka
Edit_ @kentaro_okuzawa

#MadadaInc #石原淋 #RinIshihara #이시하라린

2022.4.4 SWITCHインタビュー 達人達

「橋本愛×田中泯 EP1」
初回放送日:2022年4月4日




NHKオフィシャルウェブサイトより↓伝説のドラマ「あまちゃん」でブレイクした女優・橋本愛。その後も数々の作品に出演、春には人生初のダンス公演に挑む。そんな橋本が会いたいと望んだのは、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」出演で話題沸騰のダンサー・田中泯。即興で踊る“場踊り”をライフワークとし、30か国以上で公演を行ってきた。年齢差50歳、EP1の今回は田中のダンス公演が行われる京都を橋本が訪ね、その素顔に迫る。歴代名ドラマの秘蔵映像もご紹介!

NHK ゴッドハンド 闇より来たる修復師/田中泯ナレーション出演

NHK ゴッドハンド 闇より来たる修復師
The Unkown Master of Restoration」
初回放送日2022年3月9日
“禁断”とも呼べる技がある。修復師・繭山浩司。どんなに割れたやきものでも、まるで傷などなかったように直してしまう。人目を忍び、技を磨き続けてきた親子三代の物語。

———-

一昔前は表に出ることが少なかった人々、そうですね…説明がとても難しいのですが…ある意味でとてもとても日本らしいのです。この技術も向き合い方も。素晴らしいのです。日本語版では田中泯はナレーションをさせてもらいました。よろしくお願いいたします。
石原淋 / Madada Inc.
At one time, they did not make public appearance. They are… It is very hard to describe, but… In a way, they really exemplify the essence of Japan, including their technique and how they face challenges. It is impressive. Min Tanaka narrated the program in the Japanese version. I hope you enjoy it.
Rin Ishihara/Madada Inc.

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国際放送版 は田中泯のナレーションはありませんが100万回再生されました。
The Unknown Master of Restoration – NHK WORLD PRIME
https://youtu.be/MIoi-DSm0e4

THEATRE E9 KYOTO 田中泯 「 場踊り − 『まる』 」





THEATRE E9 KYOTO

田中泯
「 場踊り − 『まる』 」

演出・出演:田中泯

音:石原淋
光:石綿未愛(sect)
美術:田中らん
スタッフ:藤田龍平、白井あずさ

田中泯(たなかみん)
舞台芸術、ダンス、音楽、美術などの枠から田中泯を捉えることは難しい。「私は場所で踊るのではなく、場所を踊る。」警句の様なこの言葉は、前衛的、実験的ダンサーのプロセスの全てを言い表している。78年、パリデビューにより世界中の知識人や芸術家との数々のコラボレーションへとつながり、幅広いダンス歴は現在までに3000回を超える。02年、映画『たそがれ清兵衛』で初映像出演。その後も国内のみならず、ハリウッドからアジア圏にわたって映画、ドラマ、映像作品に多数出演中。/ 第26回「釜山国際映画祭」、第34回「東京国際映画祭」にノミネートされ世界公開を封切った、犬童一心監督による田中泯ドキュメンタリー映画「名付けようのない踊り」が1月28日より日本国内でロードショーを開始する。

【日時】
2月23日(水・祝) 15:00 ★SOLDOUT 完売御礼★
2月24日(木) 19:30 ★SOLDOUT 完売御礼★
2月25日(金) 19:30 ★SOLDOUT 完売御礼★
2月26日(土) 15:00 ★SOLDOUT 完売御礼★
2月27日(日) 15:00 ★SOLDOUT 完売御礼★

※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。
※上演時間予定 約60分

【チケット】
[自由席/日時指定/税込]
一般:前売4000円 当日4500円
U-25:前売2000円 当日2500円
※U-25の方は当日受付にて年齢確認のできる証明書のご提示をお願いします。

【詳細・ご予約はこちら】

Madada Inc.田中泯 -場踊り-“まる”

2021年2月12日「ジョン・ラッセルを追悼する」

John Russell (1954-2021) Tribute Concert 2022
ジョン・ラッセルを追悼する






2022年1月22日(土)開場13:30 開演14:00 予約¥3500当日¥4000
田中悠美子 Yumiko Tanaka(義太夫三味線) 
秋山徹次 Tetuzi Akiyama(ギター)
池田謙 Ken Ikeda(エレクトロニクス) 
クリストフ・シャルル Christophe Charles(ギター)
すずえり suzueri(ピアノ、自作装置) 
石川高 Ko Ishikawa(笙)

