カテゴリー別アーカイブ: 田中泯 映像出演情報|       Min’s Movie or TV

TBSドラマ「A LIFE」〜愛しい人〜

日曜日 夜9時
2017年1月15日〜スタート

TBSドラマ
「A LIFE」〜愛しい人〜
木村拓哉 主演

出演者
木村拓哉:「沖田一光」役
竹内結子:「壇上深冬」役
松山ケンイチ:「井川颯太」役
木村文乃:「柴田由紀」役
菜々緒:「榊原実梨」役
柄本明:「壇上虎之介」役
田中泯:「沖田一心」役
小林隆:「真田考行」役
及川光博:「羽村圭吾」役
浅野忠信:「壇上壮大」役




脚本:橋部敦子
音楽:佐藤直紀
後援:東京都医師会
医療監修:順天堂大学医学部附属、順天堂医院
企画:植田博樹
プロデュース:瀬戸口克陽、東仲恵吾
演出:平川雄一朗、加藤 新、木村ひさし
製作著作:TBS

TBS 番組公式サイト
http://www.tbs.co.jp/ALIFE/

Facebook 公式
https://www.facebook.com/alife.tbs/

主題歌:B’z 新曲「Still Alive」

フジレテビ「サイエンスミステリー」

1月21日(土) 21:00~23:10 フジテレビ
土曜プレミアム・サイエンスミステリー
その運命は神が決めたのか!?「結合双子 その愛と心」
ナレーション:田中泯

「結合双子 その愛と心」
タイとインドに生きる2組の結合双子。両双子ともに、体がつながった一卵性の双子である。双子が直面する避けられない現実を描く。

【プロデューサー】張江泰之
【制作著作】フジテレビ

映画「はるねこ」

2016年12月17日 土曜日 映画『はるねこ』
ユーロスペースより全国順次ロードショー

映画『はるねこ』(2016年/カラー/85分)
監督:甫木元 空 
プロデューサー:青山真治、仙頭武則 
出演:山本圭祐、岩田龍門、赤塚実奈子、田中泯

いまは亡き多摩美術大学映像演劇学科の映画組織、たまふぃるむ終焉後、残党たちは次の段階に突入した。歌う映画作家、甫木元空の長篇第一作は、黄泉との境で死に抗するための音楽の劇。合言葉は、がっしゃん、ドン!

★ぴあフィルムフェスティバル in 関西 京都シネマ 
10月30日のみ 上映決定

青山真治監督×鈴木卓爾監督
京都造形大学で教鞭をとる青山真治監督と鈴木卓爾監督が、常にふたりの課題でもある“映画を「教える」”ということを改めて考え、伝える時間。参考作品は〈教えたらこうなった〉という例ともなる、青山監督の多摩美術大学での教え子であり、プロデュース作品の『はるねこ』をプレミア上映。


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「はるねこ」オフィシャルサイト

NHK Eテレ 100分 de 名著 「レヴィ=ストロース『野生の思考』」

NHK Eテレ
「100分 de 名著 レヴィ=ストロース『野生の思考』」
【指南役】中沢新一
【朗読】田中泯

第1回 「構造主義」の誕生
2016年12月5日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ(教育)

第2回 野生の知財と「ブリコラージュ」
2016年12月12日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ(教育)

第3回 神話の論理へ
2016年12月19日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ(教育)

第4回 「野生の思考」は日本に生きている
2016年12月26日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ(教育)



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放送:毎週月曜日/午後10時25分~10時50分
再放送:水曜日/午前5時30分~5時55分、午後0時00分~0時25分
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/60_yaseinoshikou/index.html#box01

甲府「桜座」永六輔を送りまSHOW in 山梨

2016年12月4日(日)15:00〜
永六輔を送りまSHOW in 山梨

チラシの絵:オオタスセリ


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プログラム予定
14:30 開場~
15:00 開演:田中泯 挨拶            
映像:内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長) VTRメッセージ
15:10 オオタスセリ(歌・コント)
15:30 永育之介(朗読)藤森義昭(ピアノ)
15:45 宮本重男(紙すき職人)
16:00 休憩  
16:10 ピーコ(トーク)
16:40 田中泯(朗読・トーク)
17:15 永麻理 挨拶 
17:30 終了  

(トーク・聞き手:YBS海野アナウンサー)

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スタッフ
照明 アミ
音響 山本高広
映像 荻野弘樹・龍野徳親
撮影 岡部常夫・種田淳一・鈴木秀人・窪田務
舞台美術 鈴木啓志
製作 龍野治憲・荻野弘樹・小林かおり
企画制作 Madada Inc.
TATSUNO PLANNING
オフィス六丁目
山梨放送
協力 桜座

鬼平犯科帳THE FINAL

鬼平犯科帳 THE FINAL

前編「五年目の客」:12月2日(金)21時~22時52分
後編「雲竜剣」:12月3日(土)21時~23時10分

12/3に田中泯出演いたします。
是非とも前編後編 共に ご鑑賞いただけると嬉しく思います。

フジテレビ オフィシャルサイト
http://www.fujitv.co.jp/onihei/index.html



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<出演>
中村吉右衛門
多岐川裕美
梶 芽衣子
勝野 洋
中村又五郎
尾上菊之助
中村嘉葎雄
橋爪 功
田中 泯

原作:池波正太郎
脚本:田村 惠

監督:山下智彦
音楽:津島利章
美術館週:西岡善信

企画
能村庸一
武田 功

プロデューサー
羽鳥健一
成河広明
佐生哲雄
足立弘平

★スペシャルイベント★予約受付9月1日開始しました!★

英語の翻訳は日本語の後にあります。
English announcement follows below.
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2016年9月29日【木】〜10月1日【土】
主催 素夢子古茶屋・誉田屋源兵衛
京都 三日間 特別イベント
「陰影衝動」

詳細は以下


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9/29(木)
『素夢子古茶家』 リニューアル記念

田中泯「オドリ」
出演:田中泯、音:石原淋
開演 19:30(開場19:00)
場所 素夢子古茶家(限定60名のみ)
料金 3000円

素夢子古茶家:衣食住にこだわり、伝統的韓国の渋柿染めを施された布でおられた巾着や暖簾、土にこだわり鍛錬に焼き上げた食を包む美しい器の数々、韓国伝統伝来の薬膳料理や10種類の漢方をブレンドした十夢母茶、生姜茶、などの健康茶、店内の装い全てに訪れた人を懐かしさへと抱擁する京都三条にあるカフェ。

