カテゴリー別アーカイブ: 田中泯 映像出演情報|       Min’s Movie or TV

2018年8月11日(土)NHK BSプレミアム 終戦特集「戦争めし」

BSプレミアム 終戦特集
ドラマ×マンガ
「戦争めし」
BSプレミアム 2018年8月11日(土)
よる10時30分から11時29分

「今のにぎり寿司の大きさは、戦争による食糧難が影響していた!」 …その事実をひょんなことから知った、売れないマンガ家・山田翔平は、“食”の視点から戦争を見つめるマンガを連載しようと決意。取材を通じて、驚きの事実やエピソードを次々と発見していく。だが、ある戦争体験者の言葉に翔平は…。
主人公のモデルは、実在する連載マンガ「戦争めし」の著者・魚乃目三太さん。その魚乃目さんのマンガ作品を、番組の随所に織り交ぜながら進行させていく、新感覚のオリジナルドラマである。

オフィシャルサイト

【原案・作画】
魚乃目三太

【脚本】
山咲藍

【演出】
平体雄二(スタジオブルー)

【プロデューサー】
木學卓子(NHKエンタープライズ)

【制作統括】
稲毛重行(NHK)
小山靖史(NHKエンタープライズ)
宮田幸太郎(スタジオブルー)




8月24日「ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-」

田中泯がアニメーションの声で出演いたします。
どうぞご期待ください。Madada Inc.





<オフィシャルインフォメーション>
ポノック短編劇場「ちいさな英雄-カニとタマゴと透明人間-」
大冒険ファンタジー、愛と感動の人間ドラマ、スペクタクルアクション!この夏、スタジオポノックが描く“3つの奇跡の物語”――抱きしめたのは、いのち。

2018年8月24日(金)全国ロードショー

「カニーニとカニーノ」 
脚本・監督:米林宏昌 
出演:木村文乃 鈴木梨央
音楽:村松崇継

「サムライエッグ」 
脚本・監督:百瀬義行 
出演:尾野真千子 篠原湊大 坂口健太郎
音楽:島田昌典

「透明人間」
脚本・監督:山下明彦 
出演:オダギリジョー 田中 泯
音楽:中田ヤスタカ

『透明人間』
宮崎駿監督作品の中心を担った天才アニメーター・山下明彦が、見えない男の孤独な闘いをスペクタクルアクションで魅せる『透明人間』。音楽は独自の世界観で奏でる中田ヤスタカ、透明人間はオダギリジョーが演じ、舞踊家として活躍する田中泯も出演。

▼オダギリジョー(透明人間役)
改めて芝居というのは色々な要素で形成されるんだなということを考えさせられました。声優の仕事を通して、俳優の根源を見つめ直すことができ、良い経験になりました。アニメーションで透明人間を描く、ということがまず面白い挑戦だなと思っています。今までにない、未知の経験をこの作品から感じて頂くことが出来たならとても嬉しく思います。

▼田中泯(盲目の男役)
見えてない、あるいは見られていなくでも人は存在できた。が、現代ではこれでは無視されることになる。見える、見られる為に他者が必要なのだろうか?。わからない人では駄目なのだろうか?。誰のカラダの中にも、自分ですら知らない透明人間性というのが本来的にあるのではないのでしょうか。誰だって自分のカラダの中で生きているのだから。

▼中田ヤスタカ(音楽)
西村義明プロデューサー、キャスト決定に寄せて
「カニーニとカニーノ」のカニの演技、「サムライエッグ」の現実の家族、「透明人間」の言葉にならない芝居。今回の3つの物語で要求される演技は、どれを一つ取っても簡単ではありません。短い映画だからこそ、台詞ひとつが作品を大きく決定付けることも起こります。出演者の方々にとって、3人の監督たちにとって、本作は紛れもない挑戦となるでしょう。実力ある映画界、音楽界の方々と、アニメーションの才能が一同に介して、この夏、まったく新しいアニメーション体験を皆さまにお届けできたら嬉しいです。





公式サイト
Facebook公式サイト
Twitter公式サイト

プロデューサー/ 西村 義明 
企画制作/ スタジオポノック
スタジオポノック・日本テレビ・電通 提携作品

田中泯 ダンスロード in インドネシア / 油谷勝海監督作品 映画「ウミヒコ ヤマヒコ マイヒコ」

田中泯が自身のオドリの呼び名を「場踊り」と称したのはここから始まった。この映画はフランスのポンポデューセンターやチェコのナショナルギャラリーでも上映を行った。事あるごとに上映をさせていただいてきた。この度、能登で上映されることが決定しました!油谷監督と田中泯と舞台挨拶を行わせていただきます!。たくさんのご来場をお待ちしております。Madada Inc.

======================


第4回すず里山里海映画祭 
2018年9月1日(土)
映画「ウミヒコヤマヒコマイヒコ」上映
★油谷勝海監督と主演の田中泯トーク

第1回上映 10:00~ ※上映後トークショー(15分)
第2回上映 13:30~ ※上映前トークショー(15分)
(各30分前開場)









会場:ラポルト珠洲
〒927-1214 
石川県珠洲市飯田町1丁目1-8
TEL:0768-82-8200

チケット(ウェブ)

前売り1,000円 
当日1,500円
※お問合せフォームからのお申し込みで前売り券のご予約という形となります。
※当日、現地でご精算、チケットをお渡しさせて頂きます。

チケット(電話)
水上 090-4327-5936

ー映画紹介文よりー
「たそがれ清兵衛」における存在感で、映画界に衝撃を与えた舞踊家・田中泯。 職業は農民、ダンスは命そのものという彼が、踊りの始原を求めて旅に出た。『立ち尽くすだけ、座っているだけ、道をふらふらするだけ、踊りになるかどうかわからない』そう言いながら道で踊る、水牛と 踊る、大樹と踊る、渓流で踊る、海上で踊る、死者を踊る、離別を踊る・・・。 いつの間にか老若男女が集まってくる。 トラックが止まる。犬やニワトリがくる、そして風も雨も潮騒もくる。 これは、『田中泯の身体』をシナリオとした初めてのダンス・ロード・ムービーである。





シノプシスにかえて
監督:油谷勝海

希望への遡行  
田中泯/MTダンスロードムービーの始まり。

私はMTのいくつかの踊りの中に、身体の極限に近い野生を見た。 身体が放つ彼岸を見た。MTが迷って踊らなかった場所、時を見た。 カタチのみを、身体をキリヌキ写真できれいな風景に置いてもしょうがないと言って、 踊らない理由も知った。