下北沢アレイホール(Tel:03-3468-1086当日のみ可)
〒155-0031世田谷区北沢2-24-8アレイビル3階

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

2022年1月23日(日) 開場13:30 開演14:00 予約¥3000当日¥3500
鈴木昭男 Akio Suzuki(音器)

下北沢アレイホール(Tel:03-3468-1086当日のみ可)
〒155-0031世田谷区北沢2-24-8アレイビル3階

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

SOLD OUT!
2022年2月12日(土) 開場14:30 開演15:00 予約¥4000当日¥4500
田中泯 Min Tanaka(踊り) 
坂田明 Akira Sakata(クラリネット, アルトサックス)
池田謙 Ken Ikeda(エレクトロニクス)

【2/9速報 追加公演の発表!!】

2月12日(土)開場18:00 開演18:30 予約¥4000当日¥4500
 田中泯 Min Tanaka(踊り) 
 坂田明 Akira Sakata(クラリネット, アルトサックス)
 池田謙 Ken Ikeda(エレクトロニクス)

神楽坂セッションハウスB1
〒162-0805 東京都新宿区矢来町158 Tel:03-3266-0461

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ご予約・お問合せ
ビグトリィ Tel: 03-3419-6261
E-mail bigtory@mba.ocn.ne.jp
協力:JazzTokyo 横井一江
企画:Jazz & Now 寺内久
企画・制作:BIGTORY 大木雄高




★ユナイテッドアローズ★コラボレーションウエア発売★

ユナイテッドアローズが映画「名付けようのない踊り」とコラボレーションしてくれました。本当にありがとうございます。映画の中の自然風景でデザインされてます。僕もここのところずっと来てます。

2022年1月28日 映画の公開と同時に発売開始

【ユナイテッドアローズ official website ★ 購入はオンラインでも可能】











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犬童一心 監督作品 ★ 映画「名付けようのない踊り」

名付けようのない踊り

世界的なダンサーとして活躍する田中泯の踊りと生き様を追った映画『名付けようのない踊り』(2022年1月28日公開)の予告編が解禁となった。連続テレビ小説『まれ』で“夫婦”を演じた女優・田中裕子のナレーションのもと、田中がオイルを全身にまといながら踊るシーンから始まり、サンタクルス、東京、パリ、福島など、各地で踊る田中に身を委ね、“田中泯の踊りと旅にでる高揚感”に浸る事ができる。

オフィシャルウェブサイト

配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2021「名付けようのない踊り」製作委員会

★★★★★★★★★★

【配給・宣伝 お問い合わせ】
ハピネットファントム・スタジオ
(担当:長壁、井辺、向井、三浦、西村、池田)
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-15 A-PLACE代々木9F
TEL:03-6862-0361 FAX:03-6862-0363

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© 2021「名付けようのない踊り」製作委員会

★「名付けようのない踊り」ポスター ★ 原画:山村浩二 ★

76歳世界的ダンサー“田中泯”を2人のクリエイターが表現。写真家・操上和美がとらえた“表情で踊る田中泯”と、アニメーション作家・山村浩二が描く“鮮やかなエネルギーを放つ田中泯”。





『名付けようのない踊り』

★★★★★★★★★★

1月28日(金)より 
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9、Bunkamura ル・シネマほか 全国でロードショー

★★★★★★★★★★

配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2021「名付けようのない踊り」製作委員会

★★★★★★★★★★

【配給・宣伝 お問い合わせ】
ハピネットファントム・スタジオ
(担当:長壁、井辺、向井、三浦、西村、池田)
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-15 A-PLACE代々木9F
TEL:03-6862-0361 FAX:03-6862-0363

★「名付けようのない踊り」ポスター ★ 元写真:操上和美 ★

76歳世界的ダンサー“田中泯”を2人のクリエイターが表現。写真家・操上和美がとらえた“表情で踊る田中泯”と、アニメーション作家・山村浩二が描く“鮮やかなエネルギーを放つ田中泯”。





『名付けようのない踊り』

★★★★★★★★★★

1月28日(金)より 
ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿バルト9、Bunkamura ル・シネマほか 全国ロードショー

