月別アーカイブ: 2019年8月

TATE official editing:BMW TATE MODERN Live EXHIBITION “Ten days Six Nights”

テートモダン記録映像
Record film of TATE MODERN

English announcement follows below.————テートモダン 映像記録BMW TATE ライブエキジビション「テンデイズシックスナイト」2017年3月24日 18:00〜2017年3月25日 18:00〜作品『中谷芙二子「霧の彫刻」』(場所:テートモダン内「サウステラス」)霧:中谷芙二子音:坂本龍一光:高谷史郎ダンス:田中泯<The record film by Tate Modern>Tate Modern[national modern museum of U.K. London]BMW TATE LIVE EXHIBITION: TEN DAYS SIX NIGHTS2017, March 24th 18:002017, March 25th 19:00 The fine arts work “fog”: Fujiko Nakayasound: Ryuichi SakamotoLight: Shiro Takatanidance: Min TanakaLocation: Tate modishness “south terrace”Image copyright©Tate Modern#田中泯 #mintanaka

田中泯MinTanakaさんの投稿 2017年10月2日(月)

BMW
TATE MODERN
Live EXHIBITION
“Ten days Six Nights”

2017,March 24th 18:00
2017,March 25th 19:00 

fog :Fujiko Nakaya
sound: Ryuichi Nakamoto
Light: Shiro Takatani
dance: Min Tanaka

Location: Tate modishness “south terrace”

ビーエムダブリュー
テートモダン
ライブエキジビション
「Ten days Six Nights」

2017年3月24日 18:00
2017年3月25日 19:00

霧:中谷芙二子
音:坂本龍一
光:高谷史郎
ダンス:田中泯

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【携帯サイトでの表示について】iPhone、iPad、他 モバイル端末(機器)では、パソコン画面で表記される画面右側の「サイドバー」を見ることができません。公開されている項目のタイトルは下記になります。- If you open this page with iPhone and iPad and other portable equipment…. We are sorry that, you cannot read an contents on the screen right side. ☆Title of contents is follows!
★肩書きについて-about BUTOH
★英語項目-english contents
★分類別-per classified
★社章-Emblem
★新会社名について-about new office
★新ダンサー名-new dancer name
★公演常宿-periodic performance place
★書籍紹介-publication
★アーカイブ-archive
★工事中ページ-ABOUT MAINTENANCE PAGE

8月26日【月】/ 27【火】田中泯ソロダンス in plna-B

<plan-B主催> 
2019年8月26日【月】/ 27【火】
ダンス 田中泯 「足下の悲鳴」

出演:田中泯
音:石原淋
照明:アミ

開演20:00(開場15分前)
料金:3000円

予約:ウェブ予約のみ
※ 満員になり次第、予約受付を終了いたします。
会場:plan-B地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   plan-B入り口は中野通り沿いになります。ご注意ください。
電話:0333842051(当日のみ使用可能)





plan-B presents:
DANCE Min Tanaka “Scream from Beneath”
Monday, August 26 and Tuesday, August 27, 2019
At 20:00 start / 19:45 door open

Dance: Min Tanaka
Sound: Rin Ishihara
Lighting: AMI

Tickets: \3000
Reservations: Via Website Only
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.
Place: plan-B
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nakano-Dori street.
Phone: 03-3384-2051 (Available only on the day of the event)

9月19日 ワタリウム美術館 / 「ロイス・ワインバーガー展」にて田中泯トーク!

2019年7月13日[土]〜10月20日[日]まで開催されているロイス・ワインバーガー展にてトークを行います!!

http://www.watarium.co.jp/exhibition/1907lois/index.html#ev

トーク日時 9月19日(木)19:00〜21:00
田中泯:1974年独自の身体表現を追求。78年ルーブル美術館において海外デビュー。85年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踵活動を現在も継続中。当日は会場で田中泯氏の育てた野菜も販売します。

参加費:2,000円






写真:グリーンマン 2004年 Green Man

ロイス・ワインバーガー
Museum Tinguely(スイス・バーゼル)で新作個展「デブリ・フィールド」開催中。現在ウィーンを拠点として活動中。1990年代以降、自然とアートに関する議論に影響を与えつづけ、国内外で多くの個展を開催・国際展に参加しているほか、多数の賞を受賞している。
Holding a solo exhibition “Debris Field” with his new project, at the Museum Tinguely (Basel, Switzerland).Lois Weinberger is now based in Vienna and has continued to influence to discussion on nature and art from the 1990s. Throughout his career he has held many solo exhibitions, participated in international group exhibitions and received several prizes.

