田中泯 関連イベント|      Min’s Allied Event」カテゴリーアーカイブ

3月15日(土)/3月16日(日) @plan-B

<提携plan-B>
私の子供=舞踊団 ソロシリーズ『イマダンス』

***************************
私の子供=舞踊団とは…
富士見市民文化会館キラリふじみとダンサー田中泯がともに思案し、2011年に公募・オーディションで集まった参加者とともに活動を開始。一人ひとりの中に存在するであろう「オドリ」について、真剣に考える時間を共有し稽古を重ねる「キラリふじみ」に所属する舞踊団。キラリふじみでは、年に一度の大舞台も決行している。2013年、3年目に入りplan-B提携として、舞踊団の中から選抜、ソロ公演をplan-Bで継続する試み、演出・構成を田中泯が担う。

富士見市民文化会館キラリふじみ
2002年開館。埼玉県富士見市の公立劇場。地域に根付いた劇場として、市民の文化的財産となる「レパートリーの創造・上演」、芸術との出会いに繋がる「広場」の創出を目標として掲げ、活動を展開しています。
***************************

日時
2014年3月15日(土)19:00開演
振付・出演 池島敏行 浦壁詔一 黒田真史
2014年3月16日(日)19:00開演
振付・出演 安奈 岸田圭介 瀬口健作 
☆各回、開場は開演の15分前より。

予約2,000円  当日2,500円

ご予約はこちらから
☆予約完了後のキャンセルはキャンセル料が発生します。
☆キラリふじみでの取扱はございません。


imadance.400.omote


構成・演出 田中泯
振付・出演 安奈 池嶋敏行 浦壁詔一 岸田圭介 黒田真史 瀬口健作
照明 田中あみ
音響 石原淋
制作 都築彩☆ 
プロデューサー 松井憲太郎☆
☆富士見市民文化会館キラリふじみ
企画・製作 富士見市民文化会館キラリふじみ
サポートスタッフ 私の子供=舞踊団

主催 公益財団法人キラリ財団 
平成25年度文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

お問合せ
富士見市民文化会館キラリふじみ 
tel 049-268-7788
〒354-0021 埼玉県富士見市大字鶴馬1803-1

2014年1月 清水寛二(能楽師)+田中泯!


1月30日【木】20時/1月31日【金】20時/2月1日【土】17時

田中泯 演出・構成
清水寛二(能楽師)ソロパフォーマンス


『清水寛二・音盗りオドリ「カラダハコレカラダ」』

身体はこれからだ!一個の細胞も「私」。これに耐えられるかだ!

照明:田中あみ
音響:西原尚

料金 各日2500円(3日間連続料金 5000円)

予約はこちらから(plan-Bオフィシャルサイト)
来年、2014年1月、plan-Bにて!
田中泯がどう能楽師のカラダに立ち向かい、
清水寛二はどう田中泯に答えるか、主催plan-B初めての試みです。
是非ともたくさんのご来場をお待ちしております。
これば、演劇、舞、ダンス、さあ、わかりません…カラダなのです。
<主催plan-B>
 


shimizu.omote.2014.400


観世流シテ方
公益社団法人銕仙会理事
沖縄県立芸術大学非常勤講師
1953年奈良県生まれ。早稲田大学教育学部卒。
早稲田大学在学中に山本順之の指導を受け、銕仙会に入門。
故観世寿夫、故八世観世銕之丞、九世観世銕之丞に師事する。
西村高夫と共宰の「響の会」、銕仙会公演などで古典曲の上演を続ける一方、
故多田富雄氏作の新作能 『一石仙人』『沖縄残月記』『長崎の聖母』などの演出、シテをつとめる。
現代劇、ダンスなど他の表現分野との共同舞台や、
琉球の組踊、中国の昆劇、インドのクーリヤッタムなど、
他の伝統芸能と共同での舞台作りにも取り組んでいる。



photo_profile

 

石原淋 solo dance 2014.1.19

主催plan-B

2014年1月19日(日)
Rin Ishihara solo dance at plan-B on Jan 19, 2014.

