投稿者「Madada Inc. OfficailWebSite」のアーカイブ

Madada Inc. OfficailWebSite について

★1966年よりダンサーとして活躍。1974年より独自の舞踊スタイルを展開しはじめ、1978年のパリ デビュー以来、世界的なダンサーとして活躍する田中泯|その弟子の石原淋のオフィシャルサイト。最新公演情報、様々な活動履歴、山村生活、農業、近年での映画出演などの履歴を掲載。株式会社Madadaによる公式サイト。★Min Tanaka begins to develop the original of the dance style form1974.
 It is active as a world-famous dancer since Paris debuts in 1978. |Rin Ishihara is the only fair pupil of Min Tanaka. | This establishes the latest performance information, various activity histories, mountain village life, agriculture, a history such as the movie appearance.
 Official site by Madada Inc.

南條史生、田中泯がリチャード・セラ作品を語る バーチャル・トーク 2020年7月8日(水)

ただいま、青山にある ファーガス・マカフリー東京 にて開催中の「リチャード・セラ ドローイング展」、田中泯も来場してきました!。日本国内では、20年ぶりのセラの展覧会となります。コロナで大変ではございますが、マスクなどで十分に配慮された上ご来場してみてはいかがでしょうか。田中泯は、関連イベントとしてオンライン・ディスカッションを行いました。以下、ファーガス・マカフリー配信のオフィシャル情報を貼り付けます。お楽しみいただけると幸いです。Madada Inc.

こちらをクリックするとご視聴いただけます。

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ファーガスマカフリー オフィシャルサイトはこちら
※日本語、英語共に
リチャード・セラ ドローイング展覧会 Richard Serra: Drawings
※日本語、英語共に

ファーガス・マカフリー東京での「リチャード・セラ:ドローイング」展開催(8月29日まで)に合わせ、美術評論家・キュレーター・森美術館特別顧問の南條史生氏、国際的評価を受ける前衛的・実験的ダンサー田中泯氏を迎えるオンライン・ディスカッションを開催します。本ディスカッションでは、セラと日本の関係、そしてセラ自身が「私の見方を決定づけた」と語る日本における作品の再解釈について探求します。

世界各地の皆さんにご参加いただくため、時間をずらし下記2回の配信となります。

7月8日(水) 7:30PM(日本時間) 登録はこちらをクリック
7月8日(水) 1:00PM(EDT) / 7:00PM (CET) 登録はこちらをクリック

↑こちらは終了しました。

質問・お問い合わせ:tokyo@fergusmccaffrey.com

Fumio Nanjo and Min Tanaka discuss the work of Richard Serra
Virtual Talk—Wednesday, July 8, 2020




KOHH「ひとつ」に田中泯が出演!

Dance : Min Tanaka

Director : Havit Art Studio
Cinematographer : Naohiro Ohashi
Assistant Camera : Hideki Amemiya
Production Manager : Takahiro Tamura
Lighting : Aomi Osada
VFX : Tweli G
Styling (Min Tanaka) : SHINYA WATANABE
Hair&Makeup (KOHH / Min Tanaka) : Eriko Hasegawa
Hair&Makeup (HUGA SIBAZAKI) : YOUCA
Production : Havit Art Studio

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オリコンニュース(2020-04-19 18:00)
「KOHHの楽曲「ひとつ」MV公開 HAVIT ART STUDIOが企画制作」

ヒップホップアーティスト・KOHHの楽曲「ひとつ」(ディレクターズカット)のミュージックビデオ(MV)が2020年4月18日、公開された。MVはKOHHとしての作品ではなく、2019年2月にサプライズリリースされたアルバム『Untitled』の冒頭を飾る「ひとつ」に感銘を受けたHAVIT ART STUDIOが独自に企画し、2019年5月より制作を開始した。楽曲が持つ壮大なテーマとサウンドの世界観を元に撮影された映像と、田中泯(たなかみん)氏のダンスで構成されている。

“引退前最後”とされる6枚目のアルバム『worst -Complete Box-』の発売を4月29日に控えているKOHH。アルバムに付属するBlu-rayには、2020年1月に行われた『KOHH Live in Concert』を収録している。三部構成公演のラストパートの冒頭で24名の弦楽器奏者を従え現れたKOHHにより披露された「ひとつ」の存在感は見どころの一つ。

またアルバムはオンラインでの予約注文が生産枚数の上限数を大幅に超え、一時予約中止となっていたが、生産数が確保され、予約の再受付がスタートしている。

田中泯 ★ Facebook ★ MinTanaka

田中泯 Facebook

English announcement follows below.————テートモダン 映像記録BMW TATE ライブエキジビション「テンデイズシックスナイト」2017年3月24日 18:00〜2017年3月25日 18:00〜作品『中谷芙二子「霧の彫刻」』(場所:テートモダン内「サウステラス」)霧:中谷芙二子音:坂本龍一光:高谷史郎ダンス:田中泯<The record film by Tate Modern>Tate Modern[national modern museum of U.K. London]BMW TATE LIVE EXHIBITION: TEN DAYS SIX NIGHTS2017, March 24th 18:002017, March 25th 19:00 The fine arts work “fog”: Fujiko Nakayasound: Ryuichi SakamotoLight: Shiro Takatanidance: Min TanakaLocation: Tate modishness “south terrace”Image copyright©Tate Modern#田中泯 #mintanaka

田中泯MinTanakaさんの投稿 2017年10月2日月曜日

記録映像:BMW テートモダン「ライブエキジビション”Ten days Six Nights”」2017年3月24日 18:00/2017年3月25日 19:00(霧:中谷芙二子、音:坂本龍一、光:高谷史郎、ダンス:田中泯)
Record film of TATE MODERN:BMW TATE MODERN Live EXHIBITION “Ten days Six Nights” 2017,March 24th 18:00/2017,March 25th 19:00 [fog :Fujiko Nakaya/sound: Ryuichi Nakamoto/Light: Shiro Takatani/dance: Min Tanaka] Location: Tate modishness “south terrace”
©️TATE

★田中泯の肩書きについて★

★田中泯の肩書きは「ダンサー」もしくは「舞踊家(ぶようか)」としてください。Madada Inc.

田中泯は1966年からその幅広いキャリアの中で、暗黒舞踏の創設者である故・土方巽に敬意を表し「舞踏公演」と銘打ったパフォーマンスを主に1980年代〜90年代に多数行いました。しかしながら、土方巽の死後 国内外問わず急速な発展を遂げ、一つのジャンルとしてカテゴライズされた「BUTOH 舞踏」に一切の関心をもってはおりません。残念ながら本人の意思により発言し続けてきたにもかかわらず、誤った解釈として田中泯もまた「BUTOH dancer 舞踏家(ぶとうか)」と表示されることがございます。また、英語の dance の和訳として生まれた「舞踊」という日本語と、「舞踏」という日本語もその違いが理解されないまま近年は使用されるようになっているようです。しかしながら弊社としては、あらゆるダンスの総称としての「舞踊(ぶよう)」はそもそもジャンルを表す言葉ではないと考えます。言葉もまた時代と共に変化していくこととして難しい問題ではございますが、皆様のご理解をお願い申し上げます。

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★Please refer to Min Tanaka’s Profession as only “Dancer”. it is not Butoh dancer for ever, any more.

In Tanaka’s extensive carrier which began in 1966, he presented a number of performances titled as Butoh dance mainly between the 1980’s and 1990’s, paying respect to Tatsumi Hijikata, the founder of Ankoku Butoh, the Dance of Darkness. However, Tanaka has no interest whatsoever in the Butoh which rapidly developed, permeated, and became a mere genre of dance both in Japan and abroad after Hijikata’s death. Regrettably, Tanaka has been mistakenly described as Butoh dancer to date, despite his continuous claim that he is not. In addition, there are cases in recent years that the word Butoh and Buyo, another Japanese word used as a translation of the English word dance, are mixed up ignoring their historic context. We consider Buyo as a general term to indicate dace, not a name of certain category of dance.

映画「HOKUSAI」5月29日全国ロードショーは公開延期!

※COVID-19により、上映の延期が決定、新たに時期が確定し次第発表いたします。

北斎生誕260周年 2020年5月29日(金) 全国公開!
世界で最も有名な日本人・葛飾北斎の誰も知らない物語—

W出演:柳楽優弥 & 田中泯
出演: 阿部寛、永山瑛太、玉木宏 ほか
監督: 橋本一

<HOKUSAI制作委員会 並び 配給からのオフィシャルメッセージ>
↓↓↓↓↓↓クリックすると拡大できます↓↓↓↓↓↓




√K Contempoorary主催 原口典之「wall to wall」展覧会 /田中泯「場踊り」

※COVID-19の影響によりイベントは中止とさせていただきました。皆様のご理解を心より申し上げます。
Madada Inc.