そして踊る理由も見た。

弱いもの、小さいもの、いとおしく、つつましく暮らしているもの、 昆虫、肋骨、草木、小鳥、鳩、ニワトリ、仔ブタ… 弱く、小さなものの持つ喪失感を、確かめ確かめ、時間をかけて身体が愛惜表明する、応援のエールを送る踊り。

強いもの、力を発散しているものにも、その力を測り、試す、畏敬する。 「大樹と力くらべしている」とスンバ島のドライバーが言ったように。 また、激流を遡行する身体のように、その力を限界まで深く深く身に知ろうとする。 力強いものへの尊敬が、彼の身体の千の筋肉と直通電話のように交信するのを見た。

農民として日々の労働を尊敬し、祭りを愛し、芸能の魔力と野生を訪ね歩き、試す。 そして、MTの身体は、日々、内発的な踊りを知性の統御によりあふれ出す。

「踊る」とは身体の希望そのものではないか。

私は、戦争、天災、生死と同列に、身体の希望を置きたい。 それが出発だ。

======================

STAFF
製作:井関惺
撮影:松前次三/リザ・アドリアン/中井正義/油谷勝海
撮影協力:阪本善尚
編集:藤井五木/油谷勝海 
音編集:油谷勝海
音:高橋琢哉 
ナレーション:田中泯
スチール:原田大三郎/油谷勝 
衣装協力:誉田屋源兵衛
インドネシアプロデュース:高城芳秋
制作:青木千波/デザイニングジム
DVDデザイン:池田博範
DVD制作進行:佐藤敦嗣
流通:ホリプロ
監督:油谷勝海

2018年11月 映画「人魚の眠る家」

映画『人魚の眠る家』

11月より全国公開
東野圭吾作家デビュー30周年を記念し、『人魚の眠る家』が堤幸彦監督によって実写映画化

監督 堤幸彦

出演
篠原涼子
西島秀俊
坂口健太郎
川栄李奈
田中泯
松坂慶子
オフィシャルサイト




The information of the film has just been released!
“Nigyo no nemuru ie (The House Where the Mermaid Sleeps)”
The director Yukihiko Tsusumi has made the novel of the same title into a film, commemorating the novelist Keigo Higashino’s 30th anniversary of his career.
Director: Yukihiko Tsutsumi
Author: Keigo Higashine
Cast:
Ryoko Shinohara
Hidetoshi Nihijima
Kentaro Sakaguchi
Rina Kawaei
Min Tanaka
Keiko Matsuzaka

映画「羊の木」

映画「羊の木」
2018年2月3日ロードショー
配給:アスミック・エース





山上たつひこ(「喜劇新思想体系」「がきデカ」)、いがらしみきお(「ネ暗トピア」「ぼのぼの」)という日本ギャグマンガ界のレジェンドが、原作と作画でまさかのタッグを組んだ超問題作「羊の木」(講談社イブニングKC)。過疎対策として仮釈放された元受刑者たちを受け入れた架空の町を舞台に、過去に凶悪な罪を犯した“新住民”と市民とのせめぎあい、人間が抱える恐怖の深淵に迫った本作は大きな衝撃を与え、2014年(第18回)文化庁メディア芸術祭優秀賞に選ばれた。そして、2018年。これからの社会を予見するような不穏な設定と「元殺人犯という“究極の異物”との共生」というセンセーショナルテーマはそのままに、この傑作コミックが新たな物語としてスクリーンに登場する!
 
映画化を手がけるのは『桐島、部活やめるってよ』(2012)で日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞をダブル受賞し、『紙の月』(2014)では同優秀監督賞を手にした日本映画界のトップランナー、吉田大八監督。原作の設定やエッセンスを活かしつつ、完全オリジナルの結末を創造。クライマックスで主人公を待ち受ける衝撃の展開は、見た人の感情を深く揺さぶるだろう。

そして、日本映画界屈指の実力派キャストが集結。強烈な磁場を発する受刑者たちの間を右往左往する主人公の市役所職員・月末一には、錦戸亮。さらに木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平ほか、演技派たちのアンサンブルがさまざまな化学反応を引き起こし、ここに、人間の本性を炙り出す極限のヒューマン・サスペンスが誕生した。

監督:吉田大八 Profile
1963年生まれ、鹿児島県出身。CMディレクター として国内外の広告賞を受賞する。2007年『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で長編映画監 督デビュー。同作は第60回カンヌ国際映画祭の 批評家週間部門に招待され話題となる。その後 『クヒオ大佐』(09)、『パーマネント野ばら』(10) とコンスタントに作品を発表。『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最 優秀監督賞を受賞した他、国内の各映画賞を賑わせた。『紙の月』(14)でも第38回日本アカデミー賞 優秀監督賞受賞、主演の宮沢りえにも数々の映画賞をもたらした。17年は、三島由紀夫の異色のSF小説を映画化した『美しい星』の公開の他に、作・演出を手掛けた舞台「クヒオ大佐の妻」の上演が評判となる。

http://hitsujinoki-movie.com

2018年3月9日 世界同時配信 映画「アウトサイダー」

English announcement follows below.

田中泯 映画出演情報!

2018年3月9日、世界同時配信 
Netflix 映画『The Outsider』
(ネットフリックス配信のみ、映画館での上映はありません)

オフィシャルサイトトレーラー(日本語版)
The Japanese version of the trailer for “The Outsider”

監督:マーチン・
出演:ジャレッド・レト
浅野忠信
椎名桔平
忽那汐里
大森南朋
田中泯




Information for Min Tanaka’s film appearance!

On March 9, 2018, The world-wide release of Netflix film.
Netflix film “The Outsider” trailer
(The film is only available on Netflix, not in theaters.)