田中泯 振付・演出
Choreographed and directed by Min Tanaka

新シリーズ 石原淋 独舞 New series
『野をさがす』Seeking in the Wilderness

17:00開演/16:45開場 料金2500円(要予約)
17:00start/16:45open
/ Fee ¥2500
ご予約はこちらから

昨年の2012年11月24日に名前を改称し、初めてのソロシリーズを発表する。
2013年は主に、田中泯とのデュオ公演を行った。
石原淋、久しぶりのソロ公演になります。ご期待ください。


rin-solo2013.1.19chirashi


★チラシ印刷の誤植に関する謝罪★
★A correction and apology about the handbill misprint★

【誤】
Rin Ishihara new series solo dance at plan-B on Jan 18, 2014.

【正】
Rin Ishihara new series solo dance at plan-B on Jan 19, 2014.

大変もうしわけございません、お間違えのないようによろしくお願いいたします。

———————



DSC03157 20-24-01-540


写真上
2012年11月24日【土】
石原志保「否連続」-踊り場作業15-
公演後、新ダンサー名、改称発表の様子。
松岡正剛さんより、お祝いのご挨拶
師から何を受け継いだか…などのお祝いの言葉を頂く。

 

写真下
ご来場してくださった、映画監督:犬童一心さん、
映画プロデューサー:小川真司さん、から祝辞を頂いている会場風景。
その後、餅つきを行い、皆でほおばり、会場は大いに盛り上がった。


DSC03164

永六輔「桜座トーク!」2012年12月8日

完売御礼!

永六輔 
遠藤泰子(アナウンサー)
内藤いずみ(Dr)
田中泯(ダンス) 
予定

開場14:30 
開演15:00

前売3,000円
当日3,500円

会場 甲府『桜座』
090-6155-9628 桜座
MAIL:kofu@sakuraza.jp

カザルスと土方巽に捧げる一夜 『意身伝神』パフォーマンス!

ご予約の受付は終了いたしました。Madada Inc.
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

松岡正剛オフィシャルサイト「セイゴウチャンネル」

セイゴウチャンネル掲載文書

2013年9月18日
【News】ゴートクジISIS本楼で特別イベント開催・申込み受付開始

7月に春秋社から発売され、その後も重版がつづくなど大好評の『意身伝心』の出版記念を兼ねて、10月25日(金)、セイゴオの本拠地ゴートクジISIS館の本楼で、特別イベントを開催します。出演者は『意身伝心』の共著者である田中泯さんをはじめ、ミュージシャンの井上鑑さん・坂田明さん、そして『意身伝心』の共同企画者であり田中泯さんの弟子である石原淋さん、松岡正剛の5人。またこのイベントは、井上鑑さんがプロデュースする「連歌・鳥の歌」プロジェクトとの共催ともなります。

題して、「カザルスと土方巽に捧げる一夜―意身伝神」。
一夜かぎりの音とカラダとコトバの饗宴にぜひおいでください!

ISHINDENSHIN


カザルスと土方巽に捧げる一夜  意身伝神

 田中泯と松岡正剛が大きな影響を受けいまも恋慕する土方巽と、平和への思いをこめて終生カタロニア民謡「鳥の歌」を愛奏しつづけたパブロ・カザルスの二人のために、音とカラダとコトバでつづる一夜かぎりの饗宴。出演は田中泯・石原淋・井上鑑・坂田明・松岡正剛。

2013年10月25日(金) 17:30 開場
ゴートクジISIS 本楼
参加費 10000円(夜食交歓會費含む)

企画:松岡正剛事務所+株式会社Madada
協力:編集工学研究所+春秋社
協賛:中央葡萄酒株式会社 代表取締役 三澤茂計

*田中泯・松岡正剛『意身伝心』出版記念
*井上鑑プロデュース「連歌・鳥の歌」プロジェクト共催
*パブロ・カザルス40回忌
*祝・土方巽生誕85年
*石原淋授名記念

申込み方法
お名前・ご職業(または所属先)・ご連絡先電話番号を明記し、下記アドレス宛にメールでお申込みください。先着80人を受付いたします。
isis1025@eel.co.jp(松岡正剛事務所10・25イベント係宛)