<主催者「√K Contemporary (ルートケーコンテンポラリー)」コメント>
3月28日、4月25日、5月2日 の「田中泯 『場踊り』」につきまして、昨夜弊社及び本イベント関係者との協議を行いました結果、この公演を中止とさせていただく事となりましたため、ご案内申し上げます。東京オリンピックの延期が決定し、世界的に刻々と状況が悪化している中で、ご来場いただく皆様の安全、健康を確保できるという確信をもってイベント開催をすることができないという理由からこのような結果となりました。パフォーマンスをご覧になりたいというお声をいただきながら、このような決断をすることは大変心苦しく、難しいものでありましたが、出演者である田中泯様、スタッフ、関係者の皆様、そして弊社スタッフが皆様の健康と安全を最優先事項として考えた結果であることを何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

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田中泯「場踊り」スケジュール
3/25 15:00
4/25 15:00
5/2 15:00

料金3500円(チケットは「BSフジチケット」にて)

√K Contemporary (ルートケーコンテンポラリー)
TEL:03-6280-8808
FEX:03-6280-8809
E-mail:info@root-k.jp






「√K Contemporary」とは?創業から30年間古美術を通し日本美術の継承、発展に尽力してきた「加島美術 KASHIMA ARTS」。未だ江戸の面影を残し、歴史ある風情を今に残しながら進化を続ける魅力的な街「神楽坂 KAGURAZAKA」。この2つのKを根とし、古きを基盤に新たに広がり発展していくという意味を込めて誕生した次世代型アートギャラリー。√K Contemporaryは、次世代を担う優れたアーティストを広く紹介していく場としてオープンいたします。日本美術には素晴らしい作品、作家たちが数多く存在し、私たちの文化を豊かに彩り、時代特有のストーリーを語りかけてくれています。そんな先人たちが築いてきた礎のもと、日本のアートシーンの「これから」を創造していくことが私たちの使命です。どんな時代でも、いい作品は後世に残り、受け継がれていく。私たち√K Contemporaryは、次世代を創ります。

√K Contemporary is a place whose name derives from the two “K”s:Kashima arts, the gallery that has been striving for the enhancement of Japanese Art for the last 30 years, and Kagurazaka, where the old Edo era town still remains and has been at the center of Japanese arts and culture for centuries. By forging the legacy of these two “K”s, √K Contemporary was born as the art gallery for next generation. √K Contemporary will introduce artists that are sure to lead the next generation in the art scene, as well as a countless number of Japanese artists and their artworks. Our mission lies in creating future art/artist by building on the foundation of the predecessors. Great artworks are passed on through generations. √K Contemporary is dedicated to creating next generation.

杉本博司『瑠璃の浄土』★ 田中泯「場踊り」

<新型コロナウイルス感染症対策に伴う京都市京セラ美術館の開館延期について>

京都市京セラ美術館 オフィシャル情報 『杉本博司「瑠璃の浄土」関連イベント』
↑↑↑こちらをクリック↑↑↑
(2020年4月8日更新)

4/11を予定されていた 田中泯「場踊り」について
↑↑↑こちらをクリック↑↑↑
(2020年4月8日更新)
Madada Inc.

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杉本博司『瑠璃の浄土』
関連プログラム

田中泯『場踊り』
2020年4月11日





会場/日本庭園
当館東山キューブでの「杉本博司 瑠璃の浄土」展にあわせて、《硝子の茶室 聞鳥庵モンドリアン》 を日本庭園に展示します。これを機に田中泯が《硝子の茶室 聞鳥庵》 と日本庭園で『場踊り』を行います。「場所で踊るのではなく、場所を踊る」という田中の警句のような言葉は、「踊りの起源」の探求を続ける田中の芸術的プロセスの全てを言い表しています。日常に存在するあらゆる場に、固有の踊りを即興で踊る田中泯の『場踊り』と、日本初公開となる杉本博司の《硝子の茶室 聞鳥庵》の共演によって、当館の日本庭園に「その時にしかない場と時間」が歴然と立ち現れます。





オダギリ ジョー監督作品 映画「ある船頭の話」

※Madada所属のダンサー石原淋が撮影期間にスタッフとして参加。弊社の関連活動として情報を掲載させていただいております。なお、映画館にて発売されている「ある船頭の話」オフィシャルパンフレットには石原淋による感想文「極彩色の俳優オダギリジョーは、監督として限りなく透明だった!」も掲載しております。是非、劇場でご覧いただきたい素晴らしい作品です。

「ある船頭の話」オフィシャルウェブサイト
http://aru-sendou.jp




テレメンタリー2020/田中泯ナレーション番組のお知らせ

2020年3月15日(日)テレビ朝日
「贖罪 ~オウム死刑囚 父の手記~」

2018年7月、オウム真理教の幹部だった井上嘉浩元死刑囚の死刑を執行した。嘉浩の父は地下鉄サリン事件が起きた1995年から、死刑執行まで24年間の手記を綴ってきた。嘉浩の生い立ち、逮捕された時の様子、死刑が言い渡された瞬間、大阪拘置所からの電話で死刑執行を知らされたときの胸中…。手記は400字詰め原稿用紙で1000枚分になる。HABでは手記の全文を入手した。番組で犯罪者の父、そして死刑囚の父の思いに迫る。

ナレーター:住友優子
手記朗読:田中泯
制作:北陸朝日放送

14th March ,2020☆MIN TANAKA AND QUINTRON’S performance in New Orleans!!

2020年3月14日「ミュージックボックス ビレッジ『エアリフト』」(アメリカ ルイジアナ州 ニューオリンズ)でミュージシャンのQUINTRONと公演をします。(英語表示のみ、詳細は以下へ)是非この特別な場所でいらしてください! Madada Inc.

【お詫び】大変残念ではございますあ、コロナウィルスの状況によりアメリカへの渡航ができず、当イベントでの田中泯出演に関してはキャンセルとなりました。
[UPDATE] It is with regret that the part of this event with Min Tanaka’s performance has been canceled, due to the coronavirus situation.

Min Tanaka will perform with Music Quintron in New Orleans “Music Box” for the first time! Please visit here for details!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
WHAT IS THE MUSIC BOX VILLAGE?
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Min Tanaka (dancer)
After trained in classical ballet and modern dance, he began his solo activities in 1974 developing ‘hyper-dance,’ a new style of physical expression, which has led him to his internationally debuted at the Louvre Museum in 1978. His performance—extremely gentle and infinitesimal movement to withdraw the potentiality of a body— impacted on the art world, far beyond the dance scene as a brad-new artistic expression. In 1985, he moved to a village in the mountainside where he still resides, in search for deeper physicality in his daily life based on farming. Since his first appearance in a film Twilight Samurai (Shochiku) in 2002, he has also actively performed in numerous films including Rurouni Kenshin (Warner Bros.) and a Netflix film The Outsider.

QUINTRON (musician)
https://www.quintronandmisspussycat.com

2月9日 深夜放送 NNNドキュメント

田中泯 ナレーション番組のお知らせ

NNNドキュメント
『カネのない宇宙人ー信州 閉鎖危機に揺れる天文台』
財政難で追い詰められた天文台が平和の理念を覆す軍事研究の検討を始めた…困難に直面しながらも #宇宙 への情熱を燃やす科学者たちに密着!

2/8 24:55〜 日本テレビ系列
2/16 11:00〜 BS日テレ
2/16 24:00〜 CS「日本NEW24」

制作:テレビ信州
語り:田中泯(舞踊家)

SHARJAH Art Foundation/ Min Tanaka’s “Locus Focus” for 2days!

アラブ首長国連邦
「シャルジャアートファウンデーション」主催田中泯「場踊り」
2020年1月30日 18:00
田中泯「場踊り」
※場所は公演前日に発表!
2020年1月31日 15:00
田中泯「場踊り」

チケットはこちらから↓
https://ticket.sharjahart.org

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Min Tanaka’s “Locus Focus”
sponsored by the SHARJAH Art Foundation
30 Jan at 18:00
Min Tanaka Locus Focus
Al Mureijah Art Spaces, Sharjah
※The place is announced the day before the performance!
31 Jan at 15:00
Min Tanaka Locus Focus
Al Mureijah Art Spaces, Sharjah

Ticket from here↓
https://ticket.sharjahart.org

★シアター E9 KYOTO★田中泯 ソロダンス★2020.1.23〜1.25


田中泯 ソロ公演 「題名のないオドリ」

演出 出演 田中泯
日時
1月23日(木) 19:30
1月24日(金) 19:30
1月25日(土) 14:00
1月26日(日) 14:00

チケット
[自由席/日時指定/税込]
一般:前売 3500円 当日 3800円
学生:前売 2500円 当日 2800円
*学生の方は当日受付にて証明書のご提示をお願いいたします

チケット販売はここをクリック





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京都でオドるぞ!

さほど遠くない未来に、僕は京都駅近くに新しくできたシアターE9 KYOTOという劇場でオドることにした。 公演名に『題名のないオドリ』という名前を付けた、本当に無いのだ。

長いことオドリの時間と場所に飛び込んで生きてきた。そして、気づいたこと、理解したことが、数え切れないほどある。それでも殆どのことはやはり言葉や思考だ。僕にはやはり不自然だし、おまけに僕は「未熟」が好きだ。

「オドって居る」この状態は、僕の大切な心とカラダの状態。ドキドキしながら皆さんの前に居る。これは幸福だ。

「オドって居る」状態になるのは、とても難しい。純粋自然にオドリは始まらない。煩悩菌が蠢き、僕の夢の邪魔をする。

目の前のいくつものカーテンを一つ一つ開くように、そして、その間に居るいろいろな人にシフトするようなことを夢中にイメージして、時を過ごしているが、どんな踊りが現れるのか、何も約束はできない。

そんな「オドって居る」時の田中泯に是非会いに来てやってください。言葉以前の感覚に満ちたオドリ場をそこに作りたい。と念じています。

田中泯

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チケット取り扱い
▽THEATRE E9 KYOTO
チケットフォームほか、お電話でも受け付けております。
TEL:075-661-2515(10:00~18:00)

スタッフ
演出・出演:田中泯
音:石原淋
照明:小川伊久馬、
スタッフ:野中浩一、田中らん(予定)

[主催・企画製作] Madada.Inc
[共催]THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)

★THEATRE E9 KYOTO からの ご予約に関するご注意
・開演5分前までに受付をお済ませください。それ以降はキャンセル扱いになる場合がございます。お早めにご来場ください。
・公演中止などの不測の場合をのぞき、チケット購入後の返金、日時の変更はできません。
・E9には駐車場はございません、公共交通機関でご来場ください。周辺道路への駐車は、ご近所のご迷惑となりますので硬くお断りします。




東京芸術劇場 シアターイースト 田中泯 ソロ公演のご案内

English announcement follows below.