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9/30(金)
田中泯「オドリ」

出演:田中泯、音:石原淋
開演 16:00 (開場15:30)
場所 誉田屋源兵衛「竹院の間」(限定80名のみ)
料金 3000円
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映画『ほかいびと-伊那の井月-』
上映 19:00(開場18:30)
アフタートーク 21:00
北村皆雄(映画監督、映像民俗人類学)+田中泯(ダンサー)+山口源兵衛(誉田屋源兵衛 十代目)
場所 誉田屋源兵衛「竹院の間」(限定80名のみ)
料金 1500円

映画『ほかいびと 伊那の井月(せいげつ)』
―信州の北の一茶、南の井月― 芥川龍之介や山頭火・金子兜太ら日本を代表する文人から高く評価された放浪俳人・井上井月。ドキュメンタリー&フィクションの手法で、謎の多い井月の境涯を解き明かす。井月は、幕末から明治にかけて30年間、信州伊那谷で放浪し、一宿一飯のお礼に俳句を置いていく。やがて野垂れ死に同然に死ぬ。1800の俳句と聞き書から浮かび上がる人生。

映画『ほかいびと 伊那の井月(せいげつ)』予告編

【主演】田中泯 【語り】樹木希林
【音楽】 一柳慧 【衣装】山口源兵衛  【題字】石川九楊
【撮影】高橋愼二+金沢裕司+明石太郎+北村皆雄 【編集】田中藍子
【プロデューサー】三浦庸子 北村皆雄 【制作】堀内功 平澤春樹
【製作】 一般社団法人井上井月顕彰会 ヴィジュアルフォークロア 
【助成】文化芸術振興費補助金 【後援】上伊那広域連合 他
【監督・脚本】北村皆雄 【制作年】2011

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10/1(土)
田原桂一写真集『光合成』出版記念パフォーマンス

1978年から1980年 −田中泯のハイパーダンスの光と影の記録
田中泯「オドリ」
出演:田中泯、映写:田原桂一、音:石原淋
開演 16:00(開場15:30) 
アフタートーク 田中泯(ダンサー)+田原桂一(写真家)
※トーク終了後、写真集「光合成」の販売+両氏によるサイン会を開催いたします。
場所 誉田屋源兵衛「竹院の間」(限定80名のみ)
料金 3000円
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映画『ほかいびと-伊那の井月-』
上映 19:00(開場18:30)
場所 誉田屋源兵衛「竹院の間」(限定80名のみ)
料金 1500円

田原桂一写真集『光合成』
PHOTOSYNTHESIS
1978-1980
MIN by KEIICHI TAHARA

定価:8,100円(税込)
発売日:2016年6月3日
W21×H28cm 136 ページ
初版1000部
ISBN:978-4-905052-97-5
出版「スーパーラボ」

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【衣裳展 併催】
イベント期間中は、映画『ほかいびと』の中で井月に扮する田中泯が羽織る、山口源兵衛 作の衣裳を展示いたします。

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協力
ヴィジュアルフォークロア
株式会社Madada
株式会社ビィルト

主催
素夢子古茶家
誉田屋源兵衛株式会社

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<各会場のご案内>
素夢子古茶家(〒604-8166京都市中京区烏丸三条西入ル御倉町73)
誉田屋源兵衛(〒604-8165京都市中京区室町通三条下る烏帽子屋町489)
・お車でお越しの方は、専用駐車場はございません。
・お近くのパーキングをご利用ください。

ご予約・お問合せ
<誉田屋源兵衛株式会社>
mail wa@kyoto-kondayagenbei.co.jp
TEL 075-254-8989

★★★★★★★★★★★★★★★
Thursday, September 29th – Saturday, October 1st, 2016
Somushi / Kondaya Gembey Presents:
In Impulse of Shadow – Three-Day Special Event in Kyoto

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Thu, Sep. 29th
At 19:30 (Door opens at 19:00)
Somushi Tea House’s Grand Reopening Commemoration Performance
Min Tanaka “Dance” – Performance by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara
Location: Somushi Tea House – 60 people only
Ticket: 3000 yen

About Somushi Tea House (Somushikochaya): A heart-warming old Korean style cafe located in Sanjo, Kyoto. It serves Korean traditional medicinal cuisine and carefully selected variety of herbal tea with health benefits – namely Ginger or Jumonmo which has 10 kinds of medicinal herbs blended, among many, using finely hand-crafted beautiful pottery. The fabric used in the artful decor is dyed with astringent persimmon juice, also Korean traditional method. The space is filled with care and devotion for all the elements of food, clothing, and shelter, and the cafe will embrace your body and mind with the feeling of nostalgia.

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Fri, Sep. 30th
At 16:00 (Door opens at 15:30)
Min Tanaka “Dance” – Performed by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara
Location: Chikuin no Ma at Kondaya Gembey (80 people only)
Ticket: 3000 yen

At 19:00 (Door opens at 18:30)
”Hokaibito: Ina no Seigetsu” Film Screening & Talk Event
Location: Chikuin no Ma at Kondaya Gembey (80 people only)
Ticket: 1500 yen

Speakers of the talk event:
Minao Kitamura (film director, anthropology and folklore on moving-image) , Min Tanaka (dancer), and Gembey Yamaguchi (the 10th Kondaya Gembey)
(Talk Event starts at 21:00)

About the film ”Hokaibito: Ina no Seigetsu”:
With documentary and fiction interwoven, the film depicts mysterious life of a vagabond haiku poet Seigetsu Inoue, who spent his last 30 years in Inadani, Shishu. In the end of Edo period to the beginning of Meiji era, he drifted from home to home and occasion to occasion in the area writing a haiku poem in return for a night’s lodging and a meal. While the western culture slowly but steadily reaching to the remote villages, he died a dog’s death. Through his 1800 haiku poems, his life reappears in the film crossing over modern times and the past.