*参加費は当日受付でお支払ください。
*お問い合わせ:03-5301-2212 松岡正剛事務所

関連情報

◆『意身伝心―コトバとカラダのお作法』
(2013年7月25日発行 春秋社 1900円+税)
生涯でもっともコラボレーションを重ねてきたと認め合う田中泯と松岡正剛が、ダンスと編集の極意を交換しながら、存在学的自由と男の”恋学”を謳歌する対談本。身体技法から文章作法まで、二人のクリエイティブの秘密が惜しみなく開陳された本としても反響を呼んでいる。

◆パブロ・カザルス(1876-1973)
スペインのカタロニアに生まれた20世紀を代表するチェリスト。バッハの「無伴奏チェロ組曲」を再発見し、チェロ奏法に革命をもたらした。スペイン内乱により亡命し、終生反ファシストの姿勢を貫く。第二次世界大戦終結後、故郷と平和への思いをこめて「鳥の歌」を愛奏し続けた。

◆土方巽(1928-1986)
暗黒舞踏派の領袖。1960年代以降の日本のアート・文芸・演劇などの多方面に衝撃を与えたダンサー。「肉体の叛乱」「四季のための二十七晩」など伝説的な公演の数々を行ったが、73年から舞台に立つことをやめて演出・振付けに専念。独自の言語感覚による『病める舞姫』『美貌の青空』などの著書もある。

◆井上鑑プロデュース「連歌・鳥の歌」
パブロ・カザルスの演奏によって平和を求める音楽の代名詞ともなったカタロニア民謡「鳥の歌」を、さまざまなアーティストが連歌のように歌い紡ぎあげるプロジェクト。本イベント「意身伝神」の演奏・パフォーマンスも参加作品として、12月29日のカザルスの誕生日までの期間限定で下記サイトで視聴できるようになります。
「連歌・鳥の歌」ホームページ

主催 キラリふじみ「私の子供=舞踊団」参加者募集!

以下、キラリふじみオフィシャルサイトの文章を掲載いたします。
興味のあるかた、是非ともチャレンジしてみてください。
また、周辺にご興味のある方がいらしゃる場合はお声掛けください。
株式会社Madada

カラダ・コトバ・ウゴキに正直になり、自分の中に生き続ける「子供」と出会う。
主催 キラリふじみ「私の子供=舞踊団」参加者募集!

キラリふじみとダンサー田中泯がともに思案し、2011年に活動を始めた「私の子供=舞踊団」。この舞踊団は、「田中泯の舞踊団」ではなく、参加者一人ひとりが形づくる舞踊団です。一人ひとりの中に存在するであろう「オドリ」について、真剣に考える時間を共有していきます。また、月1回のワークショップでは、「教える・教わる」の関係ではなく、参加者自身がカラダ・コトバ・ウゴキに正直になり、自分で考え、感じ、発見し、伝えながら、自分の中に生き続ける子供と出会っていく試みを田中泯とともに行っていきます。2013年10月より第3期の活動を開始するにあたり、新たに参加者を募集します。

日程
★第1回ワークショップ10月27日(日)10:00~19:00(予定)
★終了時間は変更になる場合がございます。
★2回目以降は、話し合いをしながら決定していきますが、
月1回、基本的に土・日を予定しています。公演前は期間はその限りではありません。

参加条件
★10月21日と27日の面接及びワークショップに参加できること。
★18歳以上
★国籍は問いません。

選考方法(オーディション形式)
★第一次:書類審査 
★第二次:面接(10月21日(月)18:00以降を予定)

申し込み方法
★専用の申込用紙【PDF】に必要事項を記入のうえご郵送。
★直接「キラリふじみ」へご来館頂いてのお申込みも可。

申込締切
★10月14日(月・祝)必着

主催・申込先
富士見市民文化会館キラリふじみ(公益財団法人キラリ財団)
〒354-0021埼玉県富士見市大字鶴馬1803-1

本件に関するお問い合わせ
キラリふじみ 049-268-7788 担当:都築

☆オーディション通過後、年間の全日程分として、5,000円の参加費用をお支払いいただきます。

2013年8月31日まで 田中泯+平間至 写真展 「last movement」

平間至 写真展「last movementー最終の身振りへ向けて」ー田中泯
2013年7月6日(土) ー 8月31日(土)

夏期休廊: 8月11日(日)〜8月18日(日)