東京芸術劇場 シアターイースト
芸劇dance 

ダンス 田中泯
― オドリに惚れちゃって ― 『形の冒険 II ― ムカムカ版』

舞台に我が身を晒し、自分の来し方向こう方に矢を放ち、先達の習い、形をゆがませる。愚挙もまた生命(いのち)。
 
田中泯プロフィール
舞台芸術、ダンス、音楽、美術などの枠から田中泯を捉えることは難しい。「私は場所で踊るのではなく、場所を踊る。」警句の様なこの言葉は、前衛的、実験的ダンサーのプロセスの全てを言い表している。’78年、パリデビューにより世界中の知識人や芸術家との数々のコラボレーションへとつながり、幅広いダンス歴は現在までに3000回を超える。’02年、映画『たそがれ清兵衛』で初映像出演。その後も国内のみならず、ハリウッドからアジア圏にわたって映画、ドラマ、映像作品に多数出演中。

公演日時
1/10(金)19:00
1/11(土)15:00
1/12(日)15:00  
1/13(月)休演
1/14(火)19:00
1/15(水)19:00
1/16(木)19:00
◎開場は開演の30分前
◎上演時間は60〜75分を予定。
◎いずれかの日程で公演後、田中泯と観客との「トークセッション」を行う予定です。
【トークセッションについてのお断り】日時、内容に関しては、何も決めていません。一日限りのオドリ故、その日その日のことになります。どうぞご理解ください。田中泯

会場:東京芸術劇場 シアターイースト
東京都豊島区西池袋1-8-1
電話03-5391-2111(代) (休館日を除く 9:00〜22:00)
■JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線 池袋駅西口より徒歩2分。
池袋駅西口地下通路2b出口直結。

チケット料金
全席自由(前売・当日共に):一般4,000円 、25歳以下3,000円
*25歳以下チケットは東京芸術劇場ボックスオフィスのみ取り扱い。(枚数限定、要証明書)

チケット取扱
東京芸術劇場ボックスオフィス 
電話0570-010-296(10:00~19:00休館日を除く)
https://www.geigeki.jp/t/

一般発売 12月5日(木)10:00~

お問合せ
株式会社Madada
teammukamuka2020@gmail.com(担当:池田、白井)※e-mailのみ
オフィシャルウェブサイト:http://www.min-tanaka.com

演出・出演:田中泯 
演出助手 石原淋

舞台監督:NIKE STAGE WORKS/北條孝、岩崎健一郎

照明:アミ/ 音:村上史郎/ 美術:田中らん、美術補:鈴木啓志

スタッフ 兼 出演:石原淋、植野翔、奥野瑛太、小渕祐子、草間諒太、佐成哲夫、杉浦ゆら、髙久瑛理子、高橋眞大、田中らん、野中浩一、福岡悠莉、藤田龍平、森純平、山本圭祐、山本亮介、吉川貴司(降順)

制作:石原淋、池田りさ、白井あずさ、小野田大介

チラシ・ポスター 原画:樋口裕康

主催:株式会社Madada
提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場
協力:株式会社大直、plan-B、他





Theatre East at Tokyo Metropolitan Theatre
GEIGEKI dance

Dance Min Tanaka
Adventure of Form: Fallin’ for Dance! Ⅱ—Pissed-Off Version—

On stage I manifest my body; above my path my arrows of thoughts travel; before great predecessors, I contour a form. A life resides in the folly act.

Profile
Min Tanaka’s activities does not simply fit in conventional artistic frameworks such as theatrical arts, dance, music, and visual arts. “I dance not in the place, but I dance ‘the place.’” This epigram-like saying by Tanaka sums up the process of the experimental and avant-garde dancer. His debt in Paris in 1978 has led to numerous collaborations with intellectuals and artists around the world. To date, he has danced more than 3000 times in an extensive variety of settings and occasions. Since his first appearance in a feature film, Twilight Samurai, in 2002, he has performed in a number of films and TV dramas in the Asian countries as well as Hollywood.

Performance Schedule
Fri Jan 10 | 19:00
Sat Jan 11 | 15:00
Sun Jan 12 | 15:00  
Mon Jan 13 | Closed
Tue Jan 14 | 19:00
Wed Jan 15 | 19:00
Thu Jan 16 | 19:00
◎Doors open 30 minutes prior to performance.
◎Scheduled duration appx. 60–70 minutes.
◎Public Talk Event(s) will take place after any of the performance(s), without prior announcement.
【Note on the Public Talk Event(s)】I will not decide the events’ schedule and contents beforehand. Dance is ephemeral, day to day, and so will be the talk event(s). I appreciate your understanding. –Min Tanaka

Venue: Theatre East at Tokyo Metropolitan Theatre
1-8-1 Nishi-Ikebukuro Toshima-ku, Tokyo
TEL: 03-5391-2111 (available 9:00–22:00 daily, except closing day)
●2-min. walk from the West Exit in Ilebukuro Sta. on JR/Tokyo Metro/Tobu Tojo/Seibu Ikebukuro line, or use the entrance at #2b Exit on the underground pass from Ikebukuro Sta.
Tickets:
General: 4,000 yen / Age 25 or Under: 3,000 yen
Open Seating with serial number (Price for both advance and at-door tickets)
*U25 tickets are sold at Tokyo Metropolitan Theatre Box Office Only. (Limited availability, ID required)
Box Office:
Tokyo Metropolitan Theatre Box Office
Phone: 0570-010-296 (10:00–19:00, except closed day)
https://www.geigeki.jp/t/

Tickets on sale on Thursday, December 5, 2019, at 10:00

Inquiry (emails only): teammukamuka2020@gmail.com (attn.: Ikeda or Shirai)
Madada Inc. Official Website: http://www.min-tanaka.com

Directed and Performed by Min Tanaka
Assistant Director: Rin Ishihara

Stage Management by NIKE STAGE WORKS: Takashi Hojo, Ken’ichiro Iwasaki
Lighting by Ami, Sound by Shiro Murakami, Stage Art by Ran Tanaka, Stage Art Assistant: Keishi Suzuki

Staff and Cast (Concurrently): Rin Ishihara, Kakeru Ueno, Eita Okuno, Yuko Obuchi, Ryota Kusama, Tetsuo Sanari, Yura Sugiura, Eriko Takaku, Mahiro Takahashi, Ran Tanaka, Koichi Nonaka, Yuri Fukuoka, Ryuhei Fujita, Jumpei Mori, Keisuke Yamamoto, Ryosuke Yamamoto, and Takashi Yoshikawa (In the order of Japanese alphabet)

Production: Rin Ishihara, Risa Ikeda, Azusa Shirai, Daisuke Onoda
Artwork: Hiroyasu Higuchi
Produced by Madada Inc.
In Association with Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture Tokyo Metropolitan Theatre
Thanks to ONAO Co., Ltd, plan-B, and et al.

樋口裕康 絵の展覧会「村まであと何歩?」

English announcement follows below.

主催plan-B

2019年12月9日【月】~12月15日【日】
樋口裕康 絵の展覧会「村まであと何歩?」
時間14:00~19:00 
入場料:500円
 

★期間中、絵の中で繰り広げられるスペシャルイベントを開催たします。

完売御礼!
座席満員のため受付は終了いたしました。キャンセル待ち、当日券の発行もございません。ご了承いただけると感慨です。

↓↓↓↓↓↓↓↓
12月10日【火】19:00  (受付開始18:45)
田中泯 ダンス
※アフタートーク 田中泯+樋口裕康

12月11日【水】19:00  (受付開始18:45)
松岡正剛+樋口裕康 トーク 

12月13日【金】19:00  (受付開始18:45)
石原淋 ダンス

12月15日【日】17:00  (受付開始16:45)
中村達也 ドラム 





料金(各日):予約3000円、当日4000円
※展覧会入場料500円込み

○展覧会の鑑賞時間は、イベント開演時間の1時間前まで。
○会場準備のため所定の時間以前のご入場はできません。
○イベントの受付開始時間は開演時間の15分前。

<ご予約>ウェブ予約のみhttp://i10x.com/planb/contactus
※満員になり次第、予約受付を終了いたします。

<問い合わせ> メール: alternative.space.planb.1981@gmail.com

会場:plan-B地図 http://i10x.com/planb/access
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1   
※plan-B入り口は中野通り沿いになります。
電話:03-6382-7380(展覧会期間中のみ対応)

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作家プロフィール樋口裕康(ひぐちひろやす/建築士、パタパタ絵巻士)
39年静岡市に生まれる。64年U研究室入室。吉阪隆正、大竹十一に学ぶ。71年象設計集団設立に参加。場所の発見、潜在資源の発掘等、場所にこだわった地域、建築の有様を発表。沖縄県恩納村基本構想、名護市庁舎、埼玉県宮代町—進修館等を発表。91年北海道音更町、小学校廃校(元チンネル小学校)に事務所を移転。夏冬のワークショップ。夏は小さな森の中で、冬は厳冬期の然別湖、湖上、雪氷の空間。春にはとけて水にもどる。徒労。2004年象の本「空間に恋して」2015年「好きなことはやらずにはいられない。吉阪隆正との対話」2019年「パタパタ絵巻—村」展、帯広市。

ーヒグチヒロヤス個人のことー
「建築家」大きらい、「建築」大好き/ 超高層、巨大建築、はめころし窓、A.C、ユニフォーム大きらい/ バラック大好き 完全なる自己矛盾/ 「男はつらいよ」全48巻、大好き/ 砂漠、宇宙、深海、海、人体、恐竜、微生物大好き/ 田中泯と石原淋のダンス大好き/ 現場大好き。基礎、柱の立ち上がる時(象設計集団の建物には柱がやたら沢山ある)/ 日本、アジアの旅及調査(少数の人々、過疎の村)大好き/ 場所から空間が生まれる。発見的方法、潜在資源の発掘。