★★★★★★★★★★

配給:ハピネットファントム・スタジオ
©2021「名付けようのない踊り」製作委員会

★★★★★★★★★★

【配給・宣伝 お問い合わせ】
ハピネットファントム・スタジオ
(担当:長壁、井辺、向井、三浦、西村、池田)
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-15 A-PLACE代々木9F
TEL:03-6862-0361 FAX:03-6862-0363

SCAI THE BATHHOUSE 名和晃平 個展『TORNSCAPE』





名和晃平「TORNSCAPE」

2021年11月2日【火】 – 12月18日【土】
開廊時間:12:00 – 18:00 (日・月・祝日休廊) ※予約制 
会場:SCAI THE BATHHOUSE

2021年12月16日(木)、12月18日(土) 各15:00〜
田中泯「場踊り」in 名和晃平「TORNSCAPE」
そこに偶然居合わせた方々だけが見ることができる、事前告知なしの「場踊り」を行わせていただきました。ありがとうございました。





2021年12月4日(土) 田中泯(オドリ)× 高橋悠治(ピアノ)

<公演のお知らせ>
2021年12月4日 土曜日 田中泯(オドリ)× 高橋悠治(ピアノ)

時間
開場15:15 開演15:30〜

料金
●ライブ&1ドリンク 
 4,000円(当日券4,500円)学割2,000円
●ライブ&1ドリンク+テイクアウトディッシュ 
 5,500円(当日券6,000円)

<主催者コメント>
2021年ホール・エッグファーム秋からのご案内。コロナウィルスの蔓延で鳴かず飛ばずに固まっておりました。遅ればせながら活動を再開いたします。コンサート会場は50名様弱といたします。どうぞお出かけください。お待ちしております。
斉藤和子(ホール・エッグファーム「SPACE WHO」)

予約
ご予約は下記TEL、FAX、メールで受け付けています。ご予約申込順(整理番号順)に入場していただきます(全席自由)送迎ご希望の際はその旨お伝えください。メール、FAXには返信をいたします。3日たっても返信のない場合はお手数ですが再度ご連絡ください。
TEL  090-5584-3104(サイトウ)
FAX  048-585-6687
MAIL spacewho@hall-eggfarm.com

住所
〒369-0212 埼玉県深谷市櫛挽140-1ホール・エッグファーム






写真:©️Rin Ishihara
at “Space Whoo” in HALL EGGFARM

東京国際映画祭

東京国際映画祭 犬童一心監督作品『名付けようのない踊り』上映決定
(「第34回東京国際映画祭」「Nippon Cinema Now」部門)

東京国際映画祭は、日本を代表する選りすぐりの邦画作品を上映してきた「Japan Now」部門の名称を、今年から「Nippon Cinema Now」部門と改め、今一番海外に向けて発信したい邦画として計10作品(うち3作品は監督特集)を上映する。『名付けようのない踊り』は唯一のドキュメンタリー映画となる。

 選定理由について、同映画祭のプログラミング・ディレクター市山尚三氏は「稀有なアーティスト田中泯さんの人と仕事の貴重な記録のみならず、エモーショナルな瞬間に溢れた感動的な作品だと思います」とコメントを寄せた。

 同作は、1978年にパリデビューを果たし、同じ踊りはなくジャンルにも属さない唯一無二の〈場踊り〉で世界中のアーティストと数々のコラボレーションを実現させてきた田中泯を、映画『メゾン・ド・ヒミコ』(2005年)への出演オファーをきっかけに親交を重ねてきた犬童一心監督が、17年8月から19年11月まで、ポルトガル、パリ、東京、福島、広島、愛媛などを巡りながら撮影。この間に田中泯は72歳から74歳になり、5ヶ国、48ヶ所で90の踊りを披露。その一部を切り取り、『頭山』の山村浩二によるアニメーションを交えながら、一本の映画に仕立て上げた。

■第34回東京国際映画祭 開催概要
開催期間:2021年10月30日(土)~11月8日(月)
会場:日比谷・有楽町・銀座地区(角川シネマ有楽町、シネスイッチ銀座、東京国際フォーラム、TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 日比谷、ヒューマントラストシネマ有楽町、有楽町よみうりホールほか)

東京国際映画祭 公式サイト:www.tiff-jp.net





落語家 柳家喬太郎 と ダンサー 田中泯 の貴重な舞台作品をDVD化!