Seigetsu Inoue: Min Tanaka
Narrator: Kiki Kirin
Music: Toshi Ichiyanagi
Costume: Yamaguchi Gembey
Title Calligraphy: Kyuyo Ishikawa
Cinematographers: Shinji Takahashi, Yuji Kanazawa, Taro Akashi, and Minao Kitamura Editor: Aiko Tanaka
Executive Producer: Yoko Miura and Minao Kitamura
Production Staff: Isao Horiuchi and Haruki Hirasawa
Produced by Inoue Seigetsu Memorial Foundation / VISUAL FOLKLORE INC.
Additional Funding: Agency for Cultural Affairs
Special Thanks to: Kamiina Wide Area Union and others
Director and Script: Minao Kitamura
The film was created in 2011.

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Sat Oct, 1st
At 16:00 (Door opens at 15:30)
Keiichi Tahara’s Photobook “PHOTOSYNTHESIS” Publishing Commemoration Performance

Min Tanaka “Dance” – Performed by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara
Artists Talk following the performance by Min Tanaka (dancer) + Keiichi Tahara (photographer)
*Book Signing for those who purchase the photobook at the site.
Location: Kondaya Gembey (80 people only)
Ticket: 3000 yen

About the photobook:
“PHOTOSYNTHESIS 1978-1980
MIN by KEIICHI TAHARA”
Publication Date: June 3rd, 2016
Price: 8100yen
Size: W21×H28cm, 136 pages
First Edition: 1000
Publisher: Superlabo
ISBN:978-4-905052-97-5


At 19:00 (Door opens at 18:30)
”Hokaibito: Ina no Seigetsu” Film Screening & Talk Event
Location: Chikuin no Ma at Kondaya Gembey (80 people only)
Ticket: 1500 yen

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Accompanying Event: Costume Exhibition
During the three-day event, there will be an exhibition of the costumes created by Gembey Yamaguchi and worn by Min Tanaka who played Seigetsu Inoue in the film “Hokaibito: Ina no Seigetsu” at Kondaya Gembey.

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Venues:
Somushi Tea House: Okura-chou 73 Nishi-iru, Karasuma-Sanjou, Nakagyou-ku, Kyoto City 604-8166
Kondaya Gembey: 489 Eboshiya Cho, Muromachi-sanjyosagaru, Nakagyo-ku, Kyoto City 604-8165
There is no parking available in each venue. Please use available parking services near by.

For Reservations and Inquiry
mail wa@kyoto-kondayagenbei.co.jp
TEL 075-254-8989

Presenters:
Somushi Tea House 
Kondaya Gembey Inc. 

Special Thanks to:
VISUAL FALKLORE
Madada Inc.  
BUILT Ltd.  

映画「ほかいびと~伊那の井月~」上映&トーク

映画「ほかいびと~伊那の井月~」上映&トークのお知らせ


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キャスト
出演:田中泯
語り:樹木希林
音楽:一柳 慧
衣装:譽田屋源兵衛
監督:北村皆雄
撮影:高橋愼二│金沢裕司│明石太郎│北村皆雄│櫻庭美保│石曽根志季子
プロデューサー:三浦庸子│北村皆雄
製作年:2011年
上映時間:119分
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YouTube
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7月23日(土) 午後1時30分~4時30分 山寺芭蕉記念館
第26回山寺芭蕉記念館 文化セミナー
「日本人と江戸文化 ―芭蕉が生きた江戸から見る日本―」
当イベントの一環で上映会&トークショー「井月と芭蕉の風狂」が開催。

問合せ 山寺芭蕉記念館 0236 95 2221
http://yamadera-basho.jp/?p=log&l=412731

7月24日(日) 朝9時半 フォーラム山形
幕末から明治にかけて、長岡藩士の身分を捨て信州伊那谷を三十年間放浪した俳諧師・井上井月。松尾芭蕉に焦がれ、『奥の細道』の「旅を栖とす」生き方を貫き、千八百あまりの句を残しました。俳句や逸話、残された日記の断片から明らかになった漂泊の俳人の生き様を、北村皆雄監督がダンサー田中泯を主演に迎えて映画化。両氏による舞台挨拶も行います。

フォーラム山形 023 632 3220
http://www.forum-movie.net/yamagata/

WOWOWドラマ グーグーだって猫である2

6/11スタート 毎週土曜日夜10時
WOWOWドラマ『グーグーだって猫である2』

シリーズ構成・監督:犬童一心
脚本:高田亮
挿入歌:高田漣

原作:大島弓子

キャスト
長塚圭史
黒木華
前田敦子
西田尚美
イッッセー尾形
田中泯
他、



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http://www.wowow.co.jp/dramaw/gou-gou2/intro/

完成試写会+舞台挨拶のお知らせ

2016年6月9日、6月10日
場所:千代田区の日比谷図書文化館
ドキュメンタリー映画
「抗いの記 記録作家 林えいだい」(110分)
9日19時/西嶋真司監督のトーク
10日14時/西嶋真司監督のトーク+田中泯ゲスト出演



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<2016年5月31日「東京新聞」掲載記事>
林さんは、北九州市の職員から公害告発運動に参加し、37歳の時にフリーの記録作家に。筑豊地方の負の歴史、国のエネルギー政策に翻弄(ほんろう)された人々を取材してきた。82歳の現在は重いがんと闘いながら、太平洋戦争中の特攻隊員の歴史を記録し続けている。

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★申し込み=「グループ現代」ファクス★
6月3日までにお申し込み下さい。
以下の情報を必ずご記入ください。
-「抗いの記試写会希望」と件名を必ず表記
– 住所
– 氏名
– 電話番号
★申し込み=「グループ現代」電話★
03-3341-2874
——————

大変申し訳ございませんが、メールでの申し込みはできないようです。
お手数をおかけいたしますが、Faxかお電話でお申し込み下さい。
Madada Inc.