———————————–

☆申込方法☆メール申し込みとお振込☆


件名「関連イベント申込」
1. 希望の回
2. 氏名
3. 住所
4.電話番号
5.E-mailアドレス
6.(会員の方は)会員番号をご記入

ロ座へ参加費をお振込ください
振込先
三井住友銀行
青山支店
[普] 1033281
[名義]ワタリウム美術館

●ワタリウム美術館会員割引有り。サポート会員50%OFF/アートパス会員・庭園倶楽部会員2019・グリーンPass 20%OFF
●ご入金確認後、開催日 2日前までに、受付票をE-mail: watarium3@gmail.comより お客様へ返信いたしますので、受信可能なように設定ください。
●ご入金後のお客様のご都合による返金はできません。

<問い合わせ>
ワタリウム美術館
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-6
tel:03-3402-3001 fax:03-3405-7714
e-mail: official@watarium.co.jp

交通
営団地下鉄・銀座線「外苑前駅」より徒歩8分
(青山通りを渋谷方向に向い、青山3丁目交差点を右折、1つ目の信号機左)

開館時間
11:00am~7:00pm
毎週水曜日は、9時まで延長

休館日
月曜日(祝祭日除く)
年末12/31~年始1/4まで休館

入場料
一般1000円 学生800円 会員無料(25才以下)
ペア割引:大人2人 1,600円 / 学生2人 1,200円 /
小・中学生 500円 / 70歳以上の方 700円
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳お待ちの方ご本人 500円
小・中学生 300円,介助者(1名様まで)800円

9月21日 DUO 田中泯+石原淋 in 樂土舎

主催:樂土舎 オフィシャルサイトより

先鋭的なパフォーマンスで世界的に注目され続けている舞踊家・田中泯と唯一の弟子と認める石原淋とのDUO。そこには場の変容とともに、自在な表現の可能性を試みる自由な精神が宿ります。ダンスという概念では捉えられない出来事。その瞬間に、ぜひお立ち会いください。

2019年9月21日(土)  
場踊り「風の隙間で」 
田中泯+石原淋 DUO 
音:村上史郎 






会場:樂土舎内、野外特設会場
雨天決行(雨合羽を持参ください)
開場16:30 開演17:30     

<TICKET>
前売のみ一般 3,500円  
*100名様限定/満席になり次第「完売SOLD OUT」とさせていただきます。
*会場の都合により、開演後の樂土舎敷地内への入場は固くお断りします。

<チケットの入手方法>  
●メール info@rakudosha.com
仮予約→ご入金→チケット送付となります。あらかじめ残席チケットの有無の確認兼ねて、氏名、住所、電話番号、チケットの希望枚数明記のうえ、Eメール
●電話(090-7959-1617 樂土舎)
事務方より残席の有無をお伝えしますので、7日以内にご入金ください。入金をもって予約完了とし、チケットを送付いたします。

<入金方法>
●郵便振替
口座番号:00810−3−80219 
口座名義:ラクドシャ
●他銀行・ゆうちょ銀行からの振込
ゆうちょ銀行 店名〇八九 当座080219
*いずれも振込・振替手数料は貴方様にてご負担下さい
    
<問い合わせ>   
樂土舎・樂土の森アートプロジェクト  
〒437-0032 静岡県袋井市豊沢227-2-2   
Google Map検索「樂土舎」
Web site www.rakudosha.com
info@rakudosha.com
090-7959-1617(樂土舎スタッフ)

主催:樂土の森ダンスウィーク2019実行委員会
共催:樂土舎・樂土の森アートプロジェクト・
助成:公益信託チヨタ遠越準一文化振興基金
協力:Madada inc.  
   袋井清掃株式会社(駐車場) 
   MUSIC&ART Support  
   PLANplus

デザイン:鳥井素行





Rakudo no Mori Dance Week 2019 
MIN TANAKA + RIN ISHIHARA DUO DANCE “The Blank Winds”
☆If you need English support, please contact us directly by phone.