オフィシャルサイトトレーラー(英語版)
The English version of the trailer for “The Outsider”

director:
Martin Zandvliet

Cast:
Jared Leto
Tadanobu Asano
Kippei Shiina
Shiori Kutsuna
Nao Omori
Min Tanaka

フジテレビ「モンテクリスト伯―華麗なる復讐―」

 
4月19日 初回放送
6月14日 最終話 2時間スペシャル
たくさんのご声援ありがとうございました。
なお、Blu-ray&DVD BOX2018年11月21日に発売決定。

フジテレビ ドラマ 毎週(木)22時~22時54分
木曜劇場『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』
毎週(木)22時~22時54分
オフィシャルサイト 

<キャスト>
ディーン・フジオカ
大倉忠義(関ジャニ∞)
山本美月
新井浩文
高橋克典

田中泯







<スタッフ>
原作
アレクサンドル・デュマ(仏)「モンテ・クリスト伯」(1841年)

脚本
黒岩勉(『僕のヤバイ妻』、『ようこそ、わが家へ』『ストロベリーナイト』)

プロデュース
太田大(『名前をなくした女神』『息もできない夏』『ファースト・クラス』)
荒井俊雄(『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』)

演出
西谷弘(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『ガリレオ』、『刑事ゆがみ』)
髙野舞(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』)
野田悠介(『超限定能力』、『突然ですが、明日結婚します』)

制作・著作
フジテレビ

田中泯 ドラマ出演情報

English announcement follows below.

2018年1月13日スタート! 土曜夜9時放送 全10話
連続ドラマJ 三島由紀夫原作「命売ります」

http://www.bs-j.co.jp/inochiurimasu/

プロデューサー:森田昇、黒沢淳、金澤友也、河原瑶
監督:金澤友也、河原瑶(4話 6話)、石井満梨奈(5話)
撮影:山崎一央
照明:土居賢太郎
音声:吉田隆
編集:山田典久
脚本家:小山正太、大林利江子、加藤公平、神田優
主題歌:人間椅子『命売ります』
http://www.bs-j.co.jp/inochiurimasu/staff/

田中泯インタビュー動画あります

命のために体を動かす 田中泯さん「命売ります」インタビュー
http://www.bs-j.co.jp/yomu/drama/entry/2018/001274.html

オフィシャル写真:2018年1月9日の舞台挨拶より







=======
<番組のオフィシャルメッセージ>
1925~1970年。「潮騒」「金閣寺」「春の雪」などの代表作を世に送り出し、卓越した表現力と文章の美しさで、戦後の日本文学界を代表する作家のひとりである。晩年は、ナショナリズムに傾倒し、1970年11月25日、自衛隊市ヶ谷駐屯地でクーデターを起こす。その最中、割腹自殺を遂げた。日本の文学界、政治界において、大きな影響を及ぼした偉大なる作家である。

近年、太宰治ファンを公言するお笑い芸人・又吉直樹の芥川賞受賞をきっかけに、空前の純文学ブームが起きました。その中で、この三島由紀夫の「命売ります」は他の名作たちとは一線を画す怪作です。三島独特の世界観は有りつつ、他の三島作品とは少々趣を異にする痛快エンターテインメントです。2016年、「隠れた怪作小説発見!」と銘打って重版が進み、30~50代を中心に28万部を超える異例の大ヒットを記録し、ベストセラーとなりました!(2017年12月現在)自分の人生行く先を悟ってしまった男が始めたのは、“命を売ること”“命を売る男”と“企みをもつ依頼人たち”との駆け引きは、毎回思わぬ展開へ……!!「また、今回も死ねなかった・・・・」つらい事件の多い今を生きる現代の若者へ、三島由紀夫の「生」の精神を伝えたい―。三島文学の永遠の輝きを、オールジェネレーションに再認識させたい…。“死にたい”と思っていた男は、死の淵に立たされた瞬間、“生きたい”という人間の持つ本能的欲求に、皮肉にも目覚めていくのです。「生」への執着心、渇望、「生きる」ということ―。命を軽んじていた男が、命の重さを突きつけられる、山あり谷ありジェットコースター展開!先の読めない究極の人間ドラマ!三島由紀夫の怪作「命売ります」が、現代日本に「生きるとは」を問いかけるドラマとして、初の映像化!ご期待ください。

Starting on January 13, 2018!
BS Japan Renzoku Drama J (TV Drama Series)
“Life for Sale”
Original novel by Yukio Mishima
On Every Saturday at 9 PM, total 10 episodes
The original novel “Inochi Urimasu (Life for Sale)” was written by Yukio Mishima in 1968, two years before his suicide.
The program turns the novel into television drama for the first time.
Hope you enjoy it.
Madada Inc.

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」

山崎貴監督最新作
映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」
2017年12月9日全国東宝系公開中
配給:東宝
http://kamakura-movie.jp





西岸良平による人気漫画「鎌倉ものがたり」を、西岸が原作者である『ALWAYS』シリーズなどの山崎貴監督が実写映画化。人間だけでなく幽霊や魔物も住むという設定の鎌倉を舞台に、心霊捜査にも詳しいミステリー作家が新婚の愛妻と一緒に、怪事件を解決していくさまを描く。和装に身を包み多趣味なミステリー作家を堺雅人、年の離れた妻を高畑充希が演じる。そのほか堤真一、安藤サクラ、田中泯、國村隼、薬師丸ひろ子、三浦友和、中村玉緒らが出演。

番組出演情報「サワコの朝」 

サワコの朝 
(毎週土曜 朝7時半~8時 TBS系 全国放送)

2017年8月26日 放送決定!
以下のウェブサイトでご確認ください。

【司会】阿川佐和子(作家)
【ゲスト】田中泯(ダンサー)

オフィシャルウェブサイト
http://www.mbs.jp/sawako/




BSジャパン 松平健・高将の名言

松平健・高将の名言
BSジャパン

放送日
2017年5月21日(日)午前11時00分~午前11時30分 
田中泯「前衛ダンス&農業のわけ」

番組ホスト:松平健
本日の高将:田中泯(ダンサー)
進行:八塩圭子

時代を切り拓き、今なお先鋭たる、各界の猛者を招き、未来に残す名言を聞きます。
【高将】田中泯(ダンサー)
番組URL

TBSドラマ「A LIFE」〜愛しい人〜

日曜日 夜9時
2017年1月15日〜スタート

TBSドラマ
「A LIFE」〜愛しい人〜
木村拓哉 主演

出演者
木村拓哉:「沖田一光」役
竹内結子:「壇上深冬」役
松山ケンイチ:「井川颯太」役
木村文乃:「柴田由紀」役
菜々緒:「榊原実梨」役
柄本明:「壇上虎之介」役
田中泯:「沖田一心」役
小林隆:「真田考行」役
及川光博:「羽村圭吾」役
浅野忠信:「壇上壮大」役