完成披露試写会+舞台挨拶

連続ドラマW「グーグーだって猫である2」
完成披露試写会+舞台挨拶

イベント日時
【日時】2016年6月9日(木)
【時間】夕方の時間帯(予定)
【場所】スペースFS汐留
登壇者:宮沢りえ 長塚圭史 前田敦子 田中泯 グーグー(猫) 犬童監督(予定)
場所:スペースFS汐留

応募期間
2016年5月23日(月)15:00~2016年6月1日(水)23:59
お申し込みはこちらから
当選結果は 6月2日(木)午後に上記URLでご確認頂けます。

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連続ドラマW「グーグーだって猫である2-good good the fortune cat-」
6/11土曜日10:00 スタート

1968年の漫画家デビューから数多くのヒット作を生み出してきた少女漫画界の巨星・大島弓子。彼女が1996年から連載を始めた自伝的コミックエッセイ「グーグーだって猫である」(全6巻)は、2008年の映画化に続き、2014年にはWOWOWで連続ドラマ化され、同年11月度ギャラクシー賞月間賞などに輝いた。

約2年の歳月を経て、連続ドラマWに「グーグーだって猫である」が帰ってくる。主演の宮沢りえ、そして長塚圭史、黒木華、田中泯の豪華キャストが再集結する。さらにアシスタント役に前田敦子、刑事役にイッセー尾形、麻子の同級生役に西田尚美という個性的かつ魅力あふれるキャストが加わる。続編では、前作では描き切れなかった、“グーグーと過ごした15年8カ月間”に起きた出来事を原作の設定をもとにして構築、前作のファンのみならず、今作から見る人も楽しめるオリジナルストーリーとなっている。

番組ウェブサイト

ドキュメンタリー映画『無音の叫び声』トークイベント

http://event.k-scalaza.com

川越スカラ座/『無音の叫び声』トークイベントやります!
田中泯(ダンサー)× 原村政樹監督対談

2016年5月21日(土)10:30の回上映後
※トーク時間は50分を予定しています

『無音の叫び声』公式サイト
http://www.eiga-muon.net

お問い合わせ
<川越スカラ座>
TEL:049-223-0733
info@k-scalaza.com

ポレポレ東中野/4月9日(土)〜29日(金)

映画「無音の叫び声」(2015年/日本/日本語/122分)
2016年4月9日(土)〜4月29日(金)
連日午前10時30分と午後3時10分の2回上映
映画館:ポレポレ坐(ポレポレ東中野) http://www.mmjp.or.jp/pole2/

<スタッフ>
語り:室井 滋  
朗読:田中 泯

監督・構成・編集:原村政樹
撮影:佐藤広一、渡辺智史、原村政樹  
音楽:佐々木良純  
題字・絵画:草苅一夫

企画・製作・配給:映画「無音の叫び声」製作委員会

<コメント>
本当の言葉を僕は大地の生き物から教わった。
無音を解し許しあう世界こそ、人間の言葉だ
― 田中泯(ダンサー)

闘うことで、混乱と苦難をサバイバルしてきた
農民詩人・木村迪夫の言葉は、針路を照らす灯り
として、現在、さらに輝きを増している
― 村上龍(作家)



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映画宣伝チラシ ©『無音の叫び声』製作委員会

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農民詩人の波乱の半生 映画「無音の叫び声」上映
ひばりタイムス:北嶋孝

山形国際ドキュメンタリー映画祭2015で公式上映された映画「無音の叫び声」が4月9日から東京・東中野の映画館を皮切りに全国各地で上映される。登場するのは木村迪夫さん、79歳。山形県の農家に生まれ、農村の生活革新を進めるかたわら、南方の遺骨収集に参加したり三里塚闘争を記録した小川プロダクションを自宅隣に招いたりした。土と生きた体験を16冊の詩集に表現した農民詩人。その波乱の半生を、映像と語りで記録する2時間余りのドキュメンタリーだ。
 木村さんの生き方には、3度目の召集で戦死した父の不在が大きな影を落としている。小作人の父は農家の跡継ぎ。次男の叔父が戦死したときは、涙をこぼさない「皇国の母」だった祖母が、長男の父が戦死してから「怨念の塊」になって戦を呪った。10年以上、ご詠歌のように嘆きを口にしたという。その祖母の言葉を、木村さんはこう書き留めた。

にほんのひのまる
 なだてあかい
 かえらぬ
 おらがむすこの ちであかい
(「祖母のうた」)

木村さんは農家の長男。中学卒業後、男手のない家族を支えて働いた。そのかたわら県立上山農業高校定時制に通った。仲間と詩誌「雑木林」を創刊。「虫けらのように、言葉も持たず、表現活動をしないで一生を終えるような生活はしたくない。ものを見、発言できる百姓にならなければならないと思った」。この決意が、木村さんを支えた。
 青年団に入って、封建的な農村の生活改革を続け、結婚してからも平和運動や映画、演劇活動にも打ち込んだ。
 やがて高度成長の波が木村さんの住む山形にも及ぶ。プロパンガスが入って炭焼きが廃れ、小型耕耘機の導入で田植えや刈り取りの重労働が軽減され、代わりに牛馬の姿が消える。近隣の次三男は集団就職で郷里を後にする。働き手の父親世代は農閑期、都会へ出稼ぎに出るようになった。
 およそ10年経って転機がやって来た。建設工事現場に小学6年の娘から手紙が届いた。なかに、こう書かれていた。「早く帰ってきてください。お父さんと一緒に勉強がしたいのです」。
 減反も始まっていた。出稼ぎを止めても、農業だけでは食べていけない。始めたのは廃品回収業だった。土地の言葉でいう「ゴミ屋」。家族に相談した。二人の娘は「お父さんは職業に貴賎はないと言ってきたではないか」と言う。ゴーサインだった。買ってほとんど着ることもなく捨てられる衣服。無造作に捨てられる残飯の山…。「このまま行くと、日本は滅びると思ったね」。

このころ村に波紋が広がった。木村さんが千葉県・三里塚でドキュメンタリー映画を作り続けていた小川プロダクションを自宅の隣に招いたのだ。「村の閉塞的な状況を変えたい」という決断だった。家族は大反対だった。しかし間もなく、祖母が大の小川伸介監督のファンになり、妻のシゲ子さんも頻繁に行き来するようになった。小川プロはここに腰を据えて約20年。「ニッポン国古屋敷村」「1000年刻みの日時計」など海外の映画祭でも高い評価を得る作品が生まれた。



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小川伸介さん(左)、真壁仁さん(右)とともに ©『無音の叫び声』製作委員会