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スペシャルイベント出演者プロフィール





田中泯 (たなかみん/ダンサー)74年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。78年ルーブル美術館において海外デビュー。80年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。02年に映画初出演。以後映像界でも国内外で活動中。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。
http://www.min-tanaka.com






松岡正剛(まつおかせいごう/編集工学研究所所長)日本文化、芸術、生命科学、システム工学など多分野におよぶ研究を情報文化技術に応用する編集工学を確立。また日本文化研究の第一人者として「日本という方法」を提唱。おもな著書に『ルナティックス』『フラジャイル』『遊学』『日本という方法』『日本流』『擬』ほか多数。2000年よりインターネット上で「千夜千冊」を開始。その文庫シリーズ『千夜千冊エディション』を2018年より刊行。 
https://1000ya.isis.ne.jp/top/






石原淋(いしはらりん/ダンサー)鹿児島県出身。94年、NHK音楽映像ドラマ「ハムレット幻蒼」で映像デビュ-。番組にダンサーとして出演していた田中泯に出会いその後、師事。96年から多数の舞踊団公演に出演し、06年より本格的にソロ活動を開始。「昭和の体重」「踊り場作業「『否連続』non-continuity」「野をさがす」「象が聴こえる」「オドリといるために」「風の隙間で」などそれぞれ複数回のシリーズとして、現在も継続。
http://www.min-tanaka.com






中村達也(なかむらたつや/ドラマー)富山県生まれ。1990年BlankeyJetCityに参加。2000年同バンド解散までドラマーとして在籍した。2014年甲府桜座で自身初単独ドラムSOLOライブを行う。以降、ドラムと音楽の解体を模索しながら、原初の音楽の始まりの始発点になりたいと思っている。
http://nakamuratatsuya.jp/

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plan-B presets
Hiroyasu Higuchi Exhibition of Pictures: How Many More Steps to the Village?
Monday, December 9 – Sunday, December 15, 2019

Time: 14:00 – 19:00
Admission: 500 yen
*During the exhibition, special events will unfold in the middle of his pictures.

It is SOLDOUT!
The reception is closed because the seats are full. We do not have waiting for the cancellation and any day ticket. We would appreciate it if you could agree.

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Tue, Dec. 10, 2019 at 19:00 (Reception opens at 18:45)
Min Tanaka(Dance)
*After Talk by Min Tanaka with Hiroyasu Higuchi

Wed, Dec. 11, 2019 at 19:00 (Reception opens at 18:45)
Seigow Matsuoka with Hiroyasu Higuchi(Public Talk)

Sat, Dec. 14, 2019 at 18:00 (Reception opens at 17:45)
Rin Ishihara(Dance)

Sun, Dec. 15, 2019 at 17:00 (Reception opens at 16:45)
Tatsuya Nakamura(Drums)





Tickets (per event): 3000 yen w/ reservations, 4000 yen at door
※Prices include the admission fee to the exhibition 

○On the days of the accompanying events, the exhibition closes one hour before the events begin.
○The reception for each event opens 15 minutes before the events begin.
○For our preparation for the events, we are unable to accommodate any visitors except designated open hours.

Reservations
Via The Website Only
※Seats are on a first-come, first-served basis.
※Please note that we only accept reservations via the website above.
Contact and Inquiry
Email: alternative.space.planb.1981@gmail.com
Venue
plan-B map
Address: 4-26-20 B1F, Yayoi-cho, Nakano-ku, Tokyo  164-0013
※Please note the entrance is located on Nakano-dori street
Phone: 03-6382-7380 (Available Only During the Exhibition’s Open Hours)

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Hiroyasu Higuchi profile

1939: Born in Shizuoka City

1963: Graduated Waseda University

1965: Joined U Laboratory
and had a fateful encounter with his two masters, Takamasa Yoshisaka and Juichi Otake

1971: Founded Atelier Zo
(with Koichi Otake, Reiko Tomita, Tsutomu Shigemura, and Keiko Arimura)

1989 – 2001: Participated in Hakushu Art Camp2017: Joined in founding Basho jikken-shitsu

2007 – 2019: Created “Patapata Emaki: Mura” (Flip-style picture scroll: Village)

2019: Exhibition Patapata Emaki: Mura (Flip-style picture scroll: Village) in Obihiro, Hokkaido

2019.12.6: Became a snotty-nosed kid (at age 80)
“You’re merely a snotty-nosed kid when in your eighties and nineties.”
―Hokusai

Selected Works1974 Domo Arabeska and Domo Serakanto
1980 Shinsyukan Community Center in Miyashiro-cho, Saitama
1981 Nago City Municipal Hall, Okinawa
1982 Kasahara Elementary School, Miyashiro-cho, Saitama
1986 Yoga Promenade, Setagaya, Tokyo
1988 Tokyo Tama Gakuen, a facility for disabled people, Tama, Tokyo
1990 The Albert Kahn Garden, Paris, France
1993 Jomon Mawaki Hot Spring Spa, Noto, Ishikawa
1995 Hokkaido Hotel, Obihiro
1997 Yilan County Municipal Hall, Taiwan
1998 Takahashi Construction Company Building, Obihiro, Hokkaido
2004 Published a book of Atelier Zo, LOVE WITH LOCUS

Awards
The Architecture Committee of Japan Award First Prize
The City Planning Institute of Japan Award
The Minister of Education Award for Fine Arts, Rookie of the Year


Hates architects, loves architecture/ Hates high-rises, monumental architectures, fixed windows, air conditioners, uniforms/ Loves shacks.  A complete self-contradiction/ Loves  the 48-film series of Otoko wa tsuraiyo (It’s Tough Being a Man)/ Loves deserts, the universe, deep seas, oceans, human bodies, dinosaurs, and microorganisms/ Loves , with respect, dance by Min Tanaka and Rin Ishihara/ Loves the spot of creation, especially the moment the foundation and pillars rise up (Zo’s architectures have excessive number of pillars)/ Loves researches on and trips in Japan and Asia (small gropes of people and underpopulated villages)/ A space emerges from the place.  Heuristic method and discovery of potential resources
http://zoz.co.jp/

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Participating Speaker and Artists:

Min Tanaka (Dancer)
Began his original solo expression activities in 1974 and developed a new style called “hyper-dance” which emphasized psycho-physical unity of the body.  Having made his international debut at the Louvre in 1978, he performed his avant-garde dance in many of the former-communist countries through out the 1980’s and gained international recognition. In 1985, He moved to and still lives in a village in the mountainside, in search for deeper physicality in his daily life based on farming.  Since his first film appearance in 2002, he has actively performed in the field of cinema nationally and internationally.  He authored Bokuwa zotto hadaka datta (My Bare Body)  and co-authored Ishin Denshin (Conscious Body, Contagious Mind).  Photo books include Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
http://www.min-tanaka.com

Seigow Matsuoka (Director, the Editorial Engineering Laboratory)
Applying research findings from diverse fields such as Japanese culture, art, life science, and system engineering to information culture technology, he established the concept of editorial engineering.  Also as one of the most prominent researchers of Japanese culture, he advocates the concept, “Japan as a methodology.”  His selected works include Runateikkusu (Lunatics), Furagyairu (Fragile), Yugaku (Play-ology), Nihon toiu houhou (Japan as a Methodology) , Nihon-ryu (Japan-style),  Modoki (A State of Mimicry), among many.  In 2000, Matsuoka began a series of book review on his website, A thousand nights, a thousand books, and its paperback edition has been published since 2018.
https://1000ya.isis.ne.jp/top/

Rin Ishihara (dancer)Born in Kagoshima, Japan.  Debut with Hamlet –The Pale Cast of Thought, a music image drama produced by Japan’s national TV broadcasting NHK in 1994. After co-appearing with dancer Min Tanaka in the production, she began her dance training under him.  Since 1996, she has performed in a number of dance performances directed by Tanaka as a member of his dance troupe. She endeavored to perform her solo works in 2006.  Ever since, her solo series has continued to date, including The Showa Era—What’s the Weight of Its Body?, Dance Milieux [non-continuity], Seeking in the Wilderness, In Silence, Dance, Inside, The Blank Winds, performing multiple times in every title.http://www.min-tanaka.com

Tatsuya Nakamura (drums)Born in Toyama.  Joined the Blanket Jet City in 1990 and played as the drummer till it dissolved in 2000.  Began his first solo drum performance in 2014 in Sakuraba, located in Kofu, Yamanashi.  Exploring ways to dismantle drums and music, he has longed to become a starting point of the origin of music going back to ancient times. http://nakamuratatsuya.jp/

フランス ポワティエ市 田中泯「場踊り」

『トラヴェルセ キムスージャ』
2019年10月12日〜2020年1月19日
フランス、ポワティエ市
芸術監督:エマ・ラヴィン、エマニュエル・デ・モンガゾン

Art Biennial ー Traversées Kimsooja
October 12, 2019 – January 19, 2020.
Poitier City, France
Art director: Emma Ravin, Emmanuelle de Montgazon

「Traversées(横断)」
フランス、ポワティエ市が初めて主催する、キム・スージャのこれまでで最大規模の一つであり、かつ最も野心的なアート作品を中心に、世界中からの多様多数のアーティストが参加する、現代美術の国際ビエンナーレ。
Traversées / Kimsooja is the first contemporary art biannual hosted by the city of Poitiers and artist Kim Sooja presents one of her largest projects including her film series with a new chapter and site-specific installation. The biennale also invites various artist from around the world, presenting ambitious artworks and programs throughout the city.