脚本:橋部敦子
音楽:佐藤直紀
後援:東京都医師会
医療監修:順天堂大学医学部附属、順天堂医院
企画:植田博樹
プロデュース:瀬戸口克陽、東仲恵吾
演出:平川雄一朗、加藤 新、木村ひさし
製作著作:TBS

TBS 番組公式サイト
http://www.tbs.co.jp/ALIFE/

Facebook 公式
https://www.facebook.com/alife.tbs/

主題歌:B’z 新曲「Still Alive」

映画「羊の木」舞台挨拶!鹿児島県

映画「羊の木」ロードショー始まりました。
続々舞台挨拶が続いておりますが、吉田大八監督と田中泯の二人が
「TOHOシネマズ与次郎(鹿児島市内)」で舞台挨拶を行います。

TOHOシネマズ与次郎
map
https://www.tohotheater.jp/theater/033/access.html
2/12 月曜・祝日 13:00の回 上映後舞台挨拶
登壇者:田中泯、吉田大八監督
チケット:通常料金
(ムビチケ使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可)
http://www.toho-marketing.com/hitsujinoki_hit/kinen.html





ぜひ見て欲しい映画です。よろしくお願いいたします。
Madada Inc.

フジレテビ「サイエンスミステリー」

1月21日(土) 21:00~23:10 フジテレビ
土曜プレミアム・サイエンスミステリー
その運命は神が決めたのか!?「結合双子 その愛と心」
ナレーション:田中泯

「結合双子 その愛と心」
タイとインドに生きる2組の結合双子。両双子ともに、体がつながった一卵性の双子である。双子が直面する避けられない現実を描く。

【プロデューサー】張江泰之
【制作著作】フジテレビ

映画「はるねこ」

2016年12月17日 土曜日 映画『はるねこ』
ユーロスペースより全国順次ロードショー

映画『はるねこ』(2016年/カラー/85分)
監督:甫木元 空 
プロデューサー:青山真治、仙頭武則 
出演:山本圭祐、岩田龍門、赤塚実奈子、田中泯

いまは亡き多摩美術大学映像演劇学科の映画組織、たまふぃるむ終焉後、残党たちは次の段階に突入した。歌う映画作家、甫木元空の長篇第一作は、黄泉との境で死に抗するための音楽の劇。合言葉は、がっしゃん、ドン!

★ぴあフィルムフェスティバル in 関西 京都シネマ 
10月30日のみ 上映決定

青山真治監督×鈴木卓爾監督
京都造形大学で教鞭をとる青山真治監督と鈴木卓爾監督が、常にふたりの課題でもある“映画を「教える」”ということを改めて考え、伝える時間。参考作品は〈教えたらこうなった〉という例ともなる、青山監督の多摩美術大学での教え子であり、プロデュース作品の『はるねこ』をプレミア上映。


ctkjqajueaadp4q


「はるねこ」オフィシャルサイト

NHK Eテレ 100分 de 名著 「レヴィ=ストロース『野生の思考』」

NHK Eテレ
「100分 de 名著 レヴィ=ストロース『野生の思考』」
【指南役】中沢新一
【朗読】田中泯

第1回 「構造主義」の誕生
2016年12月5日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ(教育)

第2回 野生の知財と「ブリコラージュ」
2016年12月12日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ(教育)

第3回 神話の論理へ
2016年12月19日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ(教育)

第4回 「野生の思考」は日本に生きている
2016年12月26日(月)午後10時25分~10時50分/Eテレ(教育)



2016-11min-nhk-etere

放送:毎週月曜日/午後10時25分~10時50分
再放送:水曜日/午前5時30分~5時55分、午後0時00分~0時25分
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/60_yaseinoshikou/index.html#box01

甲府「桜座」永六輔を送りまSHOW in 山梨

2016年12月4日(日)15:00〜
永六輔を送りまSHOW in 山梨

チラシの絵:オオタスセリ


ei-okurimashow2016-12-4

プログラム予定
14:30 開場~
15:00 開演:田中泯 挨拶            
映像:内藤いづみ(ふじ内科クリニック院長) VTRメッセージ
15:10 オオタスセリ(歌・コント)
15:30 永育之介(朗読)藤森義昭(ピアノ)
15:45 宮本重男(紙すき職人)
16:00 休憩  
16:10 ピーコ(トーク)
16:40 田中泯(朗読・トーク)
17:15 永麻理 挨拶 
17:30 終了  

(トーク・聞き手:YBS海野アナウンサー)

==================

スタッフ
照明 アミ
音響 山本高広
映像 荻野弘樹・龍野徳親
撮影 岡部常夫・種田淳一・鈴木秀人・窪田務
舞台美術 鈴木啓志
製作 龍野治憲・荻野弘樹・小林かおり
企画制作 Madada Inc.
TATSUNO PLANNING
オフィス六丁目
山梨放送
協力 桜座

鬼平犯科帳THE FINAL

鬼平犯科帳 THE FINAL

前編「五年目の客」:12月2日(金)21時~22時52分
後編「雲竜剣」:12月3日(土)21時~23時10分

12/3に田中泯出演いたします。
是非とも前編後編 共に ご鑑賞いただけると嬉しく思います。

フジテレビ オフィシャルサイト
http://www.fujitv.co.jp/onihei/index.html



fecab143-4218-4296-927d-f98cf204ac8b

<出演>
中村吉右衛門
多岐川裕美
梶 芽衣子
勝野 洋
中村又五郎
尾上菊之助
中村嘉葎雄
橋爪 功
田中 泯

原作:池波正太郎
脚本:田村 惠

監督:山下智彦
音楽:津島利章
美術館週:西岡善信

企画
能村庸一
武田 功

プロデューサー
羽鳥健一
成河広明
佐生哲雄
足立弘平

★スペシャルイベント★予約受付9月1日開始しました!★

英語の翻訳は日本語の後にあります。
English announcement follows below.
————————————-

2016年9月29日【木】〜10月1日【土】
主催 素夢子古茶屋・誉田屋源兵衛
京都 三日間 特別イベント
「陰影衝動」

詳細は以下


posterB2.perfect.500

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

9/29(木)
『素夢子古茶家』 リニューアル記念

田中泯「オドリ」
出演:田中泯、音:石原淋
開演 19:30(開場19:00)
場所 素夢子古茶家(限定60名のみ)
料金 3000円

素夢子古茶家:衣食住にこだわり、伝統的韓国の渋柿染めを施された布でおられた巾着や暖簾、土にこだわり鍛錬に焼き上げた食を包む美しい器の数々、韓国伝統伝来の薬膳料理や10種類の漢方をブレンドした十夢母茶、生姜茶、などの健康茶、店内の装い全てに訪れた人を懐かしさへと抱擁する京都三条にあるカフェ。