喬太郎さんと僕の舞台を映像化。舞台全体は僕が演出もしました。なかなか僕は映像で舞台を見せることはない(僕はあまりそれをやってこなかった)ので、是非ご覧いただけると嬉しいです。喬太郎師匠の「コトバ」すごいです。僕は僕なりに相変わらず「カラダ」丸ごと飛び込んでますから。 楽しんでもらえると嬉しい。田中泯

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

稀代の芸能者二人が、至芸をぶつけ合った再演不能な2公演。鬼気迫る熱演を遂に映像化。2022年一般発売(少量)を前に確実に手に入る受注生産、しかも特別価格、特典付きにて12月12日まで受付中。

メール申込先
ざぶとん亭風流企画 馬場憲一
yoyaku@zabutontei.com

⭐️セット数
⭐️お名前
⭐️ご住所
⭐️電話番号
⭐️メルアド

ご記入の上お申込み下さい。わからないことはメールで気さくにこの企画のプロデューサーの馬場憲一さんに尋ねてください。丁寧に対応してくれます!

また「CAMPFIRE」クラウドファンディング方式でも申し込み可能です!
https://camp-fire.jp/projects/view/505871?utm_source=cf_widget&utm_medium=widget&utm_campaign=widget
こちらにとても詳しく情報が掲載されております。どうぞ読んでみてください。

①DVD作品 『死神•グリム童話死神の名付け親より』2012年紀伊國屋ホール 3000円税別

②DVD作品 『隻眼譚(せきがんたん)•小泉八雲へ』(『雉子政談』『梅津忠兵衛』収録) ※2017年キラリふじみ マルチホール&カスケード 3000円税別

①と②の2作品を一緒に注文すると、特別価格5000円税別にてご提供いたします。ただし、申し込み期間は12月12日迄。送料は2セット迄600円です。ぜひご予約ください!!





★★★★★★★★★★★★★

報道例:2021年10月31日 6時0分スポーツ報知

柳家喬太郎×田中泯の伝説の舞台が映像化 喬太郎「落語会では経験し得ない、魂がありました」

落語家・柳家喬太郎(57)、ダンサー・田中泯(76)が共演した舞台がDVD化されることになり、30日、2人が都内で会見を開いた。

 2012年に紀伊国屋ホールで行われた「死神・グリム童話『死神の名付け親』より」と、17年、キラリふじみで行われた「隻眼譚・小泉八雲へ」「雉子政談」「梅津徳兵衛」の2本で受注販売でDVDとなり、収益を次回作の制作費にあてるという。

 田中は喬太郎との共演に「(昔に他の落語家とやって)うまくいかなかったので半信半疑だったけれど、ビックリするほど話芸が聞こえて。踊りながら『こりゃすげえや』と…。もっと踏み込んでみたい、深みにはまってみたいと思った」と絶賛。喬太郎も「泯さんは(自分の視界から)時々しか見えないけれど、空気を感じて…。気をすごい感じました。ただしゃべっただけです。僕がしゃべるというより、何かにしゃべらされているような。普通の落語会で経験し得ない、魂がありました」と振り返った。

 映像化について喬太郎は「『聞いてねえよ!』が正直な気持ち」と率直な感想を吐露したが「演者なので見ていないので見たいという欲望がある。やったよねという思い出も喜びもあるし、見たいけれど…。注ぎやるときに過去に寄せてしまうのが嫌なんです。常に新たに作り出していくわけでしょうから」と複雑な心境も語った。田中も「今の方がよっぽどいいに決まっている。でも喬太郎さんのところは夢中で見た。自分はどうでもいいけど…」と似たような感情を語った。

 DVDは12月12日までクラウドファンディングCAMPFIREなどで購入申し込みを受け付けている。

★★★★★★★★★★★★★

掲載写真:共演した舞台がDVD化されることになり会見を開いた柳家喬太郎(左)、田中泯(右) ©️ Madada Inc./Rin Ishihara

Japanese Film Festival in Australia

オーストラリアの皆様:10月28日から12月5日まで、オーストラリアで開催する”Japanese Film Festival” 田中泯が出演する映画”HOKUSAI”はオープニング日に上映されます。是非是非、ご覧くださいませ!!!!