田中泯「場踊り」スケジュール
Min Tanaka “Locus Focus” Schedule

2019.11.2_15時_サン・クロアワ美術館_Saint-Croix Museum
Sat, Nov. 2, at 15: Courtyard of Saint-Croix Museum

2019.11.3_15時_アキテーヌ公宮殿1回目_Palace Aquitaine
Sun, Nov. 3, at 15: Palace Aquitaine, starting at the front

2019.11.4_非公開パフォーマンス(撮影のみ)_サンジャン洗礼堂
Mon, Nov. 4, Private Performance (movie shooting Only): Saint Jean Baptist Church

2019.11.6_16時_サン・ルイチャペル1回目/音:石原淋
Wed. Nov. 6, at 16: Saint Louis Chapel/Sound: Rin Ishihara

2019.11.7_非公開_いくつかの路地
Mon, Nov. 7, Private Performance (movie shooting Only): Quelques ruelles

2019.11.8_18時_ノートルダム教会前広場
Fri, Nov. 8, at 18: Outside of the Church of Notre Dame la Grande

2019.11.10_15時_アキテーヌ公宮殿2回目
Sun, Nov. 10, at 15: Palace Aquitaine, starting at the front
Team Inudo Main Unit departs Poitiers.

2019.11.13_16時_サン・ルイチャペル2回目/音:石原淋
Wed, Nov. 13, time TBD: Saint Louis Chapel_2nd/Sound: Rin Ishihara

2019.11.14_11時_ブロック邸の庭
Thu, Nov. 14, at 11: Garden of the Villa Bloch

2019.11.15_16時_ブロサック公園_ Parc Blossac
Fri. Nov. 15, time TBD: Parc Blossac

2019.11.16_15時_ラ・デゴンド教会前から街中へ
Sat. Nov. 16, time TBD: From the garden of St. Radegonde Shurch

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11月14日(木)に、ポワティエ市の市長、Alain Claeys 氏より特別に田中泯は市勲章を授与されました。
I shared Min Tanaka’s Locus Focus in Poitiers, France, and, on Thursday November 14th, he has awarded a special medal of the city by its Mayor Alain Claeys.

授与式の際のAlain Claeys 氏からの田中泯への言葉より(一部抜粋)

最初の「場踊り」を私は見に行きました。その後も何度か足を運びました。そして最初の美術館の中庭でのオドリをみたときから私は決めていました。あなたがオドリ始めると場所が静まりかえり、そこに集う人々はその時間に呑み込まれていく。私たち市民のいつもの場所があなたの存在により別の風景になる、素晴らしい瞬間を私は目撃しました。
A quote from a speech by the Mayor Alain Claeys for Min Tanaka at the medal-awarding ceremony:
I went to see the first Locus Focus in Poitiers. Then, I went again a few more times. When I saw his first dance, at the courtyard of the museum, I have already decided [to award the medal.] When I you [Min] begin dancing, the place becomes silent, and the people gather there are immersed by the moments. I witnessed the beautiful moments in which our ordinary place was transformed to another scenery by your existence.

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11月13日の夜、エレーヌ・アンブレス氏(文化遺産副局長)からの突然のご連絡で私たちは驚きました。それは、初めての場所、ポワティエの歴史的に大事な場所でたくさん踊らせていただいている途中でした。3週間の滞在は最近の田中泯には本当に珍しいことでした。そして「場踊り」は、明日で最終回です。田中泯がこの地でオドルこと、そのものが成立するにあたり多くの方々のご尽力があったことは言うまでもありません。お名前をここに全部掲載したのが私の本心です。市長のお言葉とお人柄、この授賞式は本当に暖かいものでもありました。関係者の皆様はもとより、ここに住む方々も多く田中泯のオドリを見にきてくださいます。このことは田中泯にとってどんなに嬉しいことでしょうか。皆さん、きっと初めて見る踊りに驚いていることと思います!。ポワティエ市の皆さんへ、田中泯共々心から深く感謝を申し上げます。ありがとうございました。

In the evening of November 13th, we received a surprising contact from Ms. Hélène AMBLÈS (Deputy Director General of the Cultural Heritage in Poitiers). It was in the middle of our three-week project which Min dances at a number of historic and important places across Poitiers. It is our first time to perform in the city, and also it is rare for him to stay in a place so long. And, the Locus Focus here will end tomorrow. Needless to say, so many people have joined their effort to make this project happen—for Min to dance at this place. I sincerely wish I could write out all of their names here for my appreciation. Min and I were touched by the warmth of the ceremony, as well as of the mayor Claeys’s personality and his words. Not just the staff and people concerned but many local people have come to see Min’s dance. How delightful that is for him! I am sure they are surprised to see his dance for the first time! To the people of Poitiers, Min and I would like to express our deepest appreciation. Thank you very much for having us here.

Min Tanaka
Rin Ishihara
Madada Inc.

※勲章について
このメダルは、メダルアーティストの ルネ・マヨ(Renée Mayot)によって特別に作られ、パリ造弊局で特別な鋳造をされた。フィレンツェ産の銅で鋳造されたこのメダルにはアーティストとパリ造弊局の極印がされている。表と裏には街の歴史と建築の宝の絵が入り、開かれた将来への展望を表している。ロマネスクの至宝であるノートルダム大聖堂は古い街の屋根屋根を見下ろし、ポワチエの歴史の中心がクラン川とブワーブル川の間に生まれたことを思い起こさせてくれる。多様な地層が街の歴史的・芸術的豊さを証明している:ローマ城壁の一部、サン・ジャン洗礼堂の低い地形、アリエノール・ダキテーヌ(アキテーヌ公)が1199年に公布した憲章の抜粋、ノートルダム大聖堂の一部。球体が大きな対角線の上にあり、その下に行くつもの点線が描かれている。これは将来に向けて開かれた街であり、自身の歴史のページを今後も豊かに書き足し続けて行くことを象徴している。
※about medal
This medal was specially created by medal artist Renée Mayot and specifically casted by Paris Mint. Made of copper from Florence, Italy, the medal has the name of the artist and the mint engraved. It also has pictures of the city’s history and heritage architectures on the both sides expressing its bright future. In the picture, the Church of Notre Dame la Grande, a Romanesque treasure, is looking over the roofs of houses of the historic town—a reminder that the center of the city’s history had begun at the place, between Clain river and Boivre River. The diverse stratum is a proof of the city’s rich history and artistic wealth: The part of a Roman wall, the low landform of the Baptistere Saint-Jean, a selected part of the charter which Eleanor of Aquitaine issued in 1199, and the part of the Church of Notre Dame la Grande. A globe is positioned on top of a long diagonal line, and dotted lines are drawn below. The design symbolizes that the city always opens its door to the future and it will proudly continue to add a new page to its profound history.

終了しました/田中泯 舞台作品 出演者募集のお知らせ!!

English announcement follows below.

芸劇dance
東京芸術劇場提携公演
シアターイースト
2020年1月10日(金)〜16日(日) [13日(月)は休演日/全6日間公演]

田中泯 ダンス ー踊りに惚れちゃって!ー
『形の冒険 II ー ムカムカ版』

長い間、劇場での公演を休止していた田中泯が、作秋より公演を再開。ダンスへの想い・試みに、より踏み込む仲間と共同で創作運動を展開したいと思っています。2020年1月東京芸術劇場での田中泯ソロ公演の創作始動にあたり、新しい仲間を募集します。舞台に立ち、カラダを動かし、劇場空間を創り、田中のソロダンスと同時に存在する人を求めます。舞台の裏方と出演者の両方を立場として持つ役目です。

応募資格
●身体表現の経験は不問、年齢・国籍・性別も不問
●自分で自分のカラダと時間を管理できる人
●以下の日程を確保し、全日程参加できる人

2020年
1/5(日) と 1/6(月) 仕込み
1/7(火) と 1/8(水) リハーサル
1/9(木) GP(ご招待プレヴュー)
1/10(金) – 1/12(日) 本番(3日間連続)
1/13(月) 休演 
1/14(火) – 1/16(木) 本番(3日間連続)

応募申し込みはメールのみ:madada.inc「at」gmail.com
★「at」を「@」に変えてご使用ください。

※自己PRは受け付けますが、応募前のご質問等は一切受け付けません。
※当日は運動着も必要ありません。

ご返信に必要な情報
・お名前(フルネーム):
・ふりがな:
・郵便番号:
・ご住所:
・当日連絡のつく電話番号(推奨:携帯番号):
・メールアドレス:

応募締め切り日 2019年11月15日(金)20時
※募集定員が満員になり次第受付を終了いたします。
※終了のご案内は弊社ウェブサイトにて掲載いたします。

選考日:2019年11月22日(金)17:00または11月23日(土)17:00
※返信の際にいずれの日になるかをこちらからご連絡いたします。
※オーディション当日は説明会の後、田中泯、ほか数名で審査を行います。

会場:plan-B (プランビー)
〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野地下1F
ご注意:plan-B入口は「中野通り沿い」です。

楽しみにしてください。楽しみに待っています。
田中泯

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Geigeki Dance
In Association with Tokyo Metropolitan Theatre
Theater East
Friday, January 10—Sunday, January 16, 2019
(Closed on Monday, January 13. Six-night performance in total)

Min Tanaka Dance
Adventure of Form Ⅱ: Fallin’ for Dance! —Pissed-Off Version—

After a log recess from preforming in theaters, Min Tanaka returned to Tokyo Metropolitan Theatre last fall. Since his comeback, he has hoped to develop his creation together with comrades who could share and deepen further a longing and endeavor for dance. Upon him beginning the creation of his solo performance scheduled in January 2020 at Tokyo Metropolitan Theatre, we would like to welcome new fellows. We look for the mates who will stand on the stage, move their bodies, create the theatrical space, and exist simultaneously with his solo dance. Their roles will be both on-stage as casts and off-stage as backstage people, not one of the either.