定時制高校時代に創刊した詩誌「雑木林」の仲間、青年団活動から付き合いのある友人たち、山形の農民詩人としていち早く活動していた真壁仁さんらとの交友関係など、幾重ものネットワークが木村さんの活動を後押しした。
 叔父が亡くなった南太平洋のウェーキ島を訪れて、多くの遺骨を収集。父が戦死した中国にも渡った。それらの思いが言葉になり、多くの著作に記録された。現代詩人賞、日本農民文学賞、斎藤茂吉文化賞などを受賞。農村に暮らし、土に根ざした言葉と表現が実った証でもある。



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木村さんの著作 ©『無音の叫び声』製作委員会

監督は原村政樹さん。環境や農業をテーマにした作品を撮り続け、「海女のリャンさん」(2004年)「里山っ子たち」(2008年)「天に栄える村」(2012年)などを発表。東京で3月14日に開かれた最後の試写会で挨拶し、「この映画は昨年10月、山形国際ドキュメンタリー映画祭公式上映作品として世界初上映されました。メーン会場の山形市民会館大ホールが満席となり、1000人を超える観客の拍手で迎えられました。映画の思い、木村さんの思いが伝わったのではないかと思います」と語っていた。

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<イベント>
4月10日午前と29日午前にトークイベント開催
原村政樹(本作監督)、佐高信(評論家)をはじめ
中村敦夫(俳優)、松元ヒロ(コメディアン)、高橋悠治(ピアニスト・作曲家)
渡辺えり(女優・劇作家)、などなど数多くの方々がご登壇くださいます。
★いずれも上映後に予定。
オフィシャルサイト「pole pole news」で詳細をご確認ください。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

当日料金 
大人 1700円
シニア・学生 1300円
中高生 1000円

映画「無音の叫び声」公式サイト

<お問い合わせ>
ポレポレ東中野(電話03-3371-0088)

田中泯ナレーション番組のお知らせ

★熊本、他の土地で相次ぐ地震の影響により放送延期★
4/23(土)17:30〜

ドキュメンタリー番組
NEXT 未来のために
「さらば砂防会館 ある官僚が見た戦後政治と公共事業」
NHK G 初回放送:2016年4月16日(土)午後5時30分
NHK G 再放送:2016年4月19日(火)午前1時30分

戦後政治の舞台となってきた砂防会館が閉鎖される。かつて田中角栄氏らが事務所を構え、“権力の館”と呼ばれていく過程で何があったのか?元建設官僚らの証言でたどる。1957年、土砂災害などを防ぐ「砂防」事業推進のために建設された砂防会館。しかしその名は、“角福戦争”と呼ばれる派閥抗争や、政界を揺るがしたロッキード事件などの舞台として知られる。会館の閉鎖を機に、今回、新たな資料が見つかった。そこからは、官僚らが公共事業を拡大するために政治権力に近づく中で、砂防会館が“権力の館”と化していく過程が浮かび上がる。資料と証言で、戦後政治と公共事業の関係に迫る。

http://www4.nhk.or.jp/next-mirai/

ホイットニー美術館

4/14〜4/24
「セシル・テイラー展覧展」

Min Tanaka’s performance at Whitney museum “Cecil Taylor – exhibition”
日本語の掲載は末尾になります

Thursday, April 14
-8 pm Concert: Cecil Taylor, Tony Oxley, and Min Tanaka
*This event is sold out.

Saturday, April 16
-2 pm Conversation: Cecil Taylor and Dance:Cheryl Banks-Smith, Dianne McIntyre, Heather Watts, and Min Tanaka

-5 pm Performance “Locus Focus” Min Tanaka(solo dance)
Floor Five, Neil Bluhm Family Galleries

Sunday, April 17
12 and 4 pm Screening: The Silent Eye (2016)

Wednesday, April 20
-3 pm Poetry and Music: A.B. Spellman; Anne Waldman with Devin Brahja Waldman; Min Tanaka and Tony Oxley

Thursday, April 21
-1 pm Performance “Locus Focus” Min Tanaka(solo dance)
Floor Five, Outdoor Gallery

Friday, April 22
-1 pm Performance “Locus Focus” Min Tanaka(solo dance)
Floor Five, Outdoor Gallery

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A Cecil Taylor Retrospective at Whitney Museum
period:14th Apr till 24th Apr



1994


photo:テイラー氏の自宅に壁に貼られた古いポスター/1994年 ニューヨーク グッゲンハイム美術館主催により行った田中泯とのデュオ パフォーマンス

2016年3月30日発刊 NYタイムズ
“The New York Times” By ANDREW R. CHOWMARCH 29, 2016

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<日本語表示>

2016年4月14日木曜日
オープニング コンサートイベント
・セシル・テイラー
・トニー オックスレー
・田中泯
チケット要予約
座席:700席(sold out)
料金:50$

2016年4月16日土曜日
トークイベント「セシル・テイラーとダンス」
・チェリル・バンク・スミス
・ダイアン・マッキンタイア
・ヒース・ワッツ
・田中泯
時間:14時

2016年4月16日土曜日
田中泯「場踊り」
場所:展覧会場内のいずれかの場所
時間:17時
料金無料:ホイットニー美術館への入館料に含まれます

2016年4月17日日曜日
上映時間:12時/16時(2回)
初公開 ドキュメンタリーアートフィルム上映
「The Silent Eye」70分
アミエル・クルティン・ウィルソン監督
12時/16時 2回上映 上映後:田中泯と監督によるトーク有り
※2016年1月数日間にわたりセシル・テイラーの自宅で連続プライベートパフォーマンスを行ったセシル・テイラーと田中泯。30年以上の関係にわたり、熟練された前衛的自由な形式を持つ二人の巨大な無言の時間をアミエル・クルティン・ウィルソン監督が記録撮影したもの。

2016年4月20日水曜日
朗読とコンサート イベント
AB・スペルマン
アン・ワルドマンとデヴィン・ブラヒア・ワルドマン
トニー・オックスレー、田中泯
尚、セシル・テイラー氏による朗読は不確定です。

2016年4月21日木曜日
田中泯「場踊り」
場所:展覧会場内のいずれかの場所
時間:13:00
料金無料:ホイットニー美術館への入館料に含まれます

2016年4月22日金曜日
田中泯「場踊り」
場所:展覧会場内のいずれかの場所
時間:13:00
料金無料:ホイットニー美術館への入館料に含まれます

ドラマ出演情報:2016年1月18日放送開始

フジテレビ  2016年1月18日 月曜9時 スタート
ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

脚本:坂元裕二
音楽:得田真裕
主題歌:手嶌葵『明日への手紙』

主演:高良健吾、有村架純
田中泯=高良健吾氏が演じる「曽田練(れん)」を
男手ひとつで育ててきた祖父、曽田健二 役として出演します。

映画「蜃気楼の舟」 上映決定!