————-
Dear Australians: “Japanese Film Festival” to be held in Australia from October 28th to December 5th. The movie “HOKUSAI” starring Min Tanaka will be shown at the opening.





#オーストラリア #JapaneseFilmFestival #上映 #Australia #October28th #10月28日 #橋本一 #柳楽優弥 #田中泯 #玉木宏 #永山瑛太 #瀧本美織 #青木崇高 #阿部寛 #HOKUSAI #HajimeHashimoto #YagiraYuya #EitaNagayama #スターダストプロモーションSDP #HOKUSAI2020 #MinTanaka #다나카민 #石原淋 #RinIshihara #이시하라린

田中泯 場踊り「月光」2021年10月23日(土)

2021年10月23日(土)
開演16:40(開場16:00)

田中泯 場踊り「月光」

ダンス:田中泯
音:石原淋

MOONLIGHT  Min Tanaka Dance
Sound by Rin Ishihara





会場:樂土舎・野外特設会場
樂土舎 静岡県袋井市豊沢227-2-2
雨天決行/雨合羽をご持参ください。
開演後の入場は固くお断りします。

入場料(完全予約制):
一般 4,000円 (90名限定)
大学生以下 2,000円 (10名限定)

● チケットの入手方法
仮予約 → 予約確定 → 当日現金にてお支払い
氏名、住所、電話番号、公演名「10月23日・田中泯」を希望枚数とともに明記の上お申し込みください。
★Eメール rakudonomori16@gmail.com
(申し込み後日事務方より正式に予約確定通知をお送りします。)
★電話 090-2774-3782(樂土舎)

※代金は公演当日現金にてお支払いいただきます。 
※残席確認はウェブサイトを参照ください。 
※予約後のキャンセルにつきましては、体調不良、公共交通機関の不通により来場できない場合を除き、入場料相当分をご負担願います。

<重要:下記に該当する方の入場はご遠慮ください>
● 37.5度以上の発熱のある方。
● 体調に不安のある方(味覚、嗅覚の変調、風邪気味などの症状がある方)。
● 新型コロナウイルス感染症の陽性と判明した方との濃厚接触がある場合。
● 同居家族や身近な知人に新型コロナウイルス感染が疑われる方がいる場合。
● 過去14日以内に政府から入国制限や入国後の観察期間が必要とされている国・地域等への渡航者、または当該国・地域等在住者との濃厚接触がある場合。
● マスクを着用いただけない方(マスクは各自ご持参ください)。

お問合せ
樂土舎 メール rakudonomori16@gmail.com     
電話 090-2774-3782

主催 : 樂土の森ダンスウィーク2021実行委員会
共催 : 樂土の森アートプロジェクト
後援 : 袋井市教育委員会
協力 : Madada Inc./袋井清掃株式会社(駐車場)/鳥井事務所/PLANplus





樂土舎オフィシャルウェブサイト

石川県輪島市★田中泯トークイベント★2021年10月17日(日)★

田中泯  石川県輪島市のトークイベントに参加いたします!

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「いしかわ文化の日」・「いしかわ文化推進期間」 オフィシャルサイトより

日時:2021年10月17日(日) 14時00分開演(13時30分開場)
会場 :輪島市文化会館(石川県輪島市河井町20部1-1)

 「いしかわ文化の日」を記念し、今年は、テレビ(NHK連続テレビ小説「まれ」)や映画(「いのちの停車場」)の出演など、俳優としての人気も高い、ダンサーの 田中 泯 さんをメインゲストにお招きし、ダンサーとしての表現や俳優としての活動について対談形式で語っていただきます。対談ゲストに、幸福学研究者の 前野 隆司 さん(慶應義塾大学大学院 教授)を迎え、田中氏独自の視点から、祭りや伝統、里山の魅力などを掘り下げる、熱のこもったトークをお届けします。石川県出身のソプラノ歌手である 石川 公美 さんが、ダンサーやテノール歌手らと共演し、時に格調高く、時に親しみやすく芸術の世界に誘うオープニング公演もお楽しみいただけます。入場無料で、石川の文化をたっぷり楽しめる内容となっておりますので、この機会にぜひお越しください。

◆オープニング公演
●オペラの名曲と優美なダンス
 (ソプラノ:石川公美氏、ダンス:中村香耶氏)
●古関裕而作曲歌の力強い歌唱
 (ソプラノ:石川公美氏、テノール:近藤洋平氏、ピアノ:田島睦子氏)