【会場】
フォト・ギャラリー・インターナショナル(P.G.I)  
〒108-0023東京都港区芝浦4-12-32
phone. 03 3455 7827

【時間】
月〜金 11:00 – 19:00
土 11:00 – 18:00
☆日・祝日 展示のない土曜日は休館

「私の子供舞踊団」舞台公演情報

間もなく開催!!
たくさんのご来場をお待ちしております。

富士見市民文化会館キラリふじみ主催事業
田中泯演出による、市民の為の舞踊団。
「私の子供=舞踊団」の公演のご案内

キラリふじみオフィシャルサイト掲載内容

公演 「二度目も正直『赤面歩行』」
第一夜公演 8月24日(土)18:30開演
第二夜公演 8月25日(日)18:30開演

場所:キラリふじみ・カスケード
★一部の座席が水の中に設置されています。
自由席となりますので、足が濡れてもいいように、
丈の長いお召し物はなるべく避けてお越しください。
また、足首までの長さがあるズボンなどは
ひざまで捲れる生地のものの着用をお願いいたします。
※雨天決行
※受付は開演の30分前より
※開場は開演の10分前より

カラダ・ココロ・コトバと出会い、自分の中の子供が動きだす。
昨年10月より、第二期活動の活動を始めた「私の子供=舞踊団」。
ダンサー田中泯と、月1回のワークショップを行い、
自分が知らなかった、あるいは忘れていた
カラダ・ココロ・コトバとの出会いを重ねてきました。
6~8月に市内各所で展開したプレ・パフォーマンスをもとに二回の公演を上演します。

演出・構成:田中泯
演出助手:石原淋
出演:私の子供=舞踊団
池嶋敏行 浦壁詔一 岸田圭介 岸田美由紀 黒田真史 
小暮キヨタカ 坂本絢 佐藤祐香 諏訪一明 瀬口健作 
林田恵子 藤倉めぐみ 益子安奈 松尾伊津恵 水谷美紀 
村島智之 山本芙沙子 山本雅美

スタッフ
照明 田中あみ 
音響 石原淋
映像 篠原雄介  
協力 井田雅子 

お問合せ
富士見市民文化会館キラリふじみ (公益財団法人キラリ財団)
〒354-0021埼玉県富士見市大字鶴馬1803-1
049-268-7788
オンライン申し込み

主催:公益財団法人キラリ財団
平成25年度文化庁 劇場・音楽堂等活性化事業

2013年8月14日(水)『意身伝心』刊行記念イベント

春秋社オフィシャルインフォメーションより

『意身伝心』/刊行記念イベント
田中 泯×松岡正剛 トーク+サイン会



DSC1127-3


圧倒的な身体をもつダンサーと知の方法を開拓し続けるエディター。 同時代生まれ、同世代の二人が、これまで何を見て・何を考え・何に触れてきたのか。長期間にわたる濃密な時間を交わし「編集」することで、その核心がついに明らかになった秘伝書、『意身伝心』。

「言葉と身体は一緒くたに発達してきたものだった。
その発達のなかに矛盾と葛藤と予想と構想がひそんできた」(松岡正剛)

と語られるように、言葉にはたくさんのカラダが紛れこみ、カラダはつねにコトバに晒されている。しかし、言葉と身体が引きちぎられるように離ればなれになってしまっている現代、表現者はその両者をどのように獲得することができるのだろうか。

かつての、若きクリエーターと真っ正面から向き合った「遊塾」、海外からも参加希望者が押し寄せた「舞塾」といった数々のワークショップ、そして今なお更新され続けるさまざまな稽古法(エクササイズ)から見えてくる、煮詰まった現状から「脱皮」する方法とは。

70年代に「ハイパーダンス・プロジェクション1824時間」で共に日本全国を踊り歩き、82年にはスーザン・ソンタグへのプレゼンテーション、また伝説の雑誌『遊』誌上での共同戦線など数々のコラボレーションを積み重ねてきた二人が、表現の奥に眠る、全生命・全宇宙的な「存在感」について徹底的に語る。