映画「蜃気楼の舟」2公開決定!!
竹馬靖具長編新作『蜃気楼の舟』
http://www.uplink.co.jp/SHINKIRO_NO_FUNE/
2016年1月30日土曜日 渋谷UPLINK、ほか全国順次公開

カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭 正式出品作品
シンガポール国際映画祭 正式出品作品
予告編映像


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監督・脚本/竹馬靖具
撮影/佐々木靖之

出演
小水たいが、田中泯、足立智充、小野絢子、竹厚綾、中島朋人、玉井英棋、高野春樹、川瀬陽太、大久保鷹、中西俊博、北見敏之、三谷昇

プロデューサー/汐田海平
製作/chiyuw
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<関連イベント>
2015.11.28 (土)
緊急開催!横浜 ALC CINEMA
『今、僕は』上映+安川有果監督(『Dressing Up』)トーク

2015.11.23 (月)
『蜃気楼の舟』竹馬靖具監督 ×『さようなら』深田晃司監督 コラボイベント

2015.11.22 (日)
赤坂蚤の市に『蜃気楼の舟』ブース出展

2015.11.18 (水)
「アレ★アレ★シネマトーク」 映画監督:竹馬靖具 ゲスト出演

NHKスペシャル 沖縄戦 全記録

2015年6月14日(日)に放送したNHKスペシャル番組
「 ‪#‎沖縄戦‬ 全記録」ナレーション:田中泯
再々放送が決定いたしました。

2015年10月18日(日)午後4時30分から再放送
(徳島局は別番組として)

<「沖縄戦 全記録」のデジタルコンテンツ公開中>
http://www.nhk.or.jp/war-okinawa/

<数々の賞も受賞>
★文化庁芸術祭参加 
http://www.nhk.or.jp/special/70years/channel13.html
★2015年度新聞協会賞 編集部門
http://www.pressnet.or.jp/a…/commendation/kyoukai/works.html

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70年経った今も続々と見つかる物言わぬ遺骨。太平洋戦争中、地上戦としては最大の民間人犠牲者を数えた「沖縄戦」。なぜ、9万人超もの住民の命が奪われるに至ったのかー。 NHKは、これまで明らかになっていなかった沖縄戦の全体像を、新たに発掘した軍関係の資料や戦死者の記録などに基づき専門家と分析。どこでどれだけの犠牲が出たのか、沖縄戦の記録を詳細にデータ化し、全貌を明らかにした。そこから見えてきたのは、日米両軍の「軍事的決断」がもたらした、あまりにも重い結果である。
日本軍は沖縄戦を、本土進攻までの“時間稼ぎ”と考えていた。しかし戦争も末期、兵力不足は深刻で、女性や子どもまでも戦場に動員。軍民が“一体”となった状態で持久戦を行った結果、住民の犠牲が激増していた。一方、沖縄戦を短期間で決着させようとしていたアメリカ軍。住民の犠牲を極力避ける方針を掲げていたにもかかわらず、実際に戦闘が始まると、ゲリラ的戦いを繰り広げる日本軍に手を焼き、攻撃は無差別に。地形が変わるほどの砲弾の雨を降らせ、日本兵と住民が混在する洞窟を焼き尽くすなど、戦いは凄惨なものになっていった。
番組では米軍が撮影した膨大な未公開フィルムと1000本にのぼる住民たちの生々しい証言テープ、「映像と音声」で沖縄戦を再構築しながら、日米の兵士たちを狂気へと追い込み、南の島を悲劇の戦場に変えた“軍民一体”の地上戦の実態に迫る。

山形国際ドキュメンタリー映画祭/舞台挨拶

長編記録映画「無音の叫び声」農民詩人 木村迪夫の新・牧野物語

2015年10月12日 
『無音の叫び声』監督:原村政樹/2015/122分
映画初上映終
トークショー(上映了後) 
ゲスト:木村迪夫(主演)、田中泯(ダンサー:映像内朗読出演)、原村政樹(監督)
山形国際ドキュメンタリー映画祭2015


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★本イベントは終了いたしました。たくさんのご来場をありがとうございました。Madada Inc.★


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2014年10月14日山形新聞掲載

再々放送 NHK総合 9/23(木)13:05〜 SWITCH インタビュー 達人達

NHK 総合 再々放送のお知らせ
9月23日(水・祝)13:05~
【田中泯(ダンサー)× 挾土秀平(左官)】
総合テレビ(中部、四国ブロックを除く)

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★以下の放送は終了いたしました。

再放送のお知らせ

NHK Eテレ
9月17日木曜日0:00 (=9月16日水曜日24:00)

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★以下の放送は終了いたしました。

NHK Eテレ
2015年9月12日 土曜日
午後10時00分~午後11時00分

SWITCH インタビュー 達人達
「田中泯×挾土秀平」

番組URL

田中泯出演情報「リスクの神様」

フジテレビ「リスクの神様」
番組は第10話は2015年9月16日に終了いたしました。
ありがとうございました。

オンデマンド配信はこちら

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放送開始
2015年7月8日 夜10時
オフィシャルサイト


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<株式会社 フジテレビジョン 広報局 広報部>
日本を代表するダンサーの田中泯が、7月8日放送開始のフジテレビ系ドラマ「リスクの神様」(夜10時~)で、民放ドラマ初出演を果たすことがわかった。出演の決め手について田中は、「堤真一さんが主演するドラマであるということです。それ以外にないですね(笑)」とキッパリ。プライベートでも親交が深いという堤と、2006年の映画『地下鉄(メトロ)に乗って』以来9年ぶりに共演する。

 本作は、企業の不祥事や個人のトラブルに巻き込まれた人を救う、危機管理専門家たちの活躍を描く本格社会派ドラマ。田中が演じるのは、病を抱えた車いすの老人・関口孝雄というミステリアスな役どころ。すでに、戸田恵梨香や森田剛、古田新太、志賀廣太郎、山口紗弥加、満島真之介、吉田鋼太郎、小日向文世ら演技派俳優たちの出演が発表されており、演技合戦にも注目だ。

 田中は、1966年から数多くのモダン・ダンス公演に出演、1974年からは独自の舞踊を求めて活動してきた、さまざまな受賞歴を誇る舞踊家。映像作品初出演となった映画『たそがれ清兵衛』では、第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞と新人俳優賞を受賞している。
※「舞踏」と表記されているのは間違いです。「舞踊」に変更させていただきます。Madada Inc.