◆対談トークショー「祭りをつなぐ」
 メインゲスト:田中泯氏(ダンサー)
 対談ゲスト:前野隆司氏(慶應義塾大学大学院教授)

◆総合司会:水谷彰宏氏(元NHK金沢放送局エグゼクティブアナウンサー)

★★★★★★★★★★★

日時 :令和3年10月17日(日)14時00分開演(13時30分開場)
会場 :輪島市文化会館(石川県輪島市河井町20部1-1)
定員等:550人(参加無料、要申込) ※応募者多数の場合は抽選

お申し込み 【注:お申込みフォームを記入する前によくお読みください】
お申込みはここをクリック

※座席は全席指定となっております。(抽選で決定)
※同伴の方も一緒に申込みたい場合、4名様まで一緒に抽選可能ですので、一緒に申込みたい方の「名前」と「電話番号」をご記載ください。 (一緒にお申込みされた方は、お席が近くなるよう設定しますが、一度申し込まれた後に、追加で何名か申し込まれる、といった申し込み方をされた場合は、追加の方のお席が離れる可能性があります。あらかじめご了承ください。)
※チケットを郵送しますので、代表の方の郵便番号と住所を必ずご記載ください。 (郵便番号と住所の記載は代表の方(チケット送付先)のみで結構です。複数名の住所を記載しないでください。)
※車椅子で来られる場合は、お申込みの際に、その旨お伝えください。 (お席を準備いたします)
※田中氏や前野氏に向けた「出演者への質問」を、「コメント欄」にご記載ください。(任意) いただいた質問の中から抽選で採用された内容に、ご本人から対談の中で回答していただきます。
※いただいた情報は、新型コロナウイルス感染症対策のため、保健所などの公的機関に提供させていただく場合がございます。
※チケットの他者への無断譲渡は、お控えください。





第26回 釜山国際映画祭 本編世界初上映 田中泯アフタートーク

犬童一心映画監督作品 
「名付けようのない踊り」

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<2022年10月8日 釜山国際映画祭 田中泯による上映後トークのご報告>
※お断り:犬童一心監督は撮影中により調整を試みましたが今回は田中泯単独での登壇とさせていただきました。

ウェブマガジン:「cinefil」 シネフィル編集部
トーク内容はこちらにおおよそ掲示されております。是非お読みいただけると感慨です。Madada Inc.

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また、以下は本作にも出演している石原淋コメントとなります。
↓↓↓

English announcement follows below.

オンラインでの登壇。田中泯はカラダ一つの表現を続けてきた人である。モニター越しなんて一番苦手なことではないだろうか…。

トーク前の彼の一番の不安は「会場の様子がたとえ小さなモニターであっても自分に絶対に見えること」だった。モニターに向かって声だけでやりとりはできない。直前に二つの風景がスクリーン映し出される確認が釜山映画祭側とも取れた!。映画上映後に、舞台上に進行役と同時通訳者、そしてこの映画を世界で初めてみてくださった韓国の観客。トークが始まった。詳しくはリンクを開き読んでもらいたい。ここにはちょっと別の次元で個人的な感想を書きたい…。

まさか韓国映画「サバハ」で出会ったチャン・ジェヒョン監督が会場から質問をするとは想像もしていなかった。その質問内容に彼の誠実な姿勢と敬意と勇気があり、会場もそれを感じ、田中泯の言葉はより田中泯らしく展開していった。

オドリは命のコミュニケーションをしているそういう役割を果たしているはず、そのおかげで信じられない数の世界中の人々に出会ってきたわけだが、「私の踊り」とか、「私の作った」とか、そんなこと一切考えずに、僕のカラダを介在してその場所で生まれるものを『オドリ』と思って信じてきた。踊ってきた。革命前のプラハでのパフォーマンスを行った怖かった記憶、そこから旧共産圏の数々の国でのパフォーマンスにつながったこと。そんな話にまでなり、この話の後に彼が語ったこと…