【出演者紹介】 
田中泯(Min Tanaka)
1945年、東京中野区生まれ。クラシック・バレエとモダンダンスを学び、66年からソロダンス活動開始。「ハイパーダンス」と称して新たな踊りのスタイルを発展させる。78年パリ秋芸術際「日本の間」展で海外デビュー。85年山梨県の農村に移住、農業生活を開始。97年伝統芸能・民俗芸能に焦点をあて「舞踊資源研究所」を設立。 その後も意欲的に踊り続け「場踊り(Locus Focus)」を展開。2008年より、ダンサーとしての経験を生かし、国内外を問わず多数の映像作品に出演。現在も土方巽に私淑。著書『僕はずっと裸だった』。

松岡正剛(Seigow Matsuoka)
1944年、京都市生まれ。71年工作舎設立、総合雑誌『遊』を創刊、87年編集工学研究所を設立。多様なディア企画・制作に携わるとともに、情報文化と日本文化を重ねる研究開発プロジェクトを展開。2000年インターネット上に「イシス編集学校」を開校、ブックナビゲーション「千夜千冊」の連載を開始、現在1500夜を突破しなおも更新中。おもな著書は、『知の編集工学』『17歳のための世界と日本の見方』『日本数寄』『ルナティックス』『フラジャイル』『松岡正剛千夜千冊』(全7巻)『連塾―方法日本』(全3巻)『法然の編集力』『千夜千冊 番外録 3・11を読む』『松丸本舗主義』ほか多数。

【関連イベント情報!】
会期:     2013年8月14日(水)
会場:     代官山蔦屋書店1号館1階総合インフォメーション
会場住所:   東京都渋谷区猿楽町16-15
開催時間:   19:30~21:30 ※(講演は1時間・サイン会1時間予定)
主催:     代官山蔦屋書店
協力:     春秋社、株式会社Madada、松岡正剛事務所
お問い合わせ: 03-3770-2525(代官山蔦屋書店


★定員に達したため予約受付を終了いたしました★
なお、立見となりますが、キャンセル待ちのお席をご用意できる場合もございますので、参加ご希望の方は当日19時25分までに会場入口で並んでお待ち下さい。スタッフが御声掛け致します。また、書籍を会場にてご購入いただければサイン会にも参加可能。

2013年4月21日 語る! 永六輔を囲んで「生きる」

チケット完売御礼

4月21日 日曜日

永六輔
内藤いづみ (ふじ内科クリニック院長)
田中泯 (ダンサー)
渋谷毅 (ピアノスト)

開場14:30 
開演15:00

前売2,000円
当日2,500円
小学生、中学生無料!父兄同伴

会場
甲府「桜座

住所
〒400-0032 山梨県甲府市中央1-1-7

メール予約
桜座

問い合わせ
090-6155-9628 桜座(龍野)

2012.3.8【金】主催 plan-B 30年記念企画

plan-Bのオフィシャルサイトより

3月9日 土曜日 に予定をしておりました下記イベントは、
都合により日程が変更されております。
ご確認の上、お間違えのないようにご来場頂けますよう
どうぞ、よろしくお願いもうしあげます。
plan-B

—————————-
2012年3月8日【金曜日】
『土方巽 85歳の誕生日』
ーオドリ続ける土方巽についてー

言葉発信:宇野邦一/松岡正剛
司会:田中泯
ゲスト:多数

開始19:00(開場は30分前より)
参加費2500円(軽食有り)

plan-B予約
予約者のみの参加となります。
定員になり次第 締め切りとさせて頂きます。

plan-Bは今年で30才になります。

今年一年、主催の企画の中でも

イチオシししてお薦めする

「plan-B30年記念企画」を設けます。

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

plan-Bスタッフ一同

2012年11月24日 石原志保 独舞

2012年11月24日【土曜日】
田中泯 演出/振付
石原志保「否連続」-踊り場作業15-

開演20:00(開場は15分前より)
料金:予約2300円/当日2500円
Shiho Ishihara Solo Dance
“Dance Milieux No,15 [non-continuity]”
Choreographed and directed by Min Tanaka
20:00start/19:45open

Fee ¥2500 (¥2300reservation)

ご予約 tokason@min-tanaka.com


お名前(フルネーム)
人数
★ご同伴の方は必ずご一緒に受付してください)

