書籍ご案内
『何処やらに、井上井月』
稲野放浪乞食俳人
この世に「いながらいない」ような生き方こそ、
生の本来性を回復する。
井月はその先駆者だった。
つげ義春
著 瓜生卓造
河出書房新社
定価 2400円
書籍ご案内
『何処やらに、井上井月』
稲野放浪乞食俳人
この世に「いながらいない」ような生き方こそ、
生の本来性を回復する。
井月はその先駆者だった。
つげ義春
著 瓜生卓造
河出書房新社
定価 2400円
田中泯 初めてのエッセイ集が出版されます。
『僕はずっと裸だった』
言葉苦手に、ただ、約3年近く、毎週ともかく続けてみた…
2011年9月20日 まもなく発売開始!!
2007年から3年間、山梨日日新聞に連載したエッセイの書籍化
田中泯=著 『僕はずっと裸だった』 税込価格 2415円
ご注文/問い合わせ:「工作舎」
〒169-0072
東京都新宿区大久保2-4-12
新宿ラムダックスビル12F
phone 03-5155-8940
fax 03-5155-8941
e-mail saturn@kousakusha.co.jp
★劇場版DVD 2010年7月末
コロンビアより発売予定!!
<劇場版についてのご説明>
NHK-TV放送された、「ヤノマミ~奥アマゾン 原初の森に生きる~」に、さらに未編集素材を足し、音(音響・音楽・音声)をダイナミックに変化させ、劇場ならでわに再編集された映画「ヤノマミ」のことです。この劇場版はNHK-BSドキュメンタリーコレクション「This is REAL」の中で選出され、新宿のバルト9映画館で上演したバージョンのことです。
★「ヤノマミ」単行本 全270頁 1600円 NHK出版
国分拓ディレクターの書いたルポルタージュです。
第42回 大宅壮一賞を受賞
2011年6月17日 受賞式
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クロード・ギュスタヴ・レヴィ=ストロース(Claude Gustave Lévi-Strauss フランスの社会人類学者、思想家)が訪ねた村でも知られる、アマゾンの奥地にある村「ヤノマミ」にNHK取材班(ディレクターとカメラマン2名)は、世界初となる150日間の集落での共同生活を経て、この映像をあるがままに撮影した。田中泯は彼らの熱意に打たれ、ナレーションを担当した。彼らの「今」を私の(私たちの)「今」として深く考えようとする時に、私は(私たちは)なぜ、こんなにも、、、解決不可能な、名付けようのない感覚に取り囲まれてしまうのだろうか。。。
是非ともご覧頂きたい渾身の作品です。
舞踊資源研究所(石原志保)
吉阪隆正
ル=コルビュジエに師事、日本の建築界に多大な影響を与えた建築家、その生き方は、「建築という分野」に固定されることのできない存在である。吉阪隆正賞は、日本生活学会主催により、没後30年の節目にあたり、現代生活にあらたな光を見いだした個人または集団を対象とし制定した賞である。

2011年5月13日
吉阪隆正賞の授賞式および記念シンポジウムが、
早稲田大学理工学部にて開催。
吉阪隆正賞選考委員
内藤廣(建築家・東京大学、選考委員長)
岡崎乾二郎(造形作家・近畿大学)
進士五十八(造園家・東京農業大学名誉教授)
中谷礼仁(建築史・早稲田大学)
西川祐子(文学者・元京都文教大学教授)
藤井敏信(国際平和政治学者、東洋大学)
松山巖(評論家)
2011年3月10日をもって撮影をすべて終了。
現在、編集にはいっております。
監督:北村皆雄(ドキュメンタリー映像作家)
出演:田中泯(井月役)
制作:(株)ヴィジュアルフォークロア
後援:上伊那広域連合
SBC信越放送
信濃毎日新聞社
長野日報社
中日新聞社
伊那ケーブルテレビジョン
———————————
協賛金を募集
※是非ともご協力ください。
協賛金:一口 ¥2,000
(何口でもご協賛頂けます)
※皆様の絶大なるご協賛を頂きたくお願い申し上げます。(監督一同)
問いあわせ
『ほかいびと伊那の井月』制作委員会
(井上井月顕彰会事務局内)
●〒396-0004
長野県伊那市手良中坪1435番地イ
Tel:0265-98-0117・Fax:0265-74-9911
★井上井月顕彰会のhpより詳細・お振り込みについての案内詳細を掲載しております。http://www.seigetsu.org/
20世紀アメリカを代表する知識人
14歳から30歳までの日記とノート1947-1963
説明する必要もないともおもったが、、、
田中泯ウェブサイトにこの刊行を掲載する理由として
最後の癌が発病する前、この書籍の訳者の木幡和枝と共に
田中泯の最初の出演映画であった、山田洋次監督「たそが
れ清兵衛」の京都への撮影現場へも現れてくれた、スーザ
ン・ソンタグ。休日の優しい笑顔から最初にこぼれた田中へ
の激励は「Oh, he’s my hero !」だった。田中泯にとっても、時
に激論を交わした、古き大切な友人であった。ここには、追
悼の念と同様に、いや、またはそれ以上に、、、是非とも読
んで頂きたい彼女が居る。
(舞踊資源研究所)
著者=スーザン・ソンタグ
編者=ディビッド・リーフ
訳者=木幡和枝
四六版並製
本文440ページ
定価3200円(税抜)
出版=河出書房新社
装幀=佐々木暁
訳者あとがきより
「ソンタグは読者の善意と愛情を見事に引き
出した。さもなくば私たちは、このような光を
当てて彼女を見ることはなかったかもしれな
い——–どこをとっても人間そのもので、万人
と変わりなく欠陥のある人としての彼女。彼
女の珠玉の作品のいくつかをまた読みたい
と思う人もいるだろうし、そうすれば知るだろ
う。あのラディカルな意志が、こんなにも脆い
魂と同じ肉体に、ともに宿っていたことを。」
大本山永平寺第七十九世貫首・福山諦法(ふくやまたいほう)禅師と田中泯の永平寺での対談が巻頭ページにて掲載されております。
企画・編集 曹洞宗宗務庁出版課
株式会社 青丹社
発行 平成二十二年四月一日
発行所 曹洞宗宗務庁
ご注文に関しましては、「曹洞宗ブックセンター」にての、お取り扱いとなります。
以下のフリーダイアルもしくはファックスでのご注文となります。
フリーダイアル
※受付時間9:00~17:00(月~金)
0120-498-971
ファックス
※24時間対応
03-3768-3561
写真集『海やまのあひだ』
田中泯の軌跡1973-2005
写真家:岡田正人
宇野邦一+松岡正剛+木幡和枝=寄稿
税込価格 9450円(本体9000円)
300×295mm/上製 126頁(カラー48頁)
ISBN978-4-87502-400-2
写真:岡田正人
『この写真集は優れて、いる。』岡田正人は、作品を作ることが目的ではなく、田中泯を撮り続けることが目的である。決して、人前に感情をさらけだすことはない彼が、田中泯を撮る時には興奮している。そんな彼と田中が「もうそろそろ、いいのではないだろうか」、と小さなギャラリーでの写真展を行う話をしていた。2005年の事である。写真展は2006年3月9日(木)~3月15日(水)の短い期間ではあったが見事開催した。日本を代表するデザイナーから一般のお客さんに至るまで多くの人々が来場した。写真展が終って、まもなく2006年3月19日に岡田正人は癌の為に永眠した。
石原淋