9月23日(月・祝) 田中泯ソロダンス in 素夢子古茶家

English announcement follows below.

主催:素夢子古茶家

2019年9月23日(月・祝)
田中泯「オドリ」
出演:田中泯
音:石原淋

☆開演:19:00(開場18:30)☆料金:¥3000 ☆場所:素夢子古茶家 (限定60名)
※公演日につき、営業時間は11:00~16:30(ラストオーダー15:30)とさせていただきます。どうぞご了承ください。

<ご予約・お問合せ>
素夢子古茶家
TEL:075-253-1456
mail:kyoto2003@somushi.com

<アクセス> http://www.somushi.com/
住所:〒604-8166京都市中京区烏丸三条西入ル御倉町73
※アクセス詳細はオフィシャルウェブサイトをご覧ください

<素夢子とは…>
素夢子古茶家:衣食住にこだわり、伝統的韓国の渋柿染めを施された布でおられた巾着や暖簾、土にこだわり鍛錬に焼き上げた食を包む美しい器の数々、韓国伝統伝来の薬膳料理や10種類の漢方をブレンドした十夢母茶、生姜茶、などの健康茶、店内の装い全てに訪れた人を懐かしさへと抱擁する京都三条にあるカフェ。





Somushi Tea House Presents:

Monday, September 23, 2019 (Holiday)
Min Tanaka “Dance” – Performance by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara

At 19:00 (Door opens at 18:30)
Tickets: 3,000 yen
Location: Somushi Tea House (Limited 60 people)
*Please note: Due to the scheduled performance, the tea house will be only open from 11:00 to 16:30 (Last call at 15:30) on the day of event. Thank you.


Somushi Tea House
Phone: 075-253-1456
Email: kyoto2003@somushi.com

Address: Karasuma Sanjo Nishi-iru, 73 Mikura-cho, Kyoto, Kyoto-fu, 604-8166
*Please see our official website for detailed information on access.
http://www.somushi.com/

About Somushi Tea House (Somushikochaya):
A heart-warming cozy old Korean style cafe located in Sanjo, Kyoto. It serves traditional Korean medicinal cuisine and carefully selected variety of herbal tea with health benefits—namely Ginger or Jumonmo which has ten kinds of medicinal herbs blended, among many—using finely hand-crafted beautiful pottery. The fabric used in the artful decor is dyed with astringent persimmon juice, also Korean traditional method. Filled with specialty items and warm atmosphere, the cafe will embrace your body and mind with the feeling of nostalgia.




plan-B主催 高山登 展覧会「地下動物園」– 追悼:木幡和枝 –

English announcement follows below.

<主催plan-B>

高山登展覧会「地下動物園」ー追悼:木幡和枝ー
2019年9月25日【水】〜10月13日【日】
時間14:00〜19:00 /入場料500円
★展覧会の期間中には様々なイベントを開催します。詳細は以下をご覧ください。英語の翻訳は末尾に掲載。




9/25【水】17:00〜19:00
オープン初日 挨拶「高山登」

9/26【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

9/27【金】開演19:00(料金3000円)
トーク:高山登+田中泯

9/28【土】開演18:00(料金2500円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)

9/29【日】開演18:00(料金2500円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)

9/30【月】休館日
10/1【火】休館日

10/2【水】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/3【木】開演19:00(料金2000円)
パフォーマンス:村上史郎(音)
10/3【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/4【金】開演19:00(料金2000円)
パフォーマンス:村上史郎(音)

10/5【土】開演18:00(料金無料)
突っこみトーク:高山登+藤村克裕(司会進行)
①「枕木かついで何処に行くの!」1968年〜2010年の作品

10/6【日】開演18:00(料金無料)
突っこみトーク:高山登+藤村克裕(司会進行)
②「枕木かついで何処に行くの!」2011年〜2019年の作品

10/7【月】休館日
10/8【火】休館日

10/9【水】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/10【木】15:00〜19:00
野菜販売「八百泯(YAOMIN)」

10/11【金】開演19:00(料金2500円)
パフォーマンス:大友良英(音)