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

9/30(金)
田中泯「オドリ」

出演:田中泯、音:石原淋
開演 16:00 (開場15:30)
場所 誉田屋源兵衛「竹院の間」(限定80名のみ)
料金 3000円
—————–
映画『ほかいびと-伊那の井月-』
上映 19:00(開場18:30)
アフタートーク 21:00
北村皆雄(映画監督、映像民俗人類学)+田中泯(ダンサー)+山口源兵衛(誉田屋源兵衛 十代目)
場所 誉田屋源兵衛「竹院の間」(限定80名のみ)
料金 1500円

映画『ほかいびと 伊那の井月(せいげつ)』
―信州の北の一茶、南の井月― 芥川龍之介や山頭火・金子兜太ら日本を代表する文人から高く評価された放浪俳人・井上井月。ドキュメンタリー&フィクションの手法で、謎の多い井月の境涯を解き明かす。井月は、幕末から明治にかけて30年間、信州伊那谷で放浪し、一宿一飯のお礼に俳句を置いていく。やがて野垂れ死に同然に死ぬ。1800の俳句と聞き書から浮かび上がる人生。

映画『ほかいびと 伊那の井月(せいげつ)』予告編

【主演】田中泯 【語り】樹木希林
【音楽】 一柳慧 【衣装】山口源兵衛  【題字】石川九楊
【撮影】高橋愼二+金沢裕司+明石太郎+北村皆雄 【編集】田中藍子
【プロデューサー】三浦庸子 北村皆雄 【制作】堀内功 平澤春樹
【製作】 一般社団法人井上井月顕彰会 ヴィジュアルフォークロア 
【助成】文化芸術振興費補助金 【後援】上伊那広域連合 他
【監督・脚本】北村皆雄 【制作年】2011

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

10/1(土)
田原桂一写真集『光合成』出版記念パフォーマンス

1978年から1980年 −田中泯のハイパーダンスの光と影の記録
田中泯「オドリ」
出演:田中泯、映写:田原桂一、音:石原淋
開演 16:00(開場15:30) 
アフタートーク 田中泯(ダンサー)+田原桂一(写真家)
※トーク終了後、写真集「光合成」の販売+両氏によるサイン会を開催いたします。
場所 誉田屋源兵衛「竹院の間」(限定80名のみ)
料金 3000円
——————–
映画『ほかいびと-伊那の井月-』
上映 19:00(開場18:30)
場所 誉田屋源兵衛「竹院の間」(限定80名のみ)
料金 1500円

田原桂一写真集『光合成』
PHOTOSYNTHESIS
1978-1980
MIN by KEIICHI TAHARA

定価:8,100円(税込)
発売日:2016年6月3日
W21×H28cm 136 ページ
初版1000部
ISBN:978-4-905052-97-5
出版「スーパーラボ」

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

【衣裳展 併催】
イベント期間中は、映画『ほかいびと』の中で井月に扮する田中泯が羽織る、山口源兵衛 作の衣裳を展示いたします。

—————-

協力
ヴィジュアルフォークロア
株式会社Madada
株式会社ビィルト

主催
素夢子古茶家
誉田屋源兵衛株式会社

—————-

<各会場のご案内>
素夢子古茶家(〒604-8166京都市中京区烏丸三条西入ル御倉町73)
誉田屋源兵衛(〒604-8165京都市中京区室町通三条下る烏帽子屋町489)
・お車でお越しの方は、専用駐車場はございません。
・お近くのパーキングをご利用ください。

ご予約・お問合せ
<誉田屋源兵衛株式会社>
mail wa@kyoto-kondayagenbei.co.jp
TEL 075-254-8989

★★★★★★★★★★★★★★★
Thursday, September 29th – Saturday, October 1st, 2016
Somushi / Kondaya Gembey Presents:
In Impulse of Shadow – Three-Day Special Event in Kyoto

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

Thu, Sep. 29th
At 19:30 (Door opens at 19:00)
Somushi Tea House’s Grand Reopening Commemoration Performance
Min Tanaka “Dance” – Performance by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara
Location: Somushi Tea House – 60 people only
Ticket: 3000 yen

About Somushi Tea House (Somushikochaya): A heart-warming old Korean style cafe located in Sanjo, Kyoto. It serves Korean traditional medicinal cuisine and carefully selected variety of herbal tea with health benefits – namely Ginger or Jumonmo which has 10 kinds of medicinal herbs blended, among many, using finely hand-crafted beautiful pottery. The fabric used in the artful decor is dyed with astringent persimmon juice, also Korean traditional method. The space is filled with care and devotion for all the elements of food, clothing, and shelter, and the cafe will embrace your body and mind with the feeling of nostalgia.

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

Fri, Sep. 30th
At 16:00 (Door opens at 15:30)
Min Tanaka “Dance” – Performed by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara
Location: Chikuin no Ma at Kondaya Gembey (80 people only)
Ticket: 3000 yen

At 19:00 (Door opens at 18:30)
”Hokaibito: Ina no Seigetsu” Film Screening & Talk Event
Location: Chikuin no Ma at Kondaya Gembey (80 people only)
Ticket: 1500 yen

Speakers of the talk event:
Minao Kitamura (film director, anthropology and folklore on moving-image) , Min Tanaka (dancer), and Gembey Yamaguchi (the 10th Kondaya Gembey)
(Talk Event starts at 21:00)

About the film ”Hokaibito: Ina no Seigetsu”:
With documentary and fiction interwoven, the film depicts mysterious life of a vagabond haiku poet Seigetsu Inoue, who spent his last 30 years in Inadani, Shishu. In the end of Edo period to the beginning of Meiji era, he drifted from home to home and occasion to occasion in the area writing a haiku poem in return for a night’s lodging and a meal. While the western culture slowly but steadily reaching to the remote villages, he died a dog’s death. Through his 1800 haiku poems, his life reappears in the film crossing over modern times and the past.