★受付開始時間に合わせてご来場ください。
また、満席の場合
ご予約のない方は入場を
お断り差し上げる可能性がございます。
<plan-B告知より抜粋掲載>

会場
plan-B

〒164-0013東京都中野区弥生町4-26-20

モナーク中野地下1F(中野通り沿い)
TEL03-3384-2051(公演当日しか使用できません)

plan-B Home-page http://www.i10x.com/planb/

☆キラリ富士見「私の子供=舞踊団」☆

<本年度受付は終了いたしました>

昨年から活動を開始した、
田中泯率いる「私の子供=舞踊団」(キラリ富士見主催)は、
2012年6月に公演を経て9月より第二期の活動を募集いたします。
2013年8月の公演に向けて、
月に一度のワークショップを基本活動とし行っていきます。
第二期活動にむけて、9月1日〜10月25日まで参会者を募集いたします。
たくさんのご応募お待ちしております。

10/28(日)11:00よりオーディション

11月のワークショップ日程については、
参加者の皆様と話し合いながら、
スケジュールを決定していきます。
公演日程2013年8月24日(土)、25(日)を予定
条件:ワークショップ、および、公演日程に参加できること
参加費用:5000円(全日程を通して)

申し込み方法
<富士見市民文化会館 キラリ☆ふじみ>
http://www.kirari-fujimi.com/join/view/29
下記をプリントアウトして書き込みください。
http://www.kirari-fujimi.com/join/files/medias/20120801132226.pdf

キラリふじみ主催『私の子供=舞踊団』

市民参加によるダンスを通した舞台公演
第一回公演 『私はカラダ!』
2012年6月29日(金)ー30日(土)

29日(金) 19:30開演
30日(土) 14:00開演
受付/開演30分前。
★受付時にお申込時に振り分けた順番の整理番号券をお渡しいたします。
開場/開演10分前。

会場
当館カスケード「水の舞台」

☆雨天決行
☆両日ともに終演後、トークあり
☆29日のみ終演後、鶴瀬駅行き臨時バスがあります
————-

演出・構成:田中泯(キラリふじみアソシエイト・アーティスト)      
演出助手:石原志保

出演
池嶋敏行 浦壁詔一 小野田大介 金昌子
岸田圭介 黒田真史 諏訪一明  村島智之
山本芙沙子

スタッフ
照明:田中あみ
音響:ヤマグチシューヘイ
舞台:井田雅子

お問合せ 富士見市民文化会館キラリふじみ 049-268-7788

主催:財団法人富士見市施設管理公社
助成:平成24年度文化庁 優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業

山梨 文学シネマアワード2012 受賞

2012年2月16日(木曜日)〜2月18日(土曜日)開催
山梨 文学シネマアワード2012

公開授賞式17:30
2月17日(金曜日)14:00〜桜座にて 
★成島出+田中泯 対談
※尚、この他のイベントに関しての詳細はHPをご覧下さい。
貴重なトークイベントがたくさんございます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
—————————–
マスタークラス/アワード
新藤兼人[映画監督]
石原まき子[石原裕次郎夫人]
土屋嘉男[俳優]
野上照代[映画文筆家]
原正人[映画プロデューサー]
秦早穂子[エッセイスト・映画評論・翻訳家]

リヤドロ/アワード 
田中泯[ダンサー]
成島出[映画監督]
吉井一筆[俳優]
岸田一郎[エディアプロデューサー]

総合企画プロデューサー 小松澤話陽一

主催: 山梨 文学シネマアワード 2012 実行委員会
共催: 湯村温泉郷魅力づくり協議会
後援: 山梨県、甲府市、甲府商工会議所、
    甲府市観光協会、(社)やまなし観光推進機構、
    山梨総合研究所、NPO法人街づくり文化フォーラム
特別協賛:リヤドロジャパン株式会社、株式会社常磐ホテル

【山梨 文学シネマアワード 2012 実行委員会】

実行委員長 
笹本森雄 株式会社常磐ホテル 代表取締役社長

実行委員  
浅川貴 湯村温泉郷魅力づくり協議会 会長
雨宮正英 山梨交通株式会社 専務取締役
大木政 甲府市観光協会 会長
大沢英弘 株式会社JTB関東 法人営業甲府支店
交流文化事業 企画開発プロデューサー
小林明 甲府商工会議所 地域振興部 部長
丹沢良治 株式会社タンザワ 代表取締役会長
早川源 財団法人山梨総合研究所 副理事
樋川昇 社団法人やまなし観光推進機構 事務局長

武内靖彦+田中泯 5月初旬plan-Bにて!