注:登壇の音声記録からのテープおこしではないけれど本人に内容を確認済み

「韓国でもいくつかは踊ってきた。しかし、もっと田舎とか、小さな街とか、雑踏とか、韓国の色々な場所で踊ってみたいとずっと思っていた…。ただ… 日本が歴史の中でやってしまった悪い記憶が僕のカラダには僕個人が当事者でないにしてもしっかりと残っている。すごく辛いことだと思っている。僕自身は、すまないことをしたんだ、と思っている。…… あ、えっと… まさかこんなことを言うとは思ってなかったんだけれど… 」

その瞬間を伝えるのは厳密には不可能なんだが… 釜山映画祭の一体の会場から、むしろ田中泯が心を開かれた瞬間だったように思えた…。

うん、私は田中泯と出会いかれこれ30年近くになりつつあるのだが… 田中のさまざまをみてきましたが、これぞ田中泯 そんなアフタートークだったのでした。また記憶に深く残る時間を過ごさせてもらった。

日本で上映されるのは来年、どうか日本のみなさんにも是非是非みてもらいたい。

石原淋(ダンサー)

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He joined the talk event online. He, Min Tanaka, is the person who has kept pursuing an expression of a body. I suspect it could be the hardest thing for him to do it through a monitor…

The biggest concern he had before joining the session was that he had to be able to see the auditorium during the event. It would be impossible for him to communicate with the audience with just an exchange of voices. A moment before the talk began, we got a confirmation with the Busan International Film Festival that two views, his face and the audience, would be simultaneously projected on the screen on stage! After screening the film, on stage were the MC and the simultaneous translator, and in front of them the audience in Korea, the first in the world to have just seen the film. The session began. The article linked below has its details and I hope you have time to reading it. But here in this post, I would like to share my personal comment separately from the report.

We had no idea that director Jang Jae-hyun, whom we met with his Korean film Svaha: The Sixth Finger, was there in the auditorium. And the question he asked in the event contained his sincerity, respect, and courage. The audience felt that too, and from there, Tanaka’s words in his answer evolved more and more into very much like him.

“Dance functions as a communication of life, and thanks to that, I have met an unbelievable number of people all over the world. Without ever thinking to claim like “my dance” or “a work I made,” I have long believed what emerges in a place mediating my body as dance. That is what I have always danced.” From there, he talked about frightened memories of a performance in Prague before the Velvet Revolution, and which then led him to perform in former communist countries. The story expanded further, and he continued to…

Note: this is not a transcript of the talk, but I confirmed the content with him.

“I have danced a few times in Korea. But I’ve always wanted to dance in various places in the country such as the remote areas, small towns, or on nameless streets… However… In my body there is a clear memory of the horrible things that Japan did to the country in the history, though I am not the actual actor. It is a very painful memory. I know I am sorry for what was done… Um, well, I was surprised myself to say this…”

Strictly speaking, it is impossible to convey you how the moment evolved… But it seemed to me that Min Tanaka’s heart was opened up by the audience who shared the sense of unity in the Busan International Film Festival.

Yeah, it has been almost thirty years since I first met him… I have seen various phases of him and I can tell you that it was exactly the talk session of Min Tanaka. It was another deeply impressive moment that I would cherish for a long time.

The film will be released in Japan in next year, and I strongly hope that the audience in Japan will enjoy it.

Rin Ishihara (dancer)





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釜山国際映画祭

釜山国際映画祭 犬童一心監督作品『名付けようのない踊り』 上映決定
(第26回 釜山国際映画祭 ワイドアングル:ドキュメ ンタリー・コンペ部門)

English announcement follows below.

「第26回 釜山国際映画祭」に続き「第34回東京国際映画祭」でも「名付けようのない踊り」(監督:犬童一心)がノミネートされました。ありがとうございます。

詳細:色々な国で開催されている国際映画祭と呼ばれるものには、通常色々な選考部門があります。一言に「映画」といってもあらゆる方向性で存在します。「映画」は一般的に想像される以上に幅の広い表現分野だと言い切れます。本来は監督の数だけそれぞれの映画があるというべきなのかもしれません…。本作は、東京国際映画祭により、この1年の日本映画を対象に、特に海外に紹介されるべき日本映画という観点から選考された作品ということで「Nippon Cinema Now」という枠組みに入りました。大変、光栄に受け取らせていただきました。

余談:この映画は、田中泯のドキュメンタリー映画などの表示もございますが、「五感を研ぎ澄ます『踊り』の旅」と東京国際映画祭のオフィシャルサイトに短い説明がついているように
あくまで個人的意見として… 田中泯のロードムービーかなぁ… 。ともかく!!!楽しんでいただけると感慨。

投稿文書:石原淋 (ダンサー、Madada Inc.代表)

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We are grateful to that, following the good news from the 26th Busan International Film Festival, the film “The Unnameable Dance,” directed by Isshin Inudo, has been nominated in the 34th Tokyo International Film Festival. Thank you so much.