Seigetsu Inoue: Min Tanaka
Narrator: Kiki Kirin
Music: Toshi Ichiyanagi
Costume: Yamaguchi Gembey
Title Calligraphy: Kyuyo Ishikawa
Cinematographers: Shinji Takahashi, Yuji Kanazawa, Taro Akashi, and Minao Kitamura Editor: Aiko Tanaka
Executive Producer: Yoko Miura and Minao Kitamura
Production Staff: Isao Horiuchi and Haruki Hirasawa
Produced by Inoue Seigetsu Memorial Foundation / VISUAL FOLKLORE INC.
Additional Funding: Agency for Cultural Affairs
Special Thanks to: Kamiina Wide Area Union and others
Director and Script: Minao Kitamura
The film was created in 2011.

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

Sat Oct, 1st
At 16:00 (Door opens at 15:30)
Keiichi Tahara’s Photobook “PHOTOSYNTHESIS” Publishing Commemoration Performance

Min Tanaka “Dance” – Performed by Min Tanaka / Sound by Rin Ishihara
Artists Talk following the performance by Min Tanaka (dancer) + Keiichi Tahara (photographer)
*Book Signing for those who purchase the photobook at the site.
Location: Kondaya Gembey (80 people only)
Ticket: 3000 yen

About the photobook:
“PHOTOSYNTHESIS 1978-1980
MIN by KEIICHI TAHARA”
Publication Date: June 3rd, 2016
Price: 8100yen
Size: W21×H28cm, 136 pages
First Edition: 1000
Publisher: Superlabo
ISBN:978-4-905052-97-5


At 19:00 (Door opens at 18:30)
”Hokaibito: Ina no Seigetsu” Film Screening & Talk Event
Location: Chikuin no Ma at Kondaya Gembey (80 people only)
Ticket: 1500 yen

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

Accompanying Event: Costume Exhibition
During the three-day event, there will be an exhibition of the costumes created by Gembey Yamaguchi and worn by Min Tanaka who played Seigetsu Inoue in the film “Hokaibito: Ina no Seigetsu” at Kondaya Gembey.

⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

Venues:
Somushi Tea House: Okura-chou 73 Nishi-iru, Karasuma-Sanjou, Nakagyou-ku, Kyoto City 604-8166
Kondaya Gembey: 489 Eboshiya Cho, Muromachi-sanjyosagaru, Nakagyo-ku, Kyoto City 604-8165
There is no parking available in each venue. Please use available parking services near by.

For Reservations and Inquiry
mail wa@kyoto-kondayagenbei.co.jp
TEL 075-254-8989

Presenters:
Somushi Tea House 
Kondaya Gembey Inc. 

Special Thanks to:
VISUAL FALKLORE
Madada Inc.  
BUILT Ltd.  

映画「ほかいびと~伊那の井月~」上映&トーク

映画「ほかいびと~伊那の井月~」上映&トークのお知らせ


hokaibito400


キャスト
出演:田中泯
語り:樹木希林
音楽:一柳 慧
衣装:譽田屋源兵衛
監督:北村皆雄
撮影:高橋愼二│金沢裕司│明石太郎│北村皆雄│櫻庭美保│石曽根志季子
プロデューサー:三浦庸子│北村皆雄
製作年:2011年
上映時間:119分
———————-
YouTube
———————-

7月23日(土) 午後1時30分~4時30分 山寺芭蕉記念館
第26回山寺芭蕉記念館 文化セミナー
「日本人と江戸文化 ―芭蕉が生きた江戸から見る日本―」
当イベントの一環で上映会&トークショー「井月と芭蕉の風狂」が開催。

問合せ 山寺芭蕉記念館 0236 95 2221
http://yamadera-basho.jp/?p=log&l=412731

7月24日(日) 朝9時半 フォーラム山形
幕末から明治にかけて、長岡藩士の身分を捨て信州伊那谷を三十年間放浪した俳諧師・井上井月。松尾芭蕉に焦がれ、『奥の細道』の「旅を栖とす」生き方を貫き、千八百あまりの句を残しました。俳句や逸話、残された日記の断片から明らかになった漂泊の俳人の生き様を、北村皆雄監督がダンサー田中泯を主演に迎えて映画化。両氏による舞台挨拶も行います。

フォーラム山形 023 632 3220
http://www.forum-movie.net/yamagata/

WOWOWドラマ グーグーだって猫である2

6/11スタート 毎週土曜日夜10時
WOWOWドラマ『グーグーだって猫である2』

シリーズ構成・監督:犬童一心
脚本:高田亮
挿入歌:高田漣

原作:大島弓子

キャスト
長塚圭史
黒木華
前田敦子
西田尚美
イッッセー尾形
田中泯
他、



images

http://www.wowow.co.jp/dramaw/gou-gou2/intro/

完成試写会+舞台挨拶のお知らせ

2016年6月9日、6月10日
場所:千代田区の日比谷図書文化館
ドキュメンタリー映画
「抗いの記 記録作家 林えいだい」(110分)
9日19時/西嶋真司監督のトーク
10日14時/西嶋真司監督のトーク+田中泯ゲスト出演



13151923_828166433981867_7759630672257710762_n

<2016年5月31日「東京新聞」掲載記事>
林さんは、北九州市の職員から公害告発運動に参加し、37歳の時にフリーの記録作家に。筑豊地方の負の歴史、国のエネルギー政策に翻弄(ほんろう)された人々を取材してきた。82歳の現在は重いがんと闘いながら、太平洋戦争中の特攻隊員の歴史を記録し続けている。

——————
★申し込み=「グループ現代」ファクス★
6月3日までにお申し込み下さい。
以下の情報を必ずご記入ください。
-「抗いの記試写会希望」と件名を必ず表記
– 住所
– 氏名
– 電話番号
★申し込み=「グループ現代」電話★
03-3341-2874
——————

大変申し訳ございませんが、メールでの申し込みはできないようです。
お手数をおかけいたしますが、Faxかお電話でお申し込み下さい。
Madada Inc.