Criteria:
●No experience of physical expression needed. Regardless of age, nationality, or gender identity.
●Be able to manage your body and time on your own.
●Be able to commit and participate in all of the following days.
*Please note that all the production process will be carried out in Japanese language.

Schedule:
In 2020
Sun, Jan 5 & Mon, Jan 6 –Loading in and prep
Tue, Jan 7 & Wed, Jan 8 –Rehearsal
Thu, Jan 9 –Preview (Invitation Only)
Fri, Jan 10 to Sun, Jan 12 –Performance (Three consecutive days)
Mon, Jan 13 –Closed
Tue, Jan 14 to Thu, Jan 16 – Performance (Three consecutive days)

Applications accepted via email only: madada.inc@gmail.com
*We accept self-introductions along with your applications, however, we do not accept any questions in advance of applying.
*No need to prepare your sportswear at the audition.

Please fill in the following information:
-Full Name
-Kana reading of your name
-Zip code
-Address
-Phone number we can reach on the day of the audition (Cellphones preferred)
-Email address

Closing date for application: Friday, November 15, 2019, at 20:00
*We will stop accepting applications when the number of applicants reaches the limit.
*We will make announcement for the closing.

Audition Date: Fri, November 22, 2019 at 17:00 or, Sat, November 23, 2019, at 17:00
*Our reply will inform you which day you are assigned.
*On the day of the audition, we begin with a briefing session followed by an examination by Min Tanaka and a few staff members.

Location of the Audition: plan-B
Yayoi-cho 4-26-20 B1F, Nakano-ku, Tokyo, 164-0013
*The entrance is located on Nakano-dori street.

Please look forward to it. I look forward and wait for it.
Min Tanaka

plan-B主催 高山登 展覧会「地下動物園」– 追悼:木幡和枝 –

English announcement follows below.


大型台風通過!、本日最終日の 10/13 通常通り決行いたします!!。(2019年10月13日正午)

ただし… 本当にご迷惑をおかけしますが台風の影響によりplan-Bのお手洗いが使用できなくなりました。あらかじめお済ませの上ご来場いただけましたら幸いです。

<主催plan-B>

高山登展覧会「地下動物園」ー追悼:木幡和枝ー
2019年9月25日【水】〜10月13日【日】
時間14:00〜19:00 /入場料500円
★展覧会の期間中には様々なイベントを開催します。詳細は以下をご覧ください。英語の翻訳は末尾に掲載。




9/25【水】17:00〜19:00
オープン初日 挨拶「高山登」

9/26【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

9/27【金】開演19:00(料金3000円)
トーク:高山登+田中泯

9/28【土】開演18:00(料金2500円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)

9/29【日】開演18:00(料金2500円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)

9/30【月】休館日
10/1【火】休館日

10/2【水】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/3【木】開演19:00(料金2000円)
パフォーマンス:村上史郎(音)
10/3【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/4【金】開演19:00(料金2000円)
パフォーマンス:村上史郎(音)

10/5【土】開演18:00(料金無料)
突っこみトーク:高山登+藤村克裕(司会進行)
①「枕木かついで何処に行くの!」1968年〜2010年の作品

10/6【日】開演18:00(料金無料)
突っこみトーク:高山登+藤村克裕(司会進行)
②「枕木かついで何処に行くの!」2011年〜2019年の作品

10/7【月】休館日
10/8【火】休館日

10/9【水】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/10【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/11【金】開演19:00(料金2500円)
パフォーマンス:大友良英(音)

ご報告:大変残念ではございますが中止とさせていただきます。
10/12【土】開演18:00(料金3000円)
トーク:高山登+宇野邦一
「ベケット、あるいは芸術にとってモノとは何か」
※イベント冒頭には、宇野邦一新訳によるサミュエル・ベケット『名づけられないもの』朗読を発表いたします。

完売御礼!(キャンセル待ち、ならび当日券もございません「plan-Bオフィシャルサイトより」)
10/13【日・最終日】開演18:00(料金3000円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)+大友良英(音)

<イベントに関するご注意>
○展覧会の入場料とは別に料金が発生するイベントがございます。イベントにご参席の方は、各日のイベント料金を必ずご確認いただくようお願い申し上げます。
○各イベント開催日の展覧会の鑑賞時間はイベント開演時間の2時間前までとさせていただきます。各日、会場案内人よりお声がけいたします。
○イベントの受付開始時間は開演時間の15分前となります。会場準備のため、所定の時間以前のご入場はできませんことをご了承ください。

<ご予約>
ウェブ予約のみ
※満員になり次第予約受付は終了いたします

<問い合わせ>
メール:undergroundzoo.planb@gmail.com

<アクセス> 
会場:plan-B 地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   ※plan-B入り口は中野通り沿いになります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★
作家プロフィール
main artist profile
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高山登(たかやまのぼる/美術家)
1944年 高山登は東京都豊島区長崎に生まれた。家の裏に池袋アトリエ村があり麻生三郎、丸木俊子、丸木位里らのアトリエで遊んだ。1963年 東京藝術大学美術学部絵画科油絵専攻に入学。大学二年の時、富山妙子の紹介で北海道炭坑を見る旅に出た。三年の時山口薫研究室に入り、大学院の時、山口薫さん死去のあと野見山暁治研究室になる。1968年以降枕木を造り「地下動物園」、「村」シリーズ、「のっぺらぼう」「遊殺」シリーズを個展、展覧会等で発表。1970年 TOTSUKAスペース‘70 戸塚スペース「地下動物園」東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。1973年 第八回パリ国際青年ビエンナーレ。「遊殺―Headless Scenery」。1990年~1991年 P,S,1,のスタジオアーティストプログラムに参加。「遊殺―Headless Scenery」田中泯踊り参加。1995年「1970年-物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち」サンティティエンヌ近代美術館。「遊殺―Headless Scenery」。1997年 光州ビエンナーレ 光州美術館「木霊/遊殺―Headless Scenery」原口典之、村岡三郎、小山穂太郎、田中泯、高山登。2010年 高山登展 宮城県立美術館「300本の枕木-呼吸する空間」田中泯参加。2011年 東京藝術大学退任展「枕木-白い闇×黒い闇の軌跡」東京藝術大学美術館、田中泯参加。2012年 円空賞展 岐阜県立美術館「遊殺」田中泯等と共に円空賞受賞。高山登展「ねずみとり+地下動物園+3.11」鎌倉画廊。東京藝術大学名誉教授。2017年 ジャポノラマ:1970年以降の日本のアート ポンピドー・センター・メッス。2018年 高山登展 Kayn Grifin Corcoran, Los Angels。
高山登オフィシャルウェブサイト

Noboru Takayama (artist)
Born in Tokyo in 1944. He grew up playing with such artists as Saburo Aso and Toshiko and Iri Maruki, as Nagasaki Atelier Village was just around the corner of his house. In 1963, he enrolled at Tokyo University of the Arts’ Painting Department. In his second year in college, he traveled Hokkaido visiting coal mines, with help through Taeko Tomiyama, whose painting themed on Asia and war responsibility. Takayama studied under Kaoru Yamaguchi in his third year and continued his practice under Gyoji Nomiyama in his graduate program in the same university. In 1968, Takayama began using railroad ties and presented works including Underground Zoo, Villageseries, Nopperabou (Faceless), and Yusatsuseries in his solo exhibitions and group shows. In 1970, he exhibited Underground Zooin a group show Space Totsuka ’70 at Space Totsuka (Yokohama), and in the same year, he graduated MFA at Tokyo University of the Arts. In 1973, he participated in the 8th Paris Youth Biennale and presented Yusatsu—Headless Scenery. He participated in the P.S.1 International Studio Program (1990-1991) and presented Yusatsu—Headless Scenery. Min Tanaka presented his performance at the installation site. He participated in one of the major survey exhibition of Mono-ha, Japan 1970: Matter and Perception, Mono-ha and the Search for Fundamentals (1995-1996) and presented Yusatsu—Headless Scenery. The show toured four museums in Japan as well as the Musee D’Art Moderne in Saint-Etienne in France. In 1997, he presented Kodama/Yusatsu—Headless Scenery in the 2nd Gwangju Biennale together with other artists including Noriyuki Haraguchi, Saburo Muraoka, Hotaro Koyama, and Min Tanaka. Takayama held his solo exhibition titled 300 Pieces of Railroad Ties: Breathing Spacein the Miyagi Museum of Art in 2010, and Min Tanaka performed as a part of the program. In 2011, Takayama held his solo exhibition MAKURAGI(meaning railroad ties) in the University Art Museum, Tokyo University of the Arts, commemorating his retirement from the university. Min Tanaka performed at the exhibition site. Upon receiving the Enku Grand Award in 2012, Takayama held a commemorating exhibition Yusatsuin the Museum of Fine Arts, Gifu. In the same year, he had a solo exhibition Rat Trap + Underground Zoo + 3.11in Kamakura Gallery (Kanagawa) and was appointed Professor Emeritus of Tokyo University of the Arts. He was included in Japanorama: New Vision on Art since 1970, held in Centre Pompidou-Metz (Metz, France) in 2017. In 2018, Kayn Griffin Corcoran (LA) presented his solo exhibition, Noboru Takayama.
Noboru Takayama Official Website

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<イベント出演者プロフィール>
Event Performer Profile
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藤村克裕(ふじむらかつひろ/美術家)
1951年帯広市で生まれ高卒まで同地で育つ。1970年上京、美術を学び始める。1982年真木画廊で初個展、以降作品発表多数。2016年日本国で三番目に狭い古本屋=「古本・おふね舎」を開店、現在に至る。2021年に久々の個展発表を予定している。
写真:東間嶺