<主催plan B>
土方巽を私淑し一貫したダンスを展開してきた、
二人のダンサーの初めてのコラボレーションについての公演のご案内です。

———-plan-Bからのメッセージ————–

舞踏とは称さずに踊り続けてきた田中泯氏が、
舞踏を踊り続けてきた武内靖彦氏の踊りを
構成・演出することになったりました。

この話しは、以下の武内氏の言葉にもあるように、
武内氏からの田中氏へのプロポーズではじまりました。

二人は、田中泯氏の主催するダンス白州で数度のコラボレーションを行い、
等価な立場で共にダンサーとして空間を共有したことはあったが、
今回は位置を異なって、武内氏の独舞としてお披露目されます。

武内靖彦氏の改進の一撃を夢みて、plan-Bは主催公演として応援いたします。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
尚、座席に限りがございますので、
plan-Bのホームページお問い合わせフォームより
かならずご予約をお願いもうあげます。

plna-B

========================

2011年5月7日【土曜日/開演19:30】
2011年5月8日【日曜日/開演17:00】

構成・演出 田中泯
『舞踏●制度●林檎』
独舞 武内靖彦

料金 予約2,500円 当日3,000円
構成・演出=田中泯
舞台=らん
照明=田中あみ
音=田中泯(assist:ヤマグチシューヘイ)

できれば、
ダイナマイトのビルの解体の一片の欠片も
外に零れないような壊し方で。
泯さんに頼んだ。
武内靖彦

一人と一つのカラダ、
この言葉の間の絶望に
長大な海溝を発見した男達がいる。
田中泯

ご予約(必ずご予約をお願い申し上げます)
E-mail space.plan.b@gmail.com
plan-B

山田脩二 出版記念会 plan-Bにて!

<主催plan Bのお薦めイベントです>

☆ご予約は満員御礼となりました。
 ありがとうございました。
 尚、当日受付はいたしておりませんので
 ご理解とご協力を頂けると幸いです。
 担当:石原志保 拝

2011年5月1日【日曜日】 
「日本旅1961-2010」出版記念会」
コンポラ 山田脩二 「日本村」

15:30スタート(15:00 受付開始)
    
★映像編集・上映:山田脩二
『山田脩二日本旅1961-2010』を旅する、他
    
★4名のゲストトーク(プロフィールは以下へ)
大崎紀夫(俳人・編集者)
木幡和枝(アートプロデューサー)
樋口裕康(建築家)
松岡正剛(編集工学研究所所長)

★映写+田中泯・踊り
※語り 松岡正剛

★パーティー

20:15頃、終演となります。

定員:70名限定 会費:3500円 
※ご招待でのご入場はもうけておりません。
皆様のご予約を心よりお待ちしております。(ご予約のない方はご入場いただけません。)
ご予約・お問い合わせ(担当:石原)
E-mail space.plan.b(at)gmail.com
※(at)を@に変えて送信してください。
※メールのない方は、plan-Bホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。

=========================
☆山田脩二
1939年、兵庫県西宮市甲子園生まれ。
桑沢デザイン研究所を終了後、印刷会社で印刷と写真の技術を2年間学ぶ。退社後、グラフィックデザイナーを目指しながら、常滑瀬戸内海などを旅する。1970-80年代にかけて、建築写真家(カメラマン)として活躍。
創造的な写真を撮り続けるかたわら日本各地を旅して、新旧入り交じった村や街、都市の風景を撮影した写真が、数多くのメディアに取り上げられた。
1982年に職業写真家に「終止符宣言」をして、兵庫県淡路島の瓦生産地集落・津井で瓦師(カワラマン)に転身。伝統的ないぶし瓦を現代にいかす作り手として活動しながら、地域に点在する炭焼生産地の現場を訪ね“焼き”にこだわり続ける。
1991年「吉田五十八賞(特別賞)」、1992年「SDA特別賞」、2000年『山田脩二のかわらの使い方』により「グッドデザイン中小企業庁長官特別賞」、2002年「井植文化賞」、2007年「織部賞」、2008年「日本建築学会文化賞」を受賞。