 豪華な共演者について田中は、「他の方々が、どういう演技をされるのかなぁというのは、一応頭の中にありますけど、僕は本当に“ど素人”で、何ができるわけでもないので、むしろあまり想像しないようにしています」とコメント。「仕事の中で、どういうお付き合いができるか、ということが第一だと思いますので、まずは現場で知り合って、しゃべり合わずとも“演技の瞬間、瞬間”にどういうものを感じ合えるのか、そこが重要だと思っています」と心境を語った。

 一方、自身が出演の決め手になったことについて「ありがたいですね」と話す堤は、田中を自分の父親に重ねている部分があるそうで、「共演させていただくにあたっては、いい意味で芝居を意識せずにできるのではと思っています」と共演を喜んだ。さらに、初対面のときのことを「正直、泯さんのことをよく知らなかったのですが、“ただ者ではない”と感じました。他の方とは存在感が圧倒的に違いますし、お話をさせていただいても、学ぶことだらけです」と振り返る。

 続けて、「仕事でご一緒できることは、なかなかないので、泯さんが選びに選んだ作品でご一緒できるのは光栄です。泯さんは台本を読まれて、“こういうドラマをやらなくてはいけないね”とお話されていましたので、もちろん作品の内容にも共感いただいているのだと思います。ドラマの内容が、僕の恋愛話だったら、出演いただけていないと思います(笑)。泯さんの空気感を味わえることを、楽しみにしています」と本作への自信をのぞかせつつ、期待を膨らませた。
(編集部・吉田唯)

映画「蜃気楼の舟」

<カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のご報告>

第50回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭において、映画「蜃気楼の舟」はフォーラム・オブ・インディペンデント・コンペティション部門に選出され2015年7月9日と7月10日に、2度上映を行いました。残念ながら賞は逃しましたが、たくさんの映画関係者に評価され、愛された作品です。日本公開は今年の冬を予定しております。


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[The Ark in the Mirage]
Japan/2015,99min

9/7(Thursday) 15:30 at Small Hall
10/7(Friday) 10:00 at Cas Cinema

A gang of young hoodlums preys on vulnerable elderly people, isolating them in undignified circumstances and stealing the bulk of their retirement money. But after the arrival of a new mark, played by renowned Japanese dancer Min Tanaka, one of the thugs begins to question his conscience and sets out to explore his past and discover who he really is.

Synopsis

After director Yasutomo Chikuma moved from a small town to Tokyo, dreams and ambitions abandoned him, and he was hit by a longing for home. With this feeling of rootlessness he launched into a career as a filmmaker, and with an inner desire for authentic emotions he created a film about old people at the mercy of a gang of extortionists. They force homeless old men to live in demeaning shacks and then rob them of the bulk of their retirement checks. But however flush the thugs become, they appear just as desperate and sad as the old-timers whose lives they inhibit. The arrival of a new “tenant” (played by renowned dancer Min Tanaka) changes things, however, and this change is reflected in the style of the film. The poignant social drama takes on a meditative aspect that offers insight into the souls of people who only recently seemed lost in the void. The mood of the film changes in a similar fashion: from initial skepticism and brutality to the revelation that within each of us lies a sensitivity that brings hope for a better future.
Viktor Palák

About the director:Yasutomo Chikuma
Yasutomo Chikuma (b. 1983) is a Japanese director who started out as an actor (in 2004). He debuted in features in 2009 with Now I (Ima boku wa), which was picked up for Japanese distribution and presented at festivals both domestic and foreign. In 2001 he wrote the script for a medium-length film that screened at Locarno entitled Ninifuni (dir. Tetsuya Mariko). The Ark in the Mirage is his second feature film.

About the film

COLOR, DCP
World premiere

Section:Forum of Independents – Competition

Director:Yasutomo Chikuma
Screenplay:Yasutomo Chikuma
Dir. of Photography:Yasuyuki Sasaki
Music:Toshihiro Nakanishi
Editor: Azusa Yamazaki, Yasutomo Chikuma
Art Director:Masumi Miura, Noriaki Ushimaru
Producer:Yasutomo Chikuma, Kaihei Shiota
Production:chiyuwfilm
Cast:Taiga Komizu, Min Tanaka, Tomomitsu Adachi, Ayako Ono, Noboru Mitani, Aya Takekou
Sales:Uplink Co.

「桜座」は今年で10周年!☆3日間連続のイベント開催

2015年6月26日(金)〜6月28日(日)
桜座10周年主催興行

☆一部、内容が変更になるかもしれません。
詳細は桜座へお問い合わせください。

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6/26(金)映画&トーク
開場18:15☆開演 19:00

18:15 10周年記念式典

19:00 映画「八日目の蝉」上映 147分

21:45 トークショー
    成島出(映画監督)
    奥寺佐渡子 (脚本家)
    池田史嗣(プロデューサー)
    田中泯(ダンサー)

22:30終演

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6/27(土)パフォーマンス
14:30 開場☆15:00 開演

15:00 山口学(Ds)望月正人(ディジュリ)

15:45 休憩

16:00 茜空SOLO(根津まなみ)弾語り

16:30 休憩

16:45 LFB
山口学(Drums)
山下雄也(Voice.Guitar)
中楯純(Bass)

17:45 DUO
古谷淳(Piano)
安カ川大樹(Bass)

18:30 休憩

18:45 小池直也UNIT

19:30 休憩

19:45 スガダイロー(Piano Solo)

20:30 休憩

20:45 Duo
田中泯(ダンサー)
大友良英(G)

21:45 田中泯トーク

22:00 終演

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6/28(日)伝統芸
18:00 開場☆18:30 開演
   
18:30トーク
永六輔(元放送作家)
田中泯(ダンサー)

19:00 黄秀彦とケグリたち
韓国朝鮮の伝統音楽を土台にした、
舞、口音、音 を奏で楽しむカエル(ケグリ)たち!