10/12【土】開演18:00(料金3000円)
トーク:高山登+宇野邦一

10/13【日・最終日】開演18:00(料金3000円)
パフォーマンス:田中泯(ダンス)+大友良英(音)

<イベントに関するご注意>
○展覧会の入場料とは別に料金が発生するイベントがございます。イベントにご参席の方は、各日のイベント料金を必ずご確認いただくようお願い申し上げます。
○各イベント開催日の展覧会の鑑賞時間はイベント開演時間の2時間前までとさせていただきます。各日、会場案内人よりお声がけいたします。
○イベントの受付開始時間は開演時間の15分前となります。会場準備のため、所定の時間以前のご入場はできませんことをご了承ください。

<ご予約>
ウェブ予約のみ
※満員になり次第予約受付は終了いたします

<問い合わせ>
メール:undergroundzoo.planb@gmail.com

<アクセス> 
会場:plan-B 地図 
住所:〒164-0013東京都中野区弥生町4−26−20モナーク中野B1
   ※plan-B入り口は中野通り沿いになります。

★★★★★★★★★★★★★★★★★
作家プロフィール
main artist profile
★★★★★★★★★★★★★★★★★





高山登(たかやまのぼる/美術家)
1944年 高山登は東京都豊島区長崎に生まれた。家の裏に池袋アトリエ村があり麻生三郎、丸木俊子、丸木位里らのアトリエで遊んだ。1963年 東京藝術大学美術学部絵画科油絵専攻に入学。大学二年の時、富山妙子の紹介で北海道炭坑を見る旅に出た。三年の時山口薫研究室に入り、大学院の時、山口薫さん死去のあと野見山暁治研究室になる。1968年以降枕木を造り「地下動物園」、「村」シリーズ、「のっぺらぼう」「遊殺」シリーズを個展、展覧会等で発表。1970年 TOTSUKAスペース‘70 戸塚スペース「地下動物園」東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。1973年 第八回パリ国際青年ビエンナーレ。「遊殺―Headless Scenery」。1990年~1991年 P,S,1,のスタジオアーティストプログラムに参加。「遊殺―Headless Scenery」田中泯踊り参加。1995年「1970年-物質と知覚 もの派と根源を問う作家たち」サンティティエンヌ近代美術館。「遊殺―Headless Scenery」。1997年 光州ビエンナーレ 光州美術館「木霊/遊殺―Headless Scenery」原口典之、村岡三郎、小山穂太郎、田中泯、高山登。2010年 高山登展 宮城県立美術館「300本の枕木-呼吸する空間」田中泯参加。2011年 東京藝術大学退任展「枕木-白い闇×黒い闇の軌跡」東京藝術大学美術館、田中泯参加。2012年 円空賞展 岐阜県立美術館「遊殺」田中泯等と共に円空賞受賞。高山登展「ねずみとり+地下動物園+3.11」鎌倉画廊。東京藝術大学名誉教授。2017年 ジャポノラマ:1970年以降の日本のアート ポンピドー・センター・メッス。2018年 高山登展 Kayn Grifin Corcoran, Los Angels。
高山登オフィシャルウェブサイト