Katsuhiro Fujimura (artist)
Born in Hokkaido in 1951. In 1970, he moved to Tokyo and began studying art. He held his first solo exhibition at Maki Gallery (Tokyo) in 1982, and has actively presented numerous works. Having opened the third smallest used-book store in Japan called Used Books Ofune-ya in 2016, he continues his creative practice while operating the store. His solo exhibition is scheduled to open in 2021.
Photo: Ray Tohoma

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田中泯(たなかみん/ダンサー)
1974年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。1978年ルーブル美術館において海外デビュー。1980年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。1985年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。2002年に映画初出演。以後映像界でも国内外で活動中。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。
www.min-tanaka.com
写真:石原淋

Min Tanaka (dancer)
Began his activities in 1974 and developed his own dance style called ‘hyper-dance.’ In 1978, he made an internationally debuted in the Louvre. His avant-garde performances in several former communist countries in the ’80s were highly recognized among cultural and intellectual pioneers of the time. Tanaka moved to the countryside in 1985 and has continued his dance activity based on farming to date. Since the first film appearance in 2002, he has also continued expanding his scope of activities in moving images nationally and internationally. He is an author of Boku wa zutto hadaka datta(My Barre Body) and co-authored Ishin Denshin(Conscious Body, Conscious Mind). His photobooks include Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
www.min-tanaka.com
Photo: Rin Ishihara

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宇野邦一(うのくにいち/フランス文学者・批評家)
1948年松江市生まれ。フランス文学者・批評家。アルトー、ドゥルーズ研究、身体論,身体哲学を焦点としながら領域を限定しない思索・批評を続ける。著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』、『土方巽 衰弱体の思想』(みすず書房)、『ドゥルーズ 群れと結晶』(河出書房新社)、『政治的省察』(青土社)など。訳書にドゥルーズ『フーコー』、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』(河出書房新社)、ジャン・ジュネ『薔薇の奇跡』(光文社古典新訳文庫)、ベケット『モロイ』、『マロウン死す』(河出書房新社)などがある。

Kuniichi Uno (Scholar of French Literature, Critic)
Born in Shimane in 1948. Scholar of French Literature and critic. Focusing on the research of Antonin ArtaudandGilles Deleuze, body theories, and body philosophies, he continues his speculation and critique, expanding the realms of genre and territory. His books include Artaud Shiko to shintai(Artaud: Thoughts and Body): Hakusuisha;Eizo shintai-ron(A Discussion of Image and Body); Yoshimoto Takaaki Rengoku no saho(On Takaaki Yoshimoto: A manner in the limbo); Hijikata Tatsumi Suijakutai no shiso(Tatsumi Hijikata: Thoughts on Enfeebled Body): Tokyo: Misuzu Shobo; Duruzu: Mure to kessho(Deleuze: Huddle and Crystal): Kawade Shobo Shinsha; Seijiteki shosatsu (Political Reflection): Seidosha. His translation includes Foucault(Gilles Deleuze); Anti-Oedipus: Capitalism and Schizophrenia(Gilles Deleuze, Pierre-Félix Guattari): Kawade Shobo Shinsya; Miracle of the Rose(Jean Genet): Kobunsha; Molloyand Malone Dies (Samuel Beckett): Kawade Shobo Shinsha.

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大友良英(おおともよしひで/音楽家)
1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でも活動。その活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞を受賞。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。90年代よりアジア各地のミュージシャンのネットワークに現在も奔走中。
http://otomoyoshihide.com
写真:ピーター・ガヌシュキン

OTOMO Yoshihide (musician)
Born in 1959. Guitarist and turntable player. He bases his music on experimental music such as noise and improvisation while creating a ton of music for films and TV. He has performed extensively not just in Japan but in Europe and Asia. His innovative approach has led him to create installation-based artworks crossing a border between visual art and music. As a producer, he has also extended his career, producing numerous music works and public projects. In 2012, He was awarded the Minister of Education Award for Fine Arts in the category of Promotion for his initiative in his hometown Fukushima after the Great Tohoku Earthquake. In the following year, he received the Japan Record Awards for Best Composition for his music created for Amachan, a TV drama series whose story is based in Fukushima. In 2017, he served as Artistic Director for the Sapporo International Art Festival. He creates music for Idaten, current series of Taiga drama on NHK. As a long-term project, he has been working to develop a network among musicians in Asian countries. http://otomoyoshihide.com
Photo: Peter Gannushkin

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村上史郎(むらかみしろう/音楽家)
1989年生まれ。4歳で盆踊りの太鼓を叩いたことが音楽の入口。東京藝術大学音楽環境創造科で作曲を学ぶ。神楽など日本古来の音をさがして各地でフィールドレコーディングを行う。2010年CCMC MOTUS賞。2013年Mick沢口氏のサラウンドによる自然音とピアノのアルバム『熊野幻想』『山河幻想』を発表。田中泯が26年間継続した山梨の山村を利用したアートフェスティバル「ダンス白州(2008年〜最終章2009年)」」での出会いをきっかけに、その後も田中泯 演出の舞踊活動で数多くの音を担当。

Shiro Murakami (musician)
Born in 1989. Drumming for Bon Odori summer dance festival at the age of four was his first inspiration for music. He studied music composition at Tokyo University of the Arts Department of Musical Creativity and the Environment. He began field recording throughout Japan in search of the sound of ancient times. In 2010, he was awarded the Motus prize for The Contemporary Computer Music Concert (CCMC). He released two soundscape albums Kumano Gensoand Sanga Gensoin 2013, collaborating his piano with surround-recorded nature sounds by Mick Sawaguchi, one of the world’s leading proponents of surround sound. Murakami participated in Dance Hakushu 2008 and the Final Dance Hakushu 2019, an annual dance and art festival which Tanaka organized for 26 years in a remote village in Yamanashi, and that has led Murakami to take part in as sound performer for a number of dance performances Min Tanaka directed.

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English information

The huge typhoon is gone! We will resume the exhibition and event today. Oct 13th, the final day of exhibition!!(update as of Oct 13, 2019)

We are terribly sorry…the bathroom at plan-B has not been working due to the typhoon. Please prepare yourself before arriving the venue. Thank you.

plan-B presents
Noboru Takayama Exhibition Underground Zoo: An Homage to Kazue Kobata
Wednesday, September 25, 2019–Sunday, October 13, 2019

Open hours: Tuesday–Sunday, 2PM–7PM
Admission: 500 yen

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English event calender

Sep 25 (Wed) 17:00–19:00
Opening (Greetings by Noboru Takayama)

Sep 26 (Thu) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Sep 27 (Fri) At 19:00
Talk Event: Noboru Takayama + Min Tanaka
Tickets: 3,000 yen

Sep 28 (Sat) At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance)
Tickets: 2,500 yen

Sep 29 (Sun) At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance)
Tickets: 2,500 yen

Sep 30 (Mon) CLOSED
Oct 1 (Tue) CLOSED

Oct 2 (Wed) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 3 (Thu) At 19:00
Performance: Shiro Murakami (sound)
Tickets: 2,000 yen
Oct 3 (Thu) At 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 4 (Fri) At 19:00
Performance: Shiro Murakami (sound)
Tickets: 2,000 yen

Oct 5 (Sat) At 18:00
Straight-Up Conversation: Noboru Takayama + Katsuhiro Fujimura (MC) Where to, with the railroad ties on your shoulder! Part 1: Works from 1968 to 2010
Free of charge

Oct 6 (Sun) At 18:00 Straight-Up Conversation: Noboru Takayama + Katsuhiro Fujimura (MC) Where to, with the railroad ties on your shoulder! Part 2: Works from 2011 to 2019
Free of charge

Oct 7 (Mon) CLOSED
Oct 8 (Tue) CLOSED

Oct 9 (Wed) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 10 (Thu) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 11 (Fri) At 19:00
Performance: OTOMO Yoshihide (sound)
Tickets: 2,500 yen

We are sorry that the following event has been CANCELLED due to the weather.
Oct 12 (Sat) At 18:00
Talk Event: Noboru Takayama + Kuniichi Uno
Tickets: 3,000 yen
What Does Object Mean for Beckett, or for Art?
*There will be a recitation of Samuel Beckett’s The Unnamable, newly translated by Kuniichi Uno
Tickets: 3,000 yen

SOLDOUT!!!
Oct 13 (Sun) / Final Day At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance) + OTOMO Yoshihide (sound)
Tickets: 3,000 yen

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●Some of the events charge a separate fee from the admission fee of the exhibition.
●On each day of the talks and performances, the exhibition closes two hours prior to the events. Please be informed of the limited viewing time following the event schedule.
●Door will reopen 15 minutes before the starting time of the events. Due to our preparation, no guests are allowed to enter the venue prior to the reopening.

Reservations here(Via Website Only)
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.


Email:undergroundzoo.planb@gmail.com

Venue: plan-B map
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nakano-Dori street.

10/6 衣・次元シアター「場踊り と デザイン」

衣・次元シアター vol.5
場踊り(田中泯) と デザイン(スズキタカユキ)

日時:2019.10.6(日) 
14:30開場 15:00開演
場所:「滝庭の関 – 駒庄」 ※農家屋敷館
住所:宮城県加美町字鹿原山下3

出演者  
スズキタカユキ(ファッションクリエイター)
田中泯(ダンサー)
村上史郎(音楽家)





<料金>※全席自由 
一般:前売¥3500 当日¥4000
学生:前売/当日 ¥2000





主催/小野田はたおり保存会、はた織伝習館染織教室
後援/加美町、河北新報社、朝日新聞仙台総局、毎日新聞仙台支局、読売新聞東北総局、大崎タイムス社、TBC東北放送、仙台放送、KHB東日本放送、ミヤギテレビ、FM仙台
協力/(株) 加美町振興公社

9月23日(月・祝) 田中泯ソロダンス in 素夢子古茶家

English announcement follows below.