In Detail: There are international film festivals around the world and each has various competition sections. The word film covers an infinite variety of directorial concepts and aesthetic approaches. I am sure to say that the cinema is a genre of expression that has so much width and depth than generally assumed. It could be proper to consider that there are just as many film categories as there are directors… This work has been selected in a section called “Nippon Cinema Now,” which showcases, “from Japanese releases this past year, films it deems imperative to introduce to international audiences.” We are highly honored to receive the festival’s recognition of the film.

In an Aside: “The Unnameable Dance” is in some cases described as a documentary film of Min Tanaka, however, as the TIFF’s official introduction says, it is “a dance journey that opens up your senses,” I personally believe… Well, I guess it’s a road movie of Min Tanaka… Anyhow!!! I sincerely hope everyone enjoys it.

Post written by Rin Ishihara (dancer, the representative of Madada Inc.)








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鉄工島LIVE 2021 田中泯「場踊り」+中村達也「場叩き」2021年9月23日 (木)





日時:2021年9月23日(祝・木) 開演17:30〜
場所:須田鉄工所
住所:〒143-0003 東京都大田区京浜島2丁目11−8

鉄工所の集まる島、京浜島で、1年に1日だけ行われるお祭り「鉄工島FES」。2017年から毎年おこなわれてきた「鉄工島FES」ですが、昨年は新型コロナウイルスの影響で、開催できませんでした。今年はなんとか、その灯火が消えないように、小さいながらも熱量のあるライブを一つ、行いたいと考えました。

出演者は、田中泯と中村達也。体一つとドラム一つで「場踊り」と「場叩き」を行います。「鉄工所の錆をまといたい」と田中は言葉にしましたが、この鉄工所の島、鉄工島でどのような場の空気をまとい、「場踊り」と「場叩き」がおこなわれるか、楽しみにしてください。

鉄工所とは、もともと「鍛冶屋」からスタートしています。そして「ふいご祭り」という祭りも行われています。「ふいご祭り」とは、鉄工所が大事にする火の神様と鉄とを祀る祭り、一年の安全を祈るために旧暦の11月8日に行われています。

田中泯と中村達也の「場踊り」と「場叩き」=今年の鉄工島LIVEが、この「鉄工島」の、場を鎮め、小さな火を灯し、これからも「ものづくり」や作品がつくられる島として活気ある活動ができるようなきっかけとなれば幸いです。

また、今回、映像はさわひらき、鈴木雄介が参加。さわひらきが映しとる「時間」、鈴木雄介が映しとる「光景」、鉄工所の時間と、田中泯、中村達也それぞれの時間が、どう映像として表現されるのか、映像作品は後日オンラインにてアーカイブ予定です。あわせてお楽しみください。

【概要】
タイトル:鉄工島LIVE 2021
出演者:田中泯、中村達也
映像:さわひらき、鈴木雄介
衣装:YANTOR

チケットは完売御礼!ありがとうございました!!
申込:9/1(水)12:00〜PEATIXにて限定20名様のみ申込受付(2500円 / 人)
※チケットのエントリーは原則1名様につき2枚までとさせていただきます
https://tekkojima2021.peatix.com

主催:鉄工島FES実行委員会、アイランドジャパン株式会社
助成:公益財団法人 福武財団「 2021 年度アートによる地域振興助成」

【鉄工島FESとは】
東京ベイゾーン・羽田空港の対岸たった100m。ものづくりのトッププレイヤーが集まる、知られざる人工の島・京浜島。世界的にも貴重な技術を持った鉄工所や職人が集まる「人工島」がこの場所に存在していることは、あまり知られていないかもしれません。私たちは、この島を「鉄工島」と呼んでいます。そんな「鉄工島」で現役稼働する鉄工所を舞台に、多種多様なジャンルのライブやアート展示を、サーキット形式で回遊しながら楽しめるのがこの『鉄工島フェス』です。