『15人の写真家』展 (1974年、東京国立近代美術館)、『現代日本写真家』展(1977年グラーツ市立美術館、オーストリア)、『山田脩二の軌跡―写真、瓦、炭…』展(2006年、兵庫県立美術館)など、国内外で多数の展覧会を開催。主な著書に『山田脩二 日本村1969-79』(1979年、三省堂)、『カメラマンからカワラマンへ』(1996年、筑摩書房)、『日本の写真集 第39巻 山田脩二』(1988年、岩波書店)など。

☆大崎紀夫
1940年埼玉県戸田市生まれ。63年、東京大学仏文科卒業。朝日新聞社に入社。95年、「俳句朝日」創刊編集長。96年、「短歌朝日」創刊、「俳句朝日」と編集長を兼任。99年に退任し顧問になる。00年、朝日新聞者を定年退社。「ウエップ俳句通信」創刊編集長。01年、結社誌「やぶれ傘」創刊主催。04年、句集「草いきれ」刊行。
俳人協会会長 (財)水産無脊椎動物研究所専務理事
著書に詩集「単純な歌」「ひとつの続き」。写真集「スペイン」。旅の本「湯治場」「旅の風土器」「オーイ、旅」「歩いてしかいけない秘湯」。釣りの本「全国雑魚釣り温泉の旅」「ぶらり釣り行」など16冊。他、「インド素朴絵画」「渡し船」「私鉄ローカル線」「農村歌舞伎」等。

☆木幡和枝(アートプロデューサー)
1946年、東京都生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業。出版社の編集者を経て、85年よりP.S.1Contemporary Art Center/MoMA客員学芸員。創設メンバーの一人として81年ライブ・スペースplan-Bを立ち上げる。88年〜99年まで「アートキャンプ白州」事務局長を務める。現在、東京芸術大学 先端芸術表現科、教授。主な翻訳書にスーザン・ソンタグ著「良心の領界」、「この時代に想う-テロへの眼差し-」、「私は生まれなおしている」等。デレク・ベイリー著「インプロヴィゼーション 即興演奏への彼方へ」、ほか多数。

☆樋口裕康(建築家)
1939年静岡県に生まれる。1963年早稲田大学理工学部建築学科卒業。1965年同大学大学院修士課程卒業。吉坂隆正が主催するU研究室に所属。1971年象建築集団を設立。

☆松岡正剛(編集工学研究所所長・イシス編集学校校長)
1944年、京都市生まれ。1971年工作舎設立、総合雑誌『遊』を創刊。87年編集工学研究所を設立。以降、情報文化と日本文化を重ねる研究開発プロジェクトに従事。96年より東京大学社会情報研究所客員教授、98年より帝塚山学院大学教授。2000年にインターネット上に「イシス編集学校」を開校するとともに、ブックナビゲーション「千夜千冊」の連載を開始、現在も更新中。2009年より「千夜千冊」の世界観をコンセプトとする書店「松丸本舗」(丸善丸の内本店内)をプロデュース。おもな著書は、『情報と文化』『知の編集工学』『知の編集術』『情報の歴史を読む』『多読術』『17歳のための世界と日本の見方』『世界と日本のまちがい』『日本流』『日本数寄』『山水思想』『空海の夢』『外は良寛』『日本という方法』『ルナティックス』『フラジャイル』『松岡正剛千夜千冊』(全7巻)『連塾―方法日本』(全3巻)『危ない言葉』『切ない言葉』『わたしが情報について語るなら』ほか多数。

=========================

写真集 山田脩二 「日本旅1961-2010」

平凡社 (2010年7月)
ISBNコード978-4-582-27778-4

「ぶらりぶらりと続けてきた旅」の跡を追うようにページを繰ると、絶え間なく変化する時代にあっても変わらない風景を見つめようとする、山田の温かい視線を感じる。見る者は旅の最後にじんわりと気づくはずだ。忘れては、失っては、もったいない「日本らしい」ぬくもりある風景がある、と。編集は大崎紀夫氏