Noboru Takayama (artist)
Born in Tokyo in 1944. He grew up playing with such artists as Saburo Aso and Toshiko and Iri Maruki, as Nagasaki Atelier Village was just around the corner of his house. In 1963, he enrolled at Tokyo University of the Arts’ Painting Department. In his second year in college, he traveled Hokkaido visiting coal mines, with help through Taeko Tomiyama, whose painting themed on Asia and war responsibility. Takayama studied under Kaoru Yamaguchi in his third year and continued his practice under Gyoji Nomiyama in his graduate program in the same university. In 1968, Takayama began using railroad ties and presented works including Underground Zoo, Villageseries, Nopperabou (Faceless), and Yusatsuseries in his solo exhibitions and group shows. In 1970, he exhibited Underground Zooin a group show Space Totsuka ’70 at Space Totsuka (Yokohama), and in the same year, he graduated MFA at Tokyo University of the Arts. In 1973, he participated in the 8th Paris Youth Biennale and presented Yusatsu—Headless Scenery. He participated in the P.S.1 International Studio Program (1990-1991) and presented Yusatsu—Headless Scenery. Min Tanaka presented his performance at the installation site. He participated in one of the major survey exhibition of Mono-ha, Japan 1970: Matter and Perception, Mono-ha and the Search for Fundamentals (1995-1996) and presented Yusatsu—Headless Scenery. The show toured four museums in Japan as well as the Musee D’Art Moderne in Saint-Etienne in France. In 1997, he presented Kodama/Yusatsu—Headless Scenery in the 2nd Gwangju Biennale together with other artists including Noriyuki Haraguchi, Saburo Muraoka, Hotaro Koyama, and Min Tanaka. Takayama held his solo exhibition titled 300 Pieces of Railroad Ties: Breathing Spacein the Miyagi Museum of Art in 2010, and Min Tanaka performed as a part of the program. In 2011, Takayama held his solo exhibition MAKURAGI(meaning railroad ties) in the University Art Museum, Tokyo University of the Arts, commemorating his retirement from the university. Min Tanaka performed at the exhibition site. Upon receiving the Enku Grand Award in 2012, Takayama held a commemorating exhibition Yusatsuin the Museum of Fine Arts, Gifu. In the same year, he had a solo exhibition Rat Trap + Underground Zoo + 3.11in Kamakura Gallery (Kanagawa) and was appointed Professor Emeritus of Tokyo University of the Arts. He was included in Japanorama: New Vision on Art since 1970, held in Centre Pompidou-Metz (Metz, France) in 2017. In 2018, Kayn Griffin Corcoran (LA) presented his solo exhibition, Noboru Takayama.
Noboru Takayama Official Website

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<イベント出演者プロフィール>
Event Performer Profile
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藤村克裕(ふじむらかつひろ/美術家)
1951年帯広市で生まれ高卒まで同地で育つ。1970年上京、美術を学び始める。1982年真木画廊で初個展、以降作品発表多数。2016年日本国で三番目に狭い古本屋=「古本・おふね舎」を開店、現在に至る。2021年に久々の個展発表を予定している。
写真:東間嶺

Katsuhiro Fujimura (artist)
Born in Hokkaido in 1951. In 1970, he moved to Tokyo and began studying art. He held his first solo exhibition at Maki Gallery (Tokyo) in 1982, and has actively presented numerous works. Having opened the third smallest used-book store in Japan called Used Books Ofune-ya in 2016, he continues his creative practice while operating the store. His solo exhibition is scheduled to open in 2021.
Photo: Ray Tohoma

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田中泯(たなかみん/ダンサー)
1974年独自の活動を開始。「ハイパーダンス」と称した新たなスタイルを発展。1978年ルーブル美術館において海外デビュー。1980年代、旧共産圏で前衛パフォーマンスを多数決行。国際的に高い評価を獲得。1985年山村へ移り住み、農業を礎とした舞踊活動を現在も継続中。2002年に映画初出演。以後映像界でも国内外で活動中。著書『僕はずっと裸だった』、共著『意身伝心』、『写真集「光合成」MIN by KEIICHI TAHARA』。
www.min-tanaka.com
写真:石原淋

Min Tanaka (dancer)
Began his activities in 1974 and developed his own dance style called ‘hyper-dance.’ In 1978, he made an internationally debuted in the Louvre. His avant-garde performances in several former communist countries in the ’80s were highly recognized among cultural and intellectual pioneers of the time. Tanaka moved to the countryside in 1985 and has continued his dance activity based on farming to date. Since the first film appearance in 2002, he has also continued expanding his scope of activities in moving images nationally and internationally. He is an author of Boku wa zutto hadaka datta(My Barre Body) and co-authored Ishin Denshin(Conscious Body, Conscious Mind). His photobooks include Photosynthesis MIN by Keiichi TAHARA.
www.min-tanaka.com
Photo: Rin Ishihara

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宇野邦一(うのくにいち/フランス文学者・批評家)
1948年松江市生まれ。フランス文学者・批評家。アルトー、ドゥルーズ研究、身体論,身体哲学を焦点としながら領域を限定しない思索・批評を続ける。著書に『アルトー 思考と身体』(白水社)、『映像身体論』、『吉本隆明 煉獄の作法』、『土方巽 衰弱体の思想』(みすず書房)、『ドゥルーズ 群れと結晶』(河出書房新社)、『政治的省察』(青土社)など。訳書にドゥルーズ『フーコー』、ドゥルーズ/ガタリ『アンチ・オイディプス』(河出書房新社)、ジャン・ジュネ『薔薇の奇跡』(光文社古典新訳文庫)、ベケット『モロイ』、『マロウン死す』(河出書房新社)などがある。