主催:素夢子古茶家

2019年9月23日(月・祝)
田中泯「オドリ」
出演:田中泯
音:石原淋

☆開演:19:00(開場18:30)☆料金:¥3000 ☆場所:素夢子古茶家 (限定60名)
※公演日につき、営業時間は11:00~16:30(ラストオーダー15:30)とさせていただきます。どうぞご了承ください。

<ご予約・お問合せ>
素夢子古茶家
TEL:075-253-1456
mail:kyoto2003@somushi.com

<アクセス> http://www.somushi.com/
住所:〒604-8166京都市中京区烏丸三条西入ル御倉町73
※アクセス詳細はオフィシャルウェブサイトをご覧ください

<素夢子とは…>
素夢子古茶家:衣食住にこだわり、伝統的韓国の渋柿染めを施された布でおられた巾着や暖簾、土にこだわり鍛錬に焼き上げた食を包む美しい器の数々、韓国伝統伝来の薬膳料理や10種類の漢方をブレンドした十夢母茶、生姜茶、などの健康茶、店内の装い全てに訪れた人を懐かしさへと抱擁する京都三条にあるカフェ。





Somushi Tea House Presents:

Monday, September 23, 2019 (Holiday)
Min Tanaka “Dance” – Performance by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara

At 19:00 (Door opens at 18:30)
Tickets: 3,000 yen
Location: Somushi Tea House (Limited 60 people)
*Please note: Due to the scheduled performance, the tea house will be only open from 11:00 to 16:30 (Last call at 15:30) on the day of event. Thank you.


Somushi Tea House
Phone: 075-253-1456
Email: kyoto2003@somushi.com

Address: Karasuma Sanjo Nishi-iru, 73 Mikura-cho, Kyoto, Kyoto-fu, 604-8166
*Please see our official website for detailed information on access.
http://www.somushi.com/

About Somushi Tea House (Somushikochaya):
A heart-warming cozy old Korean style cafe located in Sanjo, Kyoto. It serves traditional Korean medicinal cuisine and carefully selected variety of herbal tea with health benefits—namely Ginger or Jumonmo which has ten kinds of medicinal herbs blended, among many—using finely hand-crafted beautiful pottery. The fabric used in the artful decor is dyed with astringent persimmon juice, also Korean traditional method. Filled with specialty items and warm atmosphere, the cafe will embrace your body and mind with the feeling of nostalgia.




9月21日 DUO 田中泯+石原淋 in 樂土舎

主催:樂土舎 オフィシャルサイトより

先鋭的なパフォーマンスで世界的に注目され続けている舞踊家・田中泯と唯一の弟子と認める石原淋とのDUO。そこには場の変容とともに、自在な表現の可能性を試みる自由な精神が宿ります。ダンスという概念では捉えられない出来事。その瞬間に、ぜひお立ち会いください。

2019年9月21日(土)  
場踊り「風の隙間で」 
田中泯+石原淋 DUO 
音:村上史郎 






会場:樂土舎内、野外特設会場
雨天決行(雨合羽を持参ください)
開場16:30 開演17:30     

<TICKET>
前売のみ一般 3,500円  
*100名様限定/満席になり次第「完売SOLD OUT」とさせていただきます。
*会場の都合により、開演後の樂土舎敷地内への入場は固くお断りします。

<チケットの入手方法>  
●メール info@rakudosha.com
仮予約→ご入金→チケット送付となります。あらかじめ残席チケットの有無の確認兼ねて、氏名、住所、電話番号、チケットの希望枚数明記のうえ、Eメール
●電話(090-7959-1617 樂土舎)
事務方より残席の有無をお伝えしますので、7日以内にご入金ください。入金をもって予約完了とし、チケットを送付いたします。

<入金方法>
●郵便振替
口座番号:00810−3−80219 
口座名義:ラクドシャ
●他銀行・ゆうちょ銀行からの振込
ゆうちょ銀行 店名〇八九 当座080219
*いずれも振込・振替手数料は貴方様にてご負担下さい
    
<問い合わせ>   
樂土舎・樂土の森アートプロジェクト  
〒437-0032 静岡県袋井市豊沢227-2-2   
Google Map検索「樂土舎」
Web site www.rakudosha.com
info@rakudosha.com
090-7959-1617(樂土舎スタッフ)

主催:樂土の森ダンスウィーク2019実行委員会
共催:樂土舎・樂土の森アートプロジェクト・
助成:公益信託チヨタ遠越準一文化振興基金
協力:Madada inc.  
   袋井清掃株式会社(駐車場) 
   MUSIC&ART Support  
   PLANplus

デザイン:鳥井素行





Rakudo no Mori Dance Week 2019 
MIN TANAKA + RIN ISHIHARA DUO DANCE “The Blank Winds”
☆If you need English support, please contact us directly by phone.

9月19日 ワタリウム美術館 / 「ロイス・ワインバーガー展」にて田中泯トーク!

2019年7月13日[土]〜10月20日[日]まで開催されているロイス・ワインバーガー展にてトークを行います!!

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1907lois/index.html#ev

トーク日時 9月19日(木)19:00〜21:00
田中泯:1974年独自の身体表現を追求。78年ルーブル美術館において海外デビュー。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踵活動を現在も継続中。当日は会場で田中泯氏の育てた野菜も販売します。

参加費:2,000円






写真:グリーンマン 2004年 Green Man

ロイス・ワインバーガー
Museum Tinguely(スイス・バーゼル)で新作個展「デブリ・フィールド」開催中。現在ウィーンを拠点として活動中。1990年代以降、自然とアートに関する議論に影響を与えつづけ、国内外で多くの個展を開催・国際展に参加しているほか、多数の賞を受賞している。
Holding a solo exhibition “Debris Field” with his new project, at the Museum Tinguely (Basel, Switzerland).Lois Weinberger is now based in Vienna and has continued to influence to discussion on nature and art from the 1990s. Throughout his career he has held many solo exhibitions, participated in international group exhibitions and received several prizes.

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☆申込方法☆メール申し込みとお振込☆


件名「関連イベント申込」
1. 希望の回
2. 氏名
3. 住所
4.電話番号
5.E-mailアドレス
6.(会員の方は)会員番号をご記入

ロ座へ参加費をお振込ください
振込先
三井住友銀行
青山支店
[普] 1033281
[名義]ワタリウム美術館

●ワタリウム美術館会員割引有り。サポート会員50%OFF/アートパス会員・庭園倶楽部会員2019・グリーンPass 20%OFF
●ご入金確認後、開催日 2日前までに、受付票をE-mail: watarium3@gmail.comより お客様へ返信いたしますので、受信可能なように設定ください。
●ご入金後のお客様のご都合による返金はできません。

<問い合わせ>
ワタリウム美術館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
tel:03-3402-3001 fax:03-3405-7714
e-mail: official@watarium.co.jp

交通
営団地下鉄・銀座線「外苑前駅」より徒歩8分
(青山通りを渋谷方向に向い、青山3丁目交差点を右折、1つ目の信号機左)

開館時間
11:00am~7:00pm
毎週水曜日は、9時まで延長

休館日
月曜日(祝祭日除く)
年末12/31~年始1/4まで休館

入場料
一般1000円 学生800円 会員無料(25才以下)
ペア割引:大人2人 1,600円 / 学生2人 1,200円 /
小・中学生 500円 / 70歳以上の方 700円
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お待ちの方ご本人 500円
小・中学生 300円,介助者(1名様まで)800円

NHK 土曜ドラマ「サギデカ」

8月31日 土曜日 NHK総合 毎週土曜夜9時放送 連続5回
9月28日 終了しました、ありがとうございました。

公式ウェブサイト
https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/sagideka/

『サギデカ』(8月31日~9月28日、全5回)は、放送批評懇談会が選定する「2019年9月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞いたしました。
2019年11月4日(月) 午後3時05分から午後3時54分 第1回「名前のない男」
2019年11月4日(月) 午後3時54分から午後4時43分 第2回「流転する老人たち」
2019年11月4日(月) 午後4時43分から午後5時32分 第3回「掌中の娘」
2019年11月9日(土) 午後3時50分から午後4時39分 第4回「金と命」
2019年11月9日(土) 午後4時39分から午後5時28分 最終回「信じるもの」
49分×5回 総合

詳しくはこちらをクリック

8月26日【月】/ 27【火】田中泯ソロダンス in plna-B

<plan-B主催> 
2019年8月26日【月】/ 27【火】
ダンス 田中泯 「足下の悲鳴」

出演:田中泯
音:石原淋
照明:アミ

開演20:00(開場15分前)
料金:3000円

予約:ウェブ予約のみ
※ 満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)





plan-B presents:
DANCE Min Tanaka “Scream from Beneath”
Monday, August 26 and Tuesday, August 27, 2019
At 20:00 start / 19:45 door open

Dance: Min Tanaka
Sound: Rin Ishihara
Lighting: AMI

Tickets: \3000
Reservations: Via Website Only
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.
Place: plan-B
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nakano-Dori street.
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of the event)

アニメーション映画「海獣の子供」

田中泯 声の出演情報!

2019年6月7日ロードショー海獣の子供


安海琉花:芦田愛菜
海:石橋陽彩
空:浦上晟周
アングラード:森崎ウィン
安海正明:稲垣吾郎
安海加奈子:蒼井優
先生:渡辺徹
ジム:田中泯
デデ:富司純子





原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
監督:渡辺歩
音楽:久石譲
キャラクターデザイン・総作画監督・演出:小西賢一
美術監督:木村真二
CGI監督:秋本賢一郎
色彩設計:伊東美由樹
音響監督:笠松広司
プロデューサー:田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:「海獣の子供」製作委員会
配給:東宝映像事業部

(C) 2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会