完成披露試写会+舞台挨拶

連続ドラマW「グーグーだって猫である2」
完成披露試写会+舞台挨拶

イベント日時
【日時】2016年6月9日(木)
【時間】夕方の時間帯(予定)
【場所】スペースFS汐留
登壇者:宮沢りえ 長塚圭史 前田敦子 田中泯 グーグー(猫) 犬童監督(予定)
場所:スペースFS汐留

応募期間
2016年5月23日(月)15:00~2016年6月1日(水)23:59
お申し込みはこちらから
当選結果は 6月2日(木)午後に上記URLでご確認頂けます。

====================

連続ドラマW「グーグーだって猫である2-good good the fortune cat-」
6/11土曜日10:00 スタート

1968年の漫画家デビューから数多くのヒット作を生み出してきた少女漫画界の巨星・大島弓子。彼女が1996年から連載を始めた自伝的コミックエッセイ「グーグーだって猫である」(全6巻)は、2008年の映画化に続き、2014年にはWOWOWで連続ドラマ化され、同年11月度ギャラクシー賞月間賞などに輝いた。

約2年の歳月を経て、連続ドラマWに「グーグーだって猫である」が帰ってくる。主演の宮沢りえ、そして長塚圭史、黒木華、田中泯の豪華キャストが再集結する。さらにアシスタント役に前田敦子、刑事役にイッセー尾形、麻子の同級生役に西田尚美という個性的かつ魅力あふれるキャストが加わる。続編では、前作では描き切れなかった、“グーグーと過ごした15年8カ月間”に起きた出来事を原作の設定をもとにして構築、前作のファンのみならず、今作から見る人も楽しめるオリジナルストーリーとなっている。

番組ウェブサイト

ドキュメンタリー映画『無音の叫び声』トークイベント

http://event.k-scalaza.com

川越スカラ座/『無音の叫び声』トークイベントやります!
田中泯(ダンサー)× 原村政樹監督対談

2016年5月21日(土)10:30の回上映後
※トーク時間は50分を予定しています

『無音の叫び声』公式サイト
http://www.eiga-muon.net

お問い合わせ
<川越スカラ座>
TEL:049-223-0733
info@k-scalaza.com

ポレポレ東中野/4月9日(土)〜29日(金)

映画「無音の叫び声」(2015年/日本/日本語/122分)
2016年4月9日(土)〜4月29日(金)
連日午前10時30分と午後3時10分の2回上映
映画館:ポレポレ坐(ポレポレ東中野) http://www.mmjp.or.jp/pole2/

<スタッフ>
語り:室井 滋  
朗読:田中 泯

監督・構成・編集:原村政樹
撮影:佐藤広一、渡辺智史、原村政樹  
音楽:佐々木良純  
題字・絵画:草苅一夫

企画・製作・配給:映画「無音の叫び声」製作委員会

<コメント>
本当の言葉を僕は大地の生き物から教わった。
無音を解し許しあう世界こそ、人間の言葉だ
― 田中泯(ダンサー)

闘うことで、混乱と苦難をサバイバルしてきた
農民詩人・木村迪夫の言葉は、針路を照らす灯り
として、現在、さらに輝きを増している
― 村上龍(作家)



T0020863q


映画宣伝チラシ ©『無音の叫び声』製作委員会

————–

農民詩人の波乱の半生 映画「無音の叫び声」上映
ひばりタイムス:北嶋孝

山形国際ドキュメンタリー映画祭2015で公式上映された映画「無音の叫び声」が4月9日から東京・東中野の映画館を皮切りに全国各地で上映される。登場するのは木村迪夫さん、79歳。山形県の農家に生まれ、農村の生活革新を進めるかたわら、南方の遺骨収集に参加したり三里塚闘争を記録した小川プロダクションを自宅隣に招いたりした。土と生きた体験を16冊の詩集に表現した農民詩人。その波乱の半生を、映像と語りで記録する2時間余りのドキュメンタリーだ。
 木村さんの生き方には、3度目の召集で戦死した父の不在が大きな影を落としている。小作人の父は農家の跡継ぎ。次男の叔父が戦死したときは、涙をこぼさない「皇国の母」だった祖母が、長男の父が戦死してから「怨念の塊」になって戦を呪った。10年以上、ご詠歌のように嘆きを口にしたという。その祖母の言葉を、木村さんはこう書き留めた。

にほんのひのまる
 なだてあかい
 かえらぬ
 おらがむすこの ちであかい
(「祖母のうた」)

木村さんは農家の長男。中学卒業後、男手のない家族を支えて働いた。そのかたわら県立上山農業高校定時制に通った。仲間と詩誌「雑木林」を創刊。「虫けらのように、言葉も持たず、表現活動をしないで一生を終えるような生活はしたくない。ものを見、発言できる百姓にならなければならないと思った」。この決意が、木村さんを支えた。
 青年団に入って、封建的な農村の生活改革を続け、結婚してからも平和運動や映画、演劇活動にも打ち込んだ。
 やがて高度成長の波が木村さんの住む山形にも及ぶ。プロパンガスが入って炭焼きが廃れ、小型耕耘機の導入で田植えや刈り取りの重労働が軽減され、代わりに牛馬の姿が消える。近隣の次三男は集団就職で郷里を後にする。働き手の父親世代は農閑期、都会へ出稼ぎに出るようになった。
 およそ10年経って転機がやって来た。建設工事現場に小学6年の娘から手紙が届いた。なかに、こう書かれていた。「早く帰ってきてください。お父さんと一緒に勉強がしたいのです」。
 減反も始まっていた。出稼ぎを止めても、農業だけでは食べていけない。始めたのは廃品回収業だった。土地の言葉でいう「ゴミ屋」。家族に相談した。二人の娘は「お父さんは職業に貴賎はないと言ってきたではないか」と言う。ゴーサインだった。買ってほとんど着ることもなく捨てられる衣服。無造作に捨てられる残飯の山…。「このまま行くと、日本は滅びると思ったね」。

このころ村に波紋が広がった。木村さんが千葉県・三里塚でドキュメンタリー映画を作り続けていた小川プロダクションを自宅の隣に招いたのだ。「村の閉塞的な状況を変えたい」という決断だった。家族は大反対だった。しかし間もなく、祖母が大の小川伸介監督のファンになり、妻のシゲ子さんも頻繁に行き来するようになった。小川プロはここに腰を据えて約20年。「ニッポン国古屋敷村」「1000年刻みの日時計」など海外の映画祭でも高い評価を得る作品が生まれた。



c6abbea9eb7bf6b4f09f694dab8d90ad


小川伸介さん(左)、真壁仁さん(右)とともに ©『無音の叫び声』製作委員会

定時制高校時代に創刊した詩誌「雑木林」の仲間、青年団活動から付き合いのある友人たち、山形の農民詩人としていち早く活動していた真壁仁さんらとの交友関係など、幾重ものネットワークが木村さんの活動を後押しした。
 叔父が亡くなった南太平洋のウェーキ島を訪れて、多くの遺骨を収集。父が戦死した中国にも渡った。それらの思いが言葉になり、多くの著作に記録された。現代詩人賞、日本農民文学賞、斎藤茂吉文化賞などを受賞。農村に暮らし、土に根ざした言葉と表現が実った証でもある。