Kuniichi Uno (Scholar of French Literature, Critic)
Born in Shimane in 1948. Scholar of French Literature and critic. Focusing on the research of Antonin ArtaudandGilles Deleuze, body theories, and body philosophies, he continues his speculation and critique, expanding the realms of genre and territory. His books include Artaud Shiko to shintai(Artaud: Thoughts and Body): Hakusuisha;Eizo shintai-ron(A Discussion of Image and Body); Yoshimoto Takaaki Rengoku no saho(On Takaaki Yoshimoto: A manner in the limbo); Hijikata Tatsumi Suijakutai no shiso(Tatsumi Hijikata: Thoughts on Enfeebled Body): Tokyo: Misuzu Shobo; Duruzu: Mure to kessho(Deleuze: Huddle and Crystal): Kawade Shobo Shinsha; Seijiteki shosatsu (Political Reflection): Seidosha. His translation includes Foucault(Gilles Deleuze); Anti-Oedipus: Capitalism and Schizophrenia(Gilles Deleuze, Pierre-Félix Guattari): Kawade Shobo Shinsya; Miracle of the Rose(Jean Genet): Kobunsha; Molloyand Malone Dies (Samuel Beckett): Kawade Shobo Shinsha.

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大友良英(おおともよしひで/音楽家)
1959生。映画やテレビの音楽を山のように作りつつ、ノイズや即興の現場がホームの音楽家。ギタリスト、ターンテーブル奏者。活動は日本のみならず欧米、アジアと多方面にわたる。美術と音楽の中間領域のような展示作品や一般参加のプロジェクトやプロデュースワークも多数。震災後は故郷の福島でも活動。その活動で2012年には芸術選奨文部科学大臣賞芸術振興部門を受賞。2013年「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞を受賞。2017年札幌国際芸術祭の芸術監督を務める。2019年NHK大河ドラマ「いだてん」の音楽を担当。90年代よりアジア各地のミュージシャンのネットワークに現在も奔走中。
http://otomoyoshihide.com
写真:ピーター・ガヌシュキン

OTOMO Yoshihide (musician)
Born in 1959. Guitarist and turntable player. He bases his music on experimental music such as noise and improvisation while creating a ton of music for films and TV. He has performed extensively not just in Japan but in Europe and Asia. His innovative approach has led him to create installation-based artworks crossing a border between visual art and music. As a producer, he has also extended his career, producing numerous music works and public projects. In 2012, He was awarded the Minister of Education Award for Fine Arts in the category of Promotion for his initiative in his hometown Fukushima after the Great Tohoku Earthquake. In the following year, he received the Japan Record Awards for Best Composition for his music created for Amachan, a TV drama series whose story is based in Fukushima. In 2017, he served as Artistic Director for the Sapporo International Art Festival. He creates music for Idaten, current series of Taiga drama on NHK. As a long-term project, he has been working to develop a network among musicians in Asian countries. http://otomoyoshihide.com
Photo: Peter Gannushkin

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村上史郎(むらかみしろう/音楽家)
1989年生まれ。4歳で盆踊りの太鼓を叩いたことが音楽の入口。東京藝術大学音楽環境創造科で作曲を学ぶ。神楽など日本古来の音をさがして各地でフィールドレコーディングを行う。2010年CCMC MOTUS賞。2013年Mick沢口氏のサラウンドによる自然音とピアノのアルバム『熊野幻想』『山河幻想』を発表。田中泯が26年間継続した山梨の山村を利用したアートフェスティバル「ダンス白州(2008年〜最終章2009年)」」での出会いをきっかけに、その後も田中泯 演出の舞踊活動で数多くの音を担当。

Shiro Murakami (musician)
Born in 1989. Drumming for Bon Odori summer dance festival at the age of four was his first inspiration for music. He studied music composition at Tokyo University of the Arts Department of Musical Creativity and the Environment. He began field recording throughout Japan in search of the sound of ancient times. In 2010, he was awarded the Motus prize for The Contemporary Computer Music Concert (CCMC). He released two soundscape albums Kumano Gensoand Sanga Gensoin 2013, collaborating his piano with surround-recorded nature sounds by Mick Sawaguchi, one of the world’s leading proponents of surround sound. Murakami participated in Dance Hakushu 2008 and the Final Dance Hakushu 2019, an annual dance and art festival which Tanaka organized for 26 years in a remote village in Yamanashi, and that has led Murakami to take part in as sound performer for a number of dance performances Min Tanaka directed.