出演
黄秀彦ーファン・スオン(弾き語り、ケンガリ)
金大雄ーキム・テウン(アジェン、テピョンソ)
李貞恵ーイ・ジョンエ(舞踊、チャンゴ)
朴聖賢ーパク・ソンヒョン(テグム、チン)
古川潤一(チャンゴ、プク)
黄麗那ーファン・ヨナ(舞踊、チャンゴ)
鈴木英雄ー(チン、バラ)
愼民子ーシンㆍミンジャ(チャンゴ)
琴太姫ークム・テヒ(チャンゴ、ボーカル)
柳生十兵衛(チン・ボーカル)
後藤裕子(チャンゴ・ヨルトウバル)


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「ダンス白州2015」での黄秀彦

19:45
休憩

20:00 鏡味仙三(太神楽師)

20:15 宝井一凜(講談師)

21:00 田中泯 終わりのトーク

22:00 終演

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「桜座」とは…桜座復活宣言
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古い「櫻座」と甲府の町衆

<料金>
前売3,000円
当日3,500円
三日間通し券7,000円

<問い合わせ>
桜座事務局
〒400-0032 山梨県甲府市中央1-1-7
TEL 090-6155-9628(龍野) 055-233-2031
MAIL kofu@sakuraza.jp
http://www.sakuraza.jp/index.htm



使われなくなったガラス工場から現在の「桜座」を復活させる

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「久住左官」の協力を得て土間を打つ

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素敵なオルタナティブな空間が生まれた

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主催:桜座 
桜座代表:丹沢良治(NPO法人街づくり文化フォーラム理事長)
制作:龍野治徳

NHK日曜美術館

日曜美術館
ピーター・ドラッカー「日本美術へのラブレター」

NHK Eテレ9:00〜10:00
2015年6月7日放送 
再放送
2015年6月14日 20:00〜21:00
出演

河合正朝さん(千葉市美術館館長)
セシリー・ドラッカーさん(ピーター・ドラッカー 次女)
藪本俊一さん(古美術商)

VTR出演
《朗読》田中泯さん(舞踊家)

NHKオフィシャルサイト

WOWOWドラマ 「夢を与える」

田中泯、石原淋 共に出演しております!
是非ともご覧ください。

土曜オリジナルドラマ 連続ドラマ
WOWOW『夢を与える』

放送日 2015年5月16日 土曜 22時
(全4話/初回は無料放送!)

出演:小松菜奈、菊地凛子、太田信吾、永岡佑、陰山泰、真剣佑、濱田龍臣、谷花音、田中泯、中村靖日、山内健司、石原淋、ド・ランクザン望、ブライアリー・ロング、上村梓、西山聡、河井青葉、浅野和之、オダギリジョー

原作:綿谷りさ
1984年京都府生まれ。
2001年、高校在学中に書いた『インストール』で第38回文藝賞 を受賞し、デビュー。
早稲田大学在学中の2004年、『蹴りたい背中』で 芥川賞を史上 最年少19歳で受賞する。
2007年、芥川賞受賞第一作となる初の長編『夢を与える』を刊行。
2012年『かわいそうだね?』で大江健三郎賞を受賞。
他の著書に『勝手にふるえてろ』『憤死』『大地のゲーム』などがある。
<コメント>
「起きたまま見る悪夢」というテーマで書いたのが本作でした。ドラマでは生身の人たちが演じて下さることで、悪夢では終わらないリアルさが生まれると思います。逆境にあってこそ発揮される、人間本来の強さに触れられるのでは。本作を書いていたとき、この芸能界のお話がテレビで放映されたらどうなるんだろうと、そら恐ろしい想像をしていたので、実現するとは夢のようです。犬童監督を始め製作陣の方々の手によって、物語が新たなアイデアの息を吹き込まれ、脈打ち、熱を帯びるのを期待しています。

監督:犬童一心
<コメント>
夕子は生け贄だ。母が、父が、会ったこともない人たちが、TVが、広告が、マスコミが、差し出した生け贄。何故、生け贄が生み出されるのか?それを探ってみたい。夕子は、埋められる寸前に何を言おうとするのか?そして、どうその運命に立ち向かおうとするのか?その姿を撮ってみたい。美しさを持った成長物語と、醜悪さが露になった社会派サスペンスをミックスして、TVドラマならではのグルーブ、興奮を作り出してみたい――。

脚本:髙橋泉
日本映画監督協会新人賞、ぴあフィルムフェスティバル2004PFFアワード・グランプリ
第37回日本アカデミー賞 優秀脚本賞(『凶悪』白石和彌と共同)
2009年 ソラニン

音楽:上野耕路
2009 映画「ゼロの焦点」音楽担当、第33回日本アカデミー賞優秀音楽賞
2012 映画「ヘルタースケルター」、「のぼうの城」音楽担当、第36回日本アカデミー賞優秀音楽賞
2015 映画「マエストロ!」

LIFE! 人生に捧げるコント「まれ」コラボスペシャル

LIFE! 人生に捧げるコント
NHK総合 2015年5月7日木曜日 10:00pm〜

コント
宇宙人総理

あらすじ
選挙を控え、経済談合会の会長を務める民原と会食し、選挙協力を依頼する小暮井総理。すると、民原からあるウワサの話を持ち出され…。

出演者
内村光良、西田尚美、星野源、塚地武雅
田中泯(希の祖父代わり・桶作元治 役)

3月14日 土曜日 NHKラジオ出演情報 

NHK連続テレビ小説「まれ」についての出演動機など、
プライベートな雰囲気のままの本人の言葉を
是非ともお聞きいただけると幸いです。

3月14日(土)午前9時05分~午前9時55分
NHKラジオ第1「とっておきテレビ」
連続テレビ小説「まれ」
出演:田中泯(ダンサー)
高橋練(「まれ」チーフプロデューサー)
聞き手:山田敦子アナウンサー

番組情報はこちら
http://www3.nhk.or.jp/netradio/