1f2f0fe66af856e961ff6ad75ada7f2e


木村さんの著作 ©『無音の叫び声』製作委員会

監督は原村政樹さん。環境や農業をテーマにした作品を撮り続け、「海女のリャンさん」(2004年)「里山っ子たち」(2008年)「天に栄える村」(2012年)などを発表。東京で3月14日に開かれた最後の試写会で挨拶し、「この映画は昨年10月、山形国際ドキュメンタリー映画祭公式上映作品として世界初上映されました。メーン会場の山形市民会館大ホールが満席となり、1000人を超える観客の拍手で迎えられました。映画の思い、木村さんの思いが伝わったのではないかと思います」と語っていた。

————-

<イベント>
4月10日午前と29日午前にトークイベント開催
原村政樹(本作監督)、佐高信(評論家)をはじめ
中村敦夫(俳優)、松元ヒロ(コメディアン)、高橋悠治(ピアニスト・作曲家)
渡辺えり(女優・劇作家)、などなど数多くの方々がご登壇くださいます。
★いずれも上映後に予定。
オフィシャルサイト「pole pole news」で詳細をご確認ください。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

当日料金 
大人 1700円
シニア・学生 1300円
中高生 1000円

映画「無音の叫び声」公式サイト

<お問い合わせ>
ポレポレ東中野(電話03-3371-0088)

田中泯ナレーション番組のお知らせ

★熊本、他の土地で相次ぐ地震の影響により放送延期★
4/23(土)17:30〜

ドキュメンタリー番組
NEXT 未来のために
「さらば砂防会館 ある官僚が見た戦後政治と公共事業」
NHK G 初回放送:2016年4月16日(土)午後5時30分
NHK G 再放送:2016年4月19日(火)午前1時30分

戦後政治の舞台となってきた砂防会館が閉鎖される。かつて田中角栄氏らが事務所を構え、“権力の館”と呼ばれていく過程で何があったのか?元建設官僚らの証言でたどる。1957年、土砂災害などを防ぐ「砂防」事業推進のために建設された砂防会館。しかしその名は、“角福戦争”と呼ばれる派閥抗争や、政界を揺るがしたロッキード事件などの舞台として知られる。会館の閉鎖を機に、今回、新たな資料が見つかった。そこからは、官僚らが公共事業を拡大するために政治権力に近づく中で、砂防会館が“権力の館”と化していく過程が浮かび上がる。資料と証言で、戦後政治と公共事業の関係に迫る。

http://www4.nhk.or.jp/next-mirai/

ホイットニー美術館

4/14〜4/24
「セシル・テイラー展覧展」

Min Tanaka’s performance at Whitney museum “Cecil Taylor – exhibition”
日本語の掲載は末尾になります

Thursday, April 14
-8 pm Concert: Cecil Taylor, Tony Oxley, and Min Tanaka
*This event is sold out.

Saturday, April 16
-2 pm Conversation: Cecil Taylor and Dance:Cheryl Banks-Smith, Dianne McIntyre, Heather Watts, and Min Tanaka

-5 pm Performance “Locus Focus” Min Tanaka(solo dance)
Floor Five, Neil Bluhm Family Galleries

Sunday, April 17
12 and 4 pm Screening: The Silent Eye (2016)

Wednesday, April 20
-3 pm Poetry and Music: A.B. Spellman; Anne Waldman with Devin Brahja Waldman; Min Tanaka and Tony Oxley

Thursday, April 21
-1 pm Performance “Locus Focus” Min Tanaka(solo dance)
Floor Five, Outdoor Gallery

Friday, April 22
-1 pm Performance “Locus Focus” Min Tanaka(solo dance)
Floor Five, Outdoor Gallery

===============

A Cecil Taylor Retrospective at Whitney Museum
period:14th Apr till 24th Apr



1994


photo:テイラー氏の自宅に壁に貼られた古いポスター/1994年 ニューヨーク グッゲンハイム美術館主催により行った田中泯とのデュオ パフォーマンス

2016年3月30日発刊 NYタイムズ
“The New York Times” By ANDREW R. CHOWMARCH 29, 2016

===============

<日本語表示>

2016年4月14日木曜日
オープニング コンサートイベント
・セシル・テイラー
・トニー オックスレー
・田中泯
チケット要予約
座席:700席(sold out)
料金:50$

2016年4月16日土曜日
トークイベント「セシル・テイラーとダンス」
・チェリル・バンク・スミス
・ダイアン・マッキンタイア
・ヒース・ワッツ
・田中泯
時間:14時

2016年4月16日土曜日
田中泯「場踊り」
場所:展覧会場内のいずれかの場所
時間:17時
料金無料:ホイットニー美術館への入館料に含まれます

2016年4月17日日曜日
上映時間:12時/16時(2回)
初公開 ドキュメンタリーアートフィルム上映
「The Silent Eye」70分
アミエル・クルティン・ウィルソン監督
12時/16時 2回上映 上映後:田中泯と監督によるトーク有り
※2016年1月数日間にわたりセシル・テイラーの自宅で連続プライベートパフォーマンスを行ったセシル・テイラーと田中泯。30年以上の関係にわたり、熟練された前衛的自由な形式を持つ二人の巨大な無言の時間をアミエル・クルティン・ウィルソン監督が記録撮影したもの。

2016年4月20日水曜日
朗読とコンサート イベント
AB・スペルマン
アン・ワルドマンとデヴィン・ブラヒア・ワルドマン
トニー・オックスレー、田中泯
尚、セシル・テイラー氏による朗読は不確定です。

2016年4月21日木曜日
田中泯「場踊り」
場所:展覧会場内のいずれかの場所
時間:13:00
料金無料:ホイットニー美術館への入館料に含まれます

2016年4月22日金曜日
田中泯「場踊り」
場所:展覧会場内のいずれかの場所
時間:13:00
料金無料:ホイットニー美術館への入館料に含まれます