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English information

plan-B presents
Noboru Takayama Exhibition Underground Zoo: An Homage to Kazue Kobata
Wednesday, September 25, 2019–Sunday, October 13, 2019

Open hours: Tuesday–Sunday, 2PM–7PM
Admission: 500 yen

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English event calender

Sep 25 (Wed) 17:00–19:00
Opening (Greetings by Noboru Takayama)

Sep 26 (Thu) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Sep 27 (Fri) At 19:00
Talk Event: Noboru Takayama + Min Tanaka
Tickets: 3,000 yen

Sep 28 (Sat) At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance)
Tickets: 2,500 yen

Sep 29 (Sun) At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance)
Tickets: 2,500 yen

Sep 30 (Mon) CLOSED
Oct 1 (Tue) CLOSED

Oct 2 (Wed) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 3 (Thu) At 19:00
Performance: Shiro Murakami (sound)
Tickets: 2,000 yen
Oct 3 (Thu) At 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 4 (Fri) At 19:00
Performance: Shiro Murakami (sound)
Tickets: 2,000 yen

Oct 5 (Sat) At 18:00
Straight-Up Conversation: Noboru Takayama + Katsuhiro Fujimura (MC) Where to, with the railroad ties on your shoulder! Part 1: Works from 1968 to 2010
Free of charge

Oct 6 (Sun) At 18:00 Straight-Up Conversation: Noboru Takayama + Katsuhiro Fujimura (MC) Where to, with the railroad ties on your shoulder! Part 2: Works from 2011 to 2019
Free of charge

Oct 7 (Mon) CLOSED
Oct 8 (Tue) CLOSED

Oct 9 (Wed) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 10 (Thu) 15:00–19:00
Vegetable Shop YAOMIN

Oct 11 (Fri) At 19:00
Performance: OTOMO Yoshihide (sound)
Tickets: 2,500 yen

Oct 12 (Sat) At 18:00
Talk Event: Noboru Takayama + Kuniichi Uno
Tickets: 3,000 yen

Oct 13 (Sun) / Final Day At 18:00
Performance: Min Tanaka (dance) + OTOMO Yoshihide (sound)
Tickets: 3,000 yen

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●Some of the events charge a separate fee from the admission fee of the exhibition.
●On each day of the talks and performances, the exhibition closes two hours prior to the events. Please be informed of the limited viewing time following the event schedule.
●Door will reopen 15 minutes before the starting time of the events. Due to our preparation, no guests are allowed to enter the venue prior to the reopening.

Reservations here(Via Website Only)
*Please note the reservations are available on first-come, first-served bases.


Email:undergroundzoo.planb@gmail.com

Venue: plan-B map
Address: Monarch-Nakano B1F, Yayoi-cho 4-26-20, Nakano-Ku, Tokyo, 164-0013
*Please note that the entrance is located on Nakano-Dori street.

アニメーション映画「海獣の子供」

田中泯 声の出演情報!

2019年6月7日ロードショー海獣の子供


安海琉花:芦田愛菜
海:石橋陽彩
空:浦上晟周
アングラード:森崎ウィン
安海正明:稲垣吾郎
安海加奈子:蒼井優
先生:渡辺徹
ジム:田中泯
デデ:富司純子





原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
監督:渡辺歩
音楽:久石譲
キャラクターデザイン・総作画監督・演出:小西賢一
美術監督:木村真二
CGI監督:秋本賢一郎
色彩設計:伊東美由樹
音響監督:笠松広司
プロデューサー:田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃
製作:「海獣の子供」製作委員会
配給:東宝映像事業部

(